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【くじゅう】やまなみハイウェイ!ドライブスポット!

by mapple

更新日:2018年12月14日

くじゅう連山をはじめ、峰々に囲まれた九重。その中央を貫くやまなみハイウェイは、絶景あり、花名所あり、レジャーありのドライブコースだ。牧場などにも立ち寄って、自然を満喫しよう!

コースチャート

【START】大分自動車道 湯布院IC
 ↓ 25km
1.九州芸術の杜
 ↓ 3km
2.国立公園 九重やまなみ牧場
 ↓ 4km
3.長者原
 ↓ 5km
4.牧の戸峠
 ↓ 16km
5.くじゅう花公園
 ↓ 43km
【GOAL】大分自動車道 九重IC

九州芸術の杜

高原に広がるアート空間
飯田高原に広大な土地を有する施設。俳優であり画家として活躍する榎木孝明や日本画の大家、後藤純男など場内に6つの美術館がある。5月、11月は作家が来館し芸術祭を開催。

水彩画約100点を展示する榎木孝明美術館

国立公園 九重やまなみ牧場

大自然の中で動物とふれあう
飯田高原に約12万㎡の面積をもつ観光牧場。柵越しからヒツジやカモ、ヤギなどとふれあえ、ウサギ小屋ではウサギを抱くことができる。レストランやパン工房、温泉施設を併設。

広大な敷地を動物が歩き回る

ヒツジは夏場になるとふわふわの毛がカットされてスマートなスタイルに

つぶらな瞳でエサ(100円)をねだるカモ

引き馬体験(1名800円)では最初に馬とスキンシップをとろう

長者原

くじゅう随一のハイライト
大分県の別府市から熊本県一の宮を結ぶやまなみハイウェイの沿線に広がる高原地帯。周辺にはタデ原湿原があり、一帯は阿蘇くじゅう国立公園に指定されている。

目前にくじゅう連山が迫る

長者原ビジターセンターには一周約30分の自然研究路がある(無料)

タデ原湿原には遊歩道が延びる

牧の戸峠

標高1330mから飯田高原を一望
標高1330mの峠。久住山登山口があり、駐車場から20分ほど歩くと展望台がある。眼下に飯田高原が見渡せ、背後にはくじゅう連山がそびえる。冬は幻想的な霧氷が見られる。

展望台には息をのむ絶景が待つ

くじゅう花公園

くじゅう連山を背に季節の花々が彩る
久住高原の丘に広がる約22万㎡の花畑。春はネモフィラやポピー、バラ、夏はカサブランカやヒマワリ、秋はサルビアや西洋ギクが鑑賞できる。体験工房やショップ、食事処などの施設も併設する。

リビングストンデージー(開花時/4月下旬〜5月下旬)

【ドライブ途中にひと休み】グルメスポットをCheck!

坊ヶづる庵

くじゅうの自然が詰まった花籠弁当
無農薬栽培の高原野菜や豊後牛など地元の食材を使う田舎料理の店。長者てぼ定食では、野山の幸十数品が「てぼ」と呼ばれる花籠に盛られる。

長者てぼ定食には四季の山菜や野菜などがたくさん

とうふ工房さくら草

大豆の濃厚な甘みが味わえる
国産の大豆、にがり、井戸水を鉄釜で煮て作る豆腐が味わえる。さまざまな豆腐料理が付く鉄釜とうふ御膳が人気。

ご飯や田楽が付く鉄釜とうふ御膳

レストハウスやまなみ

くじゅう連山を見上げる好展望
長者原にあるレストハウス。くじゅう山系の湧水でいれたコーヒーや黒毛和牛を使った夢バーガーなどが味わえる。

豊後牛を使ったやまなみチーズバーガー

筆者:mapple

まっぷる由布院・阿蘇 黒川・くじゅう・別府

発売日:2018年06月06日

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この記事の出典元は「まっぷる由布院・阿蘇 黒川・くじゅう・別府」です。掲載した内容は、2018年2月~4月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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