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那智勝浦・太地

「那智勝浦・太地×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「那智勝浦・太地×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。那智の滝への信仰を起源にする「熊野那智大社」、何度見ても感動を覚える、那智山信仰の原点「那智の滝(飛瀧神社)」、広大なクジラのテーマパーク「太地町立くじらの博物館」など情報満載。

  • スポット:38 件
  • 記事:17 件

那智勝浦・太地のおすすめエリア

南紀勝浦温泉

和歌山を代表する温泉地で、熊野三山や熊野古道への拠点

那智山

世界遺産・熊野三山のひとつ、熊野那智大社が鎮座

太地

資料館やモニュメントも興味深い、日本の捕鯨発祥の地

那智勝浦・太地のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 38 件

熊野那智大社

那智の滝への信仰を起源にする

那智の滝近くにあった社殿が現在地に遷ってからでも1700年を数えると伝わる。6棟の本殿には、森羅万象の根源に力を与える神とされる主神熊野夫須美大神のほか十二柱の神々が祀られている。熊野修験の修行の地として、また観音霊場としても繁栄した。

熊野那智大社の画像 1枚目
熊野那智大社の画像 2枚目

熊野那智大社

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から熊野御坊南海バス那智山行きで25分、終点下車、徒歩15分
料金
見学料(宝物殿)=大人300円、小人200円/八咫烏おみくじ=600円/八咫烏御守=800円/烏牛王神符=800円/御朱印帳=2000円~/結宮えん結びの糸=500円/腕輪守=3000円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~16:30(閉門)、宝物殿は8:30~15:30

那智の滝(飛瀧神社)

何度見ても感動を覚える、那智山信仰の原点

飛瀧神社の杉木立の参道を下ると、あたりを圧するような滝の音が聞こえてくる。那智原始林の水を集め、133mの高さからしぶきを上げて滝つぼへと落ちる滝の姿は、何度見ても神々しい。できればお滝拝所舞台に立ち、滝の霊気を身近に感じてみたい。

那智の滝(飛瀧神社)の画像 1枚目
那智の滝(飛瀧神社)の画像 2枚目

那智の滝(飛瀧神社)

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から熊野御坊南海バス那智山行きで25分、那智の滝前下車、徒歩15分
料金
見学料(お滝拝所舞台)=大人300円、小人(小・中学生)200円/
営業期間
通年
営業時間
7:30~16:00

太地町立くじらの博物館

広大なクジラのテーマパーク

クジラの街・太地のくじら浜公園にはくじらの博物館、マリナリウムなどが点在。入り江の自然プールでは、クジラショーを開催。イルカとのふれあいプランもある。

太地町立くじらの博物館の画像 1枚目
太地町立くじらの博物館の画像 2枚目

太地町立くじらの博物館

住所
和歌山県東牟婁郡太地町太地2934-2
交通
JRきのくに線太地駅から町営じゅんかんバスで5分、くじら館下車すぐ
料金
入館料(くじらの博物館・太地くじら浜公園共通)=大人1500円、小・中学生800円/イルカとビーチでふれあい=1000円/ (身体障がい者半額)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館)

勝浦漁港 にぎわい市場

漁港のすぐそば!生まぐろが食べられる

生まぐろをはじめ、新鮮魚介が楽しめるフードコート形式の飲食コーナーや、海産物や和歌山名物の直売コーナーがある。マグロの解体ショーは毎日開催され、解体された切り身を購入することもできる。

勝浦漁港 にぎわい市場の画像 1枚目
勝浦漁港 にぎわい市場の画像 2枚目

勝浦漁港 にぎわい市場

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町築地7丁目12
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から徒歩5分
料金
生まぐろ競りガイドツアー(要予約)=2000円/まるぐろ 新五貫盛り=1980円/鮪の脇口 元祖もち鮪丼=1800円/常世屋 ぶっかけいわし飯=540円/常世屋 にぼしいりこ=540円/鮪の脇口 鮪そぼろ煮=550円/峯達商店 まぐろ煮=750円/峯達商店 いらぎ味醂干し=1080円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:00、飲食は~15:30

まぐろ三昧 那智~Nachi~

味もボリュームも大満足の創作マグロ料理

那智勝浦名物のマグロを使った料理を、世界的に有名なフレンチレストランの元料理長がプロデュース。マグロやクジラ、熊野牛と南紀の名産食材を使ったメニューが魅力。

まぐろ三昧 那智~Nachi~の画像 1枚目

まぐろ三昧 那智~Nachi~

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町築地2丁目3-10
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から徒歩3分
料金
まぐろユッケ丼=1380円/まぐろづくし定食=1980円/まぐろのユーリンチー=880円/熊野牛のデミグラスソースオムライス=1480円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~20:30(閉店21:00)

那智山青岸渡寺

西国三十三所第一番札所には参拝客が絶えない

仁徳天皇の頃、インドから漂着してきた裸形上人が那智の滝の滝つぼで見つけた観音菩薩像を安置したことに始まると伝わる。明治の神仏分離令までは熊野那智大社と一体で、神仏習合の修験道場として栄えた。

那智山青岸渡寺の画像 1枚目
那智山青岸渡寺の画像 2枚目

那智山青岸渡寺

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山8
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から熊野交通那智山行きバスで25分、終点下車、徒歩15分
料金
見学料(三重塔)=大人300円/見肌守り=500円/交通安全守り=1000円/御朱印帳=1800円~/ (30名以上の団体は見学料大人150円、小人50円)
営業期間
通年
営業時間
境内自由(本堂は7:00~16:30<閉堂>、三重塔は8:30~16:00<閉堂>)

十割そば森本屋

色鮮やかな切り身がたっぷりの丼をいただく

店はマグロ漁船の船長の家だった風情のある町家。朝揚がったばかりで鮮度抜群のマグロのセセリ身(骨に付いた身)をたっぷりのせ、コクのあるタレをかけたマグロ丼は最高。

十割そば森本屋の画像 1枚目
十割そば森本屋の画像 2枚目

十割そば森本屋

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦451
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から徒歩7分
料金
まぐろ丼=1200円/にぎり寿司(マグロ3個)=600円/ミニまぐろ丼セット(ミニまぐろ丼とざるそば)=1500円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~13:45

亀八屋

売り切れ御免の「てつめん餅」

熊野詣の途中、太地に立ち寄った僧に製法を教えられたという「てつめん餅」が名物。米粉と北海道産小豆を使ってていねいに手作りする。

亀八屋の画像 1枚目

亀八屋

住所
和歌山県東牟婁郡太地町太地3383
交通
JRきのくに線太地駅から町営じゅんかんバスで10分、漁協前下車、徒歩3分
料金
てつめん餅=130円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~売り切れまで

山口光峯堂

那智黒石製品の店

独特の光沢が古くから珍重されてきた那智黒石を硯や置物などに加工、販売している。八咫烏の置物がいちばんの人気。

山口光峯堂の画像 1枚目
山口光峯堂の画像 2枚目

山口光峯堂

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山167
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から熊野交通那智山行きバスで25分、終点下車、徒歩3分
料金
那智黒石の八咫烏(小)=2200円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

きよもん湯

熊野詣の人々を癒やしてきた名湯

約1500年前に発見されたといわれる、熊野詣の湯垢離場だった歴史ある名湯・湯川温泉を代表する入浴施設。

きよもん湯の画像 1枚目
きよもん湯の画像 2枚目

きよもん湯

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町湯川1062
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から熊野交通串本行きバスで8分、湯川温泉下車すぐ
料金
入浴料=大人500円、小人(1歳~小学生)300円/貸切風呂(50分、入浴料別途)=1000円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~23:30(閉館)

木下水産物 生まぐろセルフ直売所

本場の味を気軽なセルフ販売で

大正元(1911)年創業の木下水産物では、港に揚がった生まぐろを一本一本見極めて買い付け、リーズナブルな価格でセルフ販売を行っている。

木下水産物 生まぐろセルフ直売所の画像 1枚目
木下水産物 生まぐろセルフ直売所の画像 2枚目

木下水産物 生まぐろセルフ直売所

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町築地8丁目6-5
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から徒歩10分
料金
生まぐろパック各種=各200円/生まぐろブロック=380円~(100g)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~15:30(売り切れ次第閉店)

抱壺庵

鯨の民芸品に絵付けしよう

ぷっくりふくれたお腹がユーモラスな鯨土鈴は太地の人気民芸品。さまざまな鯨の民芸品を手がける抱壺庵では絵付け体験もできる。

抱壺庵の画像 1枚目
抱壺庵の画像 2枚目

抱壺庵

住所
和歌山県東牟婁郡太地町太地2173-1
交通
JRきのくに線太地駅から町営じゅんかんバスで15分、西平見下車すぐ
料金
鯨土鈴=495~2200円/絵付け体験(要予約)=1200~2500円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00

藤野醤油醸造元

昔ながらの手作り醤油

老舗醤油醸造元。良質の国産丸大豆と那智山の伏流水を使った手作り醤油は大豆の香りが生きた逸品。

藤野醤油醸造元の画像 1枚目

藤野醤油醸造元

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町天満1573
交通
JRきのくに線紀伊天満駅から徒歩5分
料金
丸大豆しょうゆ(濃口)=1058円(900ml)/さしみかけしょうゆ=1566円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~12:00、13:00~17:00

那智の瀧(飛瀧神社)

日本一の落差と豊富な水量を誇る名瀑は、飛瀧神社の御神体

原始林の緑の中を、毎秒1トンの水が高さ133mから1本の滝になって落下する姿は、神々しさがある。秋になれば周辺の木々が紅葉し、この名瀑と美の競演をくりひろげる。

那智の瀧(飛瀧神社)の画像 1枚目
那智の瀧(飛瀧神社)の画像 2枚目

那智の瀧(飛瀧神社)

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から熊野交通那智山行きバスで27分、那智の滝前下車、徒歩3分
料金
御瀧拝所舞台=300円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~16:30

補陀洛山寺

補陀落渡海で名高い世界遺産

那智の浜は観音菩薩が住むという補陀落山に通じていると信じられ、平安~江戸時代まで続いた補陀楽渡海はこの寺の僧が小さな舟で極楽浄土を目指し船出したとして伝わる。世界遺産。

補陀洛山寺の画像 1枚目
補陀洛山寺の画像 2枚目

補陀洛山寺

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町浜ノ宮348
交通
JRきのくに線那智駅から徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:00(閉門)

丸正酢醸造元

那智山の伏流水を使う古式醸造酢

明治12(1879)年の創業以来、「旨い酢は良質の軟水と麹が命」と那智山の伏流水で杉桶を使った古式醸造を続ける。

丸正酢醸造元の画像 1枚目
丸正酢醸造元の画像 2枚目

丸正酢醸造元

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町天満271
交通
JRきのくに線紀伊天満駅からすぐ
料金
古来上寿し酢=864円(300ml)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00、販売は~15:00

ステーキハウス ひのき

リーズナブルに熊野牛が味わえる

那智勝浦で創業し50年。熊野牛100%のハンバーグステーキやアワビ、マグロなど、選りすぐりの地元の幸を目の前の鉄板で焼き上げてくれる。レトロな雰囲気の店内も落ち着ける。

ステーキハウス ひのきの画像 1枚目
ステーキハウス ひのきの画像 2枚目

ステーキハウス ひのき

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町築地1丁目1-13
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から徒歩5分
料金
コース料理=8800円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00、17:00~21:00

焼きたてのパンサンタ

じゃばらを使ったパンやケーキ

北山村特産の柑橘類じゃばらを使ったパンやケーキが人気。じゃばらの風味を生かしながら工夫を重ねて作り上げた品々はみやげにも最適だ。

焼きたてのパンサンタの画像 1枚目
焼きたてのパンサンタの画像 2枚目

焼きたてのパンサンタ

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町朝日2丁目239
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から徒歩5分
料金
じゃばらチーズケーキ=2500円/
営業期間
通年
営業時間
7:30~18:30

道の駅 なち 那智駅交流センター 丹敷の湯

浴場からのオーシャンビューが爽快。熊野古道散策の拠点に

JR那智駅の改札横に建つ温泉施設。朱色が利いた社殿風の建物で、館内には座敷休憩所をはじめ、農産物直売所や那智世界遺産情報センターがある。浴場から雄大な海とブルービーチ那智を一望。

道の駅 なち 那智駅交流センター 丹敷の湯の画像 1枚目
道の駅 なち 那智駅交流センター 丹敷の湯の画像 2枚目

道の駅 なち 那智駅交流センター 丹敷の湯

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町浜ノ宮361-2
交通
JRきのくに線那智駅からすぐ
料金
入浴料=大人600円、小学生300円/ (障がい者手帳持参で入浴料430円)
営業期間
通年
営業時間
15:00~20:00(受付終了)、世界遺産情報センターは8:30~17:00、農産物直売所は9:30~16:30、土産コーナーは11:00~19:00