九州・沖縄 x 教会
九州・沖縄のおすすめの教会スポット
九州・沖縄のおすすめの教会ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。山間に建つロマンチックな教会「宝亀教会」、教会建築の第一人者の鉄川与助が初めて設計、施工した教会「冷水教会」、神秘的なゴシック様式の教会「カトリック別府教会」など情報満載。
- スポット:30 件
- 記事:8 件
九州・沖縄のおすすめエリア
九州・沖縄の新着記事
九州・沖縄のおすすめの教会スポット
21~40 件を表示 / 全 30 件
宝亀教会
山間に建つロマンチックな教会
宝亀集落のなかで、もっとも奥地の山間に建つ。明治31(1898)年築の建物は、平戸に現存する教会としては最古。建築学上多くの特徴をもっている。
宝亀教会
- 住所
- 長崎県平戸市宝亀町1170
- 交通
- JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋行きで1時間30分、終点で西肥バス宮の浦・志々伎行きに乗り換えて30分、宝亀下車、徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(日曜は10:30~、見学不可の場合あり)
冷水教会
教会建築の第一人者の鉄川与助が初めて設計、施工した教会
明治40(1907)年完成の木造建築の教会堂。教会建築の第一人者といわれる鉄川与助が棟梁として初めて設計、施工した教会として知られている。奈摩湾を見下ろす小高い丘の上に建つ。
カトリック別府教会
神秘的なゴシック様式の教会
昭和25(1950)年にフランスのルルドにある教会を模して建てた教会。大理石の祭壇やステンドグラスが美しい。定期的にミサが行われていて、見学は自由にできる。
野首天主堂
野崎島と自然学塾のシンボルとして整備。赤レンガで建造される
明治41(1908)年築、名工鉄川与助がはじめて手がけたレンガ造りの教会。島内を見下ろす小高い丘の上に建つ。堂内の見学はおぢかアイランドツーリズムへの事前予約が必要。
大曽教会
煉瓦の凸凹による装飾が特徴で3年の歳月をかけて建てられた教会
煉瓦造りの教会で3年の歳月をかけて大正5(1916)年に建てられた。ステンドグラスは西ドイツ製で、八角形のドームを有する鐘塔。煉瓦の凸凹による装飾などが特徴。
大曽教会
- 住所
- 長崎県南松浦郡新上五島町青方郷2151-2
- 交通
- 青方港から西肥バス有川桟橋行きで2分、青方で西肥バス船崎行きに乗り換えて5分、大曽下車、徒歩5分
- 料金
- 寸志
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(ミサ時、冠婚葬祭時は拝観不可)
楠原教会
信者が物心両面で支え、築いた赤レンガの教会
禁教令が撤廃されてのち、弾圧を耐え抜いた信徒たちが費用を積み立て、レンガ運びや整地作業などの奉仕によって築いた赤レンガの教会。建築は教会建築の名工鉄川与助によるもので、完成は明治13(1880)年。洋式教会としては五島で3番目に古い歴史をもつ。
キリシタン洞窟礼拝堂
キリシタン弾圧の歴史を見る
殿町武家屋敷通り裏手の山際に、岸壁をくりぬいてつくられた礼拝堂。幅、奥行きは3m、高さ3.5mほどで、外国人宣教師が布教の拠点にしたり、弾圧を逃れた信者が隠れたと伝わる。
田平天主堂
日本の大工が手がけた洋式レンガ造教会
平戸瀬戸を見下ろす高台に建つ赤レンガの教会で、一部にススを塗った黒レンガを使い、積み方にも多彩な手法を採用している。鉄川与助が手がけたレンガ造教会としては最後の建造物で、かつ最高峰といわれる。見学には事前予約が必要。
