阿蘇・熊本・大分 x 見どころ・体験
「阿蘇・熊本・大分×見どころ・体験×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「阿蘇・熊本・大分×見どころ・体験×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。大祭で行われる火渡りや湯立ての荒行は有名「木原不動尊 長寿寺」、別名「浜の茶屋」とも呼ばれていた国指定名勝「松浜軒」、多くの花見客が訪れる県内屈指のアジサイの名所「住吉自然公園のアジサイ」など情報満載。
- スポット:270 件
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阿蘇・熊本・大分のおすすめスポット
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木原不動尊 長寿寺
大祭で行われる火渡りや湯立ての荒行は有名
天台宗の比叡山延暦寺の末寺で正式名は雁回山長寿寺。伝教大師最澄の開基と伝えている。毎年2月28日の大祭では、火渡り、湯立てなどの荒行が行われることで知られる。
木原不動尊 長寿寺
- 住所
- 熊本県熊本市南区富合町木原2040
- 交通
- JR鹿児島本線宇土駅から熊本バス城南行きで10分、木原不動尊下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
松浜軒
別名「浜の茶屋」とも呼ばれていた国指定名勝
元禄元(1688)年、八代城主松井直之が母親のために建てた茶室。この名は当時、庭先に八代海の砂浜と松を望めたことにちなむ。5月から6月にかけては肥後ハナショウブが咲く。
松浜軒
- 住所
- 熊本県八代市北の丸町3-15
- 交通
- JR鹿児島本線八代駅から八代市街地循環バス「みなバス」左廻りで30分、検察庁・法務局・博物館前下車すぐ
- 料金
- 大人500円、小・中学生250円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園)
地獄極楽(桂昌寺跡)
閻魔大王が迎えるミステリアススポット
文政3(1820)年、70mの洞窟を掘って大衆教導のために作られた。現在は40mまで見学でき、閻魔大王や奪衣婆など恐ろしい顔立ちの石像を目の当たりにする。
左座家
菅原道真の子孫の住居跡
菅原道真の子孫が藤原一族の追討を避け、左座太郎と名のって暮らした住居跡。現在は200年前に建築した建物を公開している。
左座家
- 住所
- 熊本県八代市泉町仁田尾65
- 交通
- 九州自動車道松橋ICから国道218・445号を二本杉方面へ車で53km
- 料金
- 入場料=200円/ (障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:30(閉館)、12~翌3月は~17:00(閉館)
ヒゴタイ公園キャンプ村のヒゴタイ
群生する瑠璃色の花が高原の風に揺れるさまが美しい
久住山麓、やまなみ高原に広がる公園に、瑠璃色をした球状の花を咲かせる。1000本余りのヒゴタイが高原の風に揺れる姿は、まるで一枚の絵葉書のように美しい。
ヒゴタイ公園キャンプ村のヒゴタイ
- 住所
- 熊本県阿蘇郡産山村田尻771
- 交通
- JR豊肥本線宮地駅からタクシーで45分
- 料金
- 入園料(期間中)=高校生以上300円、小・中学生200円/ (ヒゴタイのシーズン以外は無料)
- 営業期間
- 7月下旬~10月下旬
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園)
森町の城下町
久留島家が約270年間治めた城下町の風情が漂う町並み
村上水軍の末裔である久留島家が約270年間治めた城下町の風情が漂う町並み。童話の父といわれる久留島武彦の記念館や、わらべの館などがある。


