トップ > 日本 x ひとり旅 > 九州・沖縄 x ひとり旅 > 阿蘇・熊本・大分 x ひとり旅 > 日田・天ヶ瀬温泉 x ひとり旅

日田・天ヶ瀬温泉

「日田・天ヶ瀬温泉×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日田・天ヶ瀬温泉×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。『進撃の巨人』一色のミュージアム「進撃の巨人 in HITA ミュージアム」、白壁造りの町並みが残る天領・日田をそぞろ歩き「豆田町」、日田に来たら食べたい焼きそば「三久」など情報満載。

  • スポット:75 件
  • 記事:20 件

日田・天ヶ瀬温泉のおすすめエリア

日田

豆田の街並みに天領時代の栄華を感じ、三隈川で鵜飼見物を楽しむ

天ヶ瀬温泉

ホタルが飛び交う河川敷に湧く開放的な露天風呂が名物

玖珠・豊後森

『童話の里』と呼ばれる町と、落差86メートルの大滝

日田・天ヶ瀬温泉のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 75 件

進撃の巨人 in HITA ミュージアム

『進撃の巨人』一色のミュージアム

「道の駅 水辺の郷おおやま」に併設された、漫画『進撃の巨人』の作者・諫山創さんの足跡を公開するミュージアムで、全国から多くのファンが足を運んでいる。原作者諫山さんが実際に使っていた机なども展示されていて、見ごたえ十分。

進撃の巨人 in HITA ミュージアム

住所
大分県日田市大山町西大山4106
交通
大分自動車道日田ICから国道212号・210号・212号を小国方面へ車で12km
料金
入場無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00、土・日曜、祝日は~17:00

豆田町

白壁造りの町並みが残る天領・日田をそぞろ歩き

天領の面影を残す日田の代表的なエリア。江戸時代からの建物が多く、情緒たっぷりの町並みが続く。町内には飲食店やみやげ物店、資料館などが点在する。

豆田町の画像 1枚目

豆田町

住所
大分県日田市豆田町
交通
JR久大本線日田駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

三久

日田に来たら食べたい焼きそば

ゆでた生麺を鉄板でパリパリに焼く「日田焼きそば」の名店。2種類の小麦粉を配合したこだわりの自家製麺は、表面がパリッ、中はもっちり弾力のある食感が楽しめる。香ばしいソースは、やや甘めの味付けでファンが多い。

三久

住所
大分県日田市亀山町1-1
交通
JR久大本線日田駅から徒歩15分
料金
やきそば=680円/ラーメン=550円/生玉子入りやきそば=730円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00(材料がなくなり次第閉店)

日田まぶし 千屋

国産ウナギの蒲焼きをご飯に混ぜた、日田まぶしが名物

旅の途中の食事処をイメージした店は、全体的に照明を落とし、落ち着いた空間。名物の日田まぶしは、国産ウナギの蒲焼きをごはんに混ぜたもの。最初はそのまま食べ、次に柚子胡椒や大根おろしなどの薬味を加えて味わいたい。

日田まぶし 千屋

住所
大分県日田市豆田町4-14
交通
JR久大本線日田駅から徒歩15分
料金
日田まぶし(普)=2600円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00

岩尾薬舗日本丸館

大分県下最古の薬の博物館

江戸時代から続く県下最古の薬局。明治20(1887)年の発売以来、万能薬として有名な日本丸の製造元。店舗の一部が博物館になっていて、昔の製薬道具やポスターを展示。木造3階建ての最上階、展望楼へ上がると日田の町並みが一望でき、「豆田の天守閣」とも言われる場所。

岩尾薬舗日本丸館の画像 1枚目
岩尾薬舗日本丸館の画像 2枚目

岩尾薬舗日本丸館

住所
大分県日田市豆田町4-15
交通
JR久大本線日田駅から徒歩15分
料金
大人350円、小・中・高校生250円 (15名以上の団体は大人300円、小・中・高校生200円)
営業期間
2月15日~5月、9~11月
営業時間
10:00~16:00(最終入館)

廣瀬資料館

天領時代の繁栄ぶりを知る

江戸時代の儒学者廣瀬淡窓と、その弟久兵衛の生家。天領時代の豪商だった面影を残す家屋の蔵の一部を改築し、ゆかりのある資料と家財や江戸後期の古文書などを展示している。平成27(2015)年、建物が日本遺産に認定された。

廣瀬資料館の画像 1枚目
廣瀬資料館の画像 2枚目

廣瀬資料館

住所
大分県日田市豆田町9-7
交通
JR久大本線日田駅から徒歩15分
料金
大人450円、小・中・高校生350円 (20名以上の団体は大人400円、小・中・高校生300円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

草野本家

日田の祭事の時期に開館する商家

郡代御用達の豪商。お雛祭り期間中は、20畳の奥座敷に江戸期から明治にかけての雛人形178体を飾る。なかでも、間口3.6mの御殿に42体並ぶ御殿雛は見もの。

草野本家の画像 1枚目
草野本家の画像 2枚目

草野本家

住所
大分県日田市豆田町11-4
交通
JR久大本線日田駅から徒歩20分
料金
500円 (障がい者は100円割引)
営業期間
2月中旬~3月中旬、4月下旬~5月中旬、7月中旬~7月下旬、10月中旬~11月中旬
営業時間
10:00~16:30(閉館)

三隈飯店

スタンダードな日田やきそばならココ

人気の日田やきそばは強火で焼いたパリッとした食感が印象的。モヤシは日田産、ネギは福岡県朝倉産、豚肉は大分県産と素材を吟味。甘さを抑えたオリジナルソースとの相性も抜群だ。

三隈飯店の画像 1枚目

三隈飯店

住所
大分県日田市隈1丁目5-21
交通
JR久大本線日田駅から徒歩10分
料金
日田やきそば=680円/ラーメン=580円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00(閉店)、月曜は~14:00(閉店)

宝華

名物「日田やきそば」はボリューム満点

観光スポットとして有名な豆田町の上通り沿いにある店。名物の日田やきそばには2種類のソースをブレンドし、隠し味に醤油をプラス。あっさりとした味でするりと食べられると好評。

宝華の画像 1枚目

宝華

住所
大分県日田市豆田町2-7
交通
JR久大本線日田駅から徒歩15分
料金
やきそば=750円/ちゃんぽん=700円/とんこつラーメン=600円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~21:00(閉店)

こもれび工房

日田下駄を鳴らして町並み散策

良質の杉として知られる日田杉を使った日田下駄を製造、販売する工房。木目柄が美しく、カラフルな鼻緒の日田下駄は、サイズ、デザインともにバラエティーに富む。

こもれび工房の画像 1枚目

こもれび工房

住所
大分県日田市豆田町10-1
交通
JR久大本線日田駅から徒歩15分
料金
サンダル=1000円前後/下駄=1500円~/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉店)

天ヶ瀬温泉

玖珠川の両岸にホテルが建ち並び、河原の天然露天風呂は野趣豊か

玖珠川のせまい渓谷の両岸にホテルと旅館が建ち、岩がゴロゴロところがる河川敷には天然に近い露天風呂が点在する。開湯は古く、およそ1300年前。戦前は近隣の人が利用する湯治場だったが、今は有数の温泉郷となっている。

天ヶ瀬温泉の画像 1枚目
天ヶ瀬温泉の画像 2枚目

天ヶ瀬温泉

住所
大分県日田市天瀬町湯山、桜竹ほか
交通
JR久大本線天ケ瀬駅から徒歩5分、ほか
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

小鹿田焼の里

江戸時代に伝わった技法を守る焼き物の里

宝永2(1705)年開窯の民陶の里。陶土を粉砕する唐臼が山里に響き渡る音は、残したい日本の音風景百選にも選ばれている。毎年10月第2土・日曜には民陶祭が開催され、安価で小鹿田焼の陶器を手に入れることができる。窯元の見学時はひと声かけたい。

小鹿田焼の里の画像 1枚目
小鹿田焼の里の画像 2枚目

小鹿田焼の里

住所
大分県日田市源栄町皿山
交通
JR久大本線日田駅から日田バス小鹿田行きで40分、終点下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00頃~17:00頃(窯元により異なる)

銀寿し

ご当地グルメ「ひたん寿司」が食べられる

日田発祥のたか菜巻を中心としたご当地グルメ「ひたん寿司」が食べられる店。山海の幸が彩る「天領華やか御膳」は目にも舌にもうれしい一皿だ。デザートの手製小豆ゼリーも上品で美味。

銀寿しの画像 1枚目
銀寿しの画像 2枚目

銀寿し

住所
大分県日田市三本松1丁目12-40
交通
JR久大本線日田駅から徒歩15分
料金
天領華やか御膳=1500円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~21:00(閉店)

日田温泉

天領時代の古い町並が残る日田。三隈川の清流沿いに宿が建つ

土蔵づくりの古い町並が残り、天領時代を彷彿させる日田。市の南部を流れる三隈川のほとりには旅館街があり、やわらかい肌ざわりの温泉が疲れを癒やしてくれる。日田温泉旅館組合に加盟している各宿では色浴衣を貸し出している。

日田温泉

住所
大分県日田市隈
交通
JR久大本線日田駅から徒歩15分

慈恩の滝

滝の裏側を歩くことができる

大蛇の病を旅の僧が治してやったという伝説が残る滝。2段構えで落差は約30m。滝の裏側の遊歩道からも見物でき、別名「裏見の滝」ともいう。夜はライトアップされる。

慈恩の滝の画像 1枚目
慈恩の滝の画像 2枚目

慈恩の滝

住所
大分県日田市天瀬町赤岩
交通
JR久大本線杉河内駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

嶋屋本家

木のぬくもりを感じる曲げわっぱ

季節を感じさせる手ぬぐいをはじめ、工芸品や古布を使った雑貨が並ぶ店。職人が仕上げた日田杉の曲げわっぱは、通気性・耐久性にすぐれ、手によくなじむと評判の逸品。

嶋屋本家の画像 1枚目
嶋屋本家の画像 2枚目

嶋屋本家

住所
大分県日田市豆田町14-5
交通
JR久大本線日田駅から徒歩20分
料金
曲げわっぱ=3024円~/手ぬぐい=865円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

寿司処 おこぜ

郷土料理の高菜巻きなどと酒が楽しめる。夏期は鮎料理も味わえる

にぎりずしと魚料理の店。日田の郷土料理である高菜巻きなどを食べながら、おいしい酒が飲める。夏期は鮎料理が味わえる。ご当地メニューのひたん寿しも提供している。

寿司処 おこぜの画像 1枚目

寿司処 おこぜ

住所
大分県日田市隈2丁目1-12
交通
JR久大本線日田駅から徒歩10分
料金
高菜巻き=972円/寿司盛り=1836円~/おこぜのコース(1人前)=4860円~/
営業期間
通年
営業時間
12:00~13:30(閉店14:00)、17:00~24:00(閉店、昼は要予約)

いいちこ日田蒸留所(見学)

原酒をはぐくむ酒の杜

「下町のナポレオン」として知られる麦焼酎「いいちこ」シリーズを製造。地下約300mから汲み上げる水と良質の大麦を、昔ながらの単式蒸留で仕上げる麦焼酎は、素材の持ち味が生きた芳醇な香りとまろやかなコクが特徴だ。もろみの香りに包まれた蒸留所では、仕込みから蒸留貯蔵までを見学できる。

いいちこ日田蒸留所(見学)の画像 1枚目
いいちこ日田蒸留所(見学)の画像 2枚目

いいちこ日田蒸留所(見学)

住所
大分県日田市西有田810-1
交通
JR久大本線日田駅からタクシーで15分
料金
入場料=無料/全麹常圧蒸留原酒=660円/全麹減圧蒸留原酒=660円/長期熟成貯蔵酒=660円/日田蒸留所原酒3本セット=1991円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉場)

奥日田温泉 うめひびき(日帰り入浴)

響渓谷を望む絶景の露天風呂

「梅づくし温泉」をコンセプトにした宿。断崖が連なる響渓谷の一角に建ち、とりわけ露天風呂は、渓谷の岩肌を彩る新緑や紅葉を眺める特等席。「緑宝」「青軸」と名のつく大浴場は、男女日替わり。

奥日田温泉 うめひびき(日帰り入浴)の画像 1枚目
奥日田温泉 うめひびき(日帰り入浴)の画像 2枚目

奥日田温泉 うめひびき(日帰り入浴)

住所
大分県日田市大山町西大山4587
交通
JR久大本線日田駅から日田バス杖立温泉行きで30分、ひびきの郷入口下車、徒歩10分
料金
入浴料=大人600円、小学生300円/入浴料(土・日曜、祝日)=大人800円、小学生400円/活盤浴(入浴料別途)=500円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30(閉館15:00)

御菓子司 京橘

季節感あふれる和菓子

京都の和菓子店で30年間修業した主人が作る和菓子は、どれも上品な味で生菓子が主流。定番の豆大福や梅、栗のほか、9月中旬から6月上旬にはイチゴが入った大福などが並ぶ。

御菓子司 京橘の画像 1枚目
御菓子司 京橘の画像 2枚目

御菓子司 京橘

住所
大分県日田市豆田町8-36
交通
JR久大本線日田駅から徒歩10分
料金
豆大福=150円/梅大福=150円/栗大福=150円/苺大福=150円/金柑大福=150円/季節の生菓子=150円(1個)/鮎=140円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00(閉店)