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鳴門【大毛島】名物をチェック!

by mapple

更新日:2018年3月1日

淡路島から大鳴門橋を渡ると大毛島に到着。ここでは鳴門鯛や鳴門わかめといたブランド食材、オリジナル麺の鳴ちゅるうどんなどが味わえる。地元の人が指導する体験メニューも楽しい。

大毛島

鳴門北ICからすぐ
鳴門海峡をはさんで淡路島と向かい合う、四国の玄関口となる島。鳴門海峡のうず潮を見学する徳島側の拠点で、海の幸を堪能できる店も多い。島の東側に延びる海岸通りにはリゾートホテルやみやげ店が集まり、夏は海水浴を楽しむ観光客で賑わう。

大毛島と四国本土を結ぶ鳴門スカイライン

島へのアクセス

淡路島から神戸淡路鳴門自動車道で大鳴門橋を超え、鳴門北ICで降りる。
■淡路島南IC→鳴門北IC 
料金 平日680円、休日570円
所要時間 5分

うず潮にもまれて育ったため、身が引き締まり、美しいピンク色をしている。歯ごたえの良さを生かした料理が豊富にそろう。

うづ乃家

鳴門公園にある鯛丼の有名店
鳴門海峡を見下ろす鳴門公園にある食事処で、丼や定食などのメニューが並ぶ。1階のみやげ店では竹ちくわ作りの実演販売を行う。

鯛丼  1950円
タイの刺身をゴマとワサビが効いた特製醤油ダレで食べる看板料理。

天候によって瀬戸内鯛になる場合がある

鳴ちゅるうどん

地元の人に愛されてきたうどん。カツオ節やイリコでだしをとり、刻んだあげやネギが乗る。麺はやわらかく、ちゅるっと食べられる。

舩本うどん

手打ちうどんやおでんが人気
職人が昔と変わらない方法で手打ちしたうどんを提供する。名物のおでんやコロッケ、天ぷらなども手作り。

1972(昭和47)年創業の名店

なるとうどん 350円
細めの自家製麺とカツオ節や昆布などをベースにしただしがマッチ。

トッピング
刻んだあげとネギが基本。鳴門名物のワカメなどを入れる店もある。

細く縮れており、太さもまちまち。ちゅるっと食べられるやわらかさ。
だし
カツオ節やイリコなどでだしをとり、醤油で味を整える。あっさりした味わい。

鳴門わかめ

肉厚で鮮やかな青緑色をしており、ふんわりと潮の香りがする。ワカメごはんや味噌汁、刺身のつまなどに幅広く使われる。

芝原水産

鳴門わかめの加工をお手伝い
冬に収穫し、塩蔵したワカメを出荷できる商品に加工するまでの工程を見学・体験できる。鳴門わかめの購入も可能(季節限定)。

鳴門わかめは肉厚で豊潤な味わい

鳴門わかめの芯取り
指先で切れ目を入れて縦に裂いていく作業のコツを習う。

期間   通年 
所要時間 15〜30分
料金   500円〜(持ち帰る量により金額変動)

コレも楽しい! 鳴門金時芋掘り
畑から極上の鳴門金時を収穫する。
収穫した芋をみやげにできる

期間   9月中旬〜11月末頃
所要時間 30分〜1時間
料金   500円〜(持ち帰る量により金額変動)

天草

海藻の宝庫、鳴門で育った天然の天草は一級品と称される。水溶性植物繊維を豊富に含むダイエット食品だ。

豊田商店

天草がぷるぷる食感のところてんに変身
鳴門産の天草やわかめ、鳴門金時、すだち、果物、手作り干物、竹ちくわなど、地元食材が集まる。

天突き棒で押し出すとおなじみの形に

鳴門産天草でところてん作り
煮た天草を型に流し込んで固め、天突き棒で押し出す作業を体験できる。

期間   通年 
所要時間 2時間
料金   1080円(予約制)

鳴門金時

ミネラルをたっぷり含んだ砂地で育つ極上のサツマイモで、上品な甘さが特徴。大毛島の鳴門金時は格別と称される。

テラスカフェオーゲ

洗練されたご当地メニューが充実
大人気の「鳴門金時タルト」をはじめ、阿波ジューシーハンバーグ、阿波ポークカツサンドなどの地産地消メニューがそろう。

鳴門北ICすぐの絶景カフェ

鳴門金時タルト 534円
鳴門金時の甘さを最大限に引き出したご当地スイーツ。

コレも必食! 鳴門鯛カツバーガー(1日10個限定) 1663円
鳴門鯛のカツに鳴門わかめがたっぷりのタルタルソースが絶妙。ご当地バーガーに認定された逸品

カキ

大毛島の西側に広がるウチノ海は、波が穏やかでカキの養殖がさかん。その濃厚な味わいを求めてグルメが集まる。

はらまる

新鮮な殻付きカキをその場で楽しむ
ウチノ海で水揚げされた新鮮なカキを、その場で焼いて味わうことができる。焼けたカキにレモンや柚子をしぼって味わうと絶品だ。

カキのBBQコーナー
新鮮なカキをBBQで楽しめる。

期間   12月〜3月末頃
所要時間 90分
料金   1500円~※別途炭代他有料

アツアツを味わおう

とれたてのカキがどっさり

筆者:mapple

まっぷる淡路島 鳴門’18

発売日:2017年12月13日

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この記事の出典元は「まっぷる淡路島 鳴門’18」です。掲載した内容は、2017年6~10月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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