>  >  >  >  鳴門【大毛島】名物をチェック!

鳴門【大毛島】名物をチェック!

鳴門【大毛島】名物をチェック!

淡路島から大鳴門橋を渡ると大毛島に到着。ここでは鳴門鯛や鳴門わかめといたブランド食材、オリジナル麺の鳴ちゅるうどんなどが味わえる。地元の人が指導する体験メニューも楽しい。

大毛島

鳴門北ICからすぐ
鳴門海峡をはさんで淡路島と向かい合う、四国の玄関口となる島。鳴門海峡のうず潮を見学する徳島側の拠点で、海の幸を堪能できる店も多い。島の東側に延びる海岸通りにはリゾートホテルやみやげ店が集まり、夏は海水浴を楽しむ観光客で賑わう。

大毛島

大毛島と四国本土を結ぶ鳴門スカイライン

鳴門スカイライン

住所
徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦~北灘町櫛木
交通
神戸淡路鳴門自動車道鳴門北ICからすぐ
営業期間
通年
営業時間
24時間
休業日
無休
料金
無料

島へのアクセス

淡路島から神戸淡路鳴門自動車道で大鳴門橋を超え、鳴門北ICで降りる。
■淡路島南IC→鳴門北IC 
料金 平日680円、休日570円
所要時間 5分

うず潮にもまれて育ったため、身が引き締まり、美しいピンク色をしている。歯ごたえの良さを生かした料理が豊富にそろう。

うづ乃家

鳴門公園にある鯛丼の有名店
鳴門海峡を見下ろす鳴門公園にある食事処で、丼や定食などのメニューが並ぶ。1階のみやげ店では竹ちくわ作りの実演販売を行う。

うづ乃家

鯛丼  1950円
タイの刺身をゴマとワサビが効いた特製醤油ダレで食べる看板料理。

天候によって瀬戸内鯛になる場合がある

うづ乃家

住所
徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦 鳴門公園千畳敷内
交通
JR鳴門線鳴門駅から徳島バス鳴門公園行きで24分、鳴門公園下車、徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉店17:00)
休業日
無休
料金
鯛丼=1950円/わかめうどん=600円/金時カレー=800円/ヘルシー定食=950円/ 平均予算(昼):1500円

鳴ちゅるうどん

地元の人に愛されてきたうどん。カツオ節やイリコでだしをとり、刻んだあげやネギが乗る。麺はやわらかく、ちゅるっと食べられる。

舩本うどん

手打ちうどんやおでんが人気
職人が昔と変わらない方法で手打ちしたうどんを提供する。名物のおでんやコロッケ、天ぷらなども手作り。

舩本うどん

1972(昭和47)年創業の名店

舩本うどん

なるとうどん 350円
細めの自家製麺とカツオ節や昆布などをベースにしただしがマッチ。

トッピング
刻んだあげとネギが基本。鳴門名物のワカメなどを入れる店もある。

細く縮れており、太さもまちまち。ちゅるっと食べられるやわらかさ。
だし
カツオ節やイリコなどでだしをとり、醤油で味を整える。あっさりした味わい。

舩本うどん

住所
徳島県鳴門市鳴門町高島中島26
交通
神戸淡路鳴門自動車道鳴門ICから国道11号を淡路島方面へ車で4km
営業期間
通年
営業時間
10:30~14:00(売り切れ次第閉店)
休業日
無休
料金
なるとうどん=350円/おでん=100円/コロッケ=100円/ちく天=100円/えびかき揚げ=200円/ 平均予算(昼):500円

鳴門わかめ

肉厚で鮮やかな青緑色をしており、ふんわりと潮の香りがする。ワカメごはんや味噌汁、刺身のつまなどに幅広く使われる。

芝原水産

鳴門わかめの加工をお手伝い
冬に収穫し、塩蔵したワカメを出荷できる商品に加工するまでの工程を見学・体験できる。鳴門わかめの購入も可能(季節限定)。

芝原水産

鳴門わかめは肉厚で豊潤な味わい

芝原水産

鳴門わかめの芯取り
指先で切れ目を入れて縦に裂いていく作業のコツを習う。

期間   通年 
所要時間 15〜30分
料金   500円〜(持ち帰る量により金額変動)

コレも楽しい! 鳴門金時芋掘り
畑から極上の鳴門金時を収穫する。
収穫した芋をみやげにできる

期間   9月中旬〜11月末頃
所要時間 30分〜1時間
料金   500円〜(持ち帰る量により金額変動)

芝原水産

住所
徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦大谷58
交通
JR鳴門線鳴門駅から徳島バス鳴門公園行きで9分、野下車、徒歩9分
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30(要予約)
休業日
日曜、祝日(祝日は予約があれば営業)
料金
鳴門わかめの芯取り(予約制、わかめと茎わかめのみやげ付)=500円~(わかめの重さにより異なる)/鳴門金時芋掘り(予約制、9月中旬~11月末頃まで、なると金時芋3株<2kg前後>のみやげ付)=1000円/
筆者:まっぷるマガジン

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

この記事の出典元は「まっぷる淡路島 鳴門’18」です。掲載した内容は、2017年6~10月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

この記事に関連するタグ

エリア

 >  >  >  > 
×