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群馬【桐生】建物ウォッチング!見ごたえたっぷり!

まっぷるマガジン

更新日:2018年8月2日

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群馬【桐生】建物ウォッチング!見ごたえたっぷり!

桐生天満宮と本町1丁目、2丁目の界隈、かつて桐生新町と呼ばれた一帯は国の重要伝統的建造物群保存地区。蔵や町家、のこぎり屋根の工場などが数多く残るノスタルジックな街並みを散策してみよう。

建物ウォッチングルート

【START】 JR桐生駅
↓ 徒歩5分
1.桐生織物記念館
↓ 徒歩12分
2.有鄰館
↓ 徒歩すぐ
3.矢野園(喫茶有鄰)
↓ 徒歩4分
4.無鄰館
↓ 徒歩4分
5.ベーカリーカフェ レンガ

1.桐生織物記念館

スクラッチタイル張りで重厚感のある洋館
昭和9(1934)年に桐生織物同業組合の事務所として建てられた。外壁は当時流行していたスクラッチタイル張りで、表面に細い溝があるのが特徴だ。

1.桐生織物記念館

館内には貴重な織機などが展示されている

1.桐生織物記念館
1.桐生織物記念館

絹糸で織ったかわいらしい「小銭入れ」各865円

2.有鄰館

かつての醸造蔵がライブ会場に
江戸時代に建てられた歴史ある蔵で、今では演劇、ライブなど最新カルチャーの発信地として注目を集めている。毎週第1・3土曜には「桐生からくり人形芝居」が上演される。通常は建物内の見学も可能。

2.有鄰館

江戸・明治・大正時代の建築。レンガ、土蔵造りの建物

3.矢野園(喫茶有鄰)

重要文化財の建物内でひと休み
江戸時代創業の老舗が大正期建築の町家を改築。趣のある「キリンビール」の看板が目印だ。歴史を感じさせる落ち着いた空間で、淹れたての日本茶や中国茶が味わえる。

3.矢野園(喫茶有鄰)

歴史を感じる外観。もとは酒や味噌の醸造元だった

3.矢野園(喫茶有鄰)

甘味と一緒にこだわりの高級煎茶をいただこう

4.無鄰館

昔のままの姿で残る織物工場
無鄰館と総称される建物群はのこぎり屋根の工場、事務所、蔵からなる。それぞれの建築年代は大正5~10年にかけてのもの。工場はギャラリー兼アトリエとして利用されている。

4.無鄰館

屋根にはかわいらしい換気口が付いている

5.ベーカリーカフェ レンガ

赤レンガカフェでコーヒータイム
桐生唯一のレンガ造りののこぎり屋根工場を改装したベーカリー。焼きたてのパンは店内もしくはテイクアウトで。サンドイッチやぐんまちゃんの焼き印入りメンチバーガーも人気。

5.ベーカリーカフェ レンガ

イギリス積みのレンガ造りの建物

5.ベーカリーカフェ レンガ

数種類のパンにスープやサラダ、ドリンクが付いたスープセット810円

旧斎憲テキスタイル工場

昭和2(1927)年に建てられた大谷石造りの建物。織物工場特有ののこぎり屋根だ。

旧斎憲テキスタイル工場
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観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

この記事の出典元は「まっぷる群馬 草津 伊香保・みなかみ'19」です。掲載した内容は、2017年9月~12月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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