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自然地形

「日本×夏(6,7,8月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×夏(6,7,8月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。信仰の山、比叡山は桜や紅葉の時期の美しさでも知られる「比叡山(滋賀県)」、白浜の名の由来とされる「白良浜」、知る人ぞ知る絶景スポット。海の透明度はバツグン「ヒリゾ浜」など情報満載。

  • スポット:1,899 件
  • 記事:655 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

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比叡山(滋賀県)

信仰の山、比叡山は桜や紅葉の時期の美しさでも知られる

大比叡と四明ヶ獄の二峰を中心として北に連なり、山中に天台宗の総本山延暦寺があることで知られる。桜、紅葉の頃が美しく、ドライブウェイからは琵琶湖を望むことができる。

比叡山(滋賀県)の画像 1枚目
比叡山(滋賀県)の画像 2枚目

比叡山(滋賀県)

住所
滋賀県大津市坂本本町
交通
名神高速道路京都東ICから国道161号、県道30号を比叡山方面へ車で15km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

白良浜

白浜の名の由来とされる

長さ640mにわたる白砂の海岸は、関西を代表する海水浴場の一つ。海岸には水着着用で入る露天風呂があり、美しい海岸を見ながら名湯白浜温泉の湯を満喫できる。

白良浜の画像 1枚目
白良浜の画像 2枚目

白良浜

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町白良浜
交通
JRきのくに線白浜駅から明光バス三段壁行きで15分、白良浜下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

ヒリゾ浜

知る人ぞ知る絶景スポット。海の透明度はバツグン

石廊崎と中木の境にある海岸「ヒリゾ浜」は、中木港から船で渡る秘境の浜。全国でも1、2を争うその海水の透明度は、およそ7mの海底まではっきりと見えるほど。手つかずの自然が残され、その光景はまるで芸術そのものだ。黒潮の通り道でもあるため、サンゴやイソギンチャク、季節回遊魚も多く見られる。

ヒリゾ浜の画像 1枚目
ヒリゾ浜の画像 2枚目

ヒリゾ浜

住所
静岡県賀茂郡南伊豆町中木
交通
伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス仲木行きで45分、仲木で渡船に乗り換えて5分
料金
渡し船(往復)=大人1500円、小人500円/
営業期間
通年(渡し船は7~9月)
営業時間
情報なし

白糸の滝

糸島

マイナスイオンあふれる落差24mの滝

JR筑前前原駅から北に約13kmのところにある白糸の滝は、一年を通して豊富な水量が流れ落ちる落差約24mの滝。そばには樹齢300年以上とされる「萬龍楓」が自生している。

白糸の滝の画像 1枚目
白糸の滝の画像 2枚目

白糸の滝

住所
福岡県糸島市白糸460-6
交通
JR筑肥線筑前前原駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

那智の滝(飛瀧神社)

何度見ても感動を覚える、那智山信仰の原点

飛瀧神社の杉木立の参道を下ると、あたりを圧するような滝の音が聞こえてくる。那智原始林の水を集め、133mの高さからしぶきを上げて滝つぼへと落ちる滝の姿は、何度見ても神々しい。できればお滝拝所舞台に立ち、滝の霊気を身近に感じてみたい。

那智の滝(飛瀧神社)の画像 1枚目
那智の滝(飛瀧神社)の画像 2枚目

那智の滝(飛瀧神社)

住所
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
交通
JRきのくに線紀伊勝浦駅から熊野御坊南海バス那智山行きで25分、那智の滝前下車、徒歩15分
料金
見学料(お滝拝所舞台)=大人300円、小人(小・中学生)200円/
営業期間
通年
営業時間
7:30~16:00

芥屋の大門

自然が造り出したダイナミックな浸食洞

糸島半島の北西にある大門岬にできた浸食洞。高さ64m、間口10m、奥行き90mの洞窟は日本最大級の玄武岩洞で、4月から11月に運航する遊覧船から間近に見ることができる。

芥屋の大門の画像 1枚目
芥屋の大門の画像 2枚目

芥屋の大門

住所
福岡県糸島市志摩芥屋675-2
交通
JR筑肥線筑前前原駅から昭和バス芥屋行きで26分、終点下車、徒歩10分
料金
遊覧船=大人800円、小人(4歳~小学生)400円/
営業期間
通年(遊覧船は4~11月)
営業時間
遊覧船は9:30~16:30(受付終了)

四国カルスト(高知県)

連なる山を眺めながら高原を走る

日本三大カルストの一つ。高知、愛媛県境に天狗高原、姫鶴平、五段高原といったビューポイントがあり、独特の形をした石灰岩や高山植物を見ることができる。

四国カルスト(高知県)の画像 1枚目
四国カルスト(高知県)の画像 2枚目

四国カルスト(高知県)

住所
高知県高岡郡津野町梼原町、愛媛県上浮穴郡久万高原町
交通
高知自動車道須崎東ICから国道56号・197号、東津野城川林道を四国カルスト方面へ車で63km(天狗高原)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

筑波山

古くから信仰の山として人々に親しまれる名山

関東平野北東部に位置し、山頂は男体山と女体山の二峰に分かれている。男体山へはケーブルカーで、女体山へはロープウェイで山頂へ上れる。山頂からは関東平野の大パノラマが楽しめる。

筑波山の画像 1枚目
筑波山の画像 2枚目

筑波山

住所
茨城県つくば市茨城県つくば市筑波1
交通
つくばエクスプレスつくば駅から関東鉄道筑波山シャトルバスつつじヶ丘行きで36分、筑波山神社入口下車、徒歩15分の筑波山ケーブルカーに乗り換えて8分、終点下車すぐ
料金
ケーブルカー料金(往復)=大人1050円、小人530円/
営業期間
通年
営業時間
情報なし

雪の大谷

立山に春を告げるダイナミックな雪の壁

標高2450mにあり、冬は雪に閉ざされる室堂平。なかでも積雪が多い大谷を通る立山高原バス道路を除雪してできた雪壁が雪の大谷だ。4月15日~6月22日の期間中、室堂ターミナル近くから約500mの区間が歩行者天国として開放され巨大な雪の壁を間近で見ることができる。

雪の大谷の画像 1枚目
雪の大谷の画像 2枚目

雪の大谷

住所
富山県中新川郡立山町芦峅寺(室堂)
交通
富山地方鉄道立山線立山駅から立山ケーブルカーで7分、美女平駅で立山高原バス室堂行きに乗り換えて50分、終点下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~6月上旬
営業時間
情報なし

神威岬

6~7月にエゾカンゾウが咲き誇る

遊歩道を歩いて岬の突端まで行ける。海から突き出した高さ約41mの神威岩と、その向こうに広がる丸みを帯びた水平線が、地の果てを思わす荒涼とした風景をつくっている。ゲートから突端までは20分ほどかかるので、閉門時間には注意を。

神威岬の画像 1枚目
神威岬の画像 2枚目

神威岬

住所
北海道積丹郡積丹町神岬
交通
JR函館本線余市駅から北海道中央バス神威岬行きで1時間30分、終点下車、徒歩20分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:30、5・7月は~18:00、6月は~18:30、11月は~16:30、12~翌3月は10:00~15:00(ゲート開放時間、天候等により変更あり)

養老渓谷

渓流沿いの散歩道

養老川沿いに整備された遊歩道が続き、緑のなかにいくつもの滝が現れる。夏は清涼感が漂い、秋には渓谷が鮮やかな紅葉に染まる。入口から急勾配を下るとすぐに名瀑・粟又の滝に出る。穏やかに水の流れる爽快な風景を間近で楽しみたい。万代の滝、小沢又の滝と滝巡りを堪能したら水月寺へ。県道の途中には粟又の滝を見下ろす展望台もある。ゴールのあとは滝見苑の温泉で疲れを癒したい。

養老渓谷の画像 1枚目
養老渓谷の画像 2枚目

養老渓谷

住所
千葉県夷隅郡大多喜町~市原市
交通
小湊鉄道養老渓谷駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

東平安名崎

宮古島最東端の岬に広がる大パノラマ

東シナ海と太平洋を分かつように突き出た約2kmの岬。駐車場から灯台のある先端までは、雄大な景色を眺める遊歩道を歩いて10分程度。灯台上から見渡す360度の大パノラマは圧巻。

東平安名崎の画像 1枚目
東平安名崎の画像 2枚目

東平安名崎

住所
沖縄県宮古島市城辺保良
交通
宮古空港から車で30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

浄蓮の滝

「天城越え」の歌でも知られる滝

「日本の滝100選」のひとつでもあり、伊豆最大級の名瀑。深い森の静寂さと、高さ約25m、幅約7mの迫力ある姿に、しばし立ち止まり見惚れる観光客も多い。玄武岩の岩肌や静岡県指定天然記念物「ジョウレンシダ」も見どころ。滝の入口近くには、浄蓮の滝資料館やみやげ販売や食事のできる観光センターもある。資料館では、周辺の自然や滝にまつわる伝説なども紹介しているので、立ち寄ってみるのもおすすめ。

浄蓮の滝の画像 1枚目
浄蓮の滝の画像 2枚目

浄蓮の滝

住所
静岡県伊豆市湯ケ島
交通
伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バス河津駅・昭和の森会館行きで35分、浄蓮の滝下車、徒歩7分
料金
入館料(浄蓮の滝資料館)=大人200円/
営業期間
通年
営業時間
情報なし

河津七滝

自然の神秘と文学の舞台を巡る癒しスポット

高さや幅などさまざまで、それぞれに違った表情を見せる滝が7カ所に点在。歩きやすく整備された遊歩道で、周辺にはお店もあり、ウォーキング初心者でも気軽に楽しめる。

河津七滝の画像 1枚目
河津七滝の画像 2枚目

河津七滝

住所
静岡県河津町静岡県河津町梨本
交通
河津駅より東海バスで約25分、河津七滝下車約5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

観音崎

島の西南端にある島内有数の夕日スポット

島南西のフサキビーチに行く手前にある岬で、灯台と展望台がある。サンセットの名所で、夕暮れになると人が集まる。

観音崎の画像 1枚目
観音崎の画像 2枚目

観音崎

住所
沖縄県石垣市新川
交通
南ぬ島石垣空港からタクシーで45分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

姫沼

利尻富士の裾にたたずむ神秘的な水辺

原生林の中に静かに水をたたえる周囲1kmほどの湖。ここから見る利尻山は、山腹に大きく谷が切れ込み、秀麗な富士の姿とは違った山容を見せる。沼を一周する遊歩道(所要20分)もある。

姫沼の画像 1枚目
姫沼の画像 2枚目

姫沼

住所
北海道利尻郡利尻富士町湾内
交通
鴛泊港から宗谷バス鬼脇方面行きで5分、姫沼口下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

屋島

高松

那須与一の「扉の的」エピソードが生まれた地

標高292mの高台に位置する高松きっての名勝地。瀬戸内海国立公園にあり、頂上には四国霊場第84番札所屋島寺や、新屋島水族館など見どころが点在している。

屋島の画像 1枚目
屋島の画像 2枚目

屋島

住所
香川県高松市屋島東町ほか
交通
JR高徳線屋島駅からことでんバス屋島山上シャトルバスで18分、屋島山上下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

仏ヶ浦

自然が育んだ神秘と奇跡の秘境下北半島を代表する景勝地

約2kmにわたり仏像を思わせる奇岩が連なる下北半島随一の景勝地。津軽海峡の荒波と、厳しい風雪によって生まれた造形美は神秘的だ。遊歩道も整備されているので近くまで下りることもできる。

仏ヶ浦の画像 1枚目
仏ヶ浦の画像 2枚目

仏ヶ浦

住所
青森県下北郡佐井村長後仏ケ浦
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで2時間15分、終点下車、タクシーで40分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

吹割の滝

東洋のナイアガラに大接近

長い年月をかけて川底が浸食され、あたかも巨大な岩が吹き割れたように見えることが名の由来。滝壺は竜宮に通じるという伝説も語り継がれている。遊歩道や観瀑台から滝のさまざまな表情を眺めることができるので、ひと周りするのがおすすめだ。

吹割の滝の画像 1枚目
吹割の滝の画像 2枚目

吹割の滝

住所
群馬県沼田市利根町追貝
交通
JR上越線沼田駅から関越交通鎌田・戸倉方面行きバスで40分、吹割の滝下車、徒歩6分
料金
情報なし
営業期間
4月上旬~11月下旬
営業時間
散策自由

三段壁洞窟

荒波にそそり立つダイナミックな絶壁

三段壁の崖下にはエレベーターで降りることができる。三段壁洞窟はその昔、熊野水軍の船隠しの場といわれており、洞窟内からは押し寄せる波の迫力を間近に見ることができる。

三段壁洞窟の画像 1枚目
三段壁洞窟の画像 2枚目

三段壁洞窟

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町三段2927-52
交通
JRきのくに線白浜駅から明光バス三段壁行きで25分、終点下車すぐ
料金
大人1300円、小学生650円 (身がい者手帳持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:50(閉館17:00)