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函館【湯の川】で人気! おすすめの観光・グルメスポット

まっぷるマガジン編集部

更新日:2021年5月1日

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函館【湯の川】で人気! おすすめの観光・グルメスポット

「函館の奥座敷」と呼ばれた名湯地・湯の川。旅館や銭湯で湯浴みを楽しんだあとは、石川啄木・土方歳三ゆかりのスポットをめぐる歴史散策にでかけてみよう。散策途中に立ち寄れる、チョイ食べグルメも充実。おなかも心も満たされる旅になること間違いなしだ。

この記事の目次

【函館・湯の川×観光】地元市民御用達の足湯「湯巡り舞台(足湯)」

市電湯の川温泉近くにある足湯。ゆっくり浸かっていると体がポカポカになると評判だ。タオルはないので持参しよう。【湯の川温泉】【所要10分】【遊ぶ】

【函館・湯の川×観光】地元市民御用達の足湯「湯巡り舞台(足湯)」

1日1回浴槽全体の湯の入れ替えを実施

【函館・湯の川×観光】地元市民御用達の足湯「湯巡り舞台(足湯)」

休憩スポットとしてにぎわう

【函館・湯の川×観光】地元市民御用達の足湯「湯巡り舞台(足湯)」

屋根が付いているので雨の日でも利用OK

湯巡り舞台 足湯

住所
北海道函館市湯川町1丁目16-5
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで30分、湯の川温泉下車すぐ
料金
無料

【函館・湯の川×観光】ゆかりの人物について学べる「土方・啄木浪漫舘函館」

2人の生涯をまとめた記念館。土方が戦闘時に着用した頭巾などの展示のほか、啄木が教鞭を執った弥生尋常小学校の教室を再現している。【日乃出町】【所要1時間】【見る】

【函館・湯の川×観光】ゆかりの人物について学べる「土方・啄木浪漫舘函館」

本物さながらの啄木ロボットが生徒や観客に語りかける浪漫シアター

【函館・湯の川×観光】ゆかりの人物について学べる「土方・啄木浪漫舘函館」

漁火通沿いに建つシックな建物

土方・啄木浪漫舘

住所
北海道函館市日乃出町25-4
交通
JR函館本線函館駅から函館バス日吉営業所行きで7分、啄木小公園下車すぐ
料金
大人800円、中・高校生600円、小人500円(団体10名以上は1割引)

【函館・湯の川×観光】高台にある湯の川温泉発祥の地「湯倉神社」

湯倉神社の発祥は享徳2(1453)年。湧き湯で傷を癒した木こりが、お礼に小さな祠を建て、薬師如来を祀ったことが始まりといわれている。湯の川温泉発祥之地碑には温泉の歴史について記されている。【湯の川】【所要10分】【見る】

【函館・湯の川×観光】高台にある湯の川温泉発祥の地「湯倉神社」

おみくじを釣り上げて引く「イカすおみくじ」300円がある

【函館・湯の川×観光】高台にある湯の川温泉発祥の地「湯倉神社」

湯の川温泉の守り神として親しまれている

湯倉神社

住所
北海道函館市湯川町2丁目28-1
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで30分、湯の川温泉下車すぐ
料金
情報なし

【函館・湯の川×観光】南国の珍しい植物が見られる「函館市熱帯植物園」

アジアや中南米の熱帯植物約300種類が生い茂る植物園。珍しい植物も見られる。水の広場や足湯、幼児用遊具などもある。【湯の川温泉】【所要1時間】【見る】

【函館・湯の川×観光】南国の珍しい植物が見られる「函館市熱帯植物園」

冬には温泉に入るサルを見られることでも有名

【函館・湯の川×観光】南国の珍しい植物が見られる「函館市熱帯植物園」

園内の展望台からは植物園の全体を見渡せる

函館市 熱帯植物園

住所
北海道函館市湯川町3丁目1-15
交通
JR函館本線函館駅から函館バス日吉営業所行きで20分、熱帯植物園前下車すぐ
料金
大人300円、小・中学生100円(市内在住または在学の小・中学生、小学校就学前の幼児等は無料、団体20名以上は大人240円、小・中学生80円、障がい者手帳持参で市内在住の障がい者の方は入園無料、市内在住の65歳以上は証明書持参で半額)

【函館・湯の川×観光】啄木が愛した大森浜「啄木小公園」

石川啄木が生前に散策して歌を作ったという大森浜をバックに、彼の坐像が建てられている。ベンチもあり、海を見ながらゆっくりと休憩することができる。【日乃出町】【遊ぶ】

【函館・湯の川×観光】啄木が愛した大森浜「啄木小公園」

彫刻家・本郷新によって制作・寄贈された啄木像

【函館・湯の川×観光】啄木が愛した大森浜「啄木小公園」

津軽海峡に沈む美しい夕日が眺められる絶景ポイント

啄木小公園

住所
北海道函館市日乃出町25
交通
JR函館本線函館駅から函館バス日吉営業所行きで7分、啄木小公園下車すぐ
料金
情報なし

【函館・湯の川×グルメ】移動式の名物ラーメン店「函館元祖バスラーメン」

26人乗りのバスの車体を店舗として利用し、ラーメンなどを販売してまわる店。昼はイベントなど予約に対応することが多く、湯の川温泉街では夜のみの営業。【湯の川温泉】【予算:夜700円〜】【食べる】

【函館・湯の川×グルメ】移動式の名物ラーメン店「函館元祖バスラーメン」

塩ラーメン700円。函館らしいあっさりスープ

【函館・湯の川×グルメ】移動式の名物ラーメン店「函館元祖バスラーメン」

20時から湯の川観光ホテル 祥苑近くで営業している

函館元祖バスラーメン

住所
北海道函館市湯川町2丁目4湯の川観光ホテル付近など
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで30分、湯の川温泉下車、徒歩10分
料金
塩ラーメン=700円/正油ラーメン=700円/味噌ラーメン=800円/

【函館・湯の川×グルメ】海の近くに建つ隠れ家レストラン「Restaurant Assiette Caprice」

手ごろな値段の料理が多く、一人でもふらりと立ち寄ることのできるレストラン。旬の素材でその日のメニューが決まるので、食の一期一会が楽しめるのも特徴だ。【湯の川温泉】【予算:昼1300円〜、夜1500円〜】【食べる】

【函館・湯の川×グルメ】海の近くに建つ隠れ家レストラン「Restaurant Assiette Caprice」

ディナーは季節の食材で作るアラカルトが中心。ワインと一緒に楽しもう

Restaurant Assiette Caprice

住所
北海道函館市湯川町1丁目2-20
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで30分、湯の川温泉下車、徒歩10分
料金
パスタランチ=1300円/パプリカと野菜の自家製マリネ=420円/
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