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和歌山・高野

「和歌山・高野×夏(6,7,8月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「和歌山・高野×夏(6,7,8月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。四季の花が美しい花公園。キャンプ場や自然体験設備も充実「四季の郷公園」、洞窟内で地底探検気分を楽しめる「戸津井鍾乳洞」、日本の白砂青松100選に選ばれた松林「煙樹ヶ浜」など情報満載。

  • スポット:80 件
  • 記事:62 件

和歌山・高野のおすすめエリア

和歌山・加太

徳川御三家のひとつ、紀州藩のお膝元として栄えた県都

海南

熊野古道が通り黒江塗で知られる街と、ススキが生い茂る大草原

御坊・日の岬

『娘道成寺』の舞台と醤油発祥の寺と、海のパノラマが広がる岬

高野山

空海が開きそして眠る真言密教の聖地と、いにしえの高野山表参道

湯浅

醸造業で栄えた街には古い街並みが残る。ミカンの生産でも有名

龍神温泉

紀州藩御用達の日本三大美人湯と県の最高峰近くに立つ展望台

有田

夏には伝統の鵜飼が見られる、有田みかんの生産地

和歌山・高野のおすすめスポット

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四季の郷公園

四季の花が美しい花公園。キャンプ場や自然体験設備も充実

和歌山市郊外にある四季の花が美しい公園。園内には大型遊具、緑花果樹苑エリア、バーベキューができる多目的広場、野鳥や昆虫が生息する和歌山自然観察の森エリアなどがある。

四季の郷公園の画像 1枚目
四季の郷公園の画像 2枚目

四季の郷公園

住所
和歌山県和歌山市明王寺85
交通
わかやま電鉄貴志川線伊太祈曽駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園)

戸津井鍾乳洞

洞窟内で地底探検気分を楽しめる

白崎海洋公園から衣奈方面に向かったところにある。全長は100mと短いが2億5000万年以上前の貴重な石灰岩洞窟だ。洞窟の内部は地底探検を楽しみながら見学できる。

戸津井鍾乳洞の画像 1枚目
戸津井鍾乳洞の画像 2枚目

戸津井鍾乳洞

住所
和歌山県日高郡由良町戸津井
交通
JRきのくに線紀伊由良駅からタクシーで20分
料金
大人200円、小人(6~15歳)100円 (20名以上の団体は2割引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)

煙樹ヶ浜

日本の白砂青松100選に選ばれた松林

日の岬から日高川河口に至る弓なりの海岸。長い海岸線の背後を彩る美しい松林は紀州初代藩主の徳川頼宣が防潮林として植えたものだ。松林の中には春期・夏期限定のキャンプ場がある。

煙樹ヶ浜の画像 1枚目
煙樹ヶ浜の画像 2枚目

煙樹ヶ浜

住所
和歌山県日高郡美浜町和田
交通
紀州鉄道西御坊駅から徒歩14分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

和歌山県植物公園緑花センターのハス

広大なハス池に優雅に咲き誇る

一年中花の絶えない公園内にはハスに覆われたハス池もある。池にはハスをゆっくり観賞できるよう東屋があり、中央部には遊歩道が設けられている。

和歌山県植物公園緑花センターのハスの画像 1枚目

和歌山県植物公園緑花センターのハス

住所
和歌山県岩出市東坂本672和歌山県植物公園緑花センター
交通
JR和歌山線岩出駅からタクシーで10分
料金
大人260円、小・中学生100円、幼児無料 (65歳以上、身体障がい者は無料)
営業期間
7・8月
営業時間
9:00~17:00(7月第2週~8月第1週の土・日曜、祝日は6:30~)

片男波公園

万葉関係展示室の万葉館も建てられている、万葉集ゆかりの公園

万葉集ゆかりの片男波海岸に作られた公園。園内には体育館をはじめ、芝生広場、日本庭園、万葉の小径などが整備され、万葉関係展示室のある万葉館も建てられている。和歌浦の海を見ながら食事ができるレストランもある。

片男波公園の画像 1枚目
片男波公園の画像 2枚目

片男波公園

住所
和歌山県和歌山市和歌浦南3丁目1700-2
交通
JR和歌山駅から和歌山バス新和歌浦行きで25分、不老橋下車、徒歩10分
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
入園自由(健康館は9:00~21:00、万葉館は9:00~16:30)

紀伊日ノ御埼灯台

紀伊水道に突き出す美しい夕景スポット

紀伊半島最西端に位置する岬。海の眺望が素晴らしく、ここから見晴らす夕日は格別。明治28(1895)年初点灯の旧灯台が、平成29(2017)年4月に美浜町から約120m西の日高町に移転新築され、丘の上から船舶の安全を見守っている。

紀伊日ノ御埼灯台

住所
和歌山県日高郡日高町阿尾1990-35
交通
JRきのくに線御坊駅からタクシーで20分

Sioトープ

親水池が広がり妖怪に会える、ユニークな公園

市民憩いの空間作りをテーマにした公園で、親水池と水木しげるが描く「ゲゲゲの鬼太郎と和歌山の妖怪の像」が10体設置されている。

Sioトープの画像 1枚目
Sioトープの画像 2枚目

Sioトープ

住所
和歌山県御坊市塩屋町南塩屋450-26
交通
JRきのくに線御坊駅から御坊南海バス印南町役場前行きで15分、王子川下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

産湯海水浴場

透明度抜群、さざ波にきらめく美しい夕日を眺める

遠浅で白砂の浜が約1kmにわたって続き、その規模は中紀随一。海水浴や釣りを楽しむ人々で常ににぎわいを見せる。海水の美しさでも群を抜いており、環境省の調査でも常に高い評価を得ている。近くには「みちしおの湯」があり、海水浴を楽しんだ後に温泉でさっぱりするのもおすすめ。

産湯海水浴場の画像 1枚目
産湯海水浴場の画像 2枚目

産湯海水浴場

住所
和歌山県日高郡日高町産湯
交通
JRきのくに線紀伊内原駅から御坊南海バス阿尾行きで10分、産湯海水浴場前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
7月中旬~8月下旬
営業時間
情報なし

ハイランドパーク粉河(キャンプ場)

高原のアウトドアライフ

和泉山脈の自然を生かして造られたレクリエーション施設の一角にあるキャンプ場。眺めの素晴らしい展望台や遊歩道など、自然を満喫できる。

ハイランドパーク粉河(キャンプ場)の画像 1枚目

ハイランドパーク粉河(キャンプ場)

住所
和歌山県紀の川市中津川802
交通
京奈和自動車道紀の川ICから県道62号で泉佐野方面へ。紀泉高原スカイラインへ右折し現地へ。紀の川ICから13km
料金
キャンプ場使用料=大人(16歳以上)410円、小人(6歳以上)210円/
営業期間
4~11月
営業時間
インフリー、アウトフリー(受付は9:00~17:00)

玉川峡

シーズンには桜や紅葉が美しく、バーベキューやキャンプに最適

高野山のふもと、丹生川上流に位置する峡谷。シーズンには桜や紅葉の季節が美しく、奇岩怪石を眺めながらのバーベキューやキャンプに最適だ。夏には川遊びが楽しめる。

玉川峡の画像 1枚目
玉川峡の画像 2枚目

玉川峡

住所
和歌山県伊都郡九度山町丹生川、橋本市北宿
交通
南海高野線九度山駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

紀美野町のかみふれあい公園オートキャンプ場

子どもの遊具充実でファミリーにおすすめ

公園内にあるキャンプ場で、サイトは全区画AC電源付きのゆったりとしたサイズ。各区画は植込みで区切られているのでプライベート空間も確保されている。園内にあるわんぱく広場「冒険ノアディ城」が子どもに大人気。

紀美野町のかみふれあい公園オートキャンプ場の画像 1枚目

紀美野町のかみふれあい公園オートキャンプ場

住所
和歌山県海草郡紀美野町西野971-1
交通
阪和自動車道海南東ICから国道370号・424号で紀の川市方面へ進み、県道10号で現地へ。海南東ICから15km
料金
利用料=大人620円、小人(4歳~中学生)410円(デイキャンプは大人100円、小人100円)/サイト使用料=オート1区画3140円(デイキャンプは2090円)/
営業期間
通年
営業時間
イン13:00、アウト11:00

片男波海水浴場

美しい和歌浦湾が一望できる

万葉集に数多く詠われた和歌浦湾を見晴らす白砂の海岸で、山部赤人が詠んだ万葉歌「若の浦に潮満ちくれば潟をなみ…」から名付けられた。「快水浴場百選」の「海の部特選」にも選ばれた。海岸沿いにある公園には、万葉植物を植えた遊歩道や万葉の世界を体感できる万葉館もある。2017(平成29)年に「絶景の宝庫 和歌の浦」が「日本遺産」に認定された。

片男波海水浴場の画像 1枚目
片男波海水浴場の画像 2枚目

片男波海水浴場

住所
和歌山県和歌山市和歌浦南3丁目1740
交通
JR和歌山駅から和歌山バス新和歌浦行きで25分、不老橋下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
7・8月
営業時間
8:00~17:00(遊泳時間)

紀美野町のかみふれあい公園

和泉山脈を一望できる公園

和泉山脈を一望できる公園で、オートキャンプ場やパークゴルフ場を設置。10区画あるバーベキューサイトでのデイキャンプも人気。地元産品を販売するふれあい館がある。

紀美野町のかみふれあい公園の画像 1枚目
紀美野町のかみふれあい公園の画像 2枚目

紀美野町のかみふれあい公園

住所
和歌山県海草郡紀美野町西野971-1
交通
JRきのくに線海南駅からタクシーで30分
料金
入園=無料/キャンプサイト1サイト=3080円/キャンプサイト利用料=大人610円、小人410円/バーベキューサイト=1540円/
営業期間
通年
営業時間
入園自由、有料施設は8:00~19:00(閉場、時期により異なる)

休暇村紀州加太オートキャンプ場

家族利用にぴったりの広々サイト

休暇村に併設されたオートサイトのみのキャンプ場。規模もさほど大きくはないがサイトは広めで全区画AC電源付き。場内設備も充実していて、少し離れた場所にある休暇村本館では入浴もできる。

休暇村紀州加太オートキャンプ場の画像 1枚目
休暇村紀州加太オートキャンプ場の画像 2枚目

休暇村紀州加太オートキャンプ場

住所
和歌山県和歌山市深山483
交通
阪和自動車道和歌山北ICから県道139・7号で加太方面へ。加太から県道65号で深日方面へ。和歌山北ICから17km
料金
管理費=1人(4歳以上)600円/サイト使用料=オート1区画4000円/
営業期間
通年
営業時間
イン13:00~18:00、アウト11:00

四季の郷公園キャンプ広場

週末はバーベキュー客で賑わうキャンプ場

四季の郷公園内にあるデイキャンプ場で宿泊はできない。和歌山市郊外にあり身近に自然とふれあえる公園となっている。子供の遊具や自然観察路なども整備され、家族で楽しめる。

四季の郷公園キャンプ広場の画像 1枚目
四季の郷公園キャンプ広場の画像 2枚目

四季の郷公園キャンプ広場

住所
和歌山県和歌山市明王寺85
交通
阪和自動車道和歌山ICから国道24号・県道143号で紀の川市方面へ。井ノ口交差点を右折し県道9号へ入り、四季の郷公園の看板に従い現地へ。和歌山ICから8km
料金
入場料=無料/キャンプ広場=1日1区画510円/
営業期間
通年
営業時間
イン9:00、アウト17:00

曼陀羅の滝

龍神温泉の湯上がり散歩にぴったり

龍神温泉街から少し登った山中にかかる滝。中里介山の小説『大菩薩峠』に、主人公の机竜之助が失明した目を洗眼治療した滝として登場する。繊細できれいな滝だ。

曼陀羅の滝の画像 1枚目

曼陀羅の滝

住所
和歌山県田辺市龍神村龍神
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス龍神温泉方面行きで1時間17分、龍神温泉下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

鳴滝バンガロー

サイトのすぐ横に日高川

バンガローのみのキャンプ場でテントサイトはない。日高川沿いの中山間部に位置していて、自然がいっぱいのロケーション。中津温泉あやめの湯が隣接しているのが便利。

鳴滝バンガローの画像 1枚目
鳴滝バンガローの画像 2枚目

鳴滝バンガロー

住所
和歌山県日高郡日高川町高津尾1471-2
交通
湯浅御坊道路川辺ICから県道190号・26号で日高川町へ。県道196号へ右折し、約2km先に現地。川辺ICから15km
料金
宿泊施設=バンガロー6480円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

ふれあいの丘オートキャンプ場

自然の中で快適ファミリーキャンプ

遊び場いっぱいのふれあいの丘スポーツパークに隣接。自然豊かな環境で、初心者や家族連れにもおすすめのキャンプ場だ。

ふれあいの丘オートキャンプ場の画像 1枚目
ふれあいの丘オートキャンプ場の画像 2枚目

ふれあいの丘オートキャンプ場

住所
和歌山県有田郡有田川町清水585
交通
阪和自動車道有田ICから県道22号、国道480号で有田川町清水へ。道の駅しみずを目標に進み、ふれあい橋を渡ってすぐ左折すると現地。有田ICから35km
料金
サイト使用料=オート1区画6500円、オート水道付1区画7000円、オートワイド1区画7000円、GW・盆時はサイト使用料1500円割増/
営業期間
通年
営業時間
イン14:00、アウト12:00

宮代オートキャンプ場(ふれあいの里龍神)

ログキャビンもおすすめ

日高川の河畔に整備された場内に、整然と並ぶオートサイトが25区画と8棟のコテージがある。日高川での川遊びや桜、アジサイ、紅葉が楽しめ、美人の湯で知られる龍神温泉も近い。

宮代オートキャンプ場(ふれあいの里龍神)の画像 1枚目
宮代オートキャンプ場(ふれあいの里龍神)の画像 2枚目

宮代オートキャンプ場(ふれあいの里龍神)

住所
和歌山県田辺市龍神村宮代620
交通
湯浅御坊道路有田ICから県道22号、国道424号で龍神へ。国道425号で龍神温泉方面へ進み、小原橋先の赤い看板で左折。有田ICから60km
料金
サイト使用料=オート1区画4人まで4500円、AC電源付き1区画4人まで5000円/宿泊施設=コテージ4人用12000円~、6人用15000円~/
営業期間
4月1日~10月31日
営業時間
イン12:00~17:00、アウト10:00

初島地ノ島キャンプ場

水のきれいな海水浴場のある無人島キャンプ場

紀伊水道に浮かぶ無人島でキャンプができる。透明度の高い海水浴場もあり、楽しむことができる。

初島地ノ島キャンプ場

住所
和歌山県有田市初島町浜1769-1
交通
阪和自動車道海南ICから国道42号で有田市へ進み初島漁港から渡船で5分。海南ICから初島漁港まで12km
料金
渡船利用料(キャンプ1泊)=大人2000円、小人1000円、幼児500円/渡船利用料(日帰り)=大人1200円、小人600円、幼児300円/貸しテント1張り(5人用)=1500円/テント持ち込み料=無料/
営業期間
7・8月
営業時間
インフリー、アウトフリー