碑・像・塚・石仏群
「日本×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。高浜虚子に師事した誓子の句碑「山口誓子句碑」、万葉の歌人を偲んで歌碑めぐりを「高角山公園」、森繁久弥氏が展望の美しさを詠んだ詩「森繁久弥詩碑」など情報満載。
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山口誓子句碑
高浜虚子に師事した誓子の句碑
高浜虚子に師事し、「新興俳句運動」の指導者的存在として知られる俳人・山口誓子。「流蛍の自力で水を離れ飛ぶ」と刻まれた句碑は、摂津峡公園の園路沿いにひっそりと佇んでいる。
高角山公園
万葉の歌人を偲んで歌碑めぐりを
7~8世紀初め、石見国の国司として赴任した柿本人麻呂。そのゆかりの地、高角山公園には人麻呂と依羅娘子の銅像や歌碑が建つ。江津市内には、そのほかにも万葉の歌碑が6ケ所にあり、歌碑めぐりができる。
西田幾多郎博士記念歌碑
白く変わった形のひときわ目をひく記念歌碑
現代哲学を代表する「西田哲学」を樹立した、西田幾多郎博士の偉業を記念するために建てられた歌碑。西田博士は亡くなるまでの12年間余り、夏と冬を稲村ヶ崎で過ごした。
吉村寅太郎原えいの碑
現在でも吉村寅太郎を偲んで多くの人が訪れる
幕末激動期の文久3(1863)年、藤堂藩士の放った銃弾に倒れた天誅組総裁の吉村寅太郎の碑。遺体が明治谷墓地に改葬された後も、彼を偲んで碑を訪れる人は絶えない。

