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阿蘇・くじゅう x 見どころ・レジャー

阿蘇・くじゅうのおすすめの見どころ・レジャースポット

阿蘇・くじゅうのおすすめの見どころ・レジャーポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。九州随一のベゴニア園「くじゅう高原フラワーズヴァレー」、飲泉で「くすり湯」と評判高い湯が、白壁のモダンなホテルに湧く「星生温泉」、地熱発電の国内最大の発電所「八丁原地熱発電所展示館(見学)」など情報満載。

  • スポット:408 件
  • 記事:44 件

阿蘇・くじゅうのおすすめエリア

阿蘇・内牧

今も噴煙を上げる活火山をはじめ、景勝地や温泉が数多い

南阿蘇

観光列車に乗り、名水やいで湯を訪ねる旅へ

阿蘇・くじゅうのおすすめの見どころ・レジャースポット

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くじゅう高原フラワーズヴァレー

九州随一のベゴニア園

ハウス内には、南米アンデス原産の球根ベゴニアが300種以上咲く。なかには直径20cmの大輪咲きがあり、九州では珍しい多種のベゴニアを見ることができる。

くじゅう高原フラワーズヴァレーの画像 1枚目
くじゅう高原フラワーズヴァレーの画像 2枚目

くじゅう高原フラワーズヴァレー

住所
大分県竹田市久住町有氏1868
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス久住経由直入支所行きで20分、久住支所前下車、タクシーで10分
料金
入場料(フラワーズヴァレー)=大人400円、中学生以下無料/ (10名以上の団体は大人300円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00(閉店15:30)

星生温泉

飲泉で「くすり湯」と評判高い湯が、白壁のモダンなホテルに湧く

くじゅう連山のすそ野に湧く温泉で、明治初期から山の湯として知られてきた。昔は地元の人々の薬湯として親しまれたが、今は高原ハイキングなど観光や行楽で訪れる人々が多い。

星生温泉の画像 1枚目
星生温泉の画像 2枚目

星生温泉

住所
大分県玖珠郡九重町田野
交通
JR久大本線豊後中村駅から日田バス牧戸峠行きで55分、星生温泉前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

八丁原地熱発電所展示館(見学)

地熱発電の国内最大の発電所

国内最大規模の地熱発電所。映像とスタッフの説明で地熱発電の仕組みや発電所の概要を学んだあと、発電設備の見学へ。さまざまな設備を間近に見て、スケールの大きさを感じよう。

八丁原地熱発電所展示館(見学)の画像 1枚目
八丁原地熱発電所展示館(見学)の画像 2枚目

八丁原地熱発電所展示館(見学)

住所
大分県玖珠郡九重町湯坪八丁原601
交通
JR久大本線豊後中村駅から九重町コミュニティバス九重登山口方面行きで44分、筋湯下車、徒歩20分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、団体の場合は要予約)

渓谷の宿 二匹の鬼(日帰り入浴)

季節ごとに変わる渓谷の景色を眺めながら湯につかる

露天風呂や貸切風呂のほか、夏期にオープンするウォータースライダーつき温泉プールがある。近くにある桂茶屋を利用すれば、男女別露天風呂は無料、貸切風呂は半額になる。男女別露天風呂は冬期。

渓谷の宿 二匹の鬼(日帰り入浴)の画像 1枚目
渓谷の宿 二匹の鬼(日帰り入浴)の画像 2枚目

渓谷の宿 二匹の鬼(日帰り入浴)

住所
大分県玖珠郡九重町田野947-5
交通
JR久大本線豊後中村駅から九重町コミュニティバス九重登山口行きで15分、展望台桂茶屋下車、徒歩7分
料金
入浴料=200円/貸切風呂=1000円~(1時間)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~21:00(閉館22:00)

米塚温泉

阿蘇山麓からこんこんと湧き出る

阿蘇山麓から湧き出る湯は良質で、茶褐色をしている源泉掛け流しの温泉。「阿蘇リゾートグランヴィリオホテル」の大浴場「きごころの湯」には、源泉掛け流しの露天風呂や内風呂がある。

米塚温泉の画像 1枚目
米塚温泉の画像 2枚目

米塚温泉

住所
熊本県阿蘇市赤水米塚温泉
交通
九州自動車道熊本ICから国道57号、県道339号・23号、国道57号、一般道を阿蘇方面へ車で30km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

馬子草温泉

黄褐色のやわらかい湯は入浴後、肌がしっとりすると評判

飯田高原のほぼ中央に湧く温泉で周辺に数軒の湯宿が健在する。黄褐色のやわらかい湯は入浴後、肌がしっとりすると評判。

馬子草温泉

住所
大分県玖珠郡九重町田野
交通
JR久大本線豊後中村駅から日田バス九重登山口行きで25分、飯田高原局前下車、徒歩18分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

薬師湯

レトロな趣の小さな浴場

薬師堂そばの趣のある石段を下った細い路地にある小さな共同浴場。昔ながらの雰囲気を残すクラシカルなつくりで、館内には男女交替制の内風呂がある。

薬師湯の画像 1枚目

薬師湯

住所
大分県玖珠郡九重町湯坪筋湯
交通
JR久大本線豊後中村駅から九重町コミュニティバス九重登山口行きで45分、筋湯下車すぐ
料金
入浴料=小学生以上300円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~21:00(閉館)

白糸の滝

岩肌を滑るように流れ落ちるさまが、ため息が出るほど美しい

高さ約20mの岩肌を滑るように流れ落ちる滝。霧のような水しぶきが陽射しにあたって光り輝く姿は、ため息が出るほど美しい。下流には歩道やベンチを設置している。

白糸の滝の画像 1枚目

白糸の滝

住所
熊本県阿蘇郡西原村河原
交通
JR豊肥本線肥後大津駅からタクシーで40分
料金
清掃協力金100円
営業期間
通年
営業時間
情報なし

天狗の滝

天狗の絵馬に願いをこめよう

落差約10m、一年を通して水量が多く見ごたえがある。滝の中段左側の岩が、光の角度によって天狗の顔に見えることからこの名がついた。

天狗の滝

住所
大分県玖珠郡九重町田野953
交通
JR久大本線豊後中村駅から日田バス九重登山口行きで15分、展望台桂茶屋下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

久住山荘南登山口キャンプ場

くじゅうの山並みが目の前に

くじゅう連山の雄大な姿を望むキャンプ場。サイトは木立のおかげで夏でも過ごしやすく、場内は清潔に管理されていて、宿泊施設は大きさの違うロッジやバンガローなどがある。周辺の温泉めぐりも楽しめる。

久住山荘南登山口キャンプ場の画像 1枚目
久住山荘南登山口キャンプ場の画像 2枚目

久住山荘南登山口キャンプ場

住所
大分県竹田市久住町久住3991-169
交通
大分自動車道九重ICから県道40号・621号・11号で瀬ノ本高原へ。国道442号で竹田方面へ進み現地へ。九重ICから40km
料金
入場料=大人550円、小人270円/サイト使用料=オート1区画2200円~3300円/宿泊施設=ロッジ(小)5500円~・(中)11000円~、料金は時期により異なる/
営業期間
通年
営業時間
イン13:00、アウト12:00(宿泊施設はイン15:00、アウト10:00)

南阿蘇俵山温泉

名水、名山で名高い南阿蘇に湧出する、豊かな自然に育まれた良泉

南阿蘇の名山、俵山のすそ野に湧く湯。のどかな田園風景の中に「旅館みな和」と「旅館竹楽亭」の2軒の宿が建つ。いずれも各客室に専用の風呂がつく離れ形式の宿で、ゆっくりくつろぐことができる。

南阿蘇俵山温泉の画像 1枚目
南阿蘇俵山温泉の画像 2枚目

南阿蘇俵山温泉

住所
熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陰
交通
九州自動車道熊本ICから国道57号、一般道(阿蘇長陽大橋)、国道325号、一般道を南阿蘇方面へ車で28km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

久住高原

見渡すかぎりの草原が広がる

久住山や稲星山など1700m級の山々の裾野に広がる大草原。くじゅう連山の火山活動により、火砕流が堆積してできたといわれる。一部にキャンプ場が整う。

久住高原の画像 1枚目
久住高原の画像 2枚目

久住高原

住所
大分県竹田市久住町久住
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス久住経由直入支所行きで20分、久住支所前下車、タクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

高森殿の杉

映画のワンシーンに登場しそうな巨木

南阿蘇外輪山の中腹、九州自然歩道沿いの杉林にある。複雑に枝分かれをした杉は樹齢400年以上、幹周りは10mになる。すぐ横の大杉も幹周り10m以上で、空に向かって真っ直ぐに伸びる姿に圧倒される。

高森殿の杉の画像 1枚目
高森殿の杉の画像 2枚目

高森殿の杉

住所
熊本県阿蘇郡高森町高森3341-1
交通
九州自動車道熊本ICから国道57号、一般道(阿蘇長陽大橋)、国道325号を南阿蘇方面へ車で40km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

大朗舘笹のしずく

滝の間近にある露天風呂

映画『男はつらいよ』21作目の舞台になった老舗宿「大朗舘」に併設の温泉施設。日帰り利用は貸切風呂のみで四つの内風呂と二つの露天風呂を楽しむことができる。

大朗舘笹のしずくの画像 1枚目
大朗舘笹のしずくの画像 2枚目

大朗舘笹のしずく

住所
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺田の原7130
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交九州横断バス(予約制)黒川温泉方面行きで50分、黒川温泉下車、タクシーで5分
料金
貸切内風呂=1000円~(1時間)/貸切露天風呂(2名)=1500~2000円(1時間、3名以上は人数により異なる、要問合せ)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(閉館)、18:30~20:40(最終受付)

らくだ山

眺めて楽しいフタコブラクダの形をした山

まるでラクダのコブのような盛り上がりをもつ山。公園が整備され、二つのコブがある岩山のすぐ下まで遊歩道沿いに行くことができる。駐車場から展望所まで徒歩2分。

らくだ山

住所
熊本県阿蘇郡高森町村山
交通
九州自動車道熊本ICから国道57号、一般道(阿蘇長陽大橋)、国道325号、国道265号を南阿蘇方面へ車で40km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

久住高原温泉キャンプ場

隣接の温泉民宿で温泉を満喫

天然温泉の日帰り入浴施設がある民宿久住に隣接していて、キャンプ場利用者は無料で温泉を利用できる。サイトは国道に面しているので、車の走行音がやや気になるが、開放的な芝生のサイトは心地よい。

久住高原温泉キャンプ場

住所
大分県竹田市久住町久住3946-34
交通
大分自動車道九重ICから県道40号で飯田高原、県道621号で瀬の本方面へ。長者原で県道11号やまなみハイウェイを右折し、国道442号を久住方面へ左折して現地へ。九重ICから42km
料金
サイト利用料=オート1区画5000円/
営業期間
通年
営業時間
イン予約時に応相談、アウト10:00

赤水温泉

阿蘇五岳を望むのどかな田園地帯に湧く温泉

阿蘇五岳を望む田園地帯に湧く温泉。湯が豊富で、「子宝に恵まれる」といわれている。大型リゾートホテルの「阿蘇白雲山荘」がある。

赤水温泉

住所
熊本県阿蘇市赤水ほか
交通
JR豊肥本線赤水駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

湯処 ゆの花

湯の中に漂う「ゆの花」がたっぷりの長湯温泉

「宿泊処 かじか庵」に隣接する温泉施設。源泉掛け流しには全国でもめずらしい「底入れ、底出し方式」を採用。新鮮な湯が空気にふれにくいため、炭酸成分を高く保つことができる。湯の中に漂う「ゆの花」は良質な温泉の証。

湯処 ゆの花の画像 1枚目
湯処 ゆの花の画像 2枚目

湯処 ゆの花

住所
大分県竹田市直入町長湯2961-2
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス久住経由直入支所行きで47分、山脇下車、徒歩3分
料金
入浴料=大人600円、小人(3歳~小学生)300円/入浴料(タオルセット付)=大人900円、小人600円/貸切露天風呂=2000円(1時間)/岩盤浴=1400円(入浴料込、小学生以下利用不可)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~22:00(閉館23:00)

鍋の平キャンプ場

阿蘇のふところで大自然の空気を味わう

根子岳西峰の裾野に広がるキャンプ場。広々とした場内に設備も整い、大自然の中で思う存分キャンプが楽しめる。

鍋の平キャンプ場

住所
熊本県阿蘇郡高森町上色見1-12
交通
九州自動車道熊本ICから国道57号、一般道(阿蘇長陽大橋)、国道325号で高森方面へ。一般道を経由し現地へ。熊本ICから42km
料金
入場料=1人500円/サイト使用料=テント1張り500円、タープ1張り500円/
営業期間
通年
営業時間
インフリー、アウトフリー

牧ノ戸温泉

牧ノ戸峠の入り口に湧く、婦人病などに効能がある温泉

野生の猿が入浴する天然の泥湯だったことから、以前は「猿渡温泉」と呼ばれていた。今は無色透明の硫黄泉が湧き出している。温泉を引くのはリゾートタイプの「九重観光ホテル」。

牧ノ戸温泉の画像 1枚目

牧ノ戸温泉

住所
大分県玖珠郡九重町田野230
交通
JR久大本線豊後中村駅から日田バス牧戸峠行きで57分、牧の戸温泉下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし