鳥取 x 見どころ・体験
鳥取のおすすめの見どころ・体験スポット
鳥取のおすすめの見どころ・体験ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。宿場町の面影と独特の建造物を残す町並みは散策におすすめ「若桜宿」、オリジナルの和紙づくりを楽しめる「あおや和紙工房」、鳥取駅バスターミナルが発着場の鳥取市内を廻る循環バス「鳥取市100円循環バス「くる梨」」など情報満載。
- スポット:68 件
- 記事:10 件
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鳥取のおすすめの見どころ・体験スポット
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若桜宿
宿場町の面影と独特の建造物を残す町並みは散策におすすめ
鳥取と姫路を結んでいた若桜街道と氷ノ山を越える伊勢道の宿場町。白壁の土蔵が並ぶ蔵通りと、家と道路の間に設置されたひさしつきの私道カリヤが見られるカリヤ通りが見どころ。
あおや和紙工房
オリジナルの和紙づくりを楽しめる
和紙の体験型施設。紙漉き体験が楽しめ、大きさや色など自分のアイデアで世界に1枚しかない和紙が作れる。和紙をテーマにした企画展も季節ごとに開催している。
あおや和紙工房
- 住所
- 鳥取県鳥取市青谷町山根313
- 交通
- JR山陰本線青谷駅から日ノ丸バス日置線小畑行きで約15分、和紙工房前下車すぐ
- 料金
- 紙漉き体験=200円(ハガキサイズ)、400円(A4サイズ)、500円(A3サイズ)/ランプシェード作り=800円~/入館料=無料、企画展は別料金/ (企画展は20名以上の団体は2割引、障がい者半額、紙すき体験は20名以上の団体は2割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00、体験受付は~16:00
鳥取市100円循環バス「くる梨」
鳥取駅バスターミナルが発着場の鳥取市内を廻る循環バス
鳥取市内を廻る循環バス。鳥取駅前バスターミナルが発着場。赤と青、緑の3コース20分間隔で運行しているので、待ち時間も少なく便利。
鳥取市100円循環バス「くる梨」
- 住所
- 鳥取県鳥取市市内循環
- 交通
- JR鳥取駅からすぐ(鳥取駅前バスターミナル0番乗り場)
- 料金
- 乗車料(1回)=一般100円、小学生50円、乳幼児無料/ (障がい者と同伴者半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 赤コース8:10~18:20、青コース8:00~18:05、緑コース8:08~18:15、土・日曜、祝日の始発は赤コース9:20~、青コース9:05~、緑コース9:15~(全て20分間隔で運行)
お城山展望台河原城
出逢いの町・河原町のランドマーク
天正8(1580)年に羽柴秀吉が鳥取城攻めで陣を築いたというお城山の頂上にそびえ立ち、別名若鮎城とも呼ばれる。城内では町の自然や伝統工芸、生活・歴史・文化・神話伝説を紹介している。天守閣展望台は中国山脈から砂丘まで、360度の四季折々の眺望が素晴らしい。夜はライトアップされ、道の灯台として親しまれている。
お城山展望台河原城
- 住所
- 鳥取県鳥取市河原町谷一木1011
- 交通
- JR鳥取駅から日ノ丸バス智頭行きで20分、河原下車、徒歩15分
- 料金
- 大人250円、高校生以下無料 (20名以上の団体は200円、65歳以上無料、障がい者と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~18:00(閉館)、土曜は~19:00(閉館、時期により異なる)、冬期は~17:00(閉館)
摩尼寺
彼岸には参拝者で賑わう古刹
摩尼山の中腹に佇む天台宗の古刹。9世紀に慈覚大師が開山したと伝わる。中国三十三観音霊場の特別霊場で、希望により戒壇めぐりができる。門前には山菜料理と精進料理の店もある。
鳥取砂丘 パラグライダースクール
空から雄大な鳥取砂丘を見渡す
初心者でも手軽に空を飛べるスポーツがパラグライダー。広々とした鳥取砂丘なら着地も安心で、絶景を楽しみながら空中さんぽができるのでぜひ挑戦してみよう。
鳥取砂丘 パラグライダースクール
- 住所
- 鳥取県鳥取市鳥取県鳥取市浜坂
- 交通
- JR鳥取駅から日ノ丸バス鳥取砂丘行きで17分、子供の国入口下車、徒歩5分
- 料金
- 半日コース=8000円(GW・お盆は9000円)/1日コース=11500円/ (いずれも機材レンタル代・保険代込み)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 受付=6:00~22:00/半日コース=6:30~、9:30~、12:30~、15:30~
聖神社
地元の厚い信仰を受け続ける市内屈指の大社
古くから「聖の大社」といわれ、崇められてきた市内屈指の大社。宝永7(1710)年に再建された本殿には、見事な彫刻が施され、県の保護文化財に指定されている。
ループ麒麟獅子
鳥取市周辺の観光スポットを巡るループバス
わらべ館や鳥取港、鳥取城跡、鳥取砂丘など鳥取市周辺の主要観光スポットを巡るループバス。鳥取駅前バスターミナルが発着場で、1日乗り降り自由の乗車券もある。
ループ麒麟獅子
- 住所
- 鳥取県鳥取市周辺主要観光地巡回
- 交通
- JR鳥取駅からすぐ
- 料金
- 乗車料=大人400円、小学生200円、幼児無料(乗車券所有者1名につき1人、2人目は200円)/一日乗車券=700円/ (障がい者と同伴者1名半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:10~16:55(鳥取駅前バスターミナル発、約50分間隔)
新光園
二十世紀梨や新興梨の梨狩りができる観光農園
岩美町にある観光農園。8月下旬から9月下旬には二十世紀梨、10月からは新興梨の梨狩りができ、家族づれに人気。もぎたての梨の味は格別だ。12月まで梨の直売を行っている。
新光園
- 住所
- 鳥取県岩美郡岩美町新井260
- 交通
- JR山陰本線岩美駅から徒歩10分
- 料金
- 入園料=大人700円、小学生600円、幼児500円/ (10名以上の団体は1割引)
- 営業期間
- 8~12月(梨狩りは8月下旬~10月中旬、要問合せ)
- 営業時間
- 8:30~20:00(閉園)
かわとね園
実りの季節には梨の収穫体験ができ、多くの家族連れなどで賑わう
鳥取砂丘から車で5分の位置にある観光梨園。二十世紀梨は8月中旬から9月下旬、新興梨は10月初旬から下旬、梨の収穫体験が楽しめる。期間中多くの家族連れで賑わう。
かわとね園
- 住所
- 鳥取県鳥取市福部町湯山2079
- 交通
- JR鳥取駅から日本交通長谷橋・蕪島行きバスで21分、浜湯山下車すぐ
- 料金
- 入園料=大人1000円、小人800円/ (20名以上の団体は大人900円、小人700円)
- 営業期間
- 8月25日~10月下旬
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園)
河原旧上方往来
かつての賑わいを彷彿とさせる街並みが趣深い
かつて茶屋や旅籠が立ち並んでいた通りは、今も随所にその面影を留めている。道沿いに残る用水路に数段の石段がついているのは、野菜を洗うなど生活に役立てていたから。
観音院
元禄の趣が漂う庭園が見もの
中国三十三観音霊場第32番札所であり、“出世観音”としても知られる。書院の前には元禄年間(1688~1704)に造られた美しい池泉鑑賞式庭園があり、国の名勝となっている。
観音院
- 住所
- 鳥取県鳥取市上町162
- 交通
- JR鳥取駅から100円循環バス「くる梨」赤コースで8分、山の手会館前下車、徒歩4分
- 料金
- 拝観料(抹茶付)=大人550円、小人350円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
不動院岩屋堂
本堂だけが焼け残った岩窟内の寺院
天然の岩窟内に建てられた舞台造りの修験道の寺院。秀吉来攻の際に、この付近を焼き払ったが、本尊が災難を避ける神様であったため本堂だけが焼け残ったと伝えられる。
不動院岩屋堂
- 住所
- 鳥取県八頭郡若桜町岩屋堂
- 交通
- 若桜鉄道若桜線若桜駅から若桜町営バス落折・吉川線落折行きで10分、岩屋堂下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
恋山形駅
2人の距離を縮める恋の駅
恋山形駅は、智頭急行智頭線の小さな駅。ロマンチックな駅名にあわせ、駅舎はピンク色で駅名標もハート型。ホームには絵馬を奉納できるハート型のモニュメントもあるなどユニーク。
若桜街道・本通り
日本の道100選にも選ばれた鳥取市のメインストリート
鳥取駅から県庁へと延びる鳥取市のメインストリート。8月16日の鳥取しゃんしゃん祭をはじめ、さまざまなイベントがこの通りで開催される。日本の道100選に選定されている。
砂丘YOGA(R)
大自然のパワーで心も体もリラックス
静かな朝の砂丘、夕日を見ながらの砂丘、夏の新月や満月の砂丘など、季節や時間で変化する鳥取砂丘の自然を体いっぱいに感じながらヨガ体験ができる。砂丘の魅力を肌で感じる特別な時間を過ごしてみては。
砂丘YOGA(R)
- 住所
- 鳥取県鳥取市福部町湯山2164-804砂丘の家 レイガーデン(集合場所)
- 交通
- JR鳥取駅から日ノ丸バス鳥取砂丘行きで20分、終点下車すぐ
- 料金
- ヨガ体験(メニューにより異なる)=4000円~/SUPヨガ体験=7000円~/
- 営業期間
- 3月下旬~10月
- 営業時間
- プログラムにより異なる、予約制
茂宇気神社
かつての氏神は、今では金運の神として広く信仰を集める
町はずれにある小さな神社。氏神として古くは妙見大権現と称された。明治元(1868)年の神社改革で「茂宇気神社」と改称。「もうけ」という名から金運の神様として人気。
杉神社
珍しい杉の精霊をまつる神社、三角形のモニュメントが本殿
杉の恩恵を受けてきた智頭の人々が昭和30(1955)年10月に創建した。全国的にも珍しい杉の精霊をまつる神社。杉木立ちの中に立っている三角形の塔が本殿だ。

