>  >  >  >  > 

【青森タウン】で人気!おすすめの観光・グルメスポット

まっぷるマガジン編集部

更新日:2018年7月30日

この記事をシェアしよう!

【青森タウン】で人気!おすすめの観光・グルメスポット

縄文時代の痕跡が残る三内丸山遺跡や日本を代表する青森ねぶた祭など、歴史と文化が詰まった街。新鮮な海の幸や地酒を味わえる飲食店が多く、グルメも楽しみ。

青森市森林博物館

全国初の本格的な木の博物館
青森営林局の旧庁舎を転用した建物は、おもに青森県産ヒバ材を利用したルネサンス様式。自然や森と人間生活のかかわりをわかりやすく紹介している。昔の生活用品も展示されている。

青森市森林博物館

明治41(1908)年に建てられた建物はモダンな造り

青森市森林博物館

住所
青森県青森市柳川2丁目4-37
交通
JR青森駅から徒歩10分
料金
大人240円、高・大学生120円、小・中学生無料(20名以上の団体は大人120円、高・大学生60円、70歳以上無料)

青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸

日本初の鉄道連絡船ミュージアム
昭和63(1988)年の青函連絡船廃止まで活躍した、八甲田丸の船体を生かしたミュージアム。連絡船の歴史がひと目でわかるパネルや、ゆかりの品など見どころが満載。

青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸

青森港に浮かぶ連絡船がそのまま博物館に

青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸

住所
青森県青森市柳川1丁目112-15
交通
JR青森駅から徒歩5分
料金
入館料=大人500円、中・高校生300円、小学生100円/八甲田丸、アスパム、ワ・ラッセ周遊券=大人1300円、高校生900円、中学生800円、小学生500円/八甲田丸、摩周丸共通券=大人700円/(障がい者手帳持参で無料)

青森公立大学国際芸術センター青森

青森から新しい芸術文化を発信
アーティスト・イン・レジデンスを中心として、展覧会、ワークショップ、レクチャーなどを開催し、青森市独自の芸術文化をつくり上げることを目的に造られた施設。野外彫刻の見学も楽しい。

青森公立大学国際芸術センター青森

周辺の自然環境を生かし、安藤忠雄氏が設計

青森公立大学国際芸術センター青森

住所
青森県青森市合子沢山崎152-6
交通
JR青森駅から青森市営バスモヤヒルズ行きで40分、青森公立大学下車、徒歩3分
料金
無料、ワークショップは別料金

善知鳥神社

「青森市」発祥の地でお参りを
善知鳥とはこの地にいた鳥の名前で、昔青森市は善知鳥村といわれていた。大同2(807)年、坂上田村麻呂が再建したといわれ、奥州街道終点碑やパワースポット龍神之水などの史跡がある。

善知鳥神社

交通安全、海上守護の神様として信仰を集める

善知鳥神社

住所
青森県青森市安方2丁目7-18
交通
JR青森駅から徒歩10分
料金
情報なし

棟方志功記念館

国内最大の棟方コレクション
ダイナミックな作風で観る者を圧倒する板画家、棟方志功の記念館。代表作『釈迦十大弟子』などの板画のほか、倭画、油絵、書など、年4回の展示替えをしながら順次公開している。

棟方志功記念館

校倉造りを模した外観と日本庭園が趣を添える

棟方志功記念館

住所
青森県青森市松原2丁目1-2
交通
JR青森駅から青森市営バス東部営業所行きまたは県立中央病院前行で25分、堤橋下車、徒歩10分
料金
一般500円、大学生300円、高校生200円、小・中学生無料(20名以上の団体は一般400円、大学生200円、高校生100円、身体障がい者手帳持参で無料)

青森県近代文学館

青森を代表する作家の資料を展示
太宰治、寺山修司など、青森県を代表する作家13人をはじめ、青森にちなんだ文学者の常設展示があり、青森県と文学のかかわりを総合的に紹介している。県立図書館2階にある。

青森県近代文学館

原稿、書簡などの資料で作家の生涯を紹介

青森県近代文学館

住所
青森県青森市荒川藤戸119-7青森県立図書館 2階
交通
JR青森駅から青森市営バス青森朝日放送行きで20分、社会教育センター前下車すぐ
料金
無料

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

条件検索

エリア・ジャンルを指定してください