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【東尋坊・三国】で人気!おすすめの観光・グルメスポット

【旅column】吉崎御坊・願慶寺

嫁おどしの伝説が残る
蓮如上人が文明3(1471)年に開基した寺院。本願寺直轄寺院の「吉崎御坊」といわれていたお寺。この地に伝わる「嫁おどし」伝説に登場するお面を目にすることができる。【吉崎】

北陸布教拠点の地
銅像の立つ国指定史跡は一向一揆の発信地。かつて吉崎を中心に「百姓の持ちたる国」(地百姓達の自治国家)と言われ、信長に崩壊させられるまで、百年近く存続した。

【旅column】吉崎御坊・願慶寺

室町時代から変わらず続く願慶寺への参道(国指定史跡)

【旅column】吉崎御坊・願慶寺

趣のある境内には蓮如の愛した風景が広がる

【旅column】吉崎御坊・願慶寺

姑が鬼の面をかぶり嫁をおどかそうとしたところ、顔から面が離れなくなってしまったという伝説がある肉付き面(文化庁管轄・語り部の会)

【旅column】吉崎御坊・願慶寺

蓮如上人像は高さにおいては高村光雲の最大作

吉崎御坊・願慶寺

住所
福井県あわら市吉崎1丁目302
交通
JR北陸本線大聖寺駅からキャンバス海まわりで19分、吉崎御坊蓮如上人記念館・越前加賀県境の館下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
7:00~19:00(閉門)
休業日
無休

【旅column】丸岡城

丸岡の街を見守る日本最古の天守閣
「日本の名城100選」に選ばれている丸岡のシンボル。天正4(1576)年に柴田勝豊が築城し、現存天守のなかで最も古いといわれる。夜はライトアップされ、また素敵。【丸岡】

【旅column】丸岡城
【旅column】丸岡城

敵の攻めを遅らせるための急階段を体感してみて!

【旅column】丸岡城

戦国時代のお城で、狭間とよばれる鉄砲穴がいっぱい

【旅column】丸岡城

天守閣最上階の回廊からは丸岡の街が一望できる。現存十二天守のひとつ

【旅column】丸岡城
【旅column】丸岡城

丸岡町は「日本一短い手紙」発祥の地。徳川家康の功臣・本多重次が妻に送った手紙「一筆啓上 火の用心、お仙泣かすな馬肥やせ」をモチーフに例年コンクールが行われ、全国から応募が集まる。手紙に出てくるお仙とは、のちの丸岡城主となる本多成重を指している。

丸岡城

住所
福井県坂井市丸岡町霞町1丁目59
交通
JR福井駅から京福バス丸岡城行きで40分、終点下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉門17:00)
休業日
無休

三國神社

樹齢約600年大ケヤキのオーラを感じて
境内に多く残る大樹が歴史を感じさせる神社。木漏れ日がつくり出す景色が神秘的な雰囲気をいっそう強くし、心を落ち着かせてくれる。5月には神社とその周辺を舞台に、北陸三大祭のひとつに数えられる、「三国祭」が開催される。高さ約6mにもなる山車が威風堂々と練り歩く姿は大迫力だ。

【パワースポット】
鳥居横の大ケヤキは樹齢約600年といわれる霊樹だ。

三國神社

県指定有形文化財の随身門

三國神社

江戸時代から受け継がれる人形造りの技が光る、三国祭山車

三國神社

周囲の家の屋根よりも頭ひとつ高い巨大な人形

三國神社

夜になると人形がライトアップされてより迫力が増す

三國神社

住所
福井県坂井市三国町山王6丁目2-80
交通
えちぜん鉄道三国芦原線三国神社駅から徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
境内自由(祈祷受付は9:00~16:00)
休業日
無休
筆者:mapple

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