那智勝浦・太地
「那智勝浦・太地×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「那智勝浦・太地×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。那智の滝への信仰を起源にする「熊野那智大社」、何度見ても感動を覚える、那智山信仰の原点「那智の滝(飛瀧神社)」、広大なクジラのテーマパーク「太地町立くじらの博物館」など情報満載。
- スポット:55 件
- 記事:17 件
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那智勝浦・太地のおすすめスポット
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熊野那智大社
那智の滝への信仰を起源にする
那智の滝近くにあった社殿が現在地に遷ってからでも1700年を数えると伝わる。6棟の本殿には、森羅万象の根源に力を与える神とされる主神熊野夫須美大神のほか十二柱の神々が祀られている。熊野修験の修行の地として、また観音霊場としても繁栄した。
熊野那智大社
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1
- 交通
- JRきのくに線紀伊勝浦駅から熊野御坊南海バス那智山行きで25分、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 見学料(宝物殿)=大人300円、小人200円/八咫烏おみくじ=600円/八咫烏御守=800円/烏牛王神符=800円/御朱印帳=2000円~/結宮えん結びの糸=500円/腕輪守=3000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~16:30(閉門)、宝物殿は8:30~15:30
那智の滝(飛瀧神社)
何度見ても感動を覚える、那智山信仰の原点
飛瀧神社の杉木立の参道を下ると、あたりを圧するような滝の音が聞こえてくる。那智原始林の水を集め、133mの高さからしぶきを上げて滝つぼへと落ちる滝の姿は、何度見ても神々しい。できればお滝拝所舞台に立ち、滝の霊気を身近に感じてみたい。
那智の滝(飛瀧神社)
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
- 交通
- JRきのくに線紀伊勝浦駅から熊野御坊南海バス那智山行きで25分、那智の滝前下車、徒歩15分
- 料金
- 見学料(お滝拝所舞台)=大人300円、小人(小・中学生)200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:30~16:00
太地町立くじらの博物館
広大なクジラのテーマパーク
クジラの街・太地のくじら浜公園にはくじらの博物館、マリナリウムなどが点在。入り江の自然プールでは、クジラショーを開催。イルカとのふれあいプランもある。
太地町立くじらの博物館
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡太地町太地2934-2
- 交通
- JRきのくに線太地駅から町営じゅんかんバスで5分、くじら館下車すぐ
- 料金
- 入館料(くじらの博物館・太地くじら浜公園共通)=大人1500円、小・中学生800円/イルカとビーチでふれあい=1000円/ (身体障がい者半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉館)
勝浦漁港 にぎわい市場
漁港のすぐそば!生まぐろが食べられる
生まぐろをはじめ、新鮮魚介が楽しめるフードコート形式の飲食コーナーや、海産物や和歌山名物の直売コーナーがある。マグロの解体ショーは毎日開催され、解体された切り身を購入することもできる。
勝浦漁港 にぎわい市場
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町築地7丁目12
- 交通
- JRきのくに線紀伊勝浦駅から徒歩5分
- 料金
- 生まぐろ競りガイドツアー(要予約)=2000円/まるぐろ 新五貫盛り=1980円/鮪の脇口 元祖もち鮪丼=1800円/常世屋 ぶっかけいわし飯=540円/常世屋 にぼしいりこ=540円/鮪の脇口 鮪そぼろ煮=550円/峯達商店 まぐろ煮=750円/峯達商店 いらぎ味醂干し=1080円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:00、飲食は~15:30
まぐろ三昧 那智~Nachi~
味もボリュームも大満足の創作マグロ料理
那智勝浦名物のマグロを使った料理を、世界的に有名なフレンチレストランの元料理長がプロデュース。マグロやクジラ、熊野牛と南紀の名産食材を使ったメニューが魅力。
まぐろ三昧 那智~Nachi~
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町築地2丁目3-10
- 交通
- JRきのくに線紀伊勝浦駅から徒歩3分
- 料金
- まぐろユッケ丼=1380円/まぐろづくし定食=1980円/まぐろのユーリンチー=880円/熊野牛のデミグラスソースオムライス=1480円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~20:30(閉店21:00)
那智山青岸渡寺
西国三十三所第一番札所には参拝客が絶えない
仁徳天皇の頃、インドから漂着してきた裸形上人が那智の滝の滝つぼで見つけた観音菩薩像を安置したことに始まると伝わる。明治の神仏分離令までは熊野那智大社と一体で、神仏習合の修験道場として栄えた。
那智山青岸渡寺
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山8
- 交通
- JRきのくに線紀伊勝浦駅から熊野交通那智山行きバスで25分、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 見学料(三重塔)=大人300円/見肌守り=500円/交通安全守り=1000円/御朱印帳=1800円~/ (30名以上の団体は見学料大人150円、小人50円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(本堂は7:00~16:30<閉堂>、三重塔は8:30~16:00<閉堂>)
まぐろ料理 お食事 竹原
新鮮な刺身のほか内臓料理も食べられる
思いきり分厚く切ったまぐろの刺身は期待を裏切らない新鮮さ。刺身とともに人気があるのは内臓料理。知り合いの漁師から直接仕入れるという地元ならではの味をぜひ味わってみたい。
まぐろ料理 お食事 竹原
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町築地4丁目3-23
- 交通
- JRきのくに線紀伊勝浦駅から徒歩3分
- 料金
- 刺身盛り合わせ=1650円/まぐろの内臓料理=660円/まぐろ定食=1650円/ワタ=660円/チコロ(心臓)=660円/まぐろの竜田揚げ=1650円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~14:00、17:00~21:00(日曜は昼のみ)
十割そば森本屋
色鮮やかな切り身がたっぷりの丼をいただく
店はマグロ漁船の船長の家だった風情のある町家。朝揚がったばかりで鮮度抜群のマグロのセセリ身(骨に付いた身)をたっぷりのせ、コクのあるタレをかけたマグロ丼は最高。
十割そば森本屋
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦451
- 交通
- JRきのくに線紀伊勝浦駅から徒歩7分
- 料金
- まぐろ丼=1200円/にぎり寿司(マグロ3個)=600円/ミニまぐろ丼セット(ミニまぐろ丼とざるそば)=1500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~13:45
紀の松島めぐり
風光明媚な勝浦湾口をめぐる
大小の島々が点在する勝浦湾口は紀の松島と呼ばれ、定期観光船でめぐることができる。15時30分発の便のみイルカショー見学も楽しめる(土・日曜のみ)。
紀の松島めぐり
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦442-20
- 交通
- JRきのくに線紀伊勝浦駅から徒歩10分
- 料金
- 島めぐり一周Aコース(55分)=中学生以上1650円、4歳以上830円/Cコース(40分、悪天候時のみ)=中学生以上1250円、4歳以上630円/ (身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳を持参で本人のみ半額(手帳またはスマホアプリ(ミライオID)の提示要))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(最終便、時期により異なる)
桂城
多彩なマグロ料理に舌つづみを打つ
マグロを知り尽くした主人が、その季節でいちばんおいしいマグロを刺身はもちろん、カマ塩焼き、鉄板焼きなどさまざまな料理で食べさせてくれる。なかでも驚く安さのマグロ定食は一押し。
桂城
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦398-11
- 交通
- JRきのくに線紀伊勝浦駅から徒歩5分
- 料金
- まぐろカマ塩焼き=1000円~/まぐろ定食=1700円/那智勝丼=1200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~13:40、17:00~20:30
亀八屋
売り切れ御免の「てつめん餅」
熊野詣の途中、太地に立ち寄った僧に製法を教えられたという「てつめん餅」が名物。米粉と北海道産小豆を使ってていねいに手作りする。
亀八屋
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡太地町太地3383
- 交通
- JRきのくに線太地駅から町営じゅんかんバスで10分、漁協前下車、徒歩3分
- 料金
- てつめん餅=130円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~売り切れまで
お食事処二代目
めはりずしとマグロ丼を併せて賞味
勝浦観光桟橋からすぐの場所にある。名物のめはりずしはもちろん、勝浦漁港に揚がった新鮮なマグロを使う工夫を凝らした料理も食べられる。南紀名物の代表をダブルで楽しもう。
お食事処二代目
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町築地2丁目2-6
- 交通
- JRきのくに線紀伊勝浦駅から徒歩4分
- 料金
- めはり寿司=520円/まぐろ丼=1100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~20:00
山口光峯堂
那智黒石製品の店
独特の光沢が古くから珍重されてきた那智黒石を硯や置物などに加工、販売している。八咫烏の置物がいちばんの人気。
山口光峯堂
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山167
- 交通
- JRきのくに線紀伊勝浦駅から熊野交通那智山行きバスで25分、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 那智黒石の八咫烏(小)=2200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00
太地くじら浜公園
くじらのモニュメントや捕鯨船を見学
吉野熊野国立公園内にある海洋公園。「くじら博物館」や「紀の松島めぐり」の乗船場、陸揚げされた捕鯨船などがある。
太地くじら浜公園
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡太地町太地2934-2
- 交通
- JRきのくに線太地駅から町営じゅんかんバスで6分、くじら館下車すぐ
- 料金
- 入園料=無料/入館料(くじらの博物館・海洋水族館共通)=大人1500円、小・中学生800円/イルカとビーチでふれあい=1000円/カヤックアドベンチャー体験=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉門17:00)
汐見の湯
波静かな入り江の景色に溶け込む眺望露天風呂が名物
那智勝浦の福井湾に接する「ホテルなぎさや」自慢の眺望露天風呂は、入り江に面した岩組みの浴槽で手が届きそうなほど海が間近。敷地内から湧出する源泉は湯量豊富で肌あたりが良く、「美肌の湯」として評判。日帰り入浴は露天風呂、大浴場どちらも利用可能。
汐見の湯
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町湯川955-1ホテルなぎさや
- 交通
- JRきのくに線紀伊勝浦駅からタクシーで5分
- 料金
- 入浴料(タオル付)=大人1100円、小学生550円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 16:00~21:00
忘帰洞・玄武洞
紀州の殿様も感極まった風情を誇る勝浦きっての名温泉
「ホテル浦島」にある大洞窟温泉。忘帰洞は紀州の殿様が、そのここちよさに帰るのを忘れたというのが名の由来。ほかに玄武洞、ハマユウの湯など多彩な湯が点在し、館内だけで湯めぐりが楽しめる。
忘帰洞・玄武洞
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦1165-2ホテル浦島
- 交通
- JRきのくに線紀伊勝浦駅から徒歩5分の勝浦桟橋からシャトルバスで5分
- 料金
- 入浴料=大人2500円、小人(3歳~小学生)1250円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉館19:00)
南紀マリンレジャーサービス
迫力のホエールウォッチングツアー
春から初秋にかけて子育てのためにやってくるクジラを間近に見られるツアーが人気。ゴールデンウィーク前後が出会えるベストシーズン。
南紀マリンレジャーサービス
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町宇久井285-2
- 交通
- JRきのくに線宇久井駅から徒歩5分
- 料金
- ホエールウォッチングツアー=大人6500円、小学生5000円、3歳~小学生未満2000円(2歳未満と妊婦は乗船不可)/
- 営業期間
- 3月下旬~9月下旬
- 営業時間
- 7:00、土・日曜、祝日は6:00、予約制(予約受付は9:00~17:00)
きよもん湯
熊野詣の人々を癒やしてきた名湯
約1500年前に発見されたといわれる、熊野詣の湯垢離場だった歴史ある名湯・湯川温泉を代表する入浴施設。
きよもん湯
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町湯川1062
- 交通
- JRきのくに線紀伊勝浦駅から熊野交通串本行きバスで8分、湯川温泉下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人500円、小人(1歳~小学生)300円/貸切風呂(50分、入浴料別途)=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 12:00~23:30(閉館)
bodai(母大)
おしゃれな店内で工夫を凝らした料理を
紀伊勝浦駅前にあるカフェのようなしゃれた店は女性に大人気。ジャズが流れる店内ではマグロはもちろん、旬の魚介や地元野菜をさまざまに工夫した料理が楽しめる。
bodai(母大)
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町築地5丁目1-3
- 交通
- JRきのくに線紀伊勝浦駅からすぐ
- 料金
- 鮪中とろカツ定食=1500円/まぐろとアボカドの酢味噌和え=980円/葱とろの湯葉巻き=1050円/海鮮バラちらし丼=1380円/新鮮生まぐろ刺身定食=1600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~14:00、17:00~21:30


