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見どころ・体験

「日本×秋(9,10,11月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×秋(9,10,11月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。日本有数の水城跡に広がる「史跡高松城跡 玉藻公園」、遊覧船から富士山を眺めよう「河口湖遊覧船 天晴」、吊り橋の下に広がる断崖絶壁にドキドキ「門脇吊り橋」など情報満載。

  • スポット:2,690 件
  • 記事:1,982 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

141~160 件を表示 / 全 2,690 件

史跡高松城跡 玉藻公園

日本有数の水城跡に広がる

日本三大水城のひとつである高松城跡を公園として開放。園内には重要文化財指定の月見櫓や旧東之丸「艮櫓」、披雲閣などのほか、名勝の披雲閣庭園がある。

史跡高松城跡 玉藻公園の画像 1枚目
史跡高松城跡 玉藻公園の画像 2枚目

史跡高松城跡 玉藻公園

住所
香川県高松市玉藻町2-1
交通
JR高松駅から徒歩3分
料金
大人(16歳以上)200円、小人(6歳以上)100円 (5月5日、1月1~3日は入園無料、65歳以上である証明書、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
東門は7:00~18:00(10~翌3月は8:30~17:00)、西門は日の出~日没まで

河口湖遊覧船 天晴

遊覧船から富士山を眺めよう

戦国時代に甲斐武田軍に属していた「水軍」の安宅船がモチーフの赤備えが目を引く遊覧船。河口湖大橋の下をくぐる1周約20分の船旅。天候がよければ逆さ富士を見ることもできる。

河口湖遊覧船 天晴の画像 1枚目

河口湖遊覧船 天晴

住所
山梨県南都留郡富士河口湖町船津4034
交通
富士急行河口湖線河口湖駅から富士急山梨バス河口湖周遊バス自然生活館行きで11分、遊覧船・ロープウェイ入口下車すぐ
料金
利用料=大人1000円、小学生500円、未就学児無料/ (障がい者手帳持参で大人500円、小学生250円、同伴者大人800円、小学生400円、当日の富士急グループ観光施設のチケット半券などの提示で割引あり)
営業期間
5月上旬~7月中旬
営業時間
9:00~16:30(最終受付、出航は30分間隔、運行時間は時期により異なる)

門脇吊り橋

吊り橋の下に広がる断崖絶壁にドキドキ

白波と青い海と断崖、城ヶ崎海岸を代表する観光ポイント。半四郎落しと門脇埼の切り立った岩場に吊り橋がかかる。長さ48m、高さ23mで、そのスリルは満点だ。

門脇吊り橋の画像 1枚目
門脇吊り橋の画像 2枚目

門脇吊り橋

住所
静岡県伊東市富戸
交通
伊豆急行城ヶ崎海岸駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

河鹿橋

秋は錦絵のような美しさに

伊香保温泉源泉湯元にある赤い太鼓橋。春は新緑、秋は紅葉が美しい。寒暖の差が激しいため、カエデやクヌギ、モミジなどがひときわ鮮やかに色づく、伊香保温泉随一のフォトスポットだ。

河鹿橋の画像 1枚目
河鹿橋の画像 2枚目

河鹿橋

住所
群馬県渋川市伊香保町伊香保
交通
JR上越線渋川駅から関越交通伊香保温泉行きバスで25分、終点下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

座喜味城跡

築城家の技が光る屏風状のグスク

琉球の有力按司、護佐丸が築いた名城。琉球石灰岩の切石積みの城壁や沖縄最古のアーチ形石造門が残る。東シナ海を見渡す標高127mの丘上からの眺望もすばらしい。世界文化遺産。

座喜味城跡の画像 1枚目
座喜味城跡の画像 2枚目

座喜味城跡

住所
沖縄県中頭郡読谷村座喜味708
交通
沖縄自動車道石川ICから県道73号、国道58号、県道12号を読谷方面へ車で12km
料金
無料 (世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアムは有料)
営業期間
通年
営業時間
見学自由

仙石原高原のススキ

黄金色に染まる箱根を代表する絶景

秋の箱根を代表する名所。台ヶ岳の西麓に広大なすすき草原が広がっていて、10月上旬~11月中旬頃には黄金色の世界が現れる。緑一色になる夏など、秋以外の風景も美しい。

仙石原高原のススキの画像 1枚目
仙石原高原のススキの画像 2枚目

仙石原高原のススキ

住所
神奈川県足柄下郡箱根町仙石原
交通
箱根登山電車箱根湯本駅から箱根登山バス湖尻・桃源台行きで25分、仙石高原下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
9月下旬~11月上旬
営業時間
見学自由

真宗本廟(東本願寺)

御影堂は世界最大級の木造建築

真宗大谷派の本山。正式名称は真宗本廟。慶長7(1602)年、第12代教如上人が徳川家康から土地の寄進を受け、東本願寺を創立。地元では「お東さん」と呼ばれ親しまれている。広大な寺域に親鸞聖人の御真影を安置する御影堂、阿弥陀如来像を安置する阿弥陀堂などがある。幕末の火災により失われた両堂は明治に再建。

真宗本廟(東本願寺)の画像 1枚目
真宗本廟(東本願寺)の画像 2枚目

真宗本廟(東本願寺)

住所
京都府京都市下京区烏丸通七条上ル常葉町754
交通
JR京都駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
5:50~17:30(閉門)、11~翌2月は6:20~16:30(閉門)

相倉合掌造り集落

自然と一体化した心癒される集落

山々の風景と溶け合った、合掌造り集落。ユネスコの世界遺産にも登録されている。地域住民が現在も生活しており、集落内には6軒の民宿がある。集落の奥には相倉民俗館がある。「白川郷・五箇山の合掌造り集落」として、白川郷(白川村荻町地区)と五箇山(平村相倉地区、上平村菅沼地区)が世界遺産に登録される。

相倉合掌造り集落の画像 1枚目

相倉合掌造り集落

住所
富山県南砺市相倉
交通
JR城端線城端駅から加越能バス五箇山・白川郷方面行きで23分、相倉口下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00

日本平ロープウェイ

空中散歩で久能山東照宮へ

日本平山頂と久能山東照宮を5分間で結ぶ。お殿様・お姫様のお駕籠をデザインしたゴンドラからは、四季折々の風景を楽しめる。

日本平ロープウェイ

住所
静岡県静岡市清水区草薙597-8
交通
JR静岡駅からしずてつジャストライン日本平ロープウェイ行きバスで50分、終点下車すぐ
料金
片道=大人700円、小人350円/往復=大人1250円、小人630円/ (障がい者手帳の持参で半額、同伴者については、等級と手帳内容により異なる)
営業期間
通年
営業時間
9:10~17:00(閉店、時期により異なる)

もみじ谷大吊橋

塩原の雄大な自然を大パノラマで堪能

塩原湖に架かる大吊橋。ワイヤーで支えるタイプとしては本州一の全長320m。足元の金網越しに広がる湖の水面を見ていると思わず足がすくむほどの高さ。

もみじ谷大吊橋の画像 1枚目
もみじ谷大吊橋の画像 2枚目

もみじ谷大吊橋

住所
栃木県那須塩原市関谷1425-60
交通
JR宇都宮線西那須野駅からJRバス塩原温泉行きで27分、もみじ谷大吊橋下車、徒歩3分
料金
渡橋料=大人300円、小・中学生200円、幼児無料、高齢者・障害者200円/ (20名以上の団体は以上1割引)
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00(閉門)、11月~翌3月は~16:00(閉館)

阿寒観光汽船

阿寒湖の大自然を眺めつつ、マリモが眠るチュウルイ島へ

湖畔の桟橋から出航し、阿寒湖の景勝地を周遊する。マリモ展示観察センターがあるチュウルイ島と、雄大で神秘的な雄阿寒岳、雌阿寒岳の四季折々の自然など見どころが多い。

阿寒観光汽船の画像 1枚目
阿寒観光汽船の画像 2枚目

阿寒観光汽船

住所
北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉1丁目5-20
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒湖畔行きで2時間、終点下車、徒歩5分
料金
乗船料=大人2400円(マリモ展示観察センター入館料含む)/ (障がい者割引あり)
営業期間
5~11月
営業時間
8:00~16:00(時期により異なる、1日4~8便)

大覚寺

大沢池は桜と観月の名所

嵯峨天皇の離宮が前身の門跡寺院で、真言宗大覚寺派の本山。いけばな嵯峨御流の発祥地で総司所でもある。宸殿にある狩野山楽筆の『牡丹図』、『紅白梅図』が見事だ。秋は嵯峨菊が可憐に咲き誇る。宸殿前に広がる白砂の庭も美しく、五大堂から見渡す大沢池の眺めも素晴らしい。

大覚寺の画像 1枚目
大覚寺の画像 2枚目

大覚寺

住所
京都府京都市右京区嵯峨大沢町4
交通
JR京都駅から電車で約17分、JR山陰本線嵯峨嵐山駅下車。嵯峨嵐山駅から徒歩約20分
料金
お堂エリア500円、大沢池エリア300円 (障がい者手帳持参で拝観料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門)、受付は~16:30

夢の吊橋

吸い込まれそうな湖上を渡る

寸又峡観光のハイライトともいえるのがこの吊橋。コバルトブルーの湖上に架けられた吊橋は、長さ約90m、高さ8m、幅は人ひとり分。橋の中央で女性が祈ると、恋が成就するとか。

夢の吊橋の画像 1枚目
夢の吊橋の画像 2枚目

夢の吊橋

住所
静岡県榛原郡川根本町寸又峡千頭国有地内
交通
大井川鐵道本線千頭駅から大井川鐵道寸又峡温泉行きバスで40分、終点下車、徒歩30分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
夜明け~日没まで(夜は危険なため)

大沼国定公園

駒ケ岳の裾野が紅く染まる秋は色彩が最も鮮やかな季節

10月下旬ごろ、大沼湖畔ではカエデやナラ、ブナなどが鮮やかに色づき、紅葉の見ごろを迎える。公園広場からの散策路では、駒ケ岳を背景に赤や黄に色づいた木々の中、散策を楽しむことができる。遊覧船やカヌーから眺める景色もまた格別。湖を一周する湖畔周遊道路や駒ケ岳神社周辺、大沼森林公園など見どころは多く、ドライブやサイクリングなどで楽しめる。函館七飯ゴンドラ山頂から望む駒ケ岳と湖の絶景も見逃せない。

大沼国定公園の画像 1枚目
大沼国定公園の画像 2枚目

大沼国定公園

住所
北海道亀田郡七飯町大沼町
交通
JR函館本線大沼公園駅からすぐ
料金
遊覧船=大人1460円、小人730円/手漕ぎボート(2~3人乗り)=2000円(1時間)/
営業期間
10月中旬~11月上旬
営業時間
入園自由(遊覧船は9:00~16:20)

慶佐次湾のヒルギ林

沖縄本島随一のマングローブ

慶佐次川の下流に広がる沖縄本島随一のマングローブ。湾から川を上っていくカヌーツアーが人気。周辺は東村ふれあいヒルギ公園として整備されている。

慶佐次湾のヒルギ林の画像 1枚目
慶佐次湾のヒルギ林の画像 2枚目

慶佐次湾のヒルギ林

住所
沖縄県国頭郡東村慶佐次東村ふれあいヒルギ公園周辺
交通
沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道14号、国道331号を慶佐次方面へ車で33km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(案内所は8:30~17:30)

伊根の舟屋群

重要伝統的建造物群保存地区に認定。1階が船置場で2階が住居

伊根湾を囲むように約230軒の舟屋が立ち並ぶ。漁村では全国で初めて国の重要伝統的建造物群保存地区に選定。舟屋は1階が駐船場や作業場、2階が二次的な生活の場としての居宅などになっている。

伊根の舟屋群の画像 1枚目
伊根の舟屋群の画像 2枚目

伊根の舟屋群

住所
京都府与謝郡伊根町平田491
交通
京都丹後鉄道宮豊線天橋立駅から丹海バス伊根郵便局前・蒲入行きで57分、伊根下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

東尋坊観光遊覧船

所要時間約30分のクルーズを楽しもう

ガイドさんの解説付きで東尋坊の見どころを効率よく巡るクルーズ。「そんなところにまで」と驚きの場所に船を進めてくれる。岩のカーテンや神秘の雄島など、海の上ならではの絶景を楽しもう。

東尋坊観光遊覧船の画像 1枚目
東尋坊観光遊覧船の画像 2枚目

東尋坊観光遊覧船

住所
福井県坂井市三国町安島64-1
交通
えちぜん鉄道三国芦原線三国駅から京福バス東尋坊方面行きで12分、東尋坊下車すぐ
料金
中学生以上1800円、小学生900円 (団体15名以上は割引あり、身体障がい者1種・知的障がい者A判定は本人と同伴者半額、身体障がい者2種・知的障がい者B判定は本人のみ半額)
営業期間
2月上旬~12月下旬
営業時間
9:00~16:00(最終運航、11~翌3月は~15:30)

磐梯吾妻スカイライン

吾妻八景と浄土平の絶景に思わず感動

作家・井上靖が「吾妻八景」と名付けた絶景ポイントが続き、変化に富んだ景勝地が次々と目の前に現れる。荒涼とした風景が広がる浄土平付近の景色も圧巻だ。

磐梯吾妻スカイラインの画像 1枚目
磐梯吾妻スカイラインの画像 2枚目

磐梯吾妻スカイライン

住所
福島県福島市町庭坂高湯~土湯温泉町
交通
東北自動車道福島西ICから国道115号、県道5・70号を高湯温泉方面へ車で15km
料金
無料
営業期間
4月中旬~11月中旬
営業時間
24時間

かんざんじロープウェイ

美しい浜名湖を眼下に山頂まで4分の空の旅

浜名湖を一望できるロープウェイ。湖面を進む遊覧船の姿も見ることができる。たどり着いた先の大草山山頂からは、浜名湖や太平洋を望む大パノラマを楽しめる。

かんざんじロープウェイの画像 1枚目

かんざんじロープウェイ

住所
静岡県浜松市中央区舘山寺町1891
交通
JR東海道新幹線浜松駅から遠鉄バス舘山寺温泉方面行きで45分、浜名湖パルパル下車すぐ
料金
往復=大人1300円、小人(3歳~小学生)650円/ (オルゴールミュージアムとのセット券あり、障がい者手帳持参で往復大人700円、小人350円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉場、時期により異なる)

マザー牧場

動物に囲まれて過ごす休日。季節の花や牧場グルメも

房総半島の丘陵地帯に広がるマザー牧場は、牧草地に牛や羊が暮らし、季節の花々が咲き誇る自然豊かな観光牧場で、たくさんの動物たちとふれあえる。アルパカにエサをあげたり、ウサギを抱っこしたり、こぶたのレースや羊たちのユニークなショーなども用意されている。牛の乳搾りなどの体験イベントは、子供たちに大好評。雄大な景色を眺めながらのジンギスカンや生乳たっぷりのソフトクリームも楽しみだ。

マザー牧場の画像 1枚目
マザー牧場の画像 2枚目

マザー牧場

住所
千葉県富津市田倉940-3
交通
JR内房線君津駅南口からマザー牧場直通の日東交通バスで35分
料金
入場料=大人1500円、小人800円、同伴犬700円/わくわくランド乗り放題セット券=大人3900円、小人3200円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉園、時期により異なる)、土・日曜、祝日は9:00~17:00(閉園、時期により異なる)