沖縄本島・慶良間諸島 x 見どころ・レジャー
「沖縄本島・慶良間諸島×見どころ・レジャー×春(3,4,5月)×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「沖縄本島・慶良間諸島×見どころ・レジャー×春(3,4,5月)×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。天然記念物にも指定された名護市のシンボル「ひんぷんガジュマル」、本島最南端の岬から望む美しい紺碧の海「喜屋武岬」、間近でクジラと出会えるチャンス「座間味村ホエールウォッチング協会」など情報満載。
- スポット:62 件
- 記事:49 件
沖縄本島・慶良間諸島のおすすめエリア
沖縄本島・慶良間諸島の新着記事
沖縄本島・慶良間諸島のおすすめスポット
21~40 件を表示 / 全 62 件
ひんぷんガジュマル
天然記念物にも指定された名護市のシンボル
名護大通りの真ん中に立つ樹齢280~300年のガジュマルの大木。ひんぷんとは、家の庭にしつらえる目隠しの塀や衝立のことで、名護市の入り口にあることからこの名がついた。
ひんぷんガジュマル
- 住所
- 沖縄県名護市名護
- 交通
- 沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道84号を大東方面へ車で8km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
喜屋武岬
本島最南端の岬から望む美しい紺碧の海
太平洋と東シナ海を分けるポイントで、険しい断崖絶壁と紺碧の海が広がる景勝地。岬の先端には、昭和44(1969)年に現在の場所に建立された慰霊碑「平和の塔」が静かに立っている。
座間味村ホエールウォッチング協会
間近でクジラと出会えるチャンス
慶良間近海に回遊してくるザトウクジラを見学する冬季限定のツアー。シーズン中は島の展望台からクジラを探し、無線でボートを誘導するため、高い確率でクジラと会える。
座間味村ホエールウォッチング協会
- 住所
- 沖縄県島尻郡座間味村座間味地先1
- 交通
- 座間味港からすぐ
- 料金
- ボートウォッチング(1~2時間)=7700円/ (乗船料、ガイド料、保険料込、対象年齢小学生以上、前日までの予約制、クジラ保護協力金300円別途)
- 営業期間
- 1月上旬~3月末
- 営業時間
- 予約制(受付は8:30~17:00、前日まで)
リリーフィールド公園
青い海に白いテッポウユリが映える
伊江島北部の海岸沿いの敷地に100万輪のテッポウユリが咲く。毎年4月下旬からゴールデンウイークにかけてゆり祭りが開催される。遊歩道、展望台があり、ピクニックや釣りに最適。
リリーフィールド公園
- 住所
- 沖縄県国頭郡伊江村東江上
- 交通
- 本部港から村営フェリーで30分、伊江港下船、県道225号を東江上方面へ車で6km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(花の見頃は4月下旬~5月上旬)
- 営業時間
- 見学自由
ニャティヤ洞
海沿いにぽっかり空く大きな洞窟
島西南の海岸にあり、戦争中は住民の防空壕として多くの人々を収容したことから「千人洞」とも呼ばれる。洞内には持ち上げると子宝に恵まれるといわれる「力石」がある。
ニャティヤ洞
- 住所
- 沖縄県国頭郡伊江村川平
- 交通
- 本部港から村営フェリーで30分、伊江港下船、県道181号などを川平方面へ車で3km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
比地大滝
森の動植物に興味シンシン
沖縄本島最大規模の滝。遊歩道が整備されていて、森に棲むキノボリトカゲや鮮やかな原色の蝶々などを探しながらトレッキングが楽しめる。キャンプ場を併設している。
比地大滝
- 住所
- 沖縄県国頭郡国頭村比地781-1
- 交通
- 沖縄自動車道許田ICから国道58号などを国頭方面へ車で40km(比地キャンプ場まで)
- 料金
- 遊歩道設備使用料=大人500円、小・中学生300円/キャンプ(1泊)=2000円/シャワー(1回、5分)=200円/ (10名以上は団体割引大人450円、小・中学生270円、未就学児は無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(最終受付、11~翌3月は~15:00)
ハテの浜
サンゴ礁が作り上げた砂州の小島
島の東方約7kmの沖合に浮かぶ砂州。真っ白な砂浜だけが広がり、その美しさは感動的。海は沖縄屈指の透明度を誇り、海水浴やシュノーケリングに最適。渡船には予約が必要。
ハテの浜
- 住所
- 沖縄県島尻郡久米島町東奥武
- 交通
- 久米島空港から県道89号をイーフビーチ方面へ車で11km、泊フィッシャリーナから渡船で30分
- 料金
- 渡船代=3500円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
やんばる学びの森
亜熱帯の川と森を探検
緑豊かな亜熱帯の森に位置する複合型自然体験施設。キャンプ場や宿泊棟に泊まり、カヌーやナイトハイクなどのプログラムを楽しむことができる。レストランではランチも提供している。
やんばる学びの森
- 住所
- 沖縄県国頭郡国頭村安波1301-7
- 交通
- 沖縄自動車道許田ICから国道58・331号、県道70号を国頭方面へ車で60km
- 料金
- 入場料(自然散策路)=300円/リバーソングガイドウォーク(ガイド付限定コース約2時間、2日前までの予約制、小学5年生以上、自然散策路入場料込)=3575円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:30(閉館)、レストランは11:30~14:00(閉店14:30)、宿泊施設はイン15:00、アウト10:00
大度浜海岸
ダイビングなどが楽しめる自然豊かな海岸
土佐沖で漁に出て遭難し、アメリカ船に助けられたジョン万次郎が、10年後帰国するとき最初に上陸したといわれる海岸。ひめゆりの塔から平和祈念公園に行く途中に標識がある。
福州園
琉球と中国を結ぶ友好のシンボル
那覇市と福州市の国際友好都市締結10周年などを記念して造られた庭園。那覇市久米は、600年ほど前に福建省から移住してきた人が住み始めた地であり、中国との縁も深い。
福州園
- 住所
- 沖縄県那覇市久米2丁目29-19
- 交通
- ゆいレール県庁前駅から徒歩7分
- 料金
- 昼の部(9:00~18:00)=大人200円、小人100円/夜の部(18:00~21:00)=大人300円、小人150円/ (団体(20名以上)大人昼の部160円、小人昼の部80円、大人夜の部240円、小人夜の部120円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~20:30(閉園21:00)
比屋定バンタ
東シナ海を望むビューポイント
眼下にはエメラルドグリーンの海が広がり、ハテの浜やはるか水平線上には粟国島、渡名喜島、慶良間の島々が眺望できる。バンタとは崖のことで展望台の先は落差200mの断崖。
玉城城跡
アマミキヨが築いた伝説の城
琉球の始祖、アマミキヨが築いたといわれる伝説の城で、一の郭と二・三の郭の一部が残る。調査で輸入陶磁器や鉄製品、土器などが出土した。
玉城城跡
- 住所
- 沖縄県南城市玉城玉城444
- 交通
- 那覇空港自動車道南風原南ICから県道82号、国道507号、県48号、国道331号玉城方面へ車で10km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
宮城海岸
海風を感じながらシーサイドウオーク
夕日の街、北谷町の名所。海岸では見事な夕日を見ることができる。若者達のデートスポットとして知られ、冬は多くのサーファーが集まるサーフィンの聖地でもある。
宮城海岸
- 住所
- 沖縄県中頭郡北谷町宮城
- 交通
- 那覇空港から琉球バス交通・沖縄バス20番・120番名護バスターミナル行きで1時間、航空隊入口下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
名護城跡
現在は整備され、緋寒桜が美しい名護城公園となっている
14世紀の初頭、北山系の名護按司の居城だったところで、現在は城跡を中心に名護城公園が整備されている。緋寒桜の名所でもある。さくら祭り期間中は車の入場不可。
名護城跡
- 住所
- 沖縄県名護市名護
- 交通
- 名護バスターミナルから琉球バス交通・沖縄バス65番本部半島(渡久地)線で6分、名護城入口下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
海中道路ロードパーク
海沿いの遊歩道を歩いてリフレッシュ
与勝半島と平安座島を結ぶ海中道路の中間にある施設。トイレ、シャワーを備えた海水浴場のほか、物産館やレストランからなる「海の駅あやはし館」がある。
海中道路ロードパーク
- 住所
- 沖縄県うるま市与那城屋平4
- 交通
- 沖縄自動車道沖縄北ICから県道36・10号を与那城屋平方面へ車で14km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
真謝のチュラフクギ
天然記念物に指定されるフクギ並木。チュラは美しいという意味
久米島町真謝にあるフクギの並木。約40mにわたって道路の真ん中に見事に並んだフクギは、その景観のすばらしさからチュラ(美しい)フクギと呼ばれている。
真謝のチュラフクギ
- 住所
- 沖縄県島尻郡久米島町真謝
- 交通
- 久米島空港から県道245・242号を真謝方面へ車で12km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
名護城公園
沖縄一の桜の名所
14世紀に栄えた名護城の史跡を利用した公園で、名護さくら祭りの会場としても知られる。天守閣や城壁は残っていないが、標高345mの名護岳から眺める夕日は絶景として人気が高い。
浦添城跡
今は静かな公園として整備されている浦添城跡
13世紀に築城。首里城以前の中山の王城だったとされる。現在は城壁を復元し浦添市街や宜野湾市街を一望する公園として整備。浦添大公園南エントランスに浦添グスクを紹介する展示コーナーがある。
浦添城跡
- 住所
- 沖縄県浦添市仲間2丁目
- 交通
- 沖縄自動車道西原ICから国道330号、県道153号を仲間方面へ車で4km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(浦添グスク・ようどれ館と浦添大公園南エントランス展示コーナーは9:00~17:00<閉館>)
海軍棒プール
岩場をくり抜き造ったプール。海軍棒とは標柱を立てた場所のこと
無人島であった明治25(1892)年、軍艦が派遣され島の測量、踏査が行われた。この時「標柱」を立てた場所を「海軍棒」と呼んでいる。海に面した岩場をくり抜き造られたプールは迫力満点。
グスクロード
糸数、玉城、ミントン、垣花の4つを結ぶ道をグスクロードと呼ぶ
南城市玉城には糸数、玉城、ミントン、垣花の4つのグスク跡がわずか4kmの範囲で道沿いに分布しており、これらを結ぶ道は「グスクロード」と呼ばれている。
