松山 x 見どころ・レジャー
「松山×見どころ・レジャー×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「松山×見どころ・レジャー×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。公衆浴場にして重要文化財。道後に来たらまずはココへ「道後温泉本館」、今も昔も松山のシンボル「松山城」、有馬、白浜と並ぶ日本三古湯のひとつ。古きよき時代の風情を残す「道後温泉」など情報満載。
- スポット:87 件
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道後温泉本館
公衆浴場にして重要文化財。道後に来たらまずはココへ
明治27(1894)年建造の木造三層楼の公衆浴場で、「神の湯」「霊の湯」の2種類の浴室がある。重要文化財に指定されている。次世代へ大切に引き継いでいくため、長期にわたる保存修理工事を実施、新たな貸切室も設けられて全館営業を再開。
道後温泉本館
- 住所
- 愛媛県松山市道後湯之町5-6
- 交通
- JR松山駅から伊予鉄道道後温泉駅行きで25分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 入浴料(神の湯階下、60分)=大人700円、小人350円/入浴料(神の湯2階席、60分)=大人1300円、小人650円/入浴料(霊の湯2階席、60分)=大人2000円、小人1000円/入浴料(霊の湯3階個室、90分)=大人2500円、小人1250円/霊の湯3階貸切休憩室しらさぎの間(90分、要予約、1組)=6000円+(人数×1300円)、小人650円/霊の湯3階貸切休憩室飛翔の間(90分、要予約、1組)=3000円+(人数×1300円)、小人650円/ (皇室専用浴室「又新殿」観覧料(要予約)大人500円、小人250円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~23:00(札止22:30)
松山城
今も昔も松山のシンボル
武将、加藤嘉明が慶長7(1602)年より築城を開始し、四半世紀をかけて完成。各櫓、城門、天守など21棟の建造物が重要文化財。山頂から松山市街や瀬戸内海が一望できる。
松山城
- 住所
- 愛媛県松山市丸之内1
- 交通
- JR松山駅から伊予鉄道松山市内線道後温泉行きで13分、大街道下車、徒歩5分の松山城ロープウェイで3分、長者ヶ平下車、徒歩10分(天守まで)
- 料金
- 天守観覧料=大人520円、小学生160円/ロープウェイ、リフト(往復)=大人520円、小学生260円/ (松山市在住で65歳以上は証明書持参で無料、各種障がい者手帳(身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳)持参で本人とその介護者1名無料、車いす利用の場合は本人とその介護者3名まで無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 天守9:00~16:30(閉館17:00、時期により異なる)、ロープウェイ8:30~17:30(時期により異なる)、リフト8:30~17:00
道後温泉
有馬、白浜と並ぶ日本三古湯のひとつ。古きよき時代の風情を残す
開湯は縄文時代といわれ、聖徳太子も訪れたという。正岡子規など、ゆかりの著名人は数多い。近代的なホテルが並ぶが、夏目漱石『坊っちゃん』で描かれた道後温泉本館のたたずまいはそのまま。
道後温泉
- 住所
- 愛媛県松山市道後湯之町、道後鷺谷町ほか
- 交通
- JR松山駅から伊予鉄道松山市内線道後温泉行きで25分、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
圓満寺
恋愛成就のご利益、道後屈指のパワスポへ
白塗りの巨大地蔵菩薩様は「火除け地蔵」として親しまれている。火除けが転じ、浮気封じ、夫婦円満のご利益がある。恋愛成就の開運アイテムは要チェック。
圓満寺
- 住所
- 愛媛県松山市道後湯月町4-49
- 交通
- JR松山駅から伊予鉄道松山市内線道後温泉行きで25分、終点下車、徒歩7分
- 料金
- 拝観料=無料/お結び玉祈願=300円/俳句恋みくじ=100円/えまたま=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(地蔵堂は8:00~18:00)
坊っちゃん列車
松山を走るレトロな機関車
夏目漱石の小説『坊っちゃん』でマッチ箱のようだといわれた小型蒸気機関車をディーゼル機関車として復元。車掌や運転士も昔の制服姿で、情緒漂う列車が観光客に人気。伊予鉄道松山市駅~道後温泉駅、道後温泉駅~古町電停の各路線で運行。
坊っちゃん列車
- 住所
- 愛媛県松山市湊町5丁目松山市駅
- 交通
- 伊予鉄道松山市駅からすぐ
- 料金
- 乗車券(1乗車)=1300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 松山市駅発10:04~(時期により異なる)、道後温泉駅発9:19~
道後温泉 椿の湯
道後温泉本館の姉妹湯
昔この地を訪れた聖徳太子が咲き誇る椿の美しさを褒め称えたという話からこの名が付いた。道後商店街の中央に位置し、蔵屋敷風の落ち着いた雰囲気。鉄筋のモダンな建物で本館とは違った風情を楽しめる。
道後温泉 椿の湯
- 住所
- 愛媛県松山市道後湯之町19-22
- 交通
- JR松山駅から伊予鉄道市駅線道後温泉駅行きで25分、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 入浴料(1時間)=大人450円、小人(2~11歳)150円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:30~22:30(閉館23:00)
坂の上の雲ミュージアム
小説『坂の上の雲』3人の主人公が育った城下町松山に建つ博物館
司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』をテーマにした博物館。世界的建築家安藤忠雄設計のスタイリッシュな館内に、小説の主人公である秋山好古・真之兄弟、正岡子規ゆかりの資料を展示している。毎年内容が変わる企画展は見ごたえたっぷり。
坂の上の雲ミュージアム
- 住所
- 愛媛県松山市一番町3丁目20
- 交通
- JR松山駅から伊予鉄道松山市内線道後温泉行きで12分、大街道下車すぐ
- 料金
- 観覧料=大人400円、高校生200円、中学生以下無料/ (65歳以上200円(要証明)、障がい者とその介護者は観覧料無料(要手帳))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉館18:30)
道後ハイカラ通り
湯上がり散歩を楽しもう
道後温泉本館から伊予鉄道道後温泉駅まで約250mにわたって続くアーケード街に、約60軒のショップが集まる。夜9時まで営業している店も多いので、宿泊先から浴衣姿で散策にでかけるのもいい。
放生園
カラクリ時計&足湯が楽しめる道後の人気スポット
道後ハイカラ通りの入り口にある、小さな憩いの広場。カラクリ時計がシンボルで、その横には足湯もある。夕方にはガス燈に明かりが灯り、風情が増す。
放生園
- 住所
- 愛媛県松山市道後湯之町6-7
- 交通
- JR松山駅から伊予鉄道松山市内線道後温泉行きで25分、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由、足湯は6:00~23:00
道後温泉 空の散歩道
全景を見るならココからがおすすめ
道後温泉本館から徒歩3分の小高い冠山にある眺望スポット。最大6人まで利用できる足湯では、源泉かけ流しの道後の湯に浸かりながら、道後温泉本館や道後の町並みを一望できる。
道後温泉 空の散歩道
- 住所
- 愛媛県松山市道後湯之町4-30
- 交通
- JR松山駅から伊予鉄道市駅線道後温泉駅行きで25分、終点下車、徒歩7分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~21:00
萬翠荘
大正ロマンの香り漂う洋館
旧松山藩主の子孫久松定謨(ひさまつさだこと)伯爵の別邸として建築。フランス・ルネッサンス様式の館内は、名士が集まる社交場だった当時の雰囲気が漂う。豪華な大広間や美しいステンドグラスが見学できる。
萬翠荘
- 住所
- 愛媛県松山市一番町3丁目3-7
- 交通
- JR松山駅から伊予鉄道松山市内線道後温泉行きで13分、大街道下車、徒歩5分
- 料金
- 入館料=大人300円、小・中・高校生100円、未就学児無料/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名100円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉館)
道後公園(湯築城跡)
緑豊かな公園をぶらりお散歩
伊予の守護河野氏の本拠地、湯築城跡に、資料館や武家屋敷、展望台などを整備。子規をはじめ、漱石や芭蕉らの句碑をめぐる散策コースもある。桜の名所としても有名。
道後公園(湯築城跡)
- 住所
- 愛媛県松山市道後公園
- 交通
- JR松山駅から伊予鉄道松山市内線道後温泉行きで24分、道後公園下車すぐ
- 料金
- 湯築城資料館入館料=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由、湯築城資料館は9:00~17:00(閉館)
道後ぎやまんガラスミュージアム
貴重なガラス工芸と絵になる庭園を訪ねて
江戸から大正時代にかけて作られたランプやうつわなど、約300点を収蔵展示。ガラスと水が幻想的な空間を演出する併設の庭園は無料で見学できる。
道後ぎやまんガラスミュージアム
- 住所
- 愛媛県松山市道後鷺谷町459-1山の手ガーデン内
- 交通
- JR松山駅から伊予鉄道松山市内線道後温泉行きで25分、終点下車、徒歩7分
- 料金
- 入館料=大人800円、中学生550円、小学生以下無料/ (団体割引15名以上、65歳以上の高齢者、障がい者は700円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:30
松山市立子規記念博物館
道後公園の一角に建つ俳句の殿堂
「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」で有名な正岡子規の生涯を中心に、子規の周辺の人物や松山の文化などを紹介。直筆原稿や書簡など、約7万点を収蔵し、常時300点近くを展示している。常設展内には、館のオリジナル短冊に自作の俳句を印刷できる「俳句をつくろうコーナー」もあり、来館記念として人気である。
松山市立子規記念博物館
- 住所
- 愛媛県松山市道後公園1-30
- 交通
- JR松山駅から伊予鉄道市内電車道後温泉行きで20分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 常設展観覧料=大人400円、高校生以下無料、特別展は別料金/ (20名以上の団体割引あり、65歳以上は証明書持参で半額、障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:30(閉館18:00)、11~翌4月は~16:30(閉館17:00)
太山寺
歴代天皇の帰依寺
真野長者が開基したといわれる。国宝に指定されている本堂には、歴代の天皇が勅納した7体の十一面観世音像が安置され、重要文化財に指定されている。仁王門は国の重要文化財。
太山寺
- 住所
- 愛媛県松山市太山寺町1730
- 交通
- 伊予鉄道高浜線三津駅から伊予鉄バス太山寺行きで11分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、納経は7:00~17:00
子規堂
子規の旧宅を模した文学資料館
正岡子規が17歳で上京するまで暮らしていた旧宅を、正宗寺の境内に復元。愛用の勉強机を置いた3畳の勉強部屋に、紀行文や写生帳を展示している。境内には句碑もある。
子規堂
- 住所
- 愛媛県松山市末広町16-3正宗寺内
- 交通
- 伊予鉄道松山市駅からすぐ
- 料金
- 入館料=大人50円、高・大学生40円、小・中学生30円/ (25名以上は1割引、50名以上は2割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:40(閉館17:00)
秋山兄弟生誕地
秋山兄弟の生家を復元
司馬遼太郎の小説『坂の上の雲』の主人公である秋山兄弟の生誕地に、空襲で焼失した生家を復元。直筆の書や史料を展示。庭には兄弟の銅像も立つ。
秋山兄弟生誕地
- 住所
- 愛媛県松山市歩行町2丁目3-6
- 交通
- JR松山駅から伊予鉄道松山市内線道後温泉行きで13分、大街道下車、徒歩4分
- 料金
- 入館料=大人300円、高校生以下無料/ (団体20名以上は大人250円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:40
一草庵
漂泊の俳人が見つけた安住の地
自由律俳人の種田山頭火が昭和14(1939)年に庵住し、亡くなるまでの約10か月間を過ごした場所に建つ。再建された庵に隣接する休憩所に、山頭火関連の資料を展示。
一草庵
- 住所
- 愛媛県松山市御幸1丁目435-1
- 交通
- JR松山駅から伊予鉄道松山市内1番環状線松山市駅行きで18分、赤十字病院前下車、徒歩10分
- 料金
- 内部見学料=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)、内部公開は土・日曜、祝日の9:00~17:00(閉館、時期により異なる)
石手寺
国宝級の建物が見もの
神亀5(728)年に伊予の大守、越智玉純が勅宣により伽藍を創設。広い境内には国宝の仁王門をはじめ、重要文化財の本堂や三重塔などの建物が立ち並ぶ。
石手寺
- 住所
- 愛媛県松山市石手2丁目9-21
- 交通
- 伊予鉄道松山市駅から伊予鉄バス石手寺経由道後温泉駅前行きで22分、石手寺下車すぐ
- 料金
- 宝物館見学料=200円/団体入山料(宝物館・洞窟見学料含む)=要問合せ/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00


