和歌山・高野
「和歌山・高野×春(3,4,5月)×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「和歌山・高野×春(3,4,5月)×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。紀伊水道に突き出す美しい夕景スポット「紀伊日ノ御埼灯台」、開花宣言の目安となる早咲きのソメイヨシノ「紀三井寺のサクラ」、龍神温泉の湯上がり散歩にぴったり「曼陀羅の滝」など情報満載。
- スポット:35 件
- 記事:62 件
和歌山・高野のおすすめエリア
和歌山・高野の新着記事
和歌山・高野のおすすめスポット
21~40 件を表示 / 全 35 件
紀伊日ノ御埼灯台
紀伊水道に突き出す美しい夕景スポット
紀伊半島最西端に位置する岬。海の眺望が素晴らしく、ここから見晴らす夕日は格別。明治28(1895)年初点灯の旧灯台が、平成29(2017)年4月に美浜町から約120m西の日高町に移転新築され、丘の上から船舶の安全を見守っている。
紀三井寺のサクラ
開花宣言の目安となる早咲きのソメイヨシノ
関西で一番早く開花するといわれる、紀州の桜の名所。境内には早咲きのソメイヨシノなどおよそ450本があり、近畿地方に春の訪れを告げる。桜の季節のトップを切って「桜祭り」が催される。
紀三井寺のサクラ
- 住所
- 和歌山県和歌山市紀三井寺1201
- 交通
- JRきのくに線紀三井寺駅から徒歩10分
- 料金
- 参拝料=大人400円、小・中学生200円、70歳以上200円/
- 営業期間
- 3月下旬~4月上旬
- 営業時間
- 8:00~17:00
曼陀羅の滝
龍神温泉の湯上がり散歩にぴったり
龍神温泉街から少し登った山中にかかる滝。中里介山の小説『大菩薩峠』に、主人公の机竜之助が失明した目を洗眼治療した滝として登場する。繊細できれいな滝だ。
曼陀羅の滝
- 住所
- 和歌山県田辺市龍神村龍神
- 交通
- JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス龍神温泉方面行きで1時間17分、龍神温泉下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
和泉葛城山
ブナの原生林で森林浴。展望台からは関空も眺望できる
和泉山脈の主要峰のひとつで標高858m、北斜面には南限に近いという貴重なブナ林が広がる。日帰りで楽しめる手軽なハイキングコースが複数整備されているほか、山頂直下まで車でも上がれる。展望台からの夜景も有名。
和泉葛城山
- 住所
- 和歌山県紀の川市切畑
- 交通
- 南海本線岸和田駅から南海ウイングバス南部牛滝山行きで50分、終点下車、徒歩2時間
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
野上八幡宮
桜の季節は特に美しい、京都石清水八幡の別宮
京都の石清水八幡の別宮として発展した古社で、社殿や拝殿など5棟は桃山様式の建築で重文。桜の季節がとくに風情がある。
野上八幡宮
- 住所
- 和歌山県海草郡紀美野町小畑625
- 交通
- JRきのくに線海南駅から大十オレンジバス登山口行きで20分、野上八幡宮下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
百合山
気軽にアクセスできる展望スポット
最初が峰とも呼ばれる標高284mの展望スポット。眺めがよく、紀の川沿いの田園地帯や和泉山地、金剛山の峰などが見渡せる。山麓がピンクに染まる春の桃花の季節はおすすめ。
百合山
- 住所
- 和歌山県紀の川市竹房最初
- 交通
- JR和歌山線打田駅から紀の川コミュニティバス東回りで16分、百合山下車、徒歩30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
紀泉高原
高原の山頂展望台からは淡路島や紀伊山地を望める
大阪府と和歌山県の境に広がる高原の山頂は、ハイランドパーク粉河として整備されている。園内の展望台からは関西空港をはじめ、淡路島や紀伊山地を望むパノラマが広がる。
鹿ヶ瀬峠
熊野古道に現存する最長の石畳道
熊野古道に現存する石畳道の最長のものが残るのが、日高町と広川町の境にある鹿ヶ瀬峠石畳道。熊野路の難所の一つといわれたところだが今は整備された散策路になっている。
鹿ヶ瀬峠
- 住所
- 和歌山県日高郡日高町原谷
- 交通
- JRきのくに線紀伊内原駅から熊野古道入口までタクシーで15分、峠まで徒歩40分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
明恵上人修行地跡
明恵上人が修行に励んだと伝えられているゆかりの地
施無畏寺のある白上峰の東西の峰に明恵上人修行地跡が建つ。康永3(1344)年建立の卒塔婆は、明恵紀州遺跡卒塔婆の一つとして国の史跡に指定されている。
藤白坂
有間皇子の悲劇を秘めた熊野古道
藤白坂は、後鳥羽上皇の熊野御幸に随行した藤原定家が「よじ登った」と『後鳥羽院熊野御幸記』に表現する険しい道だが、山道を上りつめた「御所の芝」からは和歌浦湾が一望できる。
高野山女人道
女人堂跡を結ぶ険しい山道
明治初期まで女人禁制だった高野山で女性が入れたのは、高野山の7つの入口にある女人堂まで。女人道は、女人堂跡をつなぐように高野山を一周する10数kmに及ぶ細く険しい道だ。
高野山女人道
- 住所
- 和歌山県伊都郡高野町高野山
- 交通
- 南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス奥の院前行きに乗り換えて5分、女人堂前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
和歌山城のサクラ
夜桜と天守閣の見事な調和が楽しめる
和歌山城天守閣を中心にした和歌山城公園一帯が、約600本の桜で彩られる。なかでも、公園北側に位置する二の丸庭園から天守閣をバックに眺める風景がおすすめだ。また、100本のぼんぼりと400個のちょうちんが灯り、夜桜見物を盛り上げる。例年3月下旬から4月上旬には「桜まつり」が開催される。

