九州・沖縄 x 文化財
九州・沖縄のおすすめの文化財スポット
九州・沖縄のおすすめの文化財ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。近代化産業遺産群「集成館」を支えた、今なお現役の疎水「関吉の疎水溝」、豪商として知られた西岡家の暮らしぶりを今に伝える「西岡家住宅」、「」など情報満載。
- スポット:22 件
- 記事:9 件
九州・沖縄のおすすめエリア
九州・沖縄の新着記事
九州・沖縄のおすすめの文化財スポット
21~40 件を表示 / 全 22 件
関吉の疎水溝
近代化産業遺産群「集成館」を支えた、今なお現役の疎水
嘉永5(1852)年、日本初の洋式工場群「集成館」における動力水車等に水を供給するために約7kmに渡って築かれた疎水溝。平成27(2015)年に世界文化遺産に登録。
関吉の疎水溝
- 住所
- 鹿児島県鹿児島市下田町1263先
- 交通
- JR鹿児島中央駅から南国交通緑ヶ丘団地線・伊敷団地線・本城線バスで30分、関吉の疎水溝入口下車、徒歩8分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
西岡家住宅
豪商として知られた西岡家の暮らしぶりを今に伝える
塩田川を利用し、さまざまな物資を運んで栄えた嬉野市塩田町。回船問屋として使われていたという西岡家住宅は、19世紀中ごろに建築されたといわれる国の重要文化財。
西岡家住宅
- 住所
- 佐賀県嬉野市塩田町馬場下甲725
- 交通
- JR長崎本線肥前鹿島駅から祐徳バス嬉野温泉行きまたは武雄温泉駅行きで15分、嬉野市役所塩田庁舎前下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:00(閉館)
