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【鳥取】で人気!おすすめの観光・グルメスポット

【鳥取】で人気!おすすめの観光・グルメスポット

by mapple

更新日:2018年12月22日

鳥取砂丘周辺には、博物館や海鮮レストランなどが集まる。砂丘観光の前後に立ち寄りたいスポットを紹介。

久松公園

市街を一望する城跡公園
鳥取市のシンボル「久松山」のふもと、鳥取城跡の周辺を整備した公園。春には約230本の桜が開花する、日本さくら名所100選のひとつ。

久松公園

石垣の天守閣跡や二の丸跡が残る

仁風閣

明治の風薫る白亜の洋館
明治40(1907)年、嘉仁皇太子殿下(後の大正天皇)の鳥取行啓に際し、御座所(宿舎)として建てられた、フレンチルネッサンス様式の西洋建築。鳥取城や池田家関連の資料なども展示。国の重要文化財。

仁風閣

当時の鳥取池田家当主が建てた

湖山池

日本一の面積を誇る池
砂丘の発達によって日本海から分離してできた池で、大小の島が浮かぶ。岸から橋で結ばれた最大の青島は、桜の名所として知られている。

湖山池

「かすみの里」とも呼ばれる美しい池

[ここにも寄りたい]大江ノ郷自然牧場

八頭町の大自然の中にある、〝農〟と〝食〟をたっぷりと楽しめるリゾート施設。2016年にオープンした「大江ノ郷ヴィレッジ」にあるレストラン「大江ノ郷テラス」では、開放的な空間で、鳥取県産の肉や野菜を使った多彩な料理やスイーツビュフェが楽しめる。施設内で農業や工作、ソーセージ作りなどの体験教室も開催しており、家族で一日たっぷりと遊ぶこともできる。

観音院

元禄の趣が漂う庭園が見もの
中国三十三観音霊場第32番札所で“出世観音”としても知られる。書院の前には元禄年間(1688~1704)に造られた名勝の池泉鑑賞式庭園がある。

観音院

趣のある名庭

鳥取東照宮

江戸時代の意匠が残る
1650(慶安3)年に鳥取藩主池田光仲が創建した神社。本殿、拝殿、唐門、幣殿などが重要文化財。本殿桁の鷹の彫刻は左甚五郎作と伝えられている。

鳥取東照宮

日光東照宮を移し祀っている

摩尼寺

彼岸には参拝者で賑わう古刹
摩尼山の中腹にある古刹。ぜんそく、せきなどにご利益がある。希望により戒壇めぐりができる。門前には山菜や精進料理が味わえる茶屋がある。

摩尼寺

見事な職人技が施された山門

鳥取県立博物館

自然から歴史まで鳥取について学ぶ
久松公園内にある。鳥取県の地学、生物、考古、民俗、美術など多彩な資料を展示している。館内にある史料閲覧室では、鳥取藩主池田家の史料も閲覧できる。

鳥取県立博物館

県内のさまざまな資料を展示

ローカル線でレトロさんぽ

昭和5(1930)年に全線開通した若桜鉄道は郡家駅〜若桜駅間の19㎞を走るのどかなローカル線。沿線には今も開通当時の施設が残り、有形文化財に登録されているものも数多い。終点の若桜は若桜街道の宿場町。かつての繁栄を偲ばせる町並みも歩いてみよう。

若桜駅

絵にかいたようなレトロな駅
ノスタルジックな雰囲気の若桜鉄道の終着駅。構内にはC12型蒸気機関車のほか転車台や給水塔などがある。冬期を除く第2・4日曜にはSLの展示運転が行われ、トロッコに乗車できる。(要確認)

若桜駅

若桜宿

宿場町の面影と独特の建造物を残す
鳥取と姫路を結んでいた若桜街道と氷ノ山を越える伊勢道の宿場町。白壁の土蔵が並ぶ蔵通りと、家と道路の間に設置されたひさしつきの私道(カリヤ)が見られる町並みが見どころ。

若桜宿

雪や雨を防ぐひさしがある「カリヤ」が残る町並み

不動院岩屋堂

本堂だけが焼け残った岩窟内の寺院
自然の岩窟内に建てられた舞台造りの修験道の寺院。秀吉来攻の際に、この付近を焼き払ったが、本尊が災難を避ける神様であったため本堂だけが焼け残ったと伝えられる。

不動院岩屋堂

国の重要文化財に指定されている

炭火のジュジュアン

香ばしい匂いが食欲をそそる
新鮮な地元の魚介や因幡牛を炭火で焼いて食べる。魚介たっぷりの海賊焼(2人前盛5800円)や鳥取和牛炭火焼(2人前盛8800円)がある。店内には全席無煙ロースターが設置されていて煙も匂いもなく、女性にも好評。

炭火のジュジュアン

魚介や肉を炭火で豪快に焼く

焼肉屋 ぶる

高品質な鳥取和牛の焼肉をここで
和牛の肉質品評会で全国一位を獲得した鳥取和牛が味わえる焼肉店。霜降りで肉厚のロースやカルビをいただけば思わず笑顔に。味噌だれ、醤油だれ、岩塩が用意され、それぞれ異なる味わいが楽しめる。

名代 笹すし

旬の素材を使った寿司で至福の時を
創業50年を迎えた寿司の名店。新鮮な旬の魚介を使い、店主が腕をふるう多彩な握りやお造り、一品料理は見事。地元客から観光客まで幅広い人気があり、訪ねる際は予約がおすすめ。

鳥取の地酒と魚 てんまり

地元魚介とレアな地酒が豊富にそろう
便利な駅前エリアで出張族に人気の料理店。地産地消にこだわり、近港直送の海鮮と珍しい地酒の品ぞろえが充実。

鳥取の地酒と魚 てんまり

旬の魚介5点盛りのお造り盛合せ(1026円)

語らい旬処 たき乃蔵

脂ののった塩サバを堪能
地産地消にこだわった料理を提供する居酒屋。旬の魚介や鳥取和牛、大山鶏など鳥取の味が堪能できる。人気メニューの鯖の一本焼きは、脂ののった塩サバを一匹丸ごと豪快に焼き上げた逸品だ。

海の幸山の幸 かぶら亭

地元の食材を使った料理が評判
店は天井の高い重厚な造り。料理は旬の魚介の持ち味を生かしたメニューが中心。夜は会席料理(3000円〜)や地酒などが楽しめる。板前手作りの鳥取砂丘らっきょうなどもある。

海の幸山の幸 かぶら亭

旬の刺身はぜひ味わいたい

pâtisserie & café drop

木のぬくもりあふれるカフェ
店内は地元の工房「工作社」の家具で統一されていて、雑貨も販売。絵本や雑誌、雑貨を眺めながらひと休みできる。ケーキ(220円~)やホットサンド(550円~)の種類も豊富。

pâtisserie & café drop

マンゴープリン(夏期限定・370円)と木いちごとブルーベリーのベリーベリースムージー(570円)

因州和紙の魅力を再発見

質の高い書道紙で知られる因州和紙は、鳥取を代表する特産品。その産地である鳥取市内の青谷町と佐治町では、今でも二十数社が和紙を生産している。ここでは、伝統の紙漉き体験ができる施設やショップなどを紹介。

あおや和紙工房

オリジナルの和紙づくりを楽しめる
和紙の体験型施設。紙漉き体験が楽しめ、大きさや色など自分のアイデアで世界に1枚しかない和紙が作れる。和紙をテーマにした企画展も開催。

あおや和紙工房

世界で一枚のオリジナル和紙を作ろう

中原商店

新しい因州和紙の伝統を築く
因州和紙の工房兼ショップ。照明や壁紙など、因州和紙のインテリアへの活用に力を入れている。和紙の照明はやわらかい明かりが特長。

中原商店

因州和紙を使ったランプシェードなど

筆者:mapple

まっぷる鳥取 大山・境港 三朝温泉・蒜山高原’19

発売日:2018年05月17日

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この記事の出典元は「まっぷる鳥取 大山・境港 三朝温泉・蒜山高原’19」です。掲載した内容は、2017年10月~2018年3月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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