碑・像・塚・石仏群
「日本×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。鹿児島県民が誇るヒーロー像「西郷隆盛銅像」、柔和なお顔日本三大仏のひとつ「高岡大仏」、緑に囲まれた原爆のメモリアルパーク「原爆落下中心地」など情報満載。
- スポット:66 件
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西郷隆盛銅像
鹿児島県民が誇るヒーロー像
鹿児島市出身の偉人は、銅像となって市民に敬愛されているが、その最たる人物が西郷隆盛。歴史好きのみならず、多くの人が記念撮影に訪れる定番スポット。
西郷隆盛銅像
- 住所
- 鹿児島県鹿児島市城山町4
- 交通
- JR鹿児島中央駅から鹿児島交通まち巡りバスで10分、西郷銅像前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
高岡大仏
柔和なお顔日本三大仏のひとつ
青銅製の阿弥陀如来坐像は、奈良や鎌倉の大仏と並ぶ日本三大仏。伝統ある高岡の鋳物技術の粋を集め、30年の歳月をかけて昭和8(1933)年に造立された。
高岡大仏
- 住所
- 富山県高岡市大手町11-29
- 交通
- あいの風とやま鉄道高岡駅から徒歩10分
- 料金
- 志納
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、大仏台座下回廊は6:00~18:00、寺務所は9:00~17:00
原爆落下中心地
緑に囲まれた原爆のメモリアルパーク
昭和20(1945)年8月9日、午前11時2分にB29が落とした原子爆弾は、浦上地区の上空およそ500mで炸裂。原爆落下中心地に立つ黒御影石の標柱は、この上空で原爆が炸裂したことを示している。
原爆落下中心地
- 住所
- 長崎県長崎市松山町
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道1・3号系統赤迫行きで13分、平和公園下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
坂本龍馬像
太平洋のかなたを見据える姿が凛々しい
龍馬の功績を永く後世に伝えようと建てられた像。和服姿にブーツをはき、右手を懐に入れて、はるか太平洋の彼方を見据えて立つ姿は、維新の志士らしい凛々しさを感じさせる。
越前大仏(清大寺)
奈良の大仏を超える17mの高さ
奈良の大仏をしのぐ、坐像としては日本最大の大仏本尊。仏教伝来のルーツである中国河南省の龍門石庭の坐象がモデル。殿内には1281体の仏像が並び圧巻。
越前大仏(清大寺)
- 住所
- 福井県勝山市片瀬50-1-1
- 交通
- えちぜん鉄道勝山永平寺線勝山駅から勝山市コミュニティバス平泉寺線で16~30分、平泉寺神社前下車すぐ
- 料金
- 入館料=大人500円、小・中・高校生300円/ (団体15名以上は1割引、障がい者手帳持参者大人350円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30(閉門17:00、時期により異なる)
日本二十六聖人殉教地
信仰をつらぬいた聖人の哀史にふれる
禁教時代に信仰をつらぬき、処刑されたペトロ・バプチスタ神父を含む6人の宣教師、日本人信者20人を追悼する地。記念碑の後方の記念館では、聖フランシスコ・ザビエルの書簡、西洋の技法で和紙の上に描かれたマリア絵『雪のサンタマリア』など、貴重なキリシタン資料と美術品を多数展示している。
日本二十六聖人殉教地
- 住所
- 長崎県長崎市西坂町7-8
- 交通
- JR長崎駅から徒歩5分
- 料金
- 記念館=大人500円、中・高校生300円、小学生150円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由、記念館は9:00~17:00(閉館)
ザビエル滞鹿記念碑
ザビエルの功績をたたえる
鹿児島はフランシスコ・ザビエルが日本で最初に布教をはじめた地。ザビエル公園の一角に立つ記念碑は、戦災で旧ザビエル教会が焼失した跡の石壁を利用している。
ザビエル滞鹿記念碑
- 住所
- 鹿児島県鹿児島市東千石町4-1
- 交通
- JR鹿児島中央駅から市電2系統鹿児島駅前行きで8分、天文館通下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
日本最北端の地の碑
モニュメント前での記念撮影は必須
北緯45度31分22秒、宗谷岬の突端に立つモニュメント。北極星の一稜をモチーフとし、北を示す「N」と、平和と協調を表す円形の台座を組み合わせたデザインとなっている。
日本最北端の地の碑
- 住所
- 北海道稚内市宗谷岬
- 交通
- JR宗谷本線稚内駅から宗谷バス天北宗谷岬線で50分、宗谷岬下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
臼杵石仏
岩肌に刻まれた石仏群
深田の山肌に彫られた磨崖仏群。ホキ石仏第一群・第二群、山王山石仏、古園石仏の4群に大別される。平安時代後期から鎌倉時代にかけての作と推定され、61体は国宝に指定されている。
臼杵石仏
- 住所
- 大分県臼杵市深田804-1
- 交通
- JR日豊本線臼杵駅から大分県庁前行きまたは三重行きバスで20分、臼杵石仏下車すぐ
- 料金
- 入場料=大人550円、小・中学生270円/稲葉家下屋敷・野上弥生子文学記念館・吉丸一昌記念館との共通券=大人1140円、小・中学生560円/稲葉家下屋敷との共通券=大人710円、小・中学生350円/ (障がい者は大人260円、小人130円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~19:00(閉門)、10~翌3月は7:00~18:00(閉門)
熊野磨崖仏
石段の難所を登るとあらわれる巨大磨崖仏
熊野磨崖仏案内所がある入り口から磨崖仏までは約350m。鬼が一夜で築いたといわれる99段の石段の先にある、高さ8mの不動明王と6.8mの大日如来像は偉容を誇る。いずれも重要文化財に指定され、養老2(718)年に仁聞菩薩が造立したという伝説がある。
熊野磨崖仏
- 住所
- 大分県豊後高田市田染平野2546
- 交通
- JR日豊本線宇佐駅からタクシーで30分
- 料金
- 大人300円、小人150円 (30名以上の団体は大人240円、小人120円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)、11~翌3月は~16:30(閉門)
龍馬のぶーつ像
60cmのブーツを履いて町を見渡す
亀山社中跡地に隣接する小さな展望スポット。袴にブーツを履いた龍馬の姿は有名だが、そのブーツをモチーフにした像が立つ。およそ60cmのサイズのブーツは銅製で、実際に両足を入れて記念撮影することができる。
龍馬のぶーつ像
- 住所
- 長崎県長崎市伊良林2丁目
- 交通
- JR長崎駅から長崎電気軌道3号系統蛍茶屋行きで7分、新大工町下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
坂本龍馬誕生地の碑
龍馬、ここに生まれる
かつて坂本龍馬が生まれ育った屋敷があった場所。坂本家は本家にあたる資産家の豪商「才谷屋」から分家した家柄で、龍馬は下級武士八平の次男として誕生した。現在、跡地の一角には上町病院が建ち、脇には龍馬の誕生地を示す石碑が立つ。
坂本龍馬誕生地の碑
- 住所
- 高知県高知市上町1丁目7
- 交通
- JR高知駅からとさでん交通桟橋線桟橋通5丁目行きで5分、はりまや橋でとさでん交通伊野線伊野方面行きに乗り換えて8分、上町1丁目下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
亀石
愛らしい表情は癒し系
うずくまって笑っている亀に見える花崗岩の巨石。亀が西を向けば大洪水になるという言い伝えがある。何のために作られたものかは諸説があり、定まっていない。
亀石
- 住所
- 奈良県高市郡明日香村川原
- 交通
- 近鉄橿原線橿原神宮前駅から奈良交通飛鳥駅行き「赤かめ」(明日香周遊)バスで31分、川原下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
酒船石
不思議な幾何学模様
亀形石造物の隣にある丘の上にある。平たい巨石に用途不明の不思議な幾何学模様の溝が彫られており、庭に水を流すためのもの、酒や油を搾るためのものなど諸説ある。
酒船石
- 住所
- 奈良県高市郡明日香村岡
- 交通
- 近鉄橿原線橿原神宮前駅から奈良交通飛鳥駅行き「赤かめ」(明日香周遊)バスで20分、万葉文化館西口下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
「雨ニモマケズ」宮沢賢治詩碑
宮沢賢治の名詩を刻む
宮沢賢治が自らの手帳に記した『雨ニモマケズ』の詩。その後半部分が刻まれた高さ5mの詩碑が、賢治が暮らしていた高台に立つ。文字は知己の仲だった高村光太郎によるもの。
「雨ニモマケズ」宮沢賢治詩碑
- 住所
- 岩手県花巻市桜町4丁目
- 交通
- JR東北本線花巻駅から岩手県交通賢治詩碑前行きバスで12分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
奥の細道むすびの地記念館
芭蕉「奥の細道」に思いを馳せる
松尾芭蕉が「奥の細道」の旅を終えた地・大垣。芭蕉の人となりや「奥の細道」を紹介する「芭蕉館」、大垣の先賢の偉業を紹介する「先賢館」などがある。
奥の細道むすびの地記念館
- 住所
- 岐阜県大垣市船町2丁目26-1
- 交通
- JR東海道本線大垣駅から徒歩16分
- 料金
- 芭蕉館・先賢館=300円/観光・交流館=無料/ (芭蕉館・先賢館20名以上の団体は150円、18歳未満無料、障がい者手帳持参で本人と介護者は無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~21:00(閉館)、芭蕉館・先賢館は~17:00(閉館)
乙女の像
十和田湖の永遠のシンボル
十和田湖のシンボルで、高村光太郎の最期の作品。湖水に映る姿をイメージして、2体の同じ像が向かい合っている。十和田湖の観光で最も立ち寄る人が多い定番スポットだ。
乙女の像
- 住所
- 青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋486
- 交通
- JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで2時間15分、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
広島平和都市記念碑(原爆死没者慰霊碑)
平和を誓う文が刻まれた原爆死没者の慰霊と鎮魂の碑
原爆犠牲者の霊を雨露から守ろうという願いから、埴輪の家形のデザインになっている。「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」という碑文が刻まれている。
広島平和都市記念碑(原爆死没者慰霊碑)
- 住所
- 広島県広島市中区中島町1平和記念公園内
- 交通
- JR広島駅から広島電鉄広電宮島口行きで16分、原爆ドーム前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
十六羅漢
大きな石仏が21体も並ぶ
江戸時代の四大飢饉による餓死者を供養するために作られた、16体の羅漢と5体の如来像が並ぶ。13年の歳月をかけ嘉永2(1849)年に竣工。盛岡八幡宮の南、宗龍寺跡の公園内にある。


