沖縄
「沖縄×冬(12,1,2月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「沖縄×冬(12,1,2月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。間近でクジラと出会えるチャンス「座間味村ホエールウォッチング協会」、海沿いにぽっかり空く大きな洞窟「ニャティヤ洞」、1800年頃に造られた枯山水式の日本風庭園で国の名勝である「石垣氏庭園」など情報満載。
- スポット:38 件
- 記事:259 件
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21~40 件を表示 / 全 38 件
座間味村ホエールウォッチング協会
間近でクジラと出会えるチャンス
慶良間近海に回遊してくるザトウクジラを見学する冬季限定のツアー。シーズン中は島の展望台からクジラを探し、無線でボートを誘導するため、高い確率でクジラと会える。
座間味村ホエールウォッチング協会
- 住所
- 沖縄県島尻郡座間味村座間味地先1
- 交通
- 座間味港からすぐ
- 料金
- ボートウォッチング(1~2時間)=7700円/ (乗船料、ガイド料、保険料込、対象年齢小学生以上、前日までの予約制、クジラ保護協力金300円別途)
- 営業期間
- 1月上旬~3月末
- 営業時間
- 予約制(受付は8:30~17:00、前日まで)
ニャティヤ洞
海沿いにぽっかり空く大きな洞窟
島西南の海岸にあり、戦争中は住民の防空壕として多くの人々を収容したことから「千人洞」とも呼ばれる。洞内には持ち上げると子宝に恵まれるといわれる「力石」がある。
ニャティヤ洞
- 住所
- 沖縄県国頭郡伊江村川平
- 交通
- 本部港から村営フェリーで30分、伊江港下船、県道181号などを川平方面へ車で3km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
石垣氏庭園
1800年頃に造られた枯山水式の日本風庭園で国の名勝である
石垣家の祖先が八重山の大浜間切頭職の地位にあった1800年頃に造られた最南端の日本庭園。琉球石灰岩を用いた枯山水式庭園で国の名勝になっている。民家のため敷地内の見学はできない。
国吉家のガジュマル巨木
個人宅にあり独特の樹形を見せる。ガジュマルは神聖な木とされる
推定樹齢200~300年といわれるガジュマルが塀の上まで根を下ろし、独特の樹形を見せる。生長が早く、家屋や道路に影響するので時々枝が切り落とされる。個人宅の庭にある。
福州園
琉球と中国を結ぶ友好のシンボル
那覇市と福州市の国際友好都市締結10周年などを記念して造られた庭園。那覇市久米は、600年ほど前に福建省から移住してきた人が住み始めた地であり、中国との縁も深い。
福州園
- 住所
- 沖縄県那覇市久米2丁目29-19
- 交通
- ゆいレール県庁前駅から徒歩7分
- 料金
- 昼の部(9:00~18:00)=大人200円、小人100円/夜の部(18:00~21:00)=大人300円、小人150円/ (団体(20名以上)大人昼の部160円、小人昼の部80円、大人夜の部240円、小人夜の部120円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~20:30(閉園21:00)
石垣島ココナッツテラス
風の吹き抜ける石垣島初のテラス型地元店のフードコート
島の人気店が集結し、風の吹き抜けるテラスで石垣島限定のロールアイスや人気のガーリックシュリンプ、地元鮮魚店の石垣島産マグロ、県産紅豚の八重山そば、ビールやカクテルが楽しめる。テイクアウトメニューも充実。
石垣島ココナッツテラス
- 住所
- 沖縄県石垣市字新川1703-4
- 交通
- 南ぬ島石垣空港からタクシーで30分、石垣港離島ターミナルから15分
- 料金
- 石垣島ガーリックシュリンプ=1500円~/石垣島産マグロ丼=1300円~/県産紅豚の八重山そば=1000円~/石垣島限定ロールアイス=850円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 店舗により異なる
星立のヤエヤマヤシ群落
ヤエヤマヤシは、石垣島と西表島だけに生息する貴重な高木
干立集落の入口付近、干立御嶽周辺のヤエヤマヤシの群生するところ。御嶽に隣接する約5000本のヒルギ林も圧巻。周囲一帯は国の天然保護区域に指定されている。
東筋
赤瓦屋根の家が続く道はかつて日本の道100選にも選ばれた
島内の東にある静かな集落。郵便局の前を走る昔ながらの赤瓦屋根の家が続く道路はかつては白砂が敷かれていて日本の道百選にも選ばれた。現在は舗装されている。
又吉コーヒー園
コーヒー農園にあるキャンプ場
やんばるの自然が満喫できるコーヒー農園にあるキャンプ場。サイトは車を横付けできるサイトと芝生広場のフリーサイトがある。園内ではコーヒー焙煎体験ができ、自分で焙煎したコーヒーを楽しめる。
又吉コーヒー園
- 住所
- 沖縄県国頭郡東村慶佐次718-28
- 交通
- 沖縄自動車道許田ICから国道58号で大宜味方面へ。源河橋の手前で右折して県道14号、国道331号で慶佐次方面へ進み現地へ。許田ICから32km
- 料金
- サイト使用料=テント専用(区画サイト)1区画3300~8800円(料金はサイトのタイプにより異なる)、テント専用(フリーサイト)1張り3850円(1・2人用テントは2200円)/宿泊施設=コテージ要問合せ/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン11:00~17:00、アウト10:00(コテージはイン16:00~17:00、アウト11:00)
億首川のマングローブ林
億首川沿いから水の中にマングローブ林が見られる
マングローブは海水と淡水が混じる場所に生える木の総称。国道329号を金武大橋側から旧国道に入り億首川沿いに下ると、水の中に生えるマングローブ林が見られる。
億首川のマングローブ林
- 住所
- 沖縄県国頭郡金武町金武
- 交通
- 沖縄自動車道金武ICから国道329号を金武町役場方面へ車で7km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
奥集落
自然に溶け込んだ本島最北の集落
沖縄本島最北端の国頭村にある奥集落。人口200人ほどの小さな集落で、細い路地に寄り添うように昔ながらの民家が並ぶ。山間には日本一早く新茶が収穫できる茶畑が広がる。
浜シタン群落
樹齢数100年の古木浜シタンが群生。自然の美を感じる
ニシ浜ビーチのさらに西、ペー浜と毛崎の中間にある。高さ3.5m、幹回り2mを越す大木や樹齢数百年の古木、浜シタンが群生している。周囲は波の静かな浜で絵になる風景。
沖縄県総合運動公園
芝生で海を眺めのんびり出来る広大な公園
陸上競技場や体育館などの施設がある広大な公園。芝生が青々と茂る海側の広場は海岸線に沿っていて海を眺めながらのんびりできる。オートキャンプ場(予約制)を併設。
沖縄県総合運動公園
- 住所
- 沖縄県沖縄市比屋根5丁目3-1
- 交通
- 沖縄自動車道沖縄南ICから県道20号、国道329号を比屋根方面へ車で6km
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
喜如嘉集落
イトバショウの葉に囲まれ、穏やかな時間が流れる
沖縄を代表する上質の織物、芭蕉布の里として知られる。古い町並みが残る集落には原料となるイトバショウが生い茂り、大宜味村立芭蕉布会館では作業風景が見学できる。
喜如嘉集落
- 住所
- 沖縄県国頭郡大宜味村喜如嘉
- 交通
- 沖縄自動車道許田ICから国道58号などを大宜味方面へ車で34km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(マナー厳守)
石垣市サッカーパーク「あかんま」
本格サッカートレーニングパーク。高品質な天然芝グランドがある
日本初の本格的サッカートレーニングパーク。Uー22日本代表なども合宿地として利用する。大自然の中のグラウンドが美しい。
石垣市サッカーパーク「あかんま」
- 住所
- 沖縄県石垣市宮良ヨシキド2166-1
- 交通
- 南ぬ島石垣空港からタクシーで20分
- 料金
- 要問合せ (グラウンド、屋内フットサルアリーナの使用料は別途要)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 天然芝グラウンドは9:00~19:00、10~翌3月は~17:00、屋内フットサルアリーナは~21:00
観光農園ユートピアファーム宮古島
農園直送の熱帯果樹が味わえる
50品種のブーゲンビリアのほか、マンゴーやパパイヤ、バナナなどが見学できる熱帯果樹園。パーラーでは農園直送のトロピカルフルーツを使ったジュースやフルーツソフトが味わえる。
観光農園ユートピアファーム宮古島
- 住所
- 沖縄県宮古島市沖縄県宮古島市上野宮国1714-2
- 交通
- 宮古空港からタクシーで10分
- 料金
- 入園料金:360円(中学生以下無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00



