トップ > 日本 x 秋 > 九州・沖縄 x 秋 > 阿蘇・熊本・大分 x 秋 > 阿蘇・くじゅう x 秋

阿蘇・くじゅう

「阿蘇・くじゅう×秋(9,10,11月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「阿蘇・くじゅう×秋(9,10,11月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。雄大な吊り橋からくじゅうの絶景を楽しむ「九重“夢”大吊橋」、深い森のなかをのんびり走る「トロッコ列車「ゆうすげ号」」、丘一面に咲き誇るカラフルな花々「くじゅう花公園」など情報満載。

  • スポット:30 件
  • 記事:70 件

阿蘇・くじゅうのおすすめエリア

阿蘇・内牧

今も噴煙を上げる活火山をはじめ、景勝地や温泉が数多い

南阿蘇

観光列車に乗り、名水やいで湯を訪ねる旅へ

阿蘇・くじゅうのおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 30 件

九重“夢”大吊橋

雄大な吊り橋からくじゅうの絶景を楽しむ

全長390m、日本一の高さ173mを誇る歩行者専用吊橋。標高777mの橋上からは震動の滝をはじめ、鳴子川渓谷が一望できる。10月下旬から11月上旬ごろには紅葉が見られる。

九重“夢”大吊橋の画像 1枚目
九重“夢”大吊橋の画像 2枚目

九重“夢”大吊橋

住所
大分県玖珠郡九重町田野1208
交通
JR久大本線豊後中村駅から九重町コミュニティバス九重登山口行きで25分、大吊橋中村口下車、徒歩3分
料金
中学生以上500円、小学生200円、乳幼児無料 (30名以上の団体の場合は中学生以上450円、小学生180円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名半額)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉所17:00)、7~10月は~17:30(閉所18:00)

トロッコ列車「ゆうすげ号」

深い森のなかをのんびり走る

中松駅から高森駅間7.1kmをゆっくりと進むトロッコ列車。阿蘇の五岳と南外輪山のカルデラの中を走行し、車窓から見える最高の景色を楽しめる。見どころでは徐行になり、アナウンスが流れる。

トロッコ列車「ゆうすげ号」の画像 1枚目

トロッコ列車「ゆうすげ号」

住所
熊本県阿蘇郡高森町高森1537-2
交通
JR豊肥本線肥後大津駅から産交バス高森駅前行で1時間、終点下車すぐ
料金
乗車料(高森駅~中松駅、片道、全席指定)=大人790円、子ども(3歳以上)450円/乗車料(高森駅~中松駅、往復、全席指定)=大人1380円、子ども(3歳以上)800円/ (2歳以下でも席が必要な場合は小人料金が必要)
営業期間
3月上旬~11月下旬
営業時間
11:30~15:25(高森駅始発~終着、1日2往復)

くじゅう花公園

丘一面に咲き誇るカラフルな花々

久住高原の丘に広がる約22万平方メートルの花畑。春はチューリップやポピー、夏はラベンダー、秋は100万本のコスモスが観賞できる。敷地内には体験工房やショップなどの施設がある。

くじゅう花公園の画像 1枚目
くじゅう花公園の画像 2枚目

くじゅう花公園

住所
大分県竹田市久住町久住4050
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス久住経由直入支所行きで20分、久住支所前下車、タクシーで10分
料金
入園料=大人1300円、小人(5歳~中学生)500円/ラベンダーソフトクリーム=350円/ (開花状況により変動あり。当日の入園料はホームページに掲載)
営業期間
3~11月
営業時間
8:30~17:00(閉園17:30、時期により異なる)

長者原

くじゅうドライブのハイライト

水分峠から熊本県一の宮を結ぶ県道11号(やまなみハイウェイ)を進むと、目前に硫黄山のダイナミックな景観が迫り、そのすぐ先にあるドライブの中継地点。長者原ビジターセンター横には、一周約30分の自然研究路がある。

長者原の画像 1枚目
長者原の画像 2枚目

長者原

住所
大分県玖珠郡九重町田野長者原
交通
JR久大本線豊後中村駅から日田バス九重登山口行きで50分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

九酔渓

九重きっての紅葉の名所

玖珠川上流の約2kmにわたる渓谷。俗に「十三曲がり」と呼ばれ、ワインディングカーブが連続する。一帯はカエデやイチョウ、ケヤキが茂り、秋は紅葉のトンネルをつくる。

九酔渓の画像 1枚目
九酔渓の画像 2枚目

九酔渓

住所
大分県玖珠郡九重町田野
交通
JR久大本線豊後中村駅から日田バス九重登山口行きで15分、展望台桂茶屋下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

やまなみハイウェイ

高原の風を感じる九州屈指のドライブコース

別府から熊本県の一の宮までを結ぶ県道11号の別称。およそ87kmの道は、つづら折りあり、なだらかな高原地帯ありと起伏に富む。九重町の飯田高原あたりはとくに景観がいい。

やまなみハイウェイの画像 1枚目
やまなみハイウェイの画像 2枚目

やまなみハイウェイ

住所
大分県別府市小倉~玖珠郡九重町~阿蘇市一の宮町
交通
大分自動車道湯布院ICから県道216号、国道210号を日田方面へ車で4km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
24時間

清滝

岩肌をすべり落ちる滝

落差40mの滝。岩清水が霧状にゆっくりと滝壺に降り注ぐ様子は滝の名前そのもの。滝見散歩道もあり、紅葉の名所でもある。

清滝の画像 1枚目

清滝

住所
大分県竹田市直入町長湯
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

北滝ロマン道路

東西に走りぬける国道442号。屈指の大自然の景観が楽しめる

標高600m以上のくじゅう連山の南すそ野を、東西に走りぬける国道442号。九州でも屈指の大自然の景観が楽しめる。日本の道100選の一つに選定されている。

北滝ロマン道路の画像 1枚目
北滝ロマン道路の画像 2枚目

北滝ロマン道路

住所
大分県竹田市久住町久住ほか
交通
大分自動車道湯布院ICからやまなみハイウェイを久住方面へ車で50km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
24時間

休暇村南阿蘇ファミリーオートキャンプ場

阿蘇観光のベースにも最適

流し台付きやテーブル・ベンチ付きなどのオート区画サイトが林間に整備され、ロッジ型テントの常設テントもある。レンタル品も豊富で初心者でも手軽に利用できる。観光の拠点にもおすすめだ。

休暇村南阿蘇ファミリーオートキャンプ場の画像 1枚目
休暇村南阿蘇ファミリーオートキャンプ場の画像 2枚目

休暇村南阿蘇ファミリーオートキャンプ場

住所
熊本県阿蘇郡高森町高森3219
交通
九州自動車道熊本ICから国道57号、一般道(新阿蘇大橋)、国道325号で高森町へ。国道265号で阿蘇市一の宮方面へ進み約3kmで現地。熊本ICから41km
料金
管理費=1人(4歳以上)600円/サイト使用料=オート1区画2500円・3000円/
営業期間
4月1日~11月下旬
営業時間
イン13:00、アウト11:00

ASO MILK FACTORY

世界のバラが鮮やかに咲き誇る

世界のバラ約600種1500株を栽培。メインは西日本最大級のバラドーム。見ごろは4月下旬から6月上旬と10月中旬から11月中旬。ショップやあか牛ハンバーグが味わえるレストランを併設。

ASO MILK FACTORYの画像 1枚目
ASO MILK FACTORYの画像 2枚目

ASO MILK FACTORY

住所
熊本県阿蘇市小里781
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス内牧方面行きで25分、はな阿蘇美入口下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉園、時期により異なる)

飯田高原

くじゅう連山を見渡す高原

くじゅう連山北部の九重町側に広がる高原。標高1000mのなだらかな丘陵地帯の高原には、乗馬を楽しめる牧場や美術館などがある。

飯田高原の画像 1枚目
飯田高原の画像 2枚目

飯田高原

住所
大分県玖珠郡九重町田野
交通
JR久大本線豊後中村駅から日田バス九重登山口行きで25分、飯田高原局前下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

地蔵峠

阿蘇の山並みが一望できる峠。夏は新緑、秋は紅葉に染まる

阿蘇の山並みが一望できる好展望の峠。中腹までは車で乗り入れることができ、徒歩15分ほどで標高約1100mの展望所へ到着する。一帯は、夏は深緑、秋は紅葉に染まる。

地蔵峠の画像 1枚目

地蔵峠

住所
熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陰
交通
九州自動車道益城熊本空港ICから県道36号・235号・28号、グリーンロード南阿蘇を南阿蘇方面へ車で26km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

阿蘇草千里乗馬クラブ

草原で乗馬体験

草千里ヶ浜にある乗馬クラブ。5分、20分、25分の3コースがあり、草原内を馬の背に跨って散歩ができる。基本は1人乗りで、身長120cm以下の場合は2人乗りが可能。

阿蘇草千里乗馬クラブの画像 1枚目
阿蘇草千里乗馬クラブの画像 2枚目

阿蘇草千里乗馬クラブ

住所
熊本県阿蘇市草千里ヶ浜
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス阿蘇山西駅行きで35分、草千里阿蘇火山博物館前下車すぐ
料金
Aコース=1500円(1人乗り)、2500円(2人乗り)/Bコース=4000円(1人乗り)、6000円(2人乗り)/Cコース=5000円(1人乗り)、8000円(2人乗り)/ (2人乗りは身長120cm以下の場合に可能)
営業期間
3月上旬~12月上旬
営業時間
9:00~16:00(閉園)

梨狩り産直の佐々木農園

味と歯ざわりが格別の梨を、玖珠盆地を一望しながら楽しむ

標高400mに位置する梨園。寒暖の差と大祖山の伏流水に育まれた梨は味と歯ざわりが格別。澄んだ空気の中、玖珠盆地を一望しながら梨狩りを楽しむことができる。

梨狩り産直の佐々木農園の画像 1枚目
梨狩り産直の佐々木農園の画像 2枚目

梨狩り産直の佐々木農園

住所
大分県玖珠郡九重町松木3466-8
交通
JR久大本線恵良駅から九重町コミュニティバス龍門線で10分、龍門の滝下車、徒歩16分
料金
入園料=500円/梨狩り=600円(1kg)/
営業期間
8月中旬~10月中旬
営業時間
9:00~17:00(施設により異なる)

南阿蘇ふれあい農園

安心安全、品質にこだわった作物を栽培

温泉水や酢などを使い化学肥料や農薬をほとんど使わない減農薬農法で栽培したフルーツ狩りが楽しめる。

南阿蘇ふれあい農園の画像 1枚目

南阿蘇ふれあい農園

住所
熊本県阿蘇郡南阿蘇村一関1273-1
交通
JR豊肥本線肥後大津駅から産交バス高森駅前行で50分、吉田登山線入口下車、徒歩15分
料金
いちご狩り食べ放題コース(12~翌1月中旬)=大人2100円、小学生1600円、3歳以上900円、2歳以下450円、時期により異なる/摘み取りコース=230~270円(100g)/
営業期間
12~翌5月中旬
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)

三俣山

独特の山容、変化に富んだ山道はトレッキングにも人気が高い

その名のとおり、山容が三つ又に隆起した山で、飯田高原から望む独特の風貌はくじゅう連山のなかでも目を引く。森林、湿原、ガレ場と変化に富み、トレッキングも楽しめる。

三俣山の画像 1枚目
三俣山の画像 2枚目

三俣山

住所
大分県竹田市久住町
交通
JR久大本線豊後中村駅から日田バス九重登山口行きで50分、終点下車、山頂まで徒歩3時間
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

黒岳

黒岳とは高塚山や天狗岩などいくつかのピークからなる総称

黒岳とは高塚山や天狗岩などいくつかのピークからなる総称。くじゅう連山で唯一、落葉広葉樹に覆われ、夏は深緑、秋は紅葉が移ろう。一帯は日本の自然百選に数えられる。

黒岳の画像 1枚目

黒岳

住所
大分県竹田市久住町
交通
JR久大本線天神山駅からタクシーで40分、男池から高塚山山頂まで徒歩3時間20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

ゆうすい自然の森

一枚岩の清流で水遊び

長さ300m、幅約25mの巨大な一枚岩を清流が走る景勝地。川沿いに遊歩道があり、出合い滝、カッパ滝が見学できる。春は新緑、夏は水遊び、秋は紅葉、冬は雪景色と四季を通じて楽しめる。

ゆうすい自然の森の画像 1枚目

ゆうすい自然の森

住所
熊本県阿蘇郡小国町西里
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス杖立温泉行きで1時間、ゆうステーション下車、タクシーで20分
料金
入場料=大人(中学生以上)300円、小人(3歳以上)200円/テント(1泊・持ち込み)=1000円~/コテージ(1泊・定員6名)=13000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園18:00)

久住山

初夏はピンク色の山肌に衣替え

くじゅう連山の北側に位置する山。初夏は山肌を覆い尽くすミヤマキリシマが見られる。山頂からは坊ガツル湿原が眼下に広がる。ミヤマキリシマの時期は登山者の人気が高い。

久住山の画像 1枚目
久住山の画像 2枚目

久住山

住所
大分県竹田市大分県竹田市久住町
交通
大分市街からから車で約1時間半 / 牧ノ戸峠登山口から山頂まで徒歩約2時間〜2時間半
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

マゼノ共和国甲の瀬キャンプ村

自然を活かした造りが魅力

もともとの地形を活かして整備された場内に、オートサイトが全部で24区画あるファミリー向けキャンプ場。場内の設備も整い、川遊びや釣りなど、自然を相手に遊びながらゆったり過ごせる。

マゼノ共和国甲の瀬キャンプ村

住所
熊本県阿蘇郡南小国町中原甲の瀬
交通
九州自動車道熊本ICから国道57号で阿蘇方面へ。ミルクロード入口交差点で県道339号へ左折し、ミステリーロードを経由して現地へ。熊本ICから40km