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【白浜】おすすめ絶景ドライブスポットをチェック!

by mapple

更新日:2018年10月15日

白浜の町を縁どる海の絶景ポイントをめぐるドライブへ出かけよう! 景勝地はもちろん、海を望むレストランやカフェ、温泉まで欲張りに訪ねたい。

平草原公園

四季折々の花に囲まれ海と街並みを見下ろす
高台にあり白浜の町が一望できる。150種類以上の四季の花が植栽され、春には2000本の桜が美しい。敷地内に白浜民俗温泉資料館や全長2kmのアスレチックコースなどがある。

白良浜や円月島、白浜温泉街を一望できる

園内には温泉資料館と紀州博物館がある

三段壁

切り立った岩肌に波がぶつかるダイナミックな光景
高さ50mもの柱状節理の大岩壁が南北に2kmにわたって続く勇壮な風景は圧巻のひとこと。昔、漁師たちが魚の群れが来るのを見張っていた「見壇」が名の由来といわれている。

海に向かって断崖がせり出す勇壮な景観

三段壁を見ながら無料で楽しめる足湯がある

三段壁洞窟

洞窟を探検しよう!
熊野水軍が船を隠したと伝わる洞窟までエレベーターで下りられる。約200mの洞窟内通路にある番所小屋などを鑑賞してみよう。

波がすぐそばまで打ち寄せる洞窟は臨場感たっぷり

洞窟内にある祠には牟婁大辯才天(むろだいべんざいてん)が祀られている

千畳敷

荒波がつくった壮大な岩畳に感動
第三紀層の砂岩が長い年月の間に波によって浸食されてできた岩畳が、青い海に迫り出し広がっている。名前の通り、畳を千畳敷いたような不思議な自然の造形が楽しめる。

波が高くない日には岩畳に下りることが可能

茜色に染まる落日の美しさでも知られる

茜・千畳茶屋

絶景を眺めながらほっとひといき
千畳敷の駐車場横にある売店で、海を見晴らす休憩スポットやみやげ売り場がある。2階には食事処「海鮮家 千畳」も入る。

和歌山県産のみかんを使ったみかんまるごとかき氷500円

千畳敷を望む、絶好のロケーション

SHIRAHAMA KEY TERRACE

話題の店が続々オープン!白浜で話題のスポットへ
2017年にオープンした新施設。リニューアルした「ホテルシーモア」のほかBBQが楽しめる「MIKAN TERRACE」、ビュッフェレストラン「by the ocean」、海を望むバー「KON BAR」など魅力的なお店が続々。

by the ocean 
約70種類の健康ビュッフェ。ランチ2000円、ディナー3500円

いけす円座
いけすに泳ぐ地元でとれた魚を好きなように料理してもらえる

MIKAN TERRACE(期間限定)
青い海やみかん色に染まる夕焼けを眺めながら、食事が楽しめる

宿泊者じゃなくても気軽に利用可能

TETTI BAKERY&CAFE

焼きたてパンをおみやげに
程よい歯ごたえともっちり感がクセになるハード系のパンを中心に焼きたてがズラリ。ドリンクメニューも豊富で、イートインも可能。

カフェも併設されているので、出来たてパンをすぐに楽しむことも

26mものカウンターに焼きたてパンが並ぶ

崎の湯

1350年以上の歴史をもつ絶景の名湯で湯ったり
白浜で最も歴史のある名湯・行幸源泉の湯を引く露天風呂。岩組みの浴槽から海岸までは10mほどで、岩礁に打ち寄せて砕ける白い波が間近に迫り、まるで自然と一体化したよう。

日本書紀や万葉集にも「牟婁の温泉」として登場

鎌倉商店

名物・反対玉子を食べよう!
行幸源泉のすぐそばにある商店。温泉で茹でた卵は普通のゆで卵とは逆で白身が半熟で黄身が固く、反対玉子と呼ばれている。

反対玉子1個100円。ほんのり塩味が効いている

白良浜

白い砂と青い海の抜群のコントラスト
弧を描く白砂の浜が約620mにわたって続く、日本の渚百選にも選ばれた美しい海岸で、白浜の名前の由来にもなった場所。7月に海開きされると、多くの海水浴客で賑わいをみせる。

素足に心地よいさら砂で、人気の海水浴場

熊野三所神社

熊野三所神社へお参りしよう
白良浜の権現崎に鎮座する神社。熊野本宮大社、熊野速玉神社、そして熊野那智大社の別宮的な存在として崇拝されている。

熊野三山への参拝と同様のご利益があるとされる

南方熊楠記念館

紀州が生んだ世界的な博物学者、南方熊楠を知る
2017年3月にリニューアルオープン。米英に遊学し世界の知識を習得、植物学・菌類学・民俗学など、多くの論文を発表。熊楠が遺した文献や標本類、遺品等多くの資料を展示。

粘菌をイメージしたという新館のエントランス

約800点もの展示品で、熊楠の生涯や研究について紹介

屋上からの絶景を

展示を鑑賞し終えた後は、ぜひ屋上デッキへ。熊楠が過ごした田辺湾や環境保全運動に尽力した神島、観光名所の円月島や白浜温泉街、遠くは四国までが見通せる。

白浜の新しい絶景スポットとして早くも話題に

円月島

時とともに表情を変える白浜のシンボル
白浜のシンボルとして名高い。正式名は高嶋だが、島の中央に丸い海食洞があいたユニークな姿から円月島と呼ばれるように。黄昏時の美しさは格別で、時を忘れてしまうほど。

南北に130m、東西に35m、高さは25mほどの小島

春分・秋分の日には夕日がちょうど洞の中におさまる

円月島を見ながら足湯が楽しめる「御船足湯」

南紀白浜 グラスボート

グラスボートで海中を見学!
ガラスの舟底から海底のサンゴ礁や優雅に泳ぐ魚の群れを鑑賞。船の側面にある丸い小窓からは、円月島を間近に見ることもできる。

メジナやオニカサゴ、ツノダシなどの魚が見られる

筆者:mapple

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