コツまでわかる国内観光旅行情報サイト|マップルトラベルガイドコツまでわかる国内観光旅行情報サイト

×

 >  >  >  >  >  >  福岡【博多ラーメン】超人気おすすめ5軒

福岡【博多ラーメン】超人気おすすめ5軒

by mapple

更新日:2018年1月7日

白濁したとんこつスープに細めのストレート麺が主流の博多ラーメン。一見、シンプルながら、各店ともに個性を追求していて味のバリエーションは無限だ。地元っ子からの支持を加味しつつ、まっぷる編集部がすすめる、今もっとも注目を浴びる人気店をピックアップ。

らーめん おいげん

極上とんこつスープと炙りたてチャーシューがバリうま 警固
名店が点在するラーメン激戦区の警固・薬院。そのなかで新参のクラスながら、クオリティーが高い。豚の頭骨を砕きながら長時間煮込んだスープは雑味がなく、とろみがあって、こってり濃厚。味の要となる元ダレは醤油の香りが印象的で、食欲を増幅させる。食べる直前に炭火で炙ったチャーシューが、これまた美味で食べごたえ十分。

深夜営業を行っているため、飲んだあとに立ち寄るのにもぴったり

定番の豚骨ラーメンは600円。ほかに、自家製マー油が入った黒ラーメン、卵ラーメン、ハーフチャーシュー麺、中華麺がある。

チャーシュー麺800円
チャーシュー麺には、炭火で炙った豚バラチャーシュー85g(5枚程度)をトッピング
ラーメンDATA
こってり度 ★★★★☆
スープの味 とんこつ
 平打ち中細麺
 チャーシュー、ねぎ、キクラゲ
替え玉 あり(120円)

チャーシュー麺は食べごたえがあって軽食というより、ディナーでもイケます!

ナンバーワン 長浜店

幻の屋台の味豚骨100%のド・とんこつ 長浜
平成27年に惜しまれながら閉店した長浜屋台「ナンバーワン」のリアル店舗。博多ラーメンのなかでも、あっさり味といわれる長浜ラーメンだが、ていねいに下処理をした豚の頭骨とゲンコツを20時間炊いたスープは、十分にうまみを抽出していて味わい深い。

長浜の屋台街のすぐそばに建つ

煮玉子ラーメン660円
約1.5mmの極細麺ながら、ゆで加減が絶妙なため、ほどよいこしがある
ラーメンDATA
こってり度 ★★★☆☆
スープの味 とんこつ
 ストレート極細麺
 チャーシュー、ねぎ、煮玉子
替え玉 あり(110円)

Shin-Shin 天神本店

有名タレント御用達の人気絶頂店 天神
地元出身の博多華丸、大吉をはじめ、東方神起やHKT48など、数々の有名人が来店したことがある人気店。豚骨、鶏ガラ、野菜をベースにしたスープは、濃厚な見ために反してあっさりとした味わい。麺は博多のなかでもとりわけ細い0.85mmの「極細麺」。

青い看板が目印。店内の壁には、これまで訪れた芸能人のサインがズラリ

ラーメン 600円
スープの材料が豚骨のほかに、鶏ガラ、玉ねぎ、にんじんなど種類が多く、味に広がりがある。0.85mmの極細麺
ラーメンDATA
こってり度 ★★☆☆☆
スープの味 とんこつ
 ストレート極細麺
 チャーシュー、ねぎ
替え玉 あり(120円)

ラーメン海鳴 中洲店

「日本×イタリアン」の進化系 中洲
中洲の路地裏にあるこの店の看板商品は、魚介だしととんこつスープを合わせた「魚介とんこつラーメン」。そして、このメニューと肩を並べて人気が高いのが、その名も「ラーメンジェノバ」。日本のとんこつラーメンと、イタリアのジェノベーゼ(バジル風味のパスタ)がコラボした変わり種だ。これまでにない味に、食べる前からワクワク!

中洲で飲んだあとに立ち寄る客が多く、夜に行列ができる日もある

うまみが複雑にからみあうWスープの魚介とんこつラーメンは720円

ラーメンジェノバ 740円
バジルソースを使った革新的なラーメン。あとを引く味で、リピーター続出。グリーンのスープは、さわやかなバジル風味。とんこつ&バジルが想像以上に好相性。スープは最後までズズッと飲み干して
ラーメンDATA
こってり度 ★★★☆☆
スープの味 とんこつ、魚介
 ストレート中細麺
 チャーシュー、白髪ねぎ、青ねぎ
替え玉 あり(100円)

博多一双 駅東本店

開店から5年で、人気・実力ともトップクラス 博多
開店から5年、今では昼どきに行列ができる人気店。子豚の頭骨、丸骨、背骨の各部位を、店主が考える黄金比の配分で火にかけ、丸一日かけて骨がボロボロになるまで長時間炊き込む。愛好家が「豚骨カプチーノ」と呼んで珍重する表面の泡には、博多一双のおいしさの秘密が隠されている。

ラーメン 600円
スープがよくからむよう、麺は平打ちの細麺。加水率が高く、もっちりとした食感がある。ていねいに煮込んだスープにのみできるという「豚骨カプチーノ」
ラーメンDATA
こってり度 ★★★☆☆
スープの味 とんこつ
 平打ち細麺
 チャーシュー、キクラゲ、海苔、ねぎ
替え玉 あり(100円)

とんこつラーメンの発祥は久留米

とんこつラーメンの発祥は、福岡県南部の久留米。戦前に、久留米の屋台「南京千両」の店主が長崎ちゃんぽんからヒントを得て、当時流行していたシナそばをアレンジしたものといわれる。当時はまだ透明のとんこつスープだったが、白濁スープに変わったのは戦後まもなく。屋台「三九」の店主がスープを沸騰させすぎたという失敗から生まれたのだとか。天神からほど近い今泉にのれんを掲げる「大砲ラーメン」は、久留米ラーメンの店。昭和28(1953)年の創業以来、呼び戻しによる製法で伝統の味を継承している。

大砲ラーメン 天神今泉店

創業時の味を再現した昔ラーメン(700円)

筆者:mapple

まっぷる福岡 博多・天神 ’18

発売日:2017年05月18日

Amazonで購入する

この記事の出典元は「まっぷる福岡 博多・天神 ’18」です。掲載した内容は、2016年12月~2017年3月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される可能性があります。そのため、消費税改正前、改正後、施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

エリア

 >  >  >  >  >  > 
 >  >  >  >  >  > 
 >  >  >  >  >  > 
 >  >  >  >  >  > 
 >  >  >  >  >  > 
 >  >  >  >  >  > 

この記事に関連するタグ

×
×