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【平泉】人気おすすめスポット!見る、食べる、買う!

by mapple

更新日:2018年5月11日

平安時代末期、奥州藤原氏のもとで豪華絢爛な黄金文化が花開いた街。世界遺産に登録された史跡を探訪し、歴史ロマンに浸りたい。ひと休みには、岩手県南部に伝わる郷土料理を味わおう。

高館義経堂

芭蕉も訪れた義経終焉の地
文治5(1189)年、藤原泰衡の急襲に遭い自害した源義経の居城跡。堂内には義経の木像が祀られている。この地で「夏草や 兵どもが 夢の跡」の名句を詠んだ松尾芭蕉の句碑も立つ。

義経堂は仙台藩4代藩主、伊達綱村が建立

平泉文化遺産センター

史跡見学の予習におすすめ
金鶏山麓に建つガイダンス施設。平安時代から現代までの平泉の歴史を、パネルや映像でわかりやすく解説する。発掘調査で出土した遺物など貴重な資料も展示され、見ごたえ十分。

多彩な展示で平泉の魅力を楽しく学べる

そば処義家

月見坂の途中にあるそば処
中尊寺の表参道、月見坂にある茅葺屋根のそば処。岩手県産のそばを石臼挽きした香り高いそばが楽しめる。豪華な薬味が並ぶ名物のわんこそばが人気。うどんや丼物もある。

静(茶そば12椀)2180円。はじめからすべての椀が提供される「盛り出し式」のわんこそば

きゅうけい処 民家

金箔を散りばめたはっと汁
大正時代の建物を改装した古民家風の店。郷土料理のはっと汁を、金色堂にちなみアレンジした「黄金八斗汁」が評判。野菜たっぷりで甘めのつゆは、ほっと落ち着く味わいだ。

黄金八斗汁700円。サフランで色づけしたはっとと金箔で金色堂をイメージ

せき宮

暮らしに溶け込む岩手の工芸品
自然光が注ぐ開放的なギャラリー。岩手の作家が手がけた作品を中心に、普段使いにぴったりの器や染物、かご細工を取りそろえる。季節に応じたテーマの企画展も開催。

遺跡などをモチーフにした奥州・平泉てぬぐい(1枚)1080円

菓子工房 吉野屋

岩手産食材を使った和洋菓子
大正4(1915)年創業の老舗で、平泉銘菓「弁慶力餅」が名物。アップルパイやシュークリームなどの洋菓子も人気が高い。店内にはカフェスペースがあり、イートインもできる。

弁慶力餅(1個)86円。地元のもち米を使った生地にくるみがたっぷり

道の駅 平泉〜黄金花咲く理想郷〜

2017年4月オープンの道の駅
産直コーナーには新鮮な農産物のほか、どぶろくやワイン、いわて南牛などの特産品がそろう。レストランでは土・日曜、祝日にバイキングを開催。平泉の観光情報も発信する。

産地ならではの食材がずらりと並ぶ

CLOSE UP

春の藤原まつり

奥州藤原氏の栄華をしのぶ祭り
藤原氏4代をしのんで開催される春の風物詩。5月3日に行なわれるメインイベント「源義経公東下り行列」では、藤原秀衡や源義経などに扮した一行が毛越寺から中尊寺までを練り歩く。

取材memo

「宿泊交流体験施設『浄土の館』が2017年7月完成」
毛越寺のそばに、個人・団体観光客や外国人向けの簡易宿泊施設がオープン。宿泊は素泊まりのみで、シャワーなどの設備は宿泊客以外も利用できる(有料)。僧侶による法話や句会、謡や小鼓の稽古などを開催しており、平泉ならではの体験もできる。

筆者:mapple

まっぷる仙台・松島 宮城’19

発売日:2018年01月11日

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この記事の出典元は「まっぷる仙台・松島 宮城'19」です。掲載した内容は、2017年7月~11月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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