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九州・沖縄 x 城・城址

「九州・沖縄×城・城址×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「九州・沖縄×城・城址×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。堂々たる姿でそびえる首里城の坊門「守礼門」、南九州を代表する中世の山城「知覧城跡」、緑豊かな市民のオアシス「府内城跡(大分城址公園)」など情報満載。

  • スポット:45 件
  • 記事:24 件

九州・沖縄のおすすめエリア

福岡・北九州

九州最大の都市を擁し、ご当地グルメと歴史散歩が楽しいエリア

長崎・佐賀

異国情緒漂う港町と古代遺跡、温泉や焼物、グルメも楽しみ

鹿児島・宮崎

今も火山が噴煙を上げ、天孫降臨の神話が残る歴史の地

沖縄

歴史に翻弄され続けた亜熱帯の島々。国内屈指の観光地として人気

九州・沖縄のおすすめスポット

21~40 件を表示 / 全 45 件

守礼門

堂々たる姿でそびえる首里城の坊門

尚清王(1527~55年)時代の創建といわれ、首里城へ登る綾門大道にある坊門の一つ。「守禮之邦」という扁額は尚質王時代から常時掲げるようになったといわれている。

守礼門の画像 1枚目
守礼門の画像 2枚目

守礼門

住所
沖縄県那覇市首里真和志町
交通
ゆいレール首里駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

知覧城跡

南九州を代表する中世の山城

武家屋敷通りから南へ約1kmほどのシラス台地を最大限に利用し、規模、まとまり、保存のよさで南九州を代表する山城。中世佐多氏の居城で、国の史跡に指定されている。

知覧城跡

住所
鹿児島県南九州市知覧町永里城内ほか
交通
JR鹿児島中央駅から鹿児島交通知覧行きバスで1時間12分、武家屋敷入口下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

府内城跡(大分城址公園)

緑豊かな市民のオアシス

史跡「府内城跡」を整備した公園。慶長2(1597)年に福原直高が築城を開始。一部の櫓や石垣は当時の姿で残り、城門、日本庭園風の憩いの広場もある。平成9(1997)年に廊下橋を復元。

府内城跡(大分城址公園)の画像 1枚目
府内城跡(大分城址公園)の画像 2枚目

府内城跡(大分城址公園)

住所
大分県大分市荷揚町4
交通
JR大分駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

玉城城跡

アマミキヨが築いた伝説の城

琉球の始祖、アマミキヨが築いたといわれる伝説の城で、一の郭と二・三の郭の一部が残る。調査で輸入陶磁器や鉄製品、土器などが出土した。

玉城城跡の画像 1枚目
玉城城跡の画像 2枚目

玉城城跡

住所
沖縄県南城市玉城玉城444
交通
那覇空港自動車道南風原南ICから県道82号、国道507号、県48号、国道331号玉城方面へ車で10km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

名護城跡

現在は整備され、緋寒桜が美しい名護城公園となっている

14世紀の初頭、北山系の名護按司の居城だったところで、現在は城跡を中心に名護城公園が整備されている。緋寒桜の名所でもある。さくら祭り期間中は車の入場不可。

名護城跡の画像 1枚目
名護城跡の画像 2枚目

名護城跡

住所
沖縄県名護市名護
交通
名護バスターミナルから琉球バス交通・沖縄バス65番本部半島(渡久地)線で6分、名護城入口下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

福江城跡(石田城跡)

福江の歴史を語るスポット

黒船の来航にそなえ、文久3(1863)年に15年の歳月をかけて築城した江戸時代の城郭跡。黒船の大砲の目標になるという理由から天守閣がなく、本丸の館も平屋。わずか5年後に明治維新が起こり、9年後には本丸が解体されて石垣と堀を残す。現在は二の丸跡に天守閣を模した五島観光歴史資料館がある。館内では遣唐使、キリシタン信仰、五島藩などについての資料を展示。

福江城跡(石田城跡)の画像 1枚目
福江城跡(石田城跡)の画像 2枚目

福江城跡(石田城跡)

住所
長崎県五島市池田町1-4
交通
福江港から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

玖島城跡

大村藩の居住跡

慶長4(1599)年に初代藩主大村喜前が築城。城跡は花の公園として整備され、春は天然記念物のオオムラザクラをはじめ2000本ほどの桜が咲き、5月下旬は花ショウブが美しい。

玖島城跡の画像 1枚目
玖島城跡の画像 2枚目

玖島城跡

住所
長崎県大村市玖島1丁目45-3
交通
JR大村線大村駅から県営バス向木場行きで10分、大村公園前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

松山城址

平重頼が築城。展望台からは霧島連山と桜島が一望できる

文治4(1188)年に平重頼が築城。太平洋戦争末期には陣地が設けられ、「神州不滅の碑」が立つ。展望台からは霧島連山と桜島が一望できる。桜の名所としても有名。

松山城址の画像 1枚目

松山城址

住所
鹿児島県志布志市松山町新橋松山町城山総合公園
交通
JR日南線志布志駅から鹿児島交通松山経由岩川行きバスで30分、松山駅跡下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年(サクラの見頃は3月下旬~4月上旬)
営業時間
見学自由

浦添城跡

今は静かな公園として整備されている浦添城跡

13世紀に築城。首里城以前の中山の王城だったとされる。現在は城壁を復元し浦添市街や宜野湾市街を一望する公園として整備。浦添大公園南エントランスに浦添グスクを紹介する展示コーナーがある。

浦添城跡の画像 1枚目
浦添城跡の画像 2枚目

浦添城跡

住所
沖縄県浦添市仲間2丁目
交通
沖縄自動車道西原ICから国道330号、県道153号を仲間方面へ車で4km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(浦添グスク・ようどれ館と浦添大公園南エントランス展示コーナーは9:00~17:00<閉館>)

金田城跡

大和朝廷が築いた国防の最前線

天智6(667)年、大陸からの侵略にそなえて大和朝廷が築いた朝鮮式山城の金田城。高さ2m以上の城壁と城門、水門を目にすることができる。国の特別史跡。

金田城跡

住所
長崎県対馬市美津島町黒瀬城山515-2
交通
対馬やまねこ空港から対馬交通樽ヶ浜経由厳原行きバスで5分、鶏知宮前で対馬交通尾崎行きバスに乗り換えて16分、箕形下車、徒歩30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

月隈公園

関ヶ原の戦で手柄を立てた小川光氏が築いた永山城の跡

日田市民の憩いの場。関ヶ原の戦で手柄を立てた小川光氏が築いた永山城の跡。周辺には、明治、大正時代の住宅、古い白壁と石垣などが残る。

月隈公園の画像 1枚目

月隈公園

住所
大分県日田市丸山2丁目2-1
交通
JR久大本線日田駅から徒歩20分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉園)

釜蓋城跡

千々石淡路守が築いた城跡。展望台から長崎半島を眺められる

天正遺欧使節の一人である千々石ミゲルの父、千々石淡路守が築いた城の跡。跡地には展望台を設置していて、千々石海岸や長崎半島を眺めることができる。

釜蓋城跡の画像 1枚目

釜蓋城跡

住所
長崎県雲仙市千々石町己橘公園内
交通
JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙・口之津方面行きで43分、橘神社前下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

グスクロード

糸数、玉城、ミントン、垣花の4つを結ぶ道をグスクロードと呼ぶ

南城市玉城には糸数、玉城、ミントン、垣花の4つのグスク跡がわずか4kmの範囲で道沿いに分布しており、これらを結ぶ道は「グスクロード」と呼ばれている。

グスクロードの画像 1枚目

グスクロード

住所
沖縄県南城市玉城中山
交通
那覇空港自動車道南風原南ICから県道48号を玉城方面へ車で8km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

日出城址

日出藩木下家2万5千石の居城跡

慶長7(1602)年、秀吉の妻ねねの甥にあたる木下延俊が築城。別名、暘谷城と呼ばれ、「暘谷」の名は中国古書淮南子の「日は暘谷より出でて咸池に浴す」から引用したとされる。

日出城址の画像 1枚目
日出城址の画像 2枚目

日出城址

住所
大分県速見郡日出町2610-1
交通
JR日豊本線暘谷駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

綾城

綾産の木材で築いた城

細川一門が築いたといわれる城。現在の木造3層建ての城は当時の綾城を復元したものではないが、綾産のケヤキなどを使い、地元の職人が昔ながらの手法で造ったものだ。カード利用は工芸館のみ。

綾城の画像 1枚目
綾城の画像 2枚目

綾城

住所
宮崎県東諸県郡綾町北俣1012
交通
JR宮崎駅から宮崎交通綾行きバスで53分、綾待合所下車、徒歩15分
料金
入場料(綾・国際クラフトの城と共通)=大人350円、高校生300円、小・中学生250円/ (綾・国際クラフトの城と共通、障がい者手帳持参で入場無料、1、2級者は同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、4~9月は~17:30(閉館)

佐伯城跡

桜とツツジが美しい城跡

空を羽ばたく鶴の翼のようであったことから「鶴屋城」とも呼ばれ、国木田独歩の『源叔父』の舞台になった城跡。慶長11(1606)年に、標高144mの城山山頂に毛利高政が築城した。天守閣は築城後ほどなくして火災によって焼失したが、現在も「黒門」と呼ばれる三の丸櫓門と石垣が残っている。

佐伯城跡の画像 1枚目

佐伯城跡

住所
大分県佐伯市大手町1丁目
交通
JR日豊本線佐伯駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

亀城跡

武将小川太郎季能の子、季直が来島した際に建てたと伝わる城

承久3(1221)年の承久の乱で功績をあげた武将小川太郎季能の子、季直が来島した際に建てたと伝わる城。小高い丘の上にあり、鶴城とあわせて「鶴亀城」とも呼ばれる。

亀城跡の画像 1枚目

亀城跡

住所
鹿児島県薩摩川内市里町里1684-2
交通
里港から徒歩8分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

宇江城城跡

国指定史跡である宇江城城跡は宇江城岳の頂上に位置する

標高310mと久米島で最も高い宇江城岳の頂上に築かれたグスク。尚真王の時代に王府軍の攻撃で落城したと伝えられている。ここからは360度の眺望を楽しめる。国指定史跡。

宇江城城跡

住所
沖縄県島尻郡久米島町宇江城
交通
久米島空港から県道245・242号を宇江城方面へ車で7km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

伊是名城跡

琉球統一の物語が始まる場所

尚円王の父母、親族が眠る墓、伊是名玉御殿がある。首里王府とこの島がいかに密接であったかを物語る。4月初旬の公事清明祭では、尚家の縁者が集い舞踊などが行われる。

伊是名城跡の画像 1枚目
伊是名城跡の画像 2枚目

伊是名城跡

住所
沖縄県島尻郡伊是名村伊是名元島1
交通
運天港からニューいぜなで55分、仲田港下船、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

益富城跡

黒田節で有名な母里太兵衛が治めた益富城

黒田二十四騎後藤又兵衛が築城し、黒田節で有名な母里太兵衛が治めた益富城は、太兵衛が病死した元和元(1615)年の一国一城令により廃された。現在、城跡は益富城自然公園の一部となっている。

益富城跡の画像 1枚目

益富城跡

住所
福岡県嘉麻市中益
交通
JR福北ゆたか線新飯塚駅から西鉄バス西鉄大隈行きで42分、終点下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由