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公園・庭園

「日本×春(3,4,5月)×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×春(3,4,5月)×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。吉野梅郷の復活を目指す公園「青梅市梅の公園」、特別名勝に指定された日本庭園「六義園」、丘の斜面をピンク色に染める「芝ざくら滝上公園」など情報満載。

  • スポット:132 件
  • 記事:470 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

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青梅市梅の公園

吉野梅郷の復活を目指す公園

山の斜面を利用した約4.5haの自然公園。吉野梅郷の中心としてにぎわっていたが、平成26年(2014年)に梅の病気のため園内の梅は全て伐採。再植栽により梅の里梅の里再生・復興に向け取り組んでいる。

青梅市梅の公園

住所
東京都青梅市梅郷4丁目527
交通
JR青梅線日向和田駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

六義園

特別名勝に指定された日本庭園

五代将軍・徳川綱吉の信任が厚かった川越藩主・柳沢吉保によって作られた庭園。万葉集や古今和歌集、中国古典などの文学趣味を基調とする回遊式築山泉水庭園で、和歌の歌枕に多く歌われた紀州和歌の浦の景勝などを表現。春にはツツジ、サツキ、初夏にはアジサイなど四季を通じて美しく、春のしだれ桜や秋の紅葉の時期にはライトアップも行われる。

六義園の画像 1枚目
六義園の画像 2枚目

六義園

住所
東京都文京区本駒込6丁目16-3
交通
JR山手線駒込駅から徒歩7分/都営地下鉄三田線千石駅から徒歩10分
料金
大人(中学生以上)300円、小学生以下無料 (65歳以上半額、都内在住・在学の中学生は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)

芝ざくら滝上公園

丘の斜面をピンク色に染める

緩やかに広がる丘の斜面を鮮やかなピンクの色に染める芝ざくら。約10万平方メートルに及び、まさに北海道ならではの壮大なスケールだ。遊歩道も設けられている。

芝ざくら滝上公園の画像 1枚目
芝ざくら滝上公園の画像 2枚目

芝ざくら滝上公園

住所
北海道紋別郡滝上町元町
交通
JR札幌駅から北海道中央バス流氷もんべつ号で3時間30分、またはJR函館本線旭川駅から北海道中央バス特急オホーツク号で2時間20分、滝上下車、徒歩10分
料金
芝ざくら開花宣言の翌日~芝ざくらまつり期間=大人500円、小人250円、小学生未満無料、ほかの時期は無料/ (10名以上の団体は大人400円、小人200円)
営業期間
通年
営業時間
見学自由、芝ざくらまつり期間中は8:00~17:00(閉園18:00)

京王百草園

四季折々の花が咲き乱れる名園

徳冨蘆花や若山牧水など、多くの文人に親しまれてきた名園。約500本の梅をはじめ、アジサイやフジ、ミツバツツジなど1年中さまざまな花や木々が楽しめる。中でも梅は見事で、2・3月は梅まつりも行われる。

京王百草園の画像 1枚目

京王百草園

住所
東京都日野市百草560
交通
京王線百草園駅から徒歩10分
料金
大人300円、小人100円 (25名以上の団体は大人240円、小人80円、障がい者手帳持参で大人240円、小人80円、同伴者1名割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園)、11・12月は~16:30

毛利氏庭園

日本建築の粋を尽くした旧大名家の豪邸

大正5(1916)年建造の旧長州藩主毛利家の庭園。邸宅は毛利博物館として国宝などを展示。約8万4000平方メートルの庭園は造園技術の粋を尽くし、自然美を生かしたものである。

毛利氏庭園の画像 1枚目
毛利氏庭園の画像 2枚目

毛利氏庭園

住所
山口県防府市多々良1丁目15-1
交通
JR山陽本線防府駅から防長交通阿弥陀寺行きバスで7分、毛利本邸入口下車、徒歩7分
料金
入園料=大人400円、小・中学生200円/毛利博物館入館料=大人700円、小・中学生350円/毛利博物館入館料(特別展)=大人1000円、小・中学生500円/ (障がい者手帳持参で入園料半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)

長崎県立西海橋公園

うず潮が観覧できる橋

敷地約36万平方メートルの公園。西海橋を望む展望広場をはじめ、多彩なアスレチックがある。春は約1000本の桜が咲く。日本三大急潮の一つ、針尾瀬戸の景観が望める。

長崎県立西海橋公園の画像 1枚目

長崎県立西海橋公園

住所
長崎県佐世保市針尾東町2678
交通
JR佐世保線佐世保駅から西肥バス西海橋コラソンホテル行きで45分、西海橋東口下車、徒歩5分
料金
入園料=無料/ソリ=200円/グラウンド(1面1時間、要予約)=大人800円、高校生以下500円/
営業期間
通年
営業時間
入園自由、施設利用申込受付は8:00~17:00、ソリの貸し出し受付は9:00~16:00

竹香園

1000本ものソメイヨシノが咲く桜の名所の日本庭園

素封家高橋氏が寄付した約5haの敷地に築山や池が配され、みごとな庭園になっている。園内には約1000本のソメイヨシノを植栽。

竹香園の画像 1枚目

竹香園

住所
宮崎県日南市星倉5556-2
交通
JR日南線飫肥駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

松川公園

「さくらの名所100選」の一つで富山市民の憩いの場

松川公園(延長3.5km)は富山市民の憩いの場であり、県内屈指の桜の名所として「さくらの名所100選」に選ばれている。川べりは28基の彫刻が設置され、道行く人々の目を和ませている。

松川公園の画像 1枚目
松川公園の画像 2枚目

松川公園

住所
富山県富山市布瀬町1~桜橋通り
交通
JR富山駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

甘木公園

桜やツツジの名所として親しまれ、散策やジョギングが楽しめる

通称「丸山公園」と呼ばれ、桜やツツジの名所として親しまれている。散策やジョギングに最適なプロムナードや公園を眼下にする展望台、古墳跡、野外ステージを整備。

甘木公園の画像 1枚目

甘木公園

住所
福岡県朝倉市菩提寺
交通
甘木鉄道甘木駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

平岡公園

心をなごませる可憐な梅の花の名所

梅の名所として知られる公園。4月から5月にかけて咲くミズバショウは、円柱形をした黄色い花がかわいらしい。木道が敷かれた散策路を歩いて湿生植物を観察できる。

平岡公園の画像 1枚目
平岡公園の画像 2枚目

平岡公園

住所
北海道札幌市清田区平岡公園1-1
交通
地下鉄大谷地駅から北海道中央バスイオン札幌平岡店行きで16分、平岡5条6丁目下車、徒歩5分
料金
テニスコート(1面、1時間)=640円/野球場(1面、1時間)=1200円/
営業期間
通年
営業時間
入園自由(施設により異なる)

福智山ろく花公園

美しい花々や木々が一年中楽しめる

鷹取山のふもとにあるユリの自生地、百合原につくられた花の公園。5ヘクタールの敷地に、スイセン、アジサイ、ポピーなど150種50万本の植物を植栽している。

福智山ろく花公園の画像 1枚目
福智山ろく花公園の画像 2枚目

福智山ろく花公園

住所
福岡県直方市永満寺百合ヶ原1498
交通
JR福北ゆたか線直方駅からタクシーで20分
料金
入園料=大人300円、小・中・高校生100円/ (団体15名以上は割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)

神苑

平安神宮内の庭園で、上代植物を200種以上栽培している

平安神宮内の庭園の南神苑では、平安時代の特徴である野筋(道筋)と遣水を中心とした庭園で、苑内には『古今和歌集』や『枕草子』などに登場する植物を170種以上栽培している。

神苑の画像 1枚目
神苑の画像 2枚目

神苑

住所
京都府京都市左京区岡崎西天王町97平安神宮
交通
JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで30分、岡崎公園美術館・平安神宮前下車、徒歩3分
料金
大人600円、小人300円 (障がい者手帳持参にて本人と介護者が神苑拝観料半額)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30(閉園、時期により異なる)、時代祭当日は9:30~11:30