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日本のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産

日本のおすすめのご当地グルメや名物・名産品、お土産をご紹介します(48ページ目)。塩尻のワイン、郡上味噌、飛騨の地酒など情報満載。

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日本のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産

塩尻のワイン(しおじりのわいん)

太陽と大地が生んだぶどうワイン

  • おみやげ

ブドウ栽培に適した気候と土壌から生まれたワイン。栽培から醸造まですべて一貫生産で、地元発のワインと言える。味わいや価格は幅広く、自分好みのワインを探すのもおもしろい。

塩尻のワイン

郡上味噌(ぐじょうみそ)

豊かな自然が生み出した素朴な味

  • おみやげ

もとは郡上の家庭で作られていた味噌を、試行錯誤を重ねながら商品として完成させた。質のよい大豆のみを使用しており、味噌のたまり成分が入っているため柔らかいのが特徴。

郡上味噌

飛騨の地酒(ひだのじざけ)

酒造りの本場で作られた濃厚な味の地酒

  • おみやげ

豊かな自然と清らかな水、しっかりと生育された酒米がある飛騨は、10軒以上もの蔵元をもつほど酒造りがさかんな街。こくのある深い味わいは全国の日本酒通からも高い評価を受けている。

飛騨の地酒

飛騨山椒(ひださんしょう)

香りと味のよさが料理のアクセントに最適

  • おみやげ

奥飛騨の山椒は良質なことで全国に知られている。徳川幕府の時代から特産品だったともいわれる。すっと鼻に抜ける香りが特徴で、ウナギやステーキ、焼き鳥などのアクセントになる。

飛騨山椒

伊豆の干物(いずのひもの)

種類豊富な魚介を旨みの詰まった干物で

  • おみやげ

太平洋沿い一体に多くの漁港をもつ伊豆では、新鮮で良質な干物がみやげとして人気が高い。それぞれの魚介の旨みが凝縮され、ふっくらと柔らかいのが特徴。

伊豆の干物

ぐり茶(ぐりちゃ)

茶葉からあふれるこくと豊かな香り

  • おみやげ

ぐり茶とは、一般の茶葉と違い茶葉が渦のように湾曲した茶葉。渋みやカフェインが少なく、口当たりのよさが特徴。ぐり茶の甘みを生かして使った和菓子もある。

ぐり茶

土肥のところてん(といのところてん)

ツルンとしたのど越しと食感が独特

  • おみやげ

太平洋の黒潮と八木沢海岸付近は、ところてんの原料となる天草の名産地。この地域では、良質な天草と天城山麓の湧き水に恵まれ、コシのある食感と独特の風味をもつところてんが作られている。

土肥のところてん

静岡のミカン(しずおかのみかん)

静岡の気候が育む豊かな甘みのミカン

浜松から沼津にかけてのミカン畑は駿河湾に面した景勝地にあり、濃厚な甘みを持ったミカンを栽培している。なかでも、糖度の高い「寿太郎温州」が有名で、純沼津産ブランドとして人気が出ている。

静岡のミカン

黒はんぺん(くろはんぺん)

静岡の「はんぺん」といえば黒が基本

  • おみやげ

サバやイワシのすり身を主原料に独特の味付けをした焼津特産の名物。静岡では「はんぺん」といえば黒はんぺんのことを指す。焼いてショウガ醤油で食べたり、おでんに入れたりするのが地元流。

黒はんぺん

天城のワサビ(あまぎのわさび)

辛さの中に甘みをもつ高品質のワサビ

  • おみやげ

天城山では冷涼な源流を利用したワサビ栽培が盛んに行われており、とれたばかりの生ワサビを販売している。強い辛みはもちろん、ほんのりとした甘さと豊かな香りが特徴。

天城のワサビ

静岡のお茶(しずおかのおちゃ)

お茶の王国・静岡でその奥深さを体感

  • おみやげ

静岡県は緑茶生産高で全国の約40パーセントを占める日本一の茶どころ。生産地によって「藤枝茶」「金谷茶」「天竜茶」「渋川茶」「川根の茶」など種類もいろいろ。お茶摘み体験などのできる民宿もある。

静岡のお茶

曽我漬(そがづけ)

富士山の水で作られ、独特の風味が特徴

  • おみやげ

富士山の水を使用して大根とキュウリを粉ワサビ、酒粕をベースにした、こだわりの製法を受け継いで生産している漬け物。辛さと甘さが絶妙。そのままでもおいしいが、あたたかいご飯とともに味わうのもおすすめ。

曽我漬

伊豆のワサビ漬け(いずのわさびづけ)

鼻にツンとくるさわやかな刺激を味わう

  • おみやげ

独特の香味ある日本原産の香辛料・ワサビは、伊豆の特産品。名物のワサビ漬けは、刻んだワサビを酒粕に混ぜて漬け込んだもの。酒のつまみやご飯の副菜となり、みやげとして人気。

伊豆のワサビ漬け

アサリ煎餅(あさりせんべい)

海の幸の旨みをそのままとじこめた名菓

  • おみやげ

ふっくらとして柔らかな三河湾特産のアサリを使った菓子。茹でたアサリを、澱粉生地にひと粒ずつのせて焼き上げたもので、アサリの風味をそのまま生かした、潮の香り豊かな煎餅だ。

アサリ煎餅

豊橋のちくわ(とよはしのちくわ)

創業当時の味を守り続ける豊橋名物

  • おみやげ

豊橋は古くからちくわの製造が盛んで、三河湾でとれるスケトウダラなどを主体とした歯ごたえのよいちくわを作り続けている。高級なものにはキグチやエソなどを多く入れ風味を豊かにしている。

豊橋のちくわ

守口漬(もりぐちづけ)

愛知名産の大根を使って作る郷土の漬け物

  • おみやげ

愛知県扶桑町で栽培される細長い守口大根から作るのが守口漬。何度も酒粕につけて身を柔らかくし、最後にみりん漬けにする。大根のもつ辛みとみりんのほのかな甘みがほどよく重なる。

守口漬

八丁味噌(はっちょうみそ)

名古屋の名物料理に欠かせない味の決め手

  • おみやげ

岡崎の味噌蔵「カクキュー」と「まるや八丁味噌」の2軒で製造されている味噌。大豆と食塩、水だけで作られる豆味噌の一種で、赤褐色の辛口味噌である。熟成期間が長く、独特の旨みや渋みが特徴。

八丁味噌

渥美半島のメロン(あつみはんとうのめろん)

温暖な渥美半島で育った甘く上質なメロン

  • おみやげ

栽培の歴史が古く、田原市、豊橋市、豊川市を中心に生産量が多いメロンは、8月をピークに5~11月に出荷される。温室メロンの代表・マスクメロンは豊潤な香りと甘みたっぷりの味わいを楽しめる。

かた焼き(かたやき)

伊賀の忍者が非常食として愛用した

  • おみやげ

忍者が屋根裏などで隠れひそんでいる時に食べていたといわれる携行食の煎餅。非常に堅く、木槌などで割って食べたが、現在ではやや柔らかめのものもあり食べやすくなっている。

かた焼き

伊勢茶(いせちゃ)

伊勢の自然が育んだ味わい深く香り高いお茶

  • おみやげ

茶の栽培面積、生産量、生産額が、全国有数の三重県。鈴鹿山麓に広がる北勢地域と紀伊山地の麓に広がる南勢地域が代表的な産地。煎茶を中心に、北勢ではかぶせ茶、南勢では深蒸し茶に特徴がある。

伊勢茶