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長崎【平戸】和洋の文化が織りなす港町をさんぽしよう!

by mapple

更新日:2018年2月7日

かつては中国、朝鮮との交流の要地であり、天文19(1550)年にポルトガル船が来航してからは外交貿易で隆盛を極め、「西の都」と呼ばれた平戸。江戸期には平戸藩6万石の城下町となり、町を散策していると、その面影をそこかしこに見ることができる。

おさんぽアドバイス

平戸の観光スポットは、平戸港の北東部に集中し、ほぼ歩いてまわることができる。高台にある一部の観光名所までは坂道や石段があるため、歩きやすい靴で。

モデルコース

平戸桟橋バス停

1.平戸オランダ商館

2.崎方公園

3.平戸市漁協旬鮮館

4.松浦史料博物館

5.平戸蔦屋

6.平戸城(亀岡城)

平戸桟橋バス停

赤い平戸大橋を渡って!

by fotolia - ©hasehase2

教会と寺院の見える風景は、平戸を象徴する風景の一つ

平戸オランダ商館

370年のときを経て現代によみがえった
平戸がオランダとの交易で栄えた当時の商館跡地に建つ。建物は寛永16(1639)年に日本初の洋風石造り建造物だった倉庫を復元。館内ではポルトガル、中国などとの交流にはじまり、莫大な利益を生んだオランダとの交易などの資料を時代・テーマ別に展示している。

建物の目の前からは平戸瀬戸、海を隔てて平戸城が見える

崎方公園

平戸港が一望できる景勝地
平戸港を一望する高台の公園。園内には展望広場を中心に、宣教師のフランシスコ・ザビエル記念碑、江戸時代初期に徳川家康の外交顧問として仕えた英国人三浦按針の墓、平戸初の教会の跡地がある。ヒラドツツジの名所としても有名。

平戸市漁協旬鮮館

とれたての海の幸に感激
その日の朝にとれた鮮度抜群の魚がリーズナブルに味わえる食事処。生け簀を泳ぐいかやひらめなどの魚をその場でさばいてもらい、刺身や炭火焼きで食べることができる。

松浦史料博物館

異国情緒にあふれた展示品
旧平戸藩主松浦家ゆかりの武具、調度品、茶道具などおよそ300点を展示する博物館。敷地内には鎮信流茶道が体験できる「閑雲亭」がある。

建物のほとんどは国の登録有形文化財

平戸蔦屋

築400年の古民家で南蛮菓子を
創業文亀2(1502)年の菓子舗。カスドース、烏羽玉など平戸の伝統菓子を販売している。イートインコーナーのコーヒーは200円。

手前に売店がある

「半どら」は一個108円。つぶ餡入り、クリームと白餡入りなど数種がある

平戸城(亀岡城)

海を外堀にした平戸藩の居城
宝永元(1704)年に築城した平戸藩の居城。標高53mの亀岡山に建ち、海を天然の外堀としている。3層5階建ての天守閣の内部には武具などを展示している。

山鹿流の兵法により築いた日本唯一の城

天守閣から遠望する平戸瀬戸

キリシタン紀行~平戸への旅~

平戸の達人が旅をエスコート
平戸のキリシタンの歴史や教会にくわしいガイドとともに、ゆかりの地をめぐるツアー。言葉巧みな地元ガイドの案内が好評。

①まちあるきコース

<毎日1人から催行>(3日前までの予約制)
2時間1500円(1時間追加ごとに500円、入館・入場料は別途必要)
問い合わせ/平戸観光ウェルカムガイド 0950-23-8210

②定番早巡りコース

<毎日1人から催行>(3日前までの予約制)
タクシーを利用。2時間1人1台1万2500円、1名追加ごとに300円増し ※ほかに3時間、4時間コースあり
問い合わせ/平戸観光交流センター 0950-22-3060

筆者:mapple

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発売日:2017年05月23日

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この記事の出典元は「まっぷる長崎 ハウステンボス 佐世保・五島’18」です。掲載した内容は、2017年1~3月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される可能性があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

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