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八代・人吉

「八代・人吉×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「八代・人吉×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。84体のくまモンがお出迎え「くまモンポート八代」、桃山様式の荘厳な青井阿蘇神社を訪れる「青井阿蘇神社」、滝に架かる吊り橋はスリル満点「白水滝」など情報満載。

  • スポット:68 件
  • 記事:15 件

八代・人吉のおすすめエリア

八代

八代海を望む城下町と肥後藩の御前湯であった温泉地

人吉

急流で名高い球磨川が流れ、歴史を感じさせる風景が残る城下町

五家荘・五木

平家落人伝説が伝わる山深い地と日本を代表する子守唄の発祥の里

八代・人吉のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 68 件

くまモンポート八代

84体のくまモンがお出迎え

八代港の国際クルーズ拠点「くまモンポート八代」。日本庭園や芝生広場などが整備され、おもてなしゾーンは約2万平方メートル以上の広さ。全長6mのビッグくまモンをシンボルに、園内では84体のくまモンに会うことができる人気のスポット。

くまモンポート八代

住所
熊本県八代市新港町1丁目25
交通
JR鹿児島本線八代駅からタクシーで15分
料金
入場料=無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(変更の場合あり)

青井阿蘇神社

桃山様式の荘厳な青井阿蘇神社を訪れる

大同元(806)年に創建。慶長15(1610)年に再建された建物は、400年を超える。本殿、廊、幣殿、拝殿、楼門は国宝。見どころは、華麗な桃山様式と球磨地方独自の社寺建造物の特徴が見られる社殿。黒、金、赤などの漆で彩色され、社紋の鷹の羽や昇龍、瑞雲などが彫刻されている。

青井阿蘇神社の画像 1枚目
青井阿蘇神社の画像 2枚目

青井阿蘇神社

住所
熊本県人吉市上青井町118
交通
JR肥薩線人吉駅から徒歩5分
料金
参拝無料
営業期間
通年
営業時間
境内自由

白水滝

人吉

滝に架かる吊り橋はスリル満点

白龍王橋・白龍妃橋という2つの吊り橋から、落差150mの雌滝と落差100mの雄滝が花崗岩の岩盤を豪快に落下する姿を見下ろす。とくに白龍妃橋は床全面に透明アクリル板を張ってあるためスリル満点。

白水滝

住所
熊本県球磨郡水上村江代
交通
九州自動車道人吉ICから一般道、国道388号、県道142号を上椎葉方面へ車で45km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

一期屋

球磨焼酎が豊富にそろう酒屋

くまモンの特別ボトルに入った個性的な球磨焼酎や、不知火柑の果汁と生姜が入ったジンジャーボンバーなど熊本みやげにもぴったりな酒が揃う。

一期屋の画像 1枚目
一期屋の画像 2枚目

一期屋

住所
熊本県人吉市新町15
交通
JR肥薩線人吉駅から徒歩10分
料金
ジンジャーボンバー=1620円(720ml)/樽御輿くまモン=432円(105ml)/夢くまモン=432円(100ml)/彩葉くまモン=432円(105ml)/深野2008年=1620円(720ml)/くまモン山河(コースター付)=756円(180ml)/日本遺産ミニ瓶セット=1620円(100~105ml、5本入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

丸一そば屋

創業明治のそばとうどんの専門店

国産のそば粉を使ったざるそばは、シコシコとしていてのどごしがいい。ほかに、かしわそばや地鶏のコクがきいたふわふわ卵の親子そばがある。

丸一そば屋の画像 1枚目
丸一そば屋の画像 2枚目

丸一そば屋

住所
熊本県人吉市二日町7
交通
JR肥薩線人吉駅から徒歩12分
料金
かしわそば=650円/親子そば=750円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30

武家屋敷(武家蔵)

殿様ゆかりの武家屋敷(武家蔵)でのんびり

風格漂う重厚な門は、人吉城の建造物で唯一残った堀合門。屋敷は相良藩主が休憩所としていた茅葺の御仮屋屋敷で、西南戦争において、田原坂で敗れた西郷隆盛が一時宿舎としたもの。併設する喫茶室では球磨焼酎を使ったオリジナルのアイスが味わえる。

武家屋敷(武家蔵)の画像 1枚目
武家屋敷(武家蔵)の画像 2枚目

武家屋敷(武家蔵)

住所
熊本県人吉市土手町35-1
交通
JR肥薩線人吉駅から徒歩15分
料金
入場料=300円/アイス=350円(イートイン)、300円(テイクアウト)/ (障がい者手帳持参で50円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

球泉洞

九州本土最大の鍾乳洞を探検

全長5000m以上に及ぶ九州最大級の鍾乳洞で、世界的に貴重な鍾乳石が点在する。探検コースではヘルメット・長靴をレンタルして、地底の奥深くへ進み、自然そのままの鍾乳洞が体験できる。

球泉洞の画像 1枚目

球泉洞

住所
熊本県球磨郡球磨村大瀬平野1122
交通
JR肥薩線球泉洞駅から徒歩20分
料金
入洞料=大人1100円、中学生800円、小学生600円、3歳以上450円/探検コース(入洞料別、小学生以上)=800円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(最終受付、時期により異なる)、探検コースは~16:00(最終受付)

人吉温泉物産館

人吉の味や工芸品が並ぶ

国宝に指定された青井阿蘇神社の隣に建つ物産所。鮎やヤマメの加工品などの人吉地方のみやげはもちろん、オリジナル商品など400点以上がそろう。食事処や足湯を併設する。

人吉温泉物産館の画像 1枚目
人吉温泉物産館の画像 2枚目

人吉温泉物産館

住所
熊本県人吉市上青井町120-4
交通
JR肥薩線人吉駅から徒歩5分
料金
店舗・施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

永国寺

幽霊の掛軸がある

蓬莱山のふもとにあり、西南戦争の際には西郷隆盛が本陣として利用した。通称「ゆうれい寺」とも呼ばれ、開山の実底和尚が描いたと伝わる幽霊の掛軸が有名だ。

永国寺の画像 1枚目

永国寺

住所
熊本県人吉市土手町5
交通
JR肥薩線人吉駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

球磨焼酎ミュージアム白岳伝承蔵(見学)

球磨焼酎を知る博物館

本格米焼酎「白岳」を製造している高橋酒造が焼酎の製造工程を展示しているミュージアム。気になる焼酎を試飲して購入することもできる。

球磨焼酎ミュージアム白岳伝承蔵(見学)の画像 1枚目
球磨焼酎ミュージアム白岳伝承蔵(見学)の画像 2枚目

球磨焼酎ミュージアム白岳伝承蔵(見学)

住所
熊本県人吉市合ノ原町461-7
交通
JR肥薩線人吉駅からタクシーで10分
料金
入館料=無料/白岳しろ=1188円(720ml)/謹醸しろ(金しろ)=1296円(720ml)/吟麗しろ(銀しろ)=1242円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館)

人吉駅弁やまぐち

香り豊かな名物駅弁「栗めし」を販売

人吉駅前に店舗があり、名物の「栗めし」は栗の形をした容器に入っていて、ごはんの上に地元産の大粒の栗がのっている。人吉駅構内でも購入可能。

人吉駅弁やまぐち

住所
熊本県人吉市中青井町300
交通
JR肥薩線人吉駅からすぐ
料金
栗めし=1100円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~19:00

寿福酒造場

手作りにこだわった常圧蒸留酒の酒造

球磨焼酎「武者返し」は地元産の新米100%を使う、手作りにこだわった常圧蒸留酒。濃厚で芳醇な香りとほのかな甘みがまろやかな風味を生む。

寿福酒造場

住所
熊本県人吉市田町28-2
交通
JR肥薩線人吉駅からタクシーで10分
料金
武者返し(25度)=1350円(720ml)、2372円(1.8リットル)/武者返し(43度)=3780円(1.8リットル)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

湯の児温泉

景行天皇の熊襲征伐伝説をもつ、八代海を望む風光明媚な海浜温泉

水俣市の北部、八代海が目の前に広がる眺めのよい場所に湧く湯。天草諸島から遠くは雲仙方面までを展望する美しい景観に恵まれ、海を見渡す露天風呂をもつ宿が多い。

湯の児温泉の画像 1枚目
湯の児温泉の画像 2枚目

湯の児温泉

住所
熊本県水俣市大迫ほか
交通
肥薩おれんじ鉄道水俣駅からみなくるバス湯の児行きで27分、終点下車すぐ、ほか
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

上村うなぎ屋

創業以来の味を守る

うなぎ専門の老舗。昔から変わらぬ味を提供し続け、県内外から訪れるファンも多い。香ばしい香りのうな重が評判メニューだ。夜は14時までの注文でテイクアウトのみ。

上村うなぎ屋の画像 1枚目

上村うなぎ屋

住所
熊本県人吉市紺屋町129
交通
JR肥薩線人吉駅から徒歩10分
料金
うな重=3200円~/うな丼=2200円~/せいろむし=3200円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~13:30(閉店14:00)、夜はテイクアウトのみ(注文は14:00まで)

山江村物産館ゆっくり

村の特産品がそろう物産館。菜宝の里山江村

山深く清らかな水が注ぎ込む郷にある物産館。匠の技が作り出す「山江の栗まんじゅう」はふわふわの皮と栗のあんが絶妙。びっくり団子はもっちりとした皮と山江栗にもっとも合う北海道産の小豆を使用している。至福の一時を堪能できる。

山江村物産館ゆっくりの画像 1枚目
山江村物産館ゆっくりの画像 2枚目

山江村物産館ゆっくり

住所
熊本県球磨郡山江村万江甲423
交通
JR肥薩線人吉駅からタクシーで10分
料金
栗まんじゅう=140円(1個)/もちまる=140円(1個)/びっ栗団子=216円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30

うなぎ料理専門店 しらいし

炭焼きのウナギを秘伝のタレで

吟味したウナギを丼やセイロ蒸し、塩焼きなど多彩な料理で味わえる。脂がのった肉厚な身はふわふわの食感で、創業より注ぎ足して使い続けている甘辛いタレとよくからむ。

うなぎ料理専門店 しらいしの画像 1枚目

うなぎ料理専門店 しらいし

住所
熊本県人吉市紺屋町126-2
交通
JR肥薩線人吉駅から徒歩10分
料金
うな重=2330円~・3570円(松)/うな丼=1840円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30(閉店15:00)、17:00~20:30(閉店21:00)

鳥飼酒造

歴史ある蔵元で造られる焼酎

創業以来400年の歴史を持つ由緒ある蔵元の鳥飼酒造場で造られる球磨焼酎「鳥飼」は吟醸酒を連想させるようなフルーティーな香りとやわらかな味わいが特徴的。

鳥飼酒造

住所
熊本県人吉市七日町2
交通
JR肥薩線人吉駅からタクシーで10分
料金
鳥飼=1890円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

人吉蔵めぐり

人吉の味や文化が学べるツアー

正式には「九州相良蔵めぐり」といい、球磨人吉地方に伝わる味と技の文化が体験できる。みそ・しょうゆ蔵、焼酎蔵、きじ馬や花手箱を製作する伝承蔵など六つの蔵からなる。

人吉蔵めぐりの画像 1枚目
人吉蔵めぐりの画像 2枚目

人吉蔵めぐり

住所
熊本県人吉市鍛冶屋町、中林町、新町ほか
交通
JR肥薩線人吉駅から徒歩10分(施設により異なる)
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
施設により異なる

人吉温泉

相良氏700年の歴史を伝える城下町に、風情ある温泉が湧く

鎌倉時代以来の伝統を明治維新まで保った相良氏の城下町、人吉。レトロ感あふれる公衆浴場が点在し、あたかも昭和にタイムスリップしたかのよう。明応元(1492)年に領主相良為続が入湯した記録があるが、現在の温泉は明治末期の掘削によるもの。八十あまりの源泉があり、豊富な湯量を誇る。

人吉温泉の画像 1枚目

人吉温泉

住所
熊本県人吉市九日町ほか
交通
JR肥薩線人吉駅から徒歩5分、ほか
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

民芸品製作所 宮原工芸(伝承蔵)

伝統的な木製玩具をつくる

平家の落人がつくりはじめたといわれる人吉の郷土玩具・きじ馬をはじめ、花手箱、羽子板といった工芸品を製作・販売している伝承蔵。店に併設する工房では見学ができる。

民芸品製作所 宮原工芸(伝承蔵)の画像 1枚目
民芸品製作所 宮原工芸(伝承蔵)の画像 2枚目

民芸品製作所 宮原工芸(伝承蔵)

住所
熊本県人吉市中林町512-2
交通
JR肥薩線人吉駅からタクシーで15分
料金
きじ馬=400円~/花手箱=450円~/体験(1時間)=600円(きじ馬、花手箱)/きじ馬2号=683円/花手箱A号=1100円/きじ馬キーホルダー=300円/きじ馬付ようじ立て=864円/ティッシュケース=2000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00