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長崎お散歩ナビ【長崎新地中華街〜出島】異文化ミックスを堪能

まっぷるマガジン

更新日:2018年7月18日

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長崎お散歩ナビ【長崎新地中華街〜出島】異文化ミックスを堪能

長崎新地中華街は日本三大中華街の一つ。点心などの食べ歩きや中国雑貨のショッピングが楽しめる。おなかが満足したら、足をのばして鎖国時代に唯一世界に開かれていた出島を経て、ベイエリアにも行ってみよう。

モデルコース

おさんぽのコツ

長崎新地中華街では店先で肉まんや角煮まんなどを販売。ベンチなどはないので、座りたいと思ったときは、歩いてすぐのところにある湊公園が便利。

START 築町電停

長崎新地中華街

点心を食べ歩きつつ中国雑貨店をハシゴ
およそ100m四方の十字路に、中国料理店や雑貨屋など約30店舗が軒を連ねる。一軒ずつ店を見てまわって、所要は30分ほど。店先で買った肉まんや中国菓子をほおばりながらめぐろう。

長崎新地中華街

中国福州市から資材を取り寄せて築造した中華門

おさんぽメモ

ライトアップした夜もステキ
日が暮れると、長崎新地中華街のイルミネーションが輝き、いちだんと華やか。とくに旧正月の長崎ランタンフェスティバルの期間中は多くの人でにぎわう。

唐人屋敷跡

中国式の建造物が点々と建つ
唐人屋敷跡は、鎖国時代の元禄2(1689)年につくられた中国人居留地。福建会館、土神堂など中国の面影を残す建物が点在する。周辺には民家や市場があり、昔ながらのあたたかい雰囲気。

唐人屋敷跡

福建会館【ふっけんかいかん】
明治元(1868)年に福建省泉州出身者が創設。華麗な木彫りがほどこされている

唐人屋敷跡

観音堂【かんのんどう】
元文2(1737)年に建立されたとされる。本堂には観音菩薩と関帝を安置している

出島

日本初がたくさん!「ことはじめの地」
寛永13(1636)年に築造されてから幕末まで、西洋との交流拠点となったところ。出島から日本各地へ広がったモノや学問も多く、いわば「ことはじめの地」。当時の様子に思いを馳せながら見学しよう。

出島

19世紀初頭の出島を復元

長崎出島ワーフ

デートにもおすすめの海辺スポット
飲食店や海鮮市場などが集まる長崎港沿いの複合施設。潮風にあたりながらウッドデッキを散歩するとここちよい。ライトアップされる夜はきらびやか。

長崎出島ワーフ

長さ150mのボードウオーク沿いに店が並ぶ

1階 Attic(アティック)

スペシャルティコーヒーの専門店で、カプチーノの泡でつくるラテアートの腕前はみごと。繁忙時を除けば、図柄によってはリクエストにもこたえてくれる。フードやスイーツも充実。

1階 Attic(アティック)

天気のよい日はテラスでくつろげる

1階 Attic(アティック)

カフェ カプチーノはsingle410円、largeは453円

2階 出島テラス

新鮮な食材を使ったイタリア料理が楽しめる。スイーツメニューも豊富で、ランチやカフェにおすすめ。

2階 出島テラス
2階 出島テラス

立ち寄りスポット

長崎水辺の森公園

水と緑が癒すシーサイドパークを歩こう
約7.6haの敷地に全長900mの運河をめぐらせたシーサイドパーク。芝生公園、野外劇場、水の庭園、散策路を配し、グッドデザイン賞の金賞を受賞している。園内にはそら豆やコーヒー豆形のベンチが点在。

長崎水辺の森公園

園内を流れる運河

長崎水辺の森公園

夏は子供が水遊びする光景も見られる

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観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

この記事の出典元は「まっぷる長崎 ハウステンボス 佐世保・五島’18」です。掲載した内容は、2017年1~3月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される可能性があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

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