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鹿児島【霧島】人気おすすめスポット!見る、食べる、遊ぶ!

by mapple

更新日:2018年2月15日

大出水の湧水

豊かな量の水は名水中の名水と評判
山々に囲まれた霧島は、湧水スポットが多いエリア。なかでも、名水中の名水として地元で評判となっているのが、大出水の湧水。年平均水温15℃、直径1mほどのくぼみから毎分22トンの水が勢いよく湧き出る。【霧島市】

0995-45-5111(霧島市観光課)

by fotolia - ©varts

周辺は緑が美しく、ヒーリングスポットとしても注目

えびのエコミュージアムセンター

霧島の自然をわかりやすく紹介
霧島山の最高峰、韓国岳のふもとに広がる高原の一角にある。霧島の自然を写真、映像、模型、標本などで紹介。大型モニターを使って霧島や花ごよみを見ることができる。【えびの】

0984-33-3002

霧島山の登山情報や観光情報を収集

丸池湧水

名水百選の底が透けて見える湧水池
霧島山の湧水群の一つで、名水百選。5月下旬から6月上旬には蛍が飛び交い、9月初旬の「名水丸池感謝の夕べ」では、約1000本の竹灯籠を浮かべた幻想的な光景が見られる。【湧水町】

0995-74-3111(湧水町商工観光課)

一日に約6万トンの水が湧き出る

霧島町蒸留所

甕で仕込む芋焼酎の製造工程を見学
昔ながらの和甕で仕込む芋焼酎の製造工程が見学できる酒蔵。試飲もできる。霧島山系の水を使った焼酎はこくがあり、まろやかな味が特徴。霧島特産のブルーベリーを使ったリキュールもある。【霧島市】

0995-57-0865(明るい農村)

焼酎造りの工程を見ることができる

上野原縄文の森

縄文の世界をまるごと体感
国指定史跡「上野原遺跡」を保存・活用した歴史公園。日本の歴史公園100選に選ばれている。遺跡の出土品の見学や火おこしなどの縄文体験ができる。【国分】

0995-48-5701

展示館と復元集落

丸尾滝

さわって確認温泉水が流れる滝
霧島温泉郷の温泉水が集まって落ちるめずらしい滝。旧国道223号沿いにある高さ23m、幅16mの流れは豪快で、車窓からも見学できる。夜はライトアップされる。【霧島市】

0995-45-5111(霧島市観光課)

冬期は湯けむりが立ち上ることもある

えびの高原

霧島を代表する景勝地でトレッキング
霧島錦江湾国立公園の北部、霧島山の最高峰韓国岳のふもとに広がる高原。韓国岳登山、えびの岳ハイキング、えびの高原めぐりなどのトレッキングが楽しめる。コースは、噴火警戒レベルによって変更の場合がある。【えびの】

0984-33-3002(えびのエコミュージアムセンター)

標高1200mのえびの高原

縄文遺跡ミュージアム

ホテル京セラ内のミュージアム
ホテル京セラの本館と新館を結ぶ長さ93mの空中通路に設けたミュージアム。上野原遺跡コーナーと全国12か所の遺跡をピックアップして紹介するコーナーがある。【隼人町】

0995-43-7111(ホテル京セラ)

上野原遺跡コーナーのジオラマ

鹿児島神宮

初午祭で知られる大隅国一の宮
天津日高日子穂穂出見尊(山幸彦)と豊玉比売命を主祭神として祀る。旧暦1月18日を過ぎた最初の日曜には初午祭があり、参道には鈴懸馬を描いた信仰玩具の「ポンパチ」を売る露店が出る。【隼人町】

0995-42-0020

神話「海幸彦山幸彦」伝承の地

きままな台所

さえずりを聞きながら味わうイタリアン
森の中に建ち、風の音や小鳥のさえずりをBGMに食事ができるイタリアンレストラン。藍染の服や和食器、雑貨を扱うギャラリーと藍染の工房が隣接。【霧島市】

0995-78-8118

辰巳屋

おもしろメニューが豊富にそろう
首折れさば、きびなご、薩摩地鶏、黒豚など地元の産物を使った料理が味わえる。「太刀魚のギョーザ」「トーフのトロロ焼」「米茄子のみそチーズ焼」などのオリジナル料理がある。【国分】

0995-46-9726

めずらしい太刀魚のギョーザ(750円)

霧島民芸村

霧島の伝統工芸にふれる
霧島神宮の大鳥居のすぐそばにあり、屋久杉工芸や龍神焼などの霧島の伝統工芸品を展示、販売。陶芸体験コーナーではオリジナルの作品づくりができる。村内には食事処、喫茶コーナーなどがある。【霧島市】

0995-57-3153

寝殿造りが美しい施設

地鶏料理 みやま本舗 霧島店

鹿児島育ちの鶏の滋味を堪能
吟味したみやま特選鶏は使うぶんだけさばくため、新鮮。みやま特選鶏のタレ焼きと塩焼きは、自分で焼いて食べることができる。鹿児島育ちの鶏の滋味が心ゆくまで味わえる。【霧島市】

0995-57-0201

看板メニューのもも肉のタレ焼きと塩焼きは各860円

霧島神話の里公園

霧島の大自然を見渡すレジャースポット
「道の駅 霧島」としても親しまれているスポット。霧島はもちろん、遠くは桜島まで一望する標高680mの位置に建つ。展望レストラン、売店、ロードトレインをはじめとする各種遊具がそろう。【霧島市】

0995-57-1711

広い園内はロードトレインや遊覧リフトで移動

アリスカフェ

黒豚を使った濃厚なシチューが美味
骨付きの黒豚をデミソースで煮込んだシチューは、ひと皿で黒豚のうまみを堪能することができる。ビタミンが豊富な黒豚の脂身はこってりとしているが、あと味はあっさり。【霧島市】

0995-43-7788

「黒豚の豚骨シチュー」はセットで2880円。

高千穂峰

坂本龍馬の手紙に綴られた聖域「天の逆鉾」をめざして山頂へ
霧島山の主峰となる高千穂峰は、天孫降臨伝説を語り継ぐ霊峰。標高1574mの頂上には、神話に登場する青銅製の「天の逆鉾」が突き立てられていて、神話と現実世界が交差したような不思議な感覚、神聖な気持ちを覚える。が、かつて、この聖なる剣を引き抜いた大胆な人物がいた。幕末の志士坂本龍馬だ。日本最初のハネムナーとしてお龍とともに霧島を旅した龍馬が、姉乙女へ送ったイラスト付きの手紙の中に、そのエピソードを書き記していた。現在、「天の逆鉾」の周辺は聖域として進入禁止、見学のみとされている。

標高1574mの頂上に立つ「天の逆鉾」

COFFEE HOUSE 空のふもと

ひきたての豆の香りに心が満たされる
霧島温泉市場にあるカフェ。コーヒー豆は、バリスタ日本大会での優勝経験者によるオリジナルブレンド。注文後に豆からひくため、芳醇な香りが楽しめる。黒豚カレーやスイーツなども人気。【霧島市】

0995-78-3199

前田温泉 カジロが湯

霧島温泉郷で気軽に立ち寄り湯
霧島温泉郷では初の日帰り専門の温泉施設。薄い乳白色の湯を満たした内風呂と露天風呂のほか、天然の地熱を利用したサウナがある。素泊まりに対応していて、宿泊料は3000円から。【霧島市】

0995-78-4126

うっすらと白く濁った湯は、肌ざわりがやさしい

野々湯温泉

天然の蒸し風呂が名物
13万坪の敷地に温泉浴場や宿泊用のログハウス、プチハウス、茅葺ハウスなど12棟が点在。露天風呂、内風呂付きの茅葺ハウスは日帰り入浴の貸し切り利用ができる。【霧島市】

0995-76-9336

白木を組んだ内風呂は岩風呂

足湯の駅えびの高原

ドライブ途中にちょっと休憩
えびのエコミュージアムセンター近くの施設。物産コーナーやレストランがあり、1階の一角では、ソフトクリームや季節のフルーツ、コーヒーなどを販売している。【えびの】

0984-33-1155

屋外に無料の足湯がある

関平温泉

効能が異なる2種類の温泉
ミネラル豊富な関平鉱泉の温泉と、やや褐色の新床温泉の2つの湯が楽しめる日帰り入浴施設。関平温泉は浴用、飲用ともに効果が期待できる。男女別の内風呂と貸切露天風呂(予約制)をそなえる。【霧島市】

0995-78-4012

貸切露天風呂には休憩ハウスが付く

植山かまぼこ屋

質のよい魚肉でさつま揚げをつくる
大正14(1925)年の創業当時から、変わらぬ製法と味を守るさつま揚げの老舗。スケソウダラやイトヨリダイを使ったすり身はプリプリとした食感で、魚のうまみがよく出ている。【隼人町】

0995-42-0449

かれい川の湯

天降川沿いに18室の貸切風呂が並ぶ
貸切風呂専用の温泉施設。全18室の貸切風呂が天降川沿いに横一線に並び、川のせせらぎをBGMに温泉を楽しむことができる。貸切風呂は内風呂のみと、半露天風呂付き、露天風呂+3畳の休憩室の3タイプ。【隼人町】

0995-54-6060

1時間30分3600円で利用できる「かわせみ」

「いさぶろう・しんぺい」&「はやとの風」

レトロな鉄旅が楽しめる観光列車
九州にはバラエティーに富んだ観光列車が走っていることで有名。なかでも人気が高いのが「いさぶろう・しんぺい」と「はやとの風」だ。「いさぶろう・しんぺい」は、JR熊本駅または人吉駅と吉松駅間を運行する2両編成の観光列車。熊本駅または人吉駅発を「いさぶろう」、吉松駅発を「しんぺい」と呼ぶ。山岳地帯をスイッチバックとループ線を併用して走り、人吉方向から矢岳駅を過ぎると日本三大車窓に選ばれたえびの高原と霧島山の絶景が広がる。「はやとの風」は、JR吉松駅と鹿児島中央駅間を運行。漆黒のボディーに金色の文字が映える列車は、力強い見た目に反して、車内は白木を多用したぬくもりあふれる空間が広がる。

熊本駅または人吉駅から鹿児島県吉松駅へ向かう「いさぶろう」。鮮やかな赤い車体が目を引く

シックな色調が、どこか懐かしい雰囲気を漂わせる「いさぶろう・しんぺい」の車内

「いさぶろう・しんぺい」の運転士の目線で進行方向を見ることができるスクリーンと運行ルート

艶やかな黒いボディーが美しい「はやとの風」

「はやとの風」には足元から天井まで窓になった展望席がある

筆者:mapple

まっぷる鹿児島 指宿・霧島’18

発売日:2017年12月20日

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この記事の出典元は「まっぷる鹿児島 指宿・霧島’18」です。掲載した内容は、2017年9月〜11月の取材・調査によるものです。飲食店メニュー、商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

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