北海道 x レジャー施設
北海道のおすすめのレジャー施設スポット
北海道のおすすめのレジャー施設スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。栗山の自然に触れる原体験「雨煙別小学校コカ・コーラ環境ハウス」、遊園地感覚で遊べる公営のレジャープール「ていねプール」、川遊びに海水浴、アスレチックも「熊石青少年旅行村」など情報満載。
北海道のおすすめスポット
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雨煙別小学校コカ・コーラ環境ハウス
栗山の自然に触れる原体験
昭和11(1936)年に建てられた木造の校舎を活用した体験・宿泊施設。水辺の生きもの調べや木笛づくりなどの体験メニューが楽しめる。
雨煙別小学校コカ・コーラ環境ハウス
- 住所
- 北海道夕張郡栗山町雨煙別1-4
- 交通
- JR室蘭本線栗山駅からタクシーで10分
- 料金
- 自然体験プログラム=1296円(水辺の生きものしらべ)、1080円(木笛づくり)、1080円(川流れ体験)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~21:00、受付は~18:00、宿泊はイン14:00、アウト10:00
ていねプール
遊園地感覚で遊べる公営のレジャープール
豪快な滑り台付きのウォーターマウンテンが好評だ。高さ約9mの岩山には、洞窟や滝もあり特に子供に人気。流れるプールにウォータースライダー、7つのプールで夏を楽しもう。
ていねプール
- 住所
- 北海道札幌市手稲区前田一条5丁目
- 交通
- JR函館本線稲積公園駅から徒歩5分
- 料金
- 入場料=大人1000円、高校生500円、小・中学生390円、未就学児無料/ (中・高校生は学生証提示、65歳以上は証明書提示で390円)
- 営業期間
- 7月15日~8月27日
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館)
熊石青少年旅行村
川遊びに海水浴、アスレチックも
子どもたちの喜ぶたくさんの遊具が揃い、川遊びも楽しめるキャンプ場。海水浴のできるビーチへも近距離。全面芝生のフリーサイトは広く快適に使えるが、サイトへの車の乗り入れはできない。
熊石青少年旅行村
- 住所
- 北海道二海郡八雲町熊石平町145
- 交通
- 道央自動車道八雲ICから国道277号で熊石方面へ。国道229号へ右折し北檜山方面に向かい、次の交差点を右折してすぐ右手に現地。八雲ICから33km
- 料金
- 入村料=大人(高校生以上)450円、小人(中学生以下)220円/サイト使用料=テント専用1張り670円(4人用以上は900円)、タープ、スクリーンなどは追加220円/ (幼児の入村料は保護者1人につき2人まで無料)
- 営業期間
- 4月下旬~9月
- 営業時間
- イン14:00、アウト10:00
EBRI
江別の食と文化を発信
江別の焼物やレンガの歴史を伝えてきた産業遺産「旧ヒダ工場」をリノベーションした商業施設。館内にはイタリア料理店やカフェ、スイーツショップ、旬の野菜が並ぶ市場など、江別の魅力を伝えるテナントが並ぶ。
和琴湖畔キャンプフィールド
屈斜路湖に細長く延びるテントサイト。無料露天風呂も近くにある
屈斜路湖畔に細長く延びるテントサイトは区画制、センターハウスの近くがソロサイトになっている。連泊者やリピーターも多く、近くには無料の温泉露天風呂もある人気のキャンプ場だ。
和琴湖畔キャンプフィールド
- 住所
- 北海道川上郡弟子屈町屈斜路和琴半島
- 交通
- 釧路市街から国道391号で摩周方面へ。弟子屈町に入り国道243号へ左折し、屈斜路湖へ。和琴入口を右折して、左手駐車場奥が現地。釧路市役所から90km
- 料金
- 設備使用・環境整備料(入場料)=1人(19歳以上)1100円、18歳以下無料/サイト使用料=テント専用(レイクサイドサイト)1区画2200円~、ソロサイト1区画1430円~、ドッグフリーサイト1区画2200円~、バイカーズフリープラン(入場料込)1430円~/宿泊施設=バンガロー4400円~、ワンちゃんバンガロー4950円~、手ぶらバンガロープラン(入場料込)2人まで12100円、追加1人3300円/ (利用日により料金変動あり、10~翌5月は割引料金設定あり(GW・手ぶらバンガロープランは除く、要確認))
- 営業期間
- 通年(冬期の営業については要確認)
- 営業時間
- イン13:00~17:00、アウト11:00
真駒内ダム公園
ダムに隣接した公園内のキャンプ場。設備はシンプル
真駒内ダムに隣接した、公園内のキャンプ場。設備はシンプルだが、オートサイトが8区画ある。料金の支払いは、朝と夕方に巡回するスタッフへ。また、ゴミは必ず持ち帰ること。
真駒内ダム公園
- 住所
- 北海道久遠郡せたな町北檜山区松岡
- 交通
- 道央自動車道国縫ICから国道230号でせたな町へ。せたな市街から道道345号を真駒内川に沿って進むと、左手に現地。国縫ICから52km
- 料金
- 入場料=大人(高校生以上)210円、小人(小・中学生)110円/サイト使用料=オートサイト1区画1040円、テントサイト1張り520円/
- 営業期間
- 4月下旬~10月下旬
- 営業時間
- イン13:00、アウト10:00
丸瀬布いこいの森オートキャンプ場
園内を走る本物のSLが人気
自然に囲まれた森林公園内にあるキャンプ場。園内には北海道遺産に選定された森林鉄道蒸気機関車「雨宮21号」が走っており、実際に乗車することも可能(土・日曜、祝日、GW、夏休み期間のみ運行)。近くには様々な昆虫が展示されている「昆虫生態館」があり、日帰り温泉「やまびこ」も隣接している。
丸瀬布いこいの森オートキャンプ場
- 住所
- 北海道紋別郡遠軽町丸瀬布上武利
- 交通
- 旭川紋別自動車道丸瀬布ICから丸瀬布市街へ。道道1070号へ右折し約10km先の左手が現地。丸瀬布ICから11km
- 料金
- 入場料=大人(高校生以上)400~1200円、小人(小学生以上)200~600円/サイト使用料=オートサイト電源なし1000~3500円、電源あり1200~4000円、フリーサイト無料(車両乗り入れの場合は普通車1台200~1000円)/宿泊施設=バンガロー4人用1200~4000円、5人用1500~5000円、6人用1700~6000円、高床式(4人用)2500~8000円、テラス付き(6人用)2500~8000円※サイト・宿泊施設ともに別途入場料、すべての料金について、利用時期により変動あり/
- 営業期間
- 4月下旬~10月下旬
- 営業時間
- イン13:00、アウト11:00
チミケップ湖キャンプ場
湖畔にあるサイトは施設も最小限で野趣満点。無料で利用できる
サイトは湖畔にあるが、鬱蒼とした森に囲まれた野趣満点のキャンプ場。施設も必要最小限で、利用料は無料。ここでは釣りやカヌー、バードウォッチングを楽しむキャンパーが多い。
チミケップ湖キャンプ場
- 住所
- 北海道網走郡津別町沼沢204-1
- 交通
- 旭川紋別自動車道遠軽ICから国道333号・39号で北見方面へ。北見市街から道道27号で津別方面へ進み、チミケップ入口で道道682号へ右折。チミケップ湖を目標に現地へ。遠軽ICから79km
- 料金
- サイト使用料=無料/
- 営業期間
- 5月中旬~10月(要問合せ)
- 営業時間
- インフリー、アウトフリー
羊蹄山自然公園真狩キャンプ場
ロケーションの良さが魅力
羊蹄山登山口に隣接し、周辺の洞爺湖やニセコ町の山々が眺望できる、ロケーション抜群のキャンプ場。オートサイトはAC電源と水道付き、バリアフリーサイトは電源付きで2区画ある。フリーサイトは車もサイトの近くに駐車できて低料金で利用可能だ。道の駅真狩フラワーセンターや「まっかり温泉」までは、車で5分ほど。
羊蹄山自然公園真狩キャンプ場
- 住所
- 北海道虻田郡真狩村社
- 交通
- 道央自動車道虻田洞爺湖ICから国道230号で留寿都村へ。道道66号でニセコ方面へ進み、公園入口で右折して現地へ。虻田洞爺湖ICから40km
- 料金
- 衛生協力費=大人800円、小・中学生700円/サイト使用料=オート1区画2800円(別途テント1張り600円・タープ1張り600円)、バリアフリーサイト1区画2000円(別途テント1張り600円・タープ1張り600円)、テント専用1区画1張りまで800円(追加テント1張り600円・タープ1張り600円)/
- 営業期間
- 5月上旬~10月下旬
- 営業時間
- イン12:00~17:30、アウト11:00(フリーサイトはイン8:45~17:30)
エルム高原家族旅行村
低料金だが施設も揃い、トリム広場は子供に人気。温泉も隣接
温泉施設や貸し別荘、オートキャンプ場、キャビンなど多彩な施設が揃った総合的アウトドアゾーン。家族旅行村にあるロング滑り台はちびっ子に人気。シーズンオフは一部でオートキャンプ可。キャンプ利用はエルム高原温泉で受付。
エルム高原家族旅行村
- 住所
- 北海道赤平市幌岡町375-1
- 交通
- 道央自動車道滝川ICから国道38号を赤平方面へ。徳川城を目印にエルム高原の看板に従い、一般道を左折し5km。滝川ICから10km
- 料金
- 使用料=1人(小学生以上)520円/ゴミ処理料=400円/ (車中泊でもキャンプ料金は必要)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン11:00、アウト11:00
水の王国ラグーン
総面積4000平方メートルを誇る温水アミューズメントプール
北海道有数の施設を持つレジャープール。船の形をした「パレットピア号」や、ベビーも安心して遊べるこどもプール「パルパル」をはじめ、流水プールや造波プールなど、他にはないユニークな施設を多数設置。幼児向けのキッズプラザも備えており、大人から子どもまでみんなで楽しめる。
水の王国ラグーン
- 住所
- 北海道札幌市南区定山渓温泉東2丁目111定山渓ビューホテル
- 交通
- JR札幌駅からじょうてつバス定山渓車庫前行きで約1時間15分、定山渓温泉東2丁目下車すぐ
- 料金
- 大浴場+プール=大人2000円、小人(3歳~小学生)1500円/大浴場+プール(土・日曜、祝日)=大人2500円、小人(3歳~小学生)2000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 14:00~20:00(閉館21:00)、土・日曜、祝日は10:00~14:00(閉館15:00)
帯広競馬場・ふれあい動物園
家族みんなで楽しめるスポット
帯広競馬場にあるふれあい動物園。ばばん馬のリッキー号・ミルキー号・キング号や可愛いポニーやウサギたちと、乗馬体験や記念撮影ができる。休憩ギャラリースペースも完備。
帯広競馬場・ふれあい動物園
- 住所
- 北海道帯広市西十三条南9丁目
- 交通
- JR根室本線帯広駅からタクシーで7分
- 料金
- 入場料=無料/入場料(ばんえい競馬開催時)=100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- ばんえい競馬開催時は10:00~17:00(閉園)、水~金曜は11:00~15:00(閉園)
阿寒湖畔キャンプ場
足湯も楽しめるキャンプ場
阿寒湖での釣りやカヌーにマリモ見学、雄阿寒岳、雌阿寒岳への登山、そして温泉巡り。国道沿いの立地を活かし、ここをベースに行動できるスポットは数多い。場内で足湯が楽しめるのも魅力。
阿寒湖畔キャンプ場
- 住所
- 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉5丁目1
- 交通
- 道東自動車道足寄ICから国道242号で足寄市街へ。道の駅あしょろ銀河ホール21前の交差点を国道241号へ右折し、阿寒湖へ。阿寒湖畔温泉街に入り、国道沿い右手に現地。足寄ICから60km
- 料金
- 入場料(駐車料含む)=大人1000円、小人(中学生以下)500円/
- 営業期間
- 5月中旬~10月中旬
- 営業時間
- インフリー、アウトフリー(9:00~17:00の間に受付)
さんろく街
JR旭川駅徒歩10分、800軒以上の飲食店が並ぶ繁華街
JR旭川駅から徒歩10分のエリアに800軒以上の飲食店が軒を連ねている繁華街。どの店も自慢の旬の肴とおすすめの日本酒など各種取り揃えている。
さるふつ公園キャンプ場
開放感満点の芝生のサイト
道の駅さるふつ公園内にあるキャンプ場。フラットな芝のサイトは風をさえぎるものがないので、強風時は注意。
さるふつ公園キャンプ場
- 住所
- 北海道宗谷郡猿払村浜鬼志別214-7
- 交通
- 道央自動車道士別剣淵ICから国道40号・275号・238号を経由し猿払村へ。道の駅さるふつ公園の隣が現地。士別剣淵ICから165km
- 料金
- サイト使用料=大人(中学生以上)400円、小人(小学生)200円/宿泊施設=バンガロー4人まで5000円/
- 営業期間
- 5~9月(バンガローは~10月)
- 営業時間
- イン13:00~17:30、アウト9:00~11:00(バンガローはイン15:00、アウト10:00)
余市アウトドアパーク・ノボリ
自然を身近に感じるアウトドアパーク
余市の魅力を思う存分楽しめるキャンプ場。管理人が常駐してるのでソロキャンプも安心して楽しめる。
余市アウトドアパーク・ノボリ
- 住所
- 北海道余市郡余市町登町907-1
- 交通
- 後志自動車道余市ICから道道753号に入り、約550m進み、交差点を左折して現地へ。余市ICから5km
- 料金
- 施設使用料=中学生以上800円/サイト使用料=オートサイト2300円~/
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- イン13:00、アウト11:30
十勝が丘展望台
展望台からは温泉街や十勝川、広大な十勝平野を一望できる
十勝が丘公園にある展望台。眼下には温泉街や十勝川、広大な十勝平野を一望する。1~2月の気温がマイナス15度以下のときには、十勝川流域の雲龍(川霧)が見られることも。

