旧家
「日本×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。旧藩主の屋敷と庭園「豫章館」、ふとんの「西川」の基を築いた生粋の八幡商人の家「西川甚五郎邸」、江戸時代の砺波地方の代表的茅葺民家。国指定重要文化財に指定「佐伯家住宅」など情報満載。
- スポット:232 件
- 記事:118 件
おすすめエリア
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豫章館
旧藩主の屋敷と庭園
明治2(1869)年に知事に任命された飫肥藩主の伊東祐帰が城内から転居した屋敷。飫肥藩の典型的な武家屋敷の母屋や枯山水の庭園がある。
豫章館
- 住所
- 宮崎県日南市飫肥9丁目1-1
- 交通
- JR日南線飫肥駅から徒歩15分
- 料金
- 入館料=大人200円、高・大学生150円、小・中学生100円/7館共通券=大人610円、高・大学生460円、小・中学生360円/ (共通券は豫章館、松尾の丸、飫肥城歴史資料館、商家資料館、旧山本猪平家、小村記念館、旧高橋源次郎家で利用可、由緒施設入館料付MAP利用可、障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
西川甚五郎邸
ふとんの「西川」の基を築いた生粋の八幡商人の家
西川家は八幡山城築城の際に工務監督を務めたといわれる旧家で、甚五郎はふとんの「西川」の基を築いた生粋の八幡商人。重厚な造りの建物の内部は非公開になっている。
西川甚五郎邸
- 住所
- 滋賀県近江八幡市大杉町17
- 交通
- JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで6分、新町下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
佐伯家住宅
江戸時代の砺波地方の代表的茅葺民家。国指定重要文化財に指定
茅葺の主屋部と板葺の葺きおろしからなる、江戸時代の砺波地方の代表的茅葺民家。昭和46(1971)年に国指定重要文化財に指定されている。
森鴎外旧宅
文豪森鴎外の生涯にふれる
森鴎外が10歳まで過ごした家。木造平屋建て、瓦葺きの簡素な造りで、玄関の左側が鴎外の勉強部屋だったといわれている。藩医の家らしく調剤室が残っている。国の史跡。
森鴎外旧宅
- 住所
- 島根県鹿足郡津和野町町田イ230
- 交通
- JR山口線津和野駅から石見交通津和野温泉行きバスで6分、鴎外旧居前下車すぐ
- 料金
- 入場料=100円/ (障がい者手帳持参で本人とその同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
高木家住宅
幕末の建築の特徴を色濃く残す
天保年間(1830~44)の建築といわれる江戸時代の商家で、「大東の四条屋」として酒造業などを営んでいた。当時の生活用具や火縄銃なども展示している。
高木家住宅
- 住所
- 奈良県橿原市今井町1丁目6-9
- 交通
- 近鉄橿原線八木西口駅から徒歩7分
- 料金
- 入館料(要予約)=300円/パンフレット=100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~日没頃まで
頼山陽書斎 山紫水明処
儒学者頼山陽が、書斎兼茶室として使った場所
幕末の儒学者頼山陽が、その晩年を過ごした書斎。夏冬の京都の気候をしのぐ様々な工夫が施される。鴨川の清水、その向こうに広がる東山三十六峰の眺めはその名の通り。
頼山陽書斎 山紫水明処
- 住所
- 京都府京都市上京区東三本木通丸太町上ル南町
- 交通
- 京阪鴨東線神宮丸太町駅から徒歩5分
- 料金
- 見学料=700円/ (20名以上の団体は500円)
- 営業期間
- 3月下旬~7月、9~12月中旬
- 営業時間
- 予約制
旧米谷家住宅
農家風の造りに人々の生活を感じる
「米忠」という屋号で代々金物商・肥料商を営んだ家で、約250年前の建築といわれる。切妻造り本瓦葺きの主屋は5間取りで中2階があり、のちに内蔵と数寄屋風の蔵前座敷を増築している。広い土間や煙返しなどがあるのが特徴。
旧米谷家住宅
- 住所
- 奈良県橿原市今井町1丁目10-11
- 交通
- 近鉄橿原線八木西口駅から徒歩8分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~12:00(閉館)、13:00~17:00(閉館)
旧藤田家住宅(太宰治まなびの家)
学生時代の太宰治が暮らした住宅
太宰治が旧制弘前高等学校在学中の昭和2(1927)年から3年間下宿した旧藤田家住宅。大正時代に建てられた住居で、太宰の居室は2階にある。太宰の写真や資料を多数展示している。
旧藤田家住宅(太宰治まなびの家)
- 住所
- 青森県弘前市御幸町9-35
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から徒歩20分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館)
葛原家住宅
大正13(1924)年の洋風建築。当時の面影を残す文化住宅
国の登録有形文化財。大正13(1924)年に建てられた典型的な洋風建築。当時流行したコテージ風文化住宅の典型的なもので瓦葺き急勾配の切妻屋根が特徴的。非公開。
旧青山本邸
漁業王が築いたニシン御殿
北海道のニシン漁で巨万の富を築いた漁業家・青山留吉が、故郷に建てた大邸宅。ケヤキの一枚板の戸や春慶塗の柱など、豪奢な造りで、国の重要文化財に指定。東土蔵には留吉が収集した美術品も展示。
旧青山本邸
- 住所
- 山形県飽海郡遊佐町比子青塚155
- 交通
- JR羽越本線酒田駅からタクシーで20分
- 料金
- 一般400円、高・大学生300円、小・中学生200円 (20名以上の場合団体割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:00(閉館16:30)、12~翌3月は~15:30(閉館16:00)
座主家住宅
18世紀前半能登半島の入母屋造り単層茅葺きの典型的な古い農家
18世紀前半の能登半島の典型的な古い農家。入母屋造りの単層茅葺きで、広い土間や豪快な柱が魅力。能登の自然に溶け込む人々の暮らしが見えてくる。
鍵谷カナ頌功堂
伊予かすりの創始者をたたえる碑を納めた八角堂
日本三大絣に数えられる伊予かすりの創始者鍵谷カナの功績をたたえて建設された、鉄筋コンクリート造りの八角堂。旧萬翠荘など多くの西洋建築物を残した木子七郎の設計。
鍵谷カナ頌功堂
- 住所
- 愛媛県松山市西垣生町751
- 交通
- 伊予鉄道松山市駅から伊予鉄バス余土・今出ループ線で13分、三島神社前下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
旧笠石家住宅
江戸時代後期の農家を復元
18世紀後半に建てられたと推定される寄棟造り、茅葺き屋根、直屋の農家建築物。建築当時の形式に復元されていて、大きな内馬屋があり、この地域の典型的な建築構造を残す。国指定重要文化財。
旧笠石家住宅
- 住所
- 青森県十和田市奥瀬栃久保80
- 交通
- 青い森鉄道下田駅から十和田観光電鉄元町東行きバスで33分、十和田市中央で十和田観光電鉄渓流館行きバスに乗り換えて42分、片貝沢下車、徒歩20分
- 料金
- 大人・大学生102円、小・中・高校生51円 (十和田湖民俗資料館入館料含む、20名以上の団体は大人・大学生82円、小・中・高校生41円、十和田市民は無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館、時期により異なる)
河合家住宅
今なお現役の歴史ある造り酒屋
真っ白な漆喰壁が印象的な「上品寺屋」という屋号の造り酒屋で、今井町のなかでは比較的早い時期に建てられた2階建ての家。現在も酒屋として営業しており、銘酒「出世男」などさまざまなお酒を買うことができる。
河合家住宅
- 住所
- 奈良県橿原市今井町1丁目7-8
- 交通
- 近鉄橿原線八木西口駅から徒歩8分
- 料金
- 1階のみ(パンフレット付)=100円/ (団体割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00、2階休止中
楽寿館
明治期建築の京間風高床式数寄屋造り(市文化財)の建物
日本庭園中央にある、明治期建築の京間風高床式数寄屋造り(市文化財)の建物。野口幽谷、滝和亭など明治20年代日本画家の装飾絵画がおかれ、昭和55(1980)年に県文化財に指定された。
楽寿館
- 住所
- 静岡県三島市一番町19-3楽寿園内
- 交通
- JR東海道新幹線三島駅からすぐ
- 料金
- 楽寿園入場料=300円/楽寿館入館料=無料/ (市内在住の70歳以上楽寿園入場料無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名楽寿園入場料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~(一般公開は1日6回、所要時間30分)
梅ヶ谷津偕楽園
平戸藩主松浦熈の別邸。梅の木が多く植えられている
三十五代平戸藩主松浦熈の別邸。現存する御座所のほか、中野焼や三川内焼、浮世絵、茶道具などを展示している。国の名勝、登録文化財に指定されている。
梅ヶ谷津偕楽園
- 住所
- 長崎県平戸市明の川内町348偕楽園旧館
- 交通
- JR佐世保線佐世保駅から西肥バス平戸桟橋行きで1時間30分、終点下車、タクシーで10分
- 料金
- 入園料=400円/ (障がい者手帳持参で1割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉館)
木南邸
母屋と4棟の蔵をもつ京街道最大の町家。ひときわ目を引く
母屋と4棟の蔵をもつ京街道最大の町家。大名行列を見下すのは恐れ多いという理由で中2階になっている。美しく整備された町並みでひときわ目を引く。




