九州・沖縄 x 城・城址
「九州・沖縄×城・城址×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「九州・沖縄×城・城址×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。美しいアーチ形の石門が残る「知念城跡」、琉球王朝時代の城跡「与論城跡」、南島原はキリシタン文化の最先端「日野江城跡」など情報満載。
- スポット:45 件
- 記事:24 件
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知念城跡
美しいアーチ形の石門が残る
知念集落の丘上にある、代々の知念按司の居城。自然石を野面積みした古城と、石造文化の粋を集めたアーチ式の新城に分かれる。城内には拝所や火の神の社殿などが残る。
知念城跡
- 住所
- 沖縄県南城市知念知念1033-3
- 交通
- 那覇空港自動車道南風原北ICから国道329・331号を知念方面へ車で19km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
与論城跡
琉球王朝時代の城跡
15世紀初頭、琉球北山王の三男、王舅が島に渡り、島主となって築城を計画。王朝が滅亡したために未完成だが、天然の三層の断崖と、これを結ぶ200mあまりのサンゴの石垣が残る。
日野江城跡
南島原はキリシタン文化の最先端
肥前西部で最大の勢力を誇ったキリシタン大名、有馬氏の居城跡。キリシタンを手厚く保護した大名で、城下には教会やセミナリヨ(聖職者育成のための教育機関)があった。
清水山城跡
清水山の頂上から、断続的におよそ500mにわたって石塁が残る
厳原の西に位置する清水山の頂上から、断続的におよそ500mにわたって石塁が残る。3か所に楕円状の郭があり、一ノ丸とされる頂上付近の郭からは、気象条件がそろえば壱岐まで見渡せる。


