トップ > 日本 x 夏 > 九州・沖縄 x 夏 > 阿蘇・熊本・大分 x 夏 > 阿蘇・くじゅう x 夏

阿蘇・くじゅう

「阿蘇・くじゅう×夏(6,7,8月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「阿蘇・くじゅう×夏(6,7,8月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。阿蘇五岳が横たわる阿蘇きっての景勝地「大観峰」、見渡す限りに広がる草原地帯「草千里ヶ浜」、深い森のなかをのんびり走る「トロッコ列車「ゆうすげ号」」など情報満載。

  • スポット:46 件
  • 記事:70 件

阿蘇・くじゅうのおすすめエリア

阿蘇・内牧

今も噴煙を上げる活火山をはじめ、景勝地や温泉が数多い

南阿蘇

観光列車に乗り、名水やいで湯を訪ねる旅へ

阿蘇・くじゅうのおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 46 件

大観峰

阿蘇五岳が横たわる阿蘇きっての景勝地

阿蘇を代表する自然景勝地として人気の展望所。標高936mに位置する展望台からは眼下に阿蘇谷、その向こうに阿蘇五岳が望める。晩秋の早朝には雲海が見られることもある。

大観峰の画像 1枚目
大観峰の画像 2枚目

大観峰

住所
熊本県阿蘇市山田2090-8
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス杖立行きで25分、大観峰入口下車、展望所まで徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

草千里ヶ浜

見渡す限りに広がる草原地帯

阿蘇パノラマラインのハイライトで、烏帽子岳直下に広がる直径1kmの草原。雨水が溜まってできた池の周囲は自由に散策できる。駐車場付近には飲食店やみやげ屋もある。

草千里ヶ浜の画像 1枚目
草千里ヶ浜の画像 2枚目

草千里ヶ浜

住所
熊本県阿蘇市草千里ヶ浜
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス阿蘇山西駅行きで29分、草千里阿蘇火山博物館前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

トロッコ列車「ゆうすげ号」

深い森のなかをのんびり走る

中松駅から高森駅間7.1kmをゆっくりと進むトロッコ列車。阿蘇の五岳と南外輪山のカルデラの中を走行し、車窓から見える最高の景色を楽しめる。見どころでは徐行になり、アナウンスが流れる。

トロッコ列車「ゆうすげ号」の画像 1枚目

トロッコ列車「ゆうすげ号」

住所
熊本県阿蘇郡高森町高森1537-2
交通
JR豊肥本線肥後大津駅から産交バス高森駅前行で1時間、終点下車すぐ
料金
乗車料(高森駅~中松駅、片道、全席指定)=大人790円、子ども(3歳以上)450円/乗車料(高森駅~中松駅、往復、全席指定)=大人1380円、子ども(3歳以上)800円/ (2歳以下でも席が必要な場合は小人料金が必要)
営業期間
3月上旬~11月下旬
営業時間
11:30~15:25(高森駅始発~終着、1日2往復)

米塚

こんもりしたかわいい火山

山頂がすり鉢状にくぼんだめずらしい様相の標高954mの山。全体が牧草に覆われる初夏も美しいが、眼下に雲海が広がる晩秋も見ごたえがある。放牧地のため立ち入りは禁止。

米塚の画像 1枚目
米塚の画像 2枚目

米塚

住所
熊本県阿蘇市永草
交通
JR豊肥本線阿蘇駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

くじゅう花公園

丘一面に咲き誇るカラフルな花々

久住高原の丘に広がる約22万平方メートルの花畑。春はチューリップやポピー、夏はラベンダー、秋は100万本のコスモスが観賞できる。敷地内には体験工房やショップなどの施設がある。

くじゅう花公園の画像 1枚目
くじゅう花公園の画像 2枚目

くじゅう花公園

住所
大分県竹田市久住町久住4050
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から大野竹田バス久住経由直入支所行きで20分、久住支所前下車、タクシーで10分
料金
入園料=大人1300円、小人(5歳~中学生)500円/ラベンダーソフトクリーム=350円/ (開花状況により変動あり。当日の入園料はホームページに掲載)
営業期間
3~11月
営業時間
8:30~17:00(閉園17:30、時期により異なる)

長者原

くじゅうドライブのハイライト

水分峠から熊本県一の宮を結ぶ県道11号(やまなみハイウェイ)を進むと、目前に硫黄山のダイナミックな景観が迫り、そのすぐ先にあるドライブの中継地点。長者原ビジターセンター横には、一周約30分の自然研究路がある。

長者原の画像 1枚目
長者原の画像 2枚目

長者原

住所
大分県玖珠郡九重町田野長者原
交通
JR久大本線豊後中村駅から日田バス九重登山口行きで50分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

ヒゴタイ公園

ヒゴタイやコスモスが美しい

阿蘇くじゅう国立公園内にある標高950mの公園。7月下旬から10月に開園する山野草の公園。約1万株の瑠璃色のヒゴタイやサルビア、コスモスなど春から秋にかけて咲き誇る花々が観賞できる。

ヒゴタイ公園の画像 1枚目

ヒゴタイ公園

住所
熊本県阿蘇郡産山村田尻771
交通
JR豊肥本線宮地駅からタクシーで30分
料金
入園料(7月下旬~10月)=大人400円、小・中学生250円/
営業期間
7月下旬~10月
営業時間
9:00~17:00(閉園、時期により異なる)

やまなみハイウェイ

高原の風を感じる九州屈指のドライブコース

別府から熊本県の一の宮までを結ぶ県道11号の別称。およそ87kmの道は、つづら折りあり、なだらかな高原地帯ありと起伏に富む。九重町の飯田高原あたりはとくに景観がいい。

やまなみハイウェイの画像 1枚目
やまなみハイウェイの画像 2枚目

やまなみハイウェイ

住所
大分県別府市小倉~玖珠郡九重町~阿蘇市一の宮町
交通
大分自動車道湯布院ICから県道216号、国道210号を日田方面へ車で4km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
24時間

龍門の滝

天然のウォータースライダー

県道409号を玖珠川の支流、松木川沿いに上流へいくと落差約20m、幅約40mの二段落としの龍門の滝がある。夏場は一枚岩の上で滝すべりをする子供たちで賑わう。

龍門の滝の画像 1枚目
龍門の滝の画像 2枚目

龍門の滝

住所
大分県玖珠郡九重町松木龍門
交通
JR久大本線恵良駅から九重町コミュニティバス龍門線で10分、龍門の滝下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

吉原ごんべえ村

眺望豊かな階段状サイトでゆったりと

阿蘇山を望む階段状の区画サイトは120平方メートルの広さ。ドーム付きサイト、バンガローもあり、農家民宿「畑暦」も併設。近くには小田温泉や黒川温泉などがあり、温泉めぐりも楽しめる。

吉原ごんべえ村

住所
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺吉原5113
交通
大分自動車道九重ICから国道210号、県道681号、国道387号・212号で南小国町へ。県道40号へ左折し満願寺温泉方面へ。満願寺温泉過ぎて、案内看板に従い県道317号・一般道で現地へ。九重ICから35km
料金
入村料=大人(中学生以上)450円、小人(小学生以下)200円/サイト使用料=オート1区画3500円、ドーム付きサイト6000円/宿泊施設=バンガロー6000円・8000円/
営業期間
通年
営業時間
イン14:00、アウト11:00

北滝ロマン道路

東西に走りぬける国道442号。屈指の大自然の景観が楽しめる

標高600m以上のくじゅう連山の南すそ野を、東西に走りぬける国道442号。九州でも屈指の大自然の景観が楽しめる。日本の道100選の一つに選定されている。

北滝ロマン道路の画像 1枚目
北滝ロマン道路の画像 2枚目

北滝ロマン道路

住所
大分県竹田市久住町久住ほか
交通
大分自動車道湯布院ICからやまなみハイウェイを久住方面へ車で50km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
24時間

飯田高原

くじゅう連山を見渡す高原

くじゅう連山北部の九重町側に広がる高原。標高1000mのなだらかな丘陵地帯の高原には、乗馬を楽しめる牧場や美術館などがある。

飯田高原の画像 1枚目
飯田高原の画像 2枚目

飯田高原

住所
大分県玖珠郡九重町田野
交通
JR久大本線豊後中村駅から日田バス九重登山口行きで25分、飯田高原局前下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

地蔵峠

阿蘇の山並みが一望できる峠。夏は新緑、秋は紅葉に染まる

阿蘇の山並みが一望できる好展望の峠。中腹までは車で乗り入れることができ、徒歩15分ほどで標高約1100mの展望所へ到着する。一帯は、夏は深緑、秋は紅葉に染まる。

地蔵峠の画像 1枚目

地蔵峠

住所
熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陰
交通
九州自動車道益城熊本空港ICから県道36号・235号・28号、グリーンロード南阿蘇を南阿蘇方面へ車で26km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

阿蘇草千里乗馬クラブ

草原で乗馬体験

草千里ヶ浜にある乗馬クラブ。5分、20分、25分の3コースがあり、草原内を馬の背に跨って散歩ができる。基本は1人乗りで、身長120cm以下の場合は2人乗りが可能。

阿蘇草千里乗馬クラブの画像 1枚目
阿蘇草千里乗馬クラブの画像 2枚目

阿蘇草千里乗馬クラブ

住所
熊本県阿蘇市草千里ヶ浜
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス阿蘇山西駅行きで35分、草千里阿蘇火山博物館前下車すぐ
料金
Aコース=1500円(1人乗り)、2500円(2人乗り)/Bコース=4000円(1人乗り)、6000円(2人乗り)/Cコース=5000円(1人乗り)、8000円(2人乗り)/ (2人乗りは身長120cm以下の場合に可能)
営業期間
3月上旬~12月上旬
営業時間
9:00~16:00(閉園)

南阿蘇ふれあい農園

安心安全、品質にこだわった作物を栽培

温泉水や酢などを使い化学肥料や農薬をほとんど使わない減農薬農法で栽培したフルーツ狩りが楽しめる。

南阿蘇ふれあい農園の画像 1枚目

南阿蘇ふれあい農園

住所
熊本県阿蘇郡南阿蘇村一関1273-1
交通
JR豊肥本線肥後大津駅から産交バス高森駅前行で50分、吉田登山線入口下車、徒歩15分
料金
いちご狩り食べ放題コース(12~翌1月中旬)=大人2100円、小学生1600円、3歳以上900円、2歳以下450円、時期により異なる/摘み取りコース=230~270円(100g)/
営業期間
12~翌5月中旬
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)

山鳥の森オートキャンプ場

天然温泉「山鳥の湯」が自慢のキャンプ場

敷地内の源泉から湧き出る天然温泉が楽しめる男女別の内風呂や露天風呂、季節を直接感じられる自然豊かなオートサイトで、温泉&キャンプを満喫できる。オーナーファミリーの温かい人柄も魅力。

山鳥の森オートキャンプ場の画像 1枚目
山鳥の森オートキャンプ場の画像 2枚目

山鳥の森オートキャンプ場

住所
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺白川6298
交通
大分自動車道日田ICから国道212号で小国町へ。国道387号・442号で瀬の本方面へ進み現地へ。日田ICから48km
料金
入村料=大人(中学生以上)800円、小人(3歳~小学生)600円/サイト使用料=オート1区画サイトS3000円・サイトM4000円・サイトL5000円/宿泊施設=バンガロー11000円/
営業期間
通年
営業時間
イン13:00、アウト11:00

三俣山

独特の山容、変化に富んだ山道はトレッキングにも人気が高い

その名のとおり、山容が三つ又に隆起した山で、飯田高原から望む独特の風貌はくじゅう連山のなかでも目を引く。森林、湿原、ガレ場と変化に富み、トレッキングも楽しめる。

三俣山の画像 1枚目
三俣山の画像 2枚目

三俣山

住所
大分県竹田市久住町
交通
JR久大本線豊後中村駅から日田バス九重登山口行きで50分、終点下車、山頂まで徒歩3時間
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

黒岳

黒岳とは高塚山や天狗岩などいくつかのピークからなる総称

黒岳とは高塚山や天狗岩などいくつかのピークからなる総称。くじゅう連山で唯一、落葉広葉樹に覆われ、夏は深緑、秋は紅葉が移ろう。一帯は日本の自然百選に数えられる。

黒岳の画像 1枚目

黒岳

住所
大分県竹田市久住町
交通
JR久大本線天神山駅からタクシーで40分、男池から高塚山山頂まで徒歩3時間20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

ゆうすい自然の森

一枚岩の清流で水遊び

長さ300m、幅約25mの巨大な一枚岩を清流が走る景勝地。川沿いに遊歩道があり、出合い滝、カッパ滝が見学できる。春は新緑、夏は水遊び、秋は紅葉、冬は雪景色と四季を通じて楽しめる。

ゆうすい自然の森の画像 1枚目

ゆうすい自然の森

住所
熊本県阿蘇郡小国町西里
交通
JR豊肥本線阿蘇駅から産交バス杖立温泉行きで1時間、ゆうステーション下車、タクシーで20分
料金
入場料=大人(中学生以上)300円、小人(3歳以上)200円/テント(1泊・持ち込み)=1000円~/コテージ(1泊・定員6名)=13000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園18:00)

オートキャンプ竜門

自然の中で遊んで温泉を満喫

景勝地「龍門の滝」の近くにあり、場内には無料の男女別温泉やちびっこプールがある人気のキャンプ場。芝生のオートサイトとバンガローがあり、すぐそばを流れる川での川遊び、龍門の滝での滝すべりが楽しめる。

オートキャンプ竜門の画像 1枚目
オートキャンプ竜門の画像 2枚目

オートキャンプ竜門

住所
大分県玖珠郡九重町松木3150-7
交通
大分自動車道玖珠ICから国道387号を左折し、県道678号で左折。案内板に従い県道409号を左折し現地へ。玖珠ICから8km
料金
入場料=大人500円、小人300円/サイト使用料=オート1区画4000円、AC電源使用料1000円/
営業期間
通年
営業時間
イン13:00、アウト11:00