トップ > 日本 x 見どころ・レジャー x 女子旅 > 関西 x 見どころ・レジャー x 女子旅 > 南紀 x 見どころ・レジャー x 女子旅 > 白浜・熊野古道 x 見どころ・レジャー x 女子旅

白浜・熊野古道 x 見どころ・レジャー

「白浜・熊野古道×見どころ・レジャー×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「白浜・熊野古道×見どころ・レジャー×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。動物ふれあいテーマパークで感動体験がぎっしり「アドベンチャーワールド」、夕暮れどきがとくに美しい「円月島」、海に突き出す大岩「千畳敷」など情報満載。

  • スポット:76 件
  • 記事:22 件

白浜・熊野古道のおすすめエリア

白浜

美しい海岸の風景が広がる、関西を代表する温泉地

田辺・みなべ

太平洋を望む城下町として栄えた街と、梅や備長炭の名産地

中辺路

今も昔も旅人で賑わった道が通り、古代ロマンに浸れる

白浜・熊野古道のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 76 件

アドベンチャーワールド

動物ふれあいテーマパークで感動体験がぎっしり

関西を代表する動物ふれあいテーマパーク。80万平方メートルの敷地には、サファリワールド、イルカやアシカのライブが見られるマリンワールド、小動物とふれあえるふれあい広場、大人から子どもまで楽しめる遊園地などがある。写真提供:アドベンチャーワールド

アドベンチャーワールドの画像 1枚目
アドベンチャーワールドの画像 2枚目

アドベンチャーワールド

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2399
交通
JRきのくに線白浜駅から明光バスアドベンチャーワールド行きで10分、終点下車すぐ
料金
入園券(1DAY)=大人(18歳以上)5300円、中・高校生4300円、小人(4歳~小学生)3300円/2日間入園券=大人(18歳以上)9300円、中・高校生7100円、小人(4歳~小学生)5100円/ (65歳以上は4800円、2日間入園券8600円、障がい者と介護者は窓口で当日入園券販売、証明書持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉園17:00)、時期により異なる(要HP確認)

円月島

夕暮れどきがとくに美しい

白浜のシンボルとして名高い。島の中央に丸い海食洞があいたユニークな姿が名の由来だ。黄昏の美しさで知られ、夕暮れにはカメラ片手に駆けつける人も多い。

円月島の画像 1枚目
円月島の画像 2枚目

円月島

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町3740
交通
JRきのくに線白浜駅から明光バス町内循環線で15分、臨海下車すぐ
料金
グラスボート遊覧=大人1500円、4歳~小学生750円/
営業期間
通年
営業時間
情報なし

千畳敷

海に突き出す大岩

第三紀層の砂岩が長い年月の間に波によって浸食されてできた岩畳が、青い海に迫り出し広がっている。広大な岩畳が茜色に染まる落日のころの美しさで知られる。

千畳敷の画像 1枚目
千畳敷の画像 2枚目

千畳敷

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町千畳敷
交通
JRきのくに線白浜駅から明光バス三段壁行きで21分、千畳口下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

崎の湯

太平洋が間近にせまる露天風呂。1300年以上の歴史をもつ湯

太平洋に面した眺望抜群の磯に湧く、白浜温泉のシンボル的存在。湯船と海はほぼ一体で、岩礁に打ち寄せては砕け散る白い波が間近に迫り、自然と調和する開放感は白浜一だ。白浜最古の湯といわれ、日本書紀や万葉集にも登場する「牟婁温湯」がここ。

崎の湯の画像 1枚目
崎の湯の画像 2枚目

崎の湯

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町1668
交通
JRきのくに線白浜駅から明光バス新湯崎行きで約15分、湯崎下車、徒歩約5分
料金
入浴料=3歳以上500円/ (障がい者入浴料無料)
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30(閉館17:00)、4~6・9月は~17:30(閉館18:00)、7・8月は7:00~18:30(閉館19:00)

三段壁

広大な岩畳が広がる絶景に感動

高さ50mの大岩壁が南北2kmにわたって続く勇壮な風景は心に残る。漁師たちが魚の群れが来るのを見張る「見壇」が名の由来といわれる。

三段壁の画像 1枚目
三段壁の画像 2枚目

三段壁

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町三段2927-52
交通
JRきのくに線白浜駅から明光バス三段壁行きで22分、三段壁下車すぐ
料金
三段壁洞窟=1500円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:50(三段壁洞窟)

白良浜

白浜の名の由来とされる

長さ640mにわたる白砂の海岸は、関西を代表する海水浴場の一つ。海岸には水着着用で入る露天風呂があり、美しい海岸を見ながら名湯白浜温泉の湯を満喫できる。

白良浜の画像 1枚目
白良浜の画像 2枚目

白良浜

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町白良浜
交通
JRきのくに線白浜駅から明光バス三段壁行きで15分、白良浜下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

白浜海中展望塔

美しい海中を眺める

白浜の海を知るのに最適の施設。らせん階段を下りた展望室からは、色鮮やかな熱帯魚が優雅に泳ぐ姿を見ることができる。

白浜海中展望塔の画像 1枚目
白浜海中展望塔の画像 2枚目

白浜海中展望塔

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町1821
交通
JRきのくに線白浜駅から明光バス三段壁行きで20分、新湯崎下車すぐ
料金
大人800円、小人500円 (ホテルシーモアに宿泊者は割引あり、各種障がい者手帳持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)

白浜温泉

南国ムードいっぱい。関西随一のシーサイドリゾート温泉

牟婁の湯として『日本書紀』にも登場。有馬、伊予(道後)と並び、日本三古湯と称される湯処だ。太平洋に面し、リゾートムードにあふれ、国内有数のレジャー温泉地としてにぎわっている。

白浜温泉の画像 1枚目
白浜温泉の画像 2枚目

白浜温泉

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町白浜、湯崎ほか
交通
JRきのくに線白浜駅から明光バス三段壁行きで15分、白浜バスセンター下車すぐ、ほか
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

熊野古道

緑に包まれた熊野へと続く道

熊野三山への信仰の道。古い歴史をもつこの参詣道のメインルートは紀伊路で、京都や大阪から紀州の海沿いを南下し、田辺から山中の中辺路を通って熊野本宮大社を目指した。

熊野古道の画像 1枚目
熊野古道の画像 2枚目

熊野古道

住所
和歌山県田辺市中辺路町ほか
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社行きで滝尻まで40分、牛馬童子口まで57分、なかへち美術館まで1時間
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

長生の湯

木漏れ日が心地よい露天風呂には紀州の備長炭を使用

昭和初期に建てられた倉庫の骨組みを利用し、素朴な温泉場の風情をよみがえらせた白浜温泉の源泉かけ流し施設。内装に紀州の杉材を使うほか、特産の備長炭を浴槽内部に張り詰めた露天風呂が好評。食事処や足湯もある。

長生の湯の画像 1枚目
長生の湯の画像 2枚目

長生の湯

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町古賀浦2763
交通
JRきのくに線白浜駅から明光バス三段壁・新湯埼行きで8分、古賀浦下車すぐ
料金
入浴料=大人800円、小人(3歳~小学生)450円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~22:00

南紀白浜グラスボート

グラスボートで海中の景色も!

円月島周辺をぐるりと回る観光船。船底がガラス張りになっていて、海中の景色も楽しめる。乗船前後には、砂浜を散策しながらシーグラスや貝殻を探してみては。

南紀白浜グラスボートの画像 1枚目
南紀白浜グラスボートの画像 2枚目

南紀白浜グラスボート

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町臨海500
交通
JRきのくに線白浜駅から明光バス町内循環線で15分、臨海下車すぐ
料金
1600円
営業期間
通年
営業時間
8:45~16:10(最終便)

露天風呂 しらすな

白良浜ビーチにあるプール感覚が楽しい露天風呂

関西屈指の人気ビーチ、白良浜の砂浜に造られた入浴施設。水着着用で入るビッグサイズの露天風呂はまるでプールのよう。シャワーやトイレも整い、遊び感覚で名湯が楽しめる。湯は元湯のひとつ、砿湯(まぶゆ)が泉源。海水浴場開き~9月末までの営業。掲載情報については要事前確認。

露天風呂 しらすなの画像 1枚目
露天風呂 しらすなの画像 2枚目

露天風呂 しらすな

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町864
交通
JRきのくに線白浜駅から明光バス三段壁行きで15分、白良浜下車すぐ
料金
無料
営業期間
5~9月
営業時間
10:00~14:30(閉館15:00)、7・8月は12:00~17:00(閉館17:30)

継桜王子

樹齢800年の杉

野中の一方杉と呼ばれる9本の巨木が境内を覆うようにそびえる。この杉は神社合祀で伐採の危機にさらされたが、南方熊楠の反対によって保存されて以来今に残る熊野の木々のひとつ。

継桜王子の画像 1枚目
継桜王子の画像 2枚目

継桜王子

住所
和歌山県田辺市中辺路町野中590-1
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで1時間20分、野中一方杉下車、徒歩30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

南方熊楠記念館

南方熊楠の多方面に渡る研究や論文に驚く

紀州が生んだ世界的な博物学者、南方熊楠の記念館。植物学、菌類学、民俗学などに精通した熊楠が遺した文献や標本類、遺品などが展示されている。

南方熊楠記念館の画像 1枚目
南方熊楠記念館の画像 2枚目

南方熊楠記念館

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町3601-1
交通
JRきのくに線白浜駅から明光バスアドベンチャーワールド行きで16分、臨海下車、徒歩8分
料金
入館料=大人600円、小・中学生300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

歓喜神社・白浜美術館

男女陰陽のレリーフが御神体

別名歓喜神社とよばれる阪田神社は、1300年前の男女陰陽のレリーフが御神体、子宝、安産、縁結びにご利益があるといわれている。隣接してラマ教や密教の歓喜仏を展示する白浜美術館がある。

歓喜神社・白浜美術館の画像 1枚目
歓喜神社・白浜美術館の画像 2枚目

歓喜神社・白浜美術館

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町1-1
交通
JRきのくに線白浜駅から明光バス町内循環線で15分、阪田山下車すぐ
料金
中学生以上500円 (障がい者400円)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:45(閉館17:00)

牟婁の湯

歴史ある2種類の源泉を引く公衆浴場

江戸時代から大正時代までの湯崎の湯は、海岸の岩場に自然湧出する温泉に浴槽を掘ったもので、すべて外湯の共同浴場だったという。素朴な外湯の伝統を受け継ぐ牟婁の湯は、地元の人にも愛されている。

牟婁の湯の画像 1枚目
牟婁の湯の画像 2枚目

牟婁の湯

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町1665
交通
JRきのくに線白浜駅から明光バス三段壁行きで17分、湯崎下車すぐ
料金
入浴料=大人420円、小学生140円、幼児(0歳~)80円/ (白浜町在住の65歳以上は入浴料100円、障がい者入浴料無料)
営業期間
通年
営業時間
7:00~21:30(閉館22:00)

紀州石神田辺梅林

標高300mの梅林

山地にある隠れ里のような梅林越しにはるか水平線を望む。落武者石神禄武と鎮守姫が住んだという伝説が残る。花の季節には梅林が一般開放され、多彩なイベントを開催。

紀州石神田辺梅林の画像 1枚目
紀州石神田辺梅林の画像 2枚目

紀州石神田辺梅林

住所
和歌山県田辺市上芳養石神
交通
阪和自動車道南紀田辺ICから県道208号を石神方面へ車で15km
料金
情報なし
営業期間
2月上旬~3月上旬
営業時間
見学自由

南部梅林

見渡すかぎりの梅の花

「一目百万、香り十里」と称される最大級の広さを誇る梅林。観梅時期には、南高梅の白い花が見渡す限りの山肌を覆う景色を一望でき、多くの観光客でにぎわう。

南部梅林の画像 1枚目
南部梅林の画像 2枚目

南部梅林

住所
和歌山県日高郡みなべ町晩稲
交通
JRきのくに線南部駅からタクシーで10分(南部駅から臨時バス運行あり)
料金
大人300円、小人100円 (30名以上の団体は大人250円)
営業期間
1月下旬~3月上旬
営業時間
8:00~17:00(閉園)

高原熊野神社

樹齢1000年の大楠が見事

檜皮葺きに丹塗り、鮮やかな彩色を施した社殿は室町時代の様式を伝え、熊野古道沿いに残る最も古いものとされる。

高原熊野神社の画像 1枚目
高原熊野神社の画像 2枚目

高原熊野神社

住所
和歌山県田辺市中辺路町高原1120
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで45分、栗栖川下車、徒歩40分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

白良湯

白良浜の松林にある公衆浴場

外湯の中では唯一の木造建築。2階にある浴室の窓からは白良浜を一望でき、とくに黄昏どきが美しい。夏は海水浴場から直行できるが、塩分を多く含む泉質なので、日に焼けた肌で入るとヒリヒリするので要注意。

白良湯の画像 1枚目
白良湯の画像 2枚目

白良湯

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町3313-1
交通
JRきのくに線白浜駅から明光バス三段壁行きで15分、白良浜下車、徒歩3分
料金
入浴料=大人420円、小学生140円、幼児(0歳~)80円/ (白浜町在住の65歳以上は入浴料100円、障がい者入浴料無料)
営業期間
通年
営業時間
7:00~21:30(閉館22:00)