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松江・出雲 x 名所

松江・出雲のおすすめの名所スポット

松江・出雲のおすすめの名所ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。生まれ変わった妖怪ワールド「水木しげるロード」、レトロモダンな西洋建築の駅舎「一畑電車出雲大社前駅」、江戸情緒が漂う川沿いのストリート「塩見縄手」など情報満載。

  • スポット:33 件
  • 記事:11 件

松江・出雲のおすすめエリア

松江

いにしえの面影を残す城下町をはじめ、縁結びの神社なども

玉造温泉

勾玉が作られたことにちなむ、山陰を代表する古湯

出雲

神話の国にある縁結びの神様をはじめ、断崖の岬に立つ灯台も

安来

安来節で知られ、史跡や美術館、温泉なども

美保関・大根島

神々のふるさととして親しまれる絶景の岬とボタンの咲く島

境港

豊富な水揚げ量を誇る漁業の街は妖怪のふるさと

松江・出雲のおすすめの名所スポット

1~20 件を表示 / 全 33 件

水木しげるロード

生まれ変わった妖怪ワールド

ゲゲゲの鬼太郎の作者、漫画家、水木しげる氏の出身地・境港。JR境港駅から約800m続く水木しげるロードでは、妖怪たちが昼はブロンズ像、夜は影絵となり、昼夜問わずのおもてなし。

水木しげるロードの画像 1枚目
水木しげるロードの画像 2枚目

水木しげるロード

住所
鳥取県境港市大正町~本町
交通
JR境線境港駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

一畑電車出雲大社前駅

レトロモダンな西洋建築の駅舎

昭和5(1930)年に建てられた、ばたでんの終着駅。開設当時は「大社神門」という駅名で、昭和45(1970)年に現在の「出雲大社前」と改称した。アーチ状の天井やアールデコ調の装飾を取り入れたモダンな洋風建築の駅舎は、国の登録有形文化財に指定されている。

一畑電車出雲大社前駅

住所
島根県出雲市大社町杵築南1346-9
交通
一畑電車大社線出雲大社前駅からすぐ

塩見縄手

江戸情緒が漂う川沿いのストリート

かつて中級武士の屋敷が建ち並んでいた場所。500mほどの通りの中ほどに塩見小兵衛の屋敷があったことから、この辺りを塩見縄手と呼ぶようになった。黒板塀の侍屋敷と堀端に連なる老松が見せる風景は美しく、日本の道100選に選ばれている。

塩見縄手の画像 1枚目
塩見縄手の画像 2枚目

塩見縄手

住所
島根県松江市北堀町
交通
JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで16分、小泉八雲記念館前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

江島大橋

テレビCMで話題になった坂道、ベタ踏み坂へ行ってみよう

平成16(2004)年に完成した、鳥取県境港市と島根県松江市を結ぶ橋。全長1446m、海面からの最高点は44.7mで、松江側の勾配は6.1%の急角度になる。橋の頂上からは360度のパノラマが楽しめ、天気がよければ大山まで望むことができる。橋に照明が灯る夜間は美しいシルエットが浮かび上がり、撮影スポットとしても人気を集めている。

江島大橋の画像 1枚目

江島大橋

住所
鳥取県境港市渡町~島根県松江市八束町江島
交通
JR境線境港駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

湯薬師広場

美肌の湯をテイクアウト

勾玉がのったたらい湯に玉造温泉の源泉がこんこんと湧き出す。美肌に有効な成分をたっぷり含む温泉水を持ち帰りできる。持ち帰り後は5日をめどに使い切ろう。

湯薬師広場の画像 1枚目
湯薬師広場の画像 2枚目

湯薬師広場

住所
島根県松江市玉湯町玉造
交通
JR山陰本線玉造温泉駅から一畑バス玉造温泉行きで7分、終点下車すぐ
料金
美肌温泉ボトル=200円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
入園自由

木綿街道

木綿で栄えた町並みを散策

平田木綿の集散地としてかつて流通に使われた道。街道沿いには古い商家や旧家が残り、なまこ壁や格子窓などの町家が往時を感じさせる。

木綿街道の画像 1枚目
木綿街道の画像 2枚目

木綿街道

住所
島根県出雲市平田町
交通
一畑電車北松江線雲州平田駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

島根県立八雲立つ風土記の丘

古代出雲文化発祥の地

一帯には岡田山1号墳・国分寺跡など古墳時代から奈良時代の遺跡が多く分布する。展示学習館では埴輪や、古代出雲の景観を復元した模型などを展示。

島根県立八雲立つ風土記の丘の画像 1枚目
島根県立八雲立つ風土記の丘の画像 2枚目

島根県立八雲立つ風土記の丘

住所
島根県松江市大庭町456
交通
JR松江駅から一畑バス八雲行きで18分、風土記の丘入口下車、徒歩3分
料金
展示学習館=大人200円、大学生100円、小・中・高校生無料、企画展は別料金/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

青石畳通り

情緒あふれる古い町並みを歩く

美保神社から仏谷寺まで続く石畳の道は、江戸時代に敷かれたもので、古い家並みとマッチして風情がある。日中もいいが、早朝や夕方、雨のあとの散策がおすすめだ。

青石畳通りの画像 1枚目

青石畳通り

住所
島根県松江市美保関町美保関
交通
JR松江駅から一畑バス美保関ターミナル行きで40分、終点で美保関コミュニティバス美保関行きに乗り換えて30分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

宮橋(恋叶橋)

玉作湯神社の向かいにある赤い橋

玉作湯神社の入り口鳥居のほぼ正面、川にかかる宮橋の別名は「恋叶橋」。この橋の上で神社の鳥居を正面に入れながら記念撮影すると、恋が叶うというウワサがある。

宮橋(恋叶橋)の画像 1枚目

宮橋(恋叶橋)

住所
島根県松江市玉湯町玉造
交通
JR山陰本線玉造温泉駅から一畑バス玉造温泉行きで7分、終点下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

姫神広場

美肌祈願のスポットとしても話題の姫神像

姫神様に美肌を祈願して、すぐそばの足湯へ。玉造名産のめのうを埋め込んだ贅沢な足湯は、屋根付きなので雨の日でもゆっくり入れる。タオルの販売もある。

姫神広場

住所
島根県松江市玉湯町玉造
交通
JR山陰本線玉造温泉駅から一畑バス玉造温泉行きで5分、姫神広場前下車すぐ

勾玉橋

玉湯川の上から温泉街らしい風景を見渡せる

玉湯川に架かる橋で、欄干の大きな勾玉が目を引く。写真撮影に便利なカメラ台があり、記念撮影スポットとしても人気。

勾玉橋

住所
島根県松江市玉湯町玉造
交通
JR山陰本線玉造温泉駅から一畑バス玉造温泉行きで6分、温泉上下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

黄泉比良坂

松江

出雲神話に登場する現世とあの世の境界線

黄泉国(あの世)と現世の境界線とされている黄泉比良坂。古代出雲神話で、伊奘諾尊が、先立った最愛の妻である伊奘冉尊を慕って黄泉国を訪ねて行った入口と伝えられている。

黄泉比良坂の画像 1枚目
黄泉比良坂の画像 2枚目

黄泉比良坂

住所
島根県松江市東出雲町揖屋
交通
JR山陰本線揖屋駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

河童の泉

妖怪の像を眺めながらくつろぎタイム

水木しげるロードの「妖怪広場」にある水木氏の著作『河童の三平』のキャラクターや鬼太郎、ねずみ男などのブロンズ像が置かれている。霧が噴出する仕掛けにも注目。夜間はライトアップする。

河童の泉の画像 1枚目
河童の泉の画像 2枚目

河童の泉

住所
鳥取県境港市大正町
交通
JR境線境港駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

松江城城下町

城下町の雰囲気を今も残す

松江城は千鳥が羽を広げたような屋根の形から、別名「千鳥城」とも呼ばれている。周辺には当時をしのばせる武家屋敷や小泉八雲旧居などの歴史的な家並みが残っている。

松江城城下町の画像 1枚目
松江城城下町の画像 2枚目

松江城城下町

住所
島根県松江市殿町
交通
JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで10分、松江城(大手前)下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

奥出雲おろちループ

高低差のある橋とトンネルは名のとおりとぐろを巻く大蛇のよう

横田町坂根と三井野原間を結ぶ2重ループ式道路で、国道314号の難所。約170mもの高低差を橋とトンネルでクリアするさまは名前どおり、とぐろを巻く八俣の大蛇を彷彿させる。

奥出雲おろちループの画像 1枚目
奥出雲おろちループの画像 2枚目

奥出雲おろちループ

住所
島根県仁多郡奥出雲町坂根
交通
JR木次線出雲坂根駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

松江しんじ湖温泉駅

松江市の北の玄関口

ガラス張りの現代的な駅舎が出雲大社への出発地点。駅前には松江しんじ湖温泉の源泉を引いた足湯がある。

松江しんじ湖温泉駅の画像 1枚目

松江しんじ湖温泉駅

住所
島根県松江市中原町30-2
交通
一畑電車北松江線松江しんじ湖温泉駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

幸せ青めのう

青めのうの原石

玉湯川の河畔、勾玉の形をした小島の真ん中にある青めのうの原石。「ふれると幸せが訪れる」と評判を呼んでいる。玉湯川の中にある。足元に気を付けて行こう。

幸せ青めのう

住所
島根県松江市玉湯町玉造
交通
JR山陰本線玉造温泉駅から一畑バス玉造温泉行きで6分、温泉上下車すぐ

美保関

江戸時代、北前船の要港として栄えた。石造りの美保関灯台がある

島根半島の東端に位置し、江戸時代に北前船の要港として栄えた。明治31(1898)年に完成した石造りの美保関灯台がある。周辺にはえびす様で知られる美保神社や五本松公園がある。

美保関の画像 1枚目

美保関

住所
島根県松江市美保関町美保関
交通
JR松江駅から一畑バス美保関ターミナル行きで40分、終点で美保関コミュニティバス美保関行きに乗り換えて30分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由