日本 x 植物園
「日本×植物園×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×植物園×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。さまざまな水生植物に出会う「」、信州のプロバンス(南仏)と呼ばれる農場「」、手作りの楽しさを体感「」など情報満載。
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さまざまな水生植物に出会う
ハスやスイレンが咲き誇る植物公園。ロータス館では国内外の多彩な水生植物や熱帯植物を展示し、年中楽しめる。ハスうどんやハス味のソフトクリームが味わえるレストランも併設。
信州のプロバンス(南仏)と呼ばれる農場
ハーブガーデンをはじめ1万株のラベンダー園、香りが素晴らしいオールドローズガーデンなど高原の爽やかな空気の下で自然を満喫できる。ラベンダー園、ブルーベリー園では摘み取りも楽しめる。
手作りの楽しさを体感
予約不要で体験できるワークショップが約20種類用意されている。森林浴ができる遊歩道や、自家農園のフルーツを使ったメニューが楽しめる心森カフェも併設。
南国の果樹と植物が育つ公園
広大な園内は、ヤシ類、熱帯の果物の木、木生のシダなど熱帯雨林をイメージして植えている。休憩所ではフルーツのサービスがある。
世界中のさまざまな植物が集合
東京・上野の国立科学博物館が設立した植物園で、敷地面積は約14ha。園内では、日本各地や世界の熱帯、乾燥地の植物などが約3000種類も観察できる。季節により、企画展やイベントも開催。
色鮮やかなベゴニアに囲まれて
2つの温室で満開の花々を楽しめるベゴニア園。22月中旬から5月末までいちご狩り(別料金・予約優先)も楽しめる。
花と緑にあふれる憩いのスペース
花と緑が楽しめる公園。緑の芝生広場やガーデニングの見本園は必見。春のフローラル祭、夏のランタンイベント、秋のフローラル祭、冬のイルミネーションなど年間を通して多彩なイベントがある。
一年中いつでも花咲く植物園
国内外から集められた野生植物を中心に、約4900種類を展示している植物園。屋外展示園のほか、5つの展示温室を備え、一年を通してきれいな花を観賞することができる。
南国ムードたっぷりな植物園
およそ2万2600平方メートルの園内に、青島に自生するビロウ、女王ヤシ、ナツメヤシ、フェニックスなど30種ほどのヤシ科の植物をはじめ、熱帯・亜熱帯植物を植栽している植物園。大温室や熱帯果樹温室を併設していて、大温室の西側には、シンガポール植物園との姉妹植物園50周年を記念したマーライオンの像がある。
約1万本の世界のバラ園
伊丹市で生まれた「天津乙女」「マダム・ヴィオレ」をはじめ世界のバラ約250種1万本が咲くバラ園。
子どもが遊べる植物園
植物を眺めながら、遊具で遊べる植物園。植物園の前の松田江の長浜では自生している海浜植物の観察や散策ができる。4階にある展望レストランもおすすめ。
高原に咲く貴重な植物を観察
広さ約2.2haの園内は昔ながらの湿原を残しながら、池や芝生など憩の場も整備されている。コウホネ、カキツバタ、ワタスゲ、キンコウカなどの植物が見られる。
バラ・宿根草・樹木・湖に囲まれたナチュラル庭園
多彩な品種のバラや四季の花々が咲き誇る、湖に浮かんでいるかのような庭園。散策路はもちろん、併設のレストランやカフェなどさまざまな場所からお気に入りの眺めを見つけよう。
約400品種ものハナショウブが咲く
水郷の四季を感じられる水辺のテーマパーク。約400品種150万本のハナショウブがいっせいに花開く時期にはあやめまつりを開催。サッパ舟で園内水路をめぐりながら風情あふれる観賞ができる。約300品種が咲く夏のハスもみごと。
全国から収集されたサクラや樹木を公開
森林に関わる研究成果を展示している森の科学館、約1800本の桜が植えられたサクラ保存林、国内外の約500種、3500本の樹木が植えられた樹木園がある。桜は全国各地から集められたさまざまな品種が植えられており、開花の時期は見事だ。
かわいいサルと珍しい野草
約90頭の猿を間近で見ることができる。係員による猿たちの個性あふれる行動の説明も好評だ。2800平方メートルと広大な野草園では、約300種もの野草を目にすることができる。
庭を愛でてレストランでひと休み
さまざまな花色が組み合わされた回遊式花壇。季節ごとに移りゆく花々が見られる。それぞれ旬に見合った花々を購入できる売店も隣接しており、買い物も一緒に楽しめる。
身近で触れ合える植物園
バラ園、くだもの園、竹園、薬草園など多種多彩な展示が魅力の植物園。ニュートンのリンゴの木、メンデルのブドウなどの珍しい品種も。園内にはクイズパネルが設置されており、植物について楽しく学べる。




