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日本 x 文化施設

「日本×文化施設×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×文化施設×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。人気の南部鉄器の資料を展示「奥州市伝統産業会館奥州南部鉄器館」、薬の街の歴史がわかる「宇陀市大宇陀歴史文化館「薬の館」」、鉄道ファンが愛する聖地「房総中央鉄道館」など情報満載。

  • スポット:1,992 件
  • 記事:1,038 件

日本のおすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

日本のおすすめスポット

1,441~1,460 件を表示 / 全 1,992 件

奥州市伝統産業会館奥州南部鉄器館

人気の南部鉄器の資料を展示

南部鉄器を中心とした鋳物工芸品を紹介。鋳物を造るために鉄を溶かす溶解炉「こしき炉」のモニュメントが立つほか、秀作鋳物の展示、作業工程の再現コーナー、商品販売などもある。

奥州市伝統産業会館奥州南部鉄器館の画像 1枚目

奥州市伝統産業会館奥州南部鉄器館

住所
岩手県奥州市水沢羽田町駅前1丁目109
交通
JR東北新幹線水沢江刺駅からすぐ
料金
大人200円、高校生以下無料 (障がい者手帳持参で入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

宇陀市大宇陀歴史文化館「薬の館」

薬の街の歴史がわかる

細川家を改修して資料館にしたもの。細川家は、代々薬問屋を営んできた家柄。館内には細川家や薬の資料、昭和初期の薬看板など、薬に関する資料を展示している。

宇陀市大宇陀歴史文化館「薬の館」の画像 1枚目
宇陀市大宇陀歴史文化館「薬の館」の画像 2枚目

宇陀市大宇陀歴史文化館「薬の館」

住所
奈良県宇陀市大宇陀上2003
交通
近鉄大阪線榛原駅から奈良交通大宇陀行きバスで19分、大宇陀高校下車、徒歩7分
料金
入館料=大人300円、小人150円/ (15名以上の団体は大人200円、小人100円)
営業期間
1月16日~12月14日
営業時間
10:00~16:00(閉館)

房総中央鉄道館

鉄道ファンが愛する聖地

個人で所蔵している鉄道グッズ約1000点を公開した、県内最大の鉄道館。およそ1kmの線路が敷きつめられたジオラマ模型は必見。一周20mある大きめの鉄道模型にも注目だ。

房総中央鉄道館

住所
千葉県夷隅郡大多喜町久保102
交通
いすみ鉄道大多喜駅からすぐ
料金
大人200円、小学生100円
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:30

伊万里・有田焼伝統産業会館

焼物の歴史がよくわかる

古伊万里や鍋島から現代作家の作品まで、伊万里、有田の焼物の特色や歴史を知ることができる。色鍋島や鍋島染付は花鳥風月の絵柄がみごと。有料で楽焼の絵付けができる。

伊万里・有田焼伝統産業会館の画像 1枚目
伊万里・有田焼伝統産業会館の画像 2枚目

伊万里・有田焼伝統産業会館

住所
佐賀県伊万里市大川内町丙221-2
交通
JR筑肥線伊万里駅から西肥バス大川内山行きで15分、終点下車すぐ(タクシーでは10分)
料金
入館料=無料/絵付け体験=900~1500円/ (絵付け体験は送料別途)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

クロスケの家

「トトロのふるさと基金」の活動拠点施設

国の登録有形文化財の母屋と、蔵、茶工場などがある「クロスケの家」は、「(公財)トトロのふるさと基金」が森を守るための活動拠点として管理している古民家。茶畑と屋敷林に囲まれたノスタルジックな空間が楽しめる。

クロスケの家の画像 1枚目
クロスケの家の画像 2枚目

クロスケの家

住所
埼玉県所沢市三ケ島3丁目1169-1
交通
西武池袋線小手指駅から西武バス早稲田大学行きまたは宮寺西行きで9分、大日堂下車、徒歩4分
料金
入館料(予約制)=小学生以上500円/オリジナルトトロファンドグッズ缶バッジ=200円~/オリジナルトトロファンドグッズポストカード=550円(5枚セット)/こんにちはトトロTシャツ=3960円/ (障がい者手帳持参で本人は入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~12:00、13:00~15:00(予約制)

佐佐木信綱記念館

鈴鹿生まれの歌人・国文学者

「夏は来ぬ」の作詞者でもある歌人・国文学者で、第1回文化勲章受章者である佐佐木信綱は鈴鹿の生まれ。石薬師町に生家と資料館があり、貴重な遺品の数々を展示している。

佐佐木信綱記念館の画像 1枚目
佐佐木信綱記念館の画像 2枚目

佐佐木信綱記念館

住所
三重県鈴鹿市石薬師町1707-3
交通
近鉄名古屋線近鉄四日市駅から三重交通平田町行きバスで25分、佐佐木信綱記念館前下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

印傳博物館

甲州印傳や鹿革に関する資料を展示

印傳屋本店2階にあり、甲州印伝や鹿革に関する資料、および古典作から現代作等を年4回の企画内容に合わせて展示している。1階のショールームには旧工場をそのまま残しているコーナーがある。

印傳博物館の画像 1枚目
印傳博物館の画像 2枚目

印傳博物館

住所
山梨県甲府市中央3丁目11-15印傳屋本店 2階
交通
JR甲府駅から徒歩15分
料金
大人200円、小・中学生100円、幼児無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

萩市自然と歴史の展示館

大正ロマンを彷彿させる

白い外観でレトロな雰囲気のJR萩駅舎は、大正14(1925)年建築の駅舎を復元したもの。内部を自然と歴史をテーマにした資料館と、鉄道の父と称される萩出身の井上勝の展示館として公開している。

萩市自然と歴史の展示館の画像 1枚目
萩市自然と歴史の展示館の画像 2枚目

萩市自然と歴史の展示館

住所
山口県萩市椿3537-3JR萩駅舎内
交通
JR山陰本線萩駅からすぐ(萩駅舎内)
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

二宮忠八飛行館

日本の航空機の父を知る

飛行原理を世界の誰よりも早く考えた二宮忠八の記念館。「からす型飛行器」「玉虫型飛行器」の模型や航空機についてのパネルの展示、クイズコーナーなども充実している。

二宮忠八飛行館の画像 1枚目

二宮忠八飛行館

住所
香川県仲多度郡まんのう町追上358-1
交通
JR土讃線琴平駅からタクシーで10分
料金
入館料=大人200円、小人(小・中・高校生)100円/ (団体20名以上は大人100円、小人50円、障がい者手帳持参で半額、JAF会員割引)
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:30(閉館16:00)

いいづなアップルミュージアム

りんご産地、飯綱町ならではのミュージアム。りんごの魅力を紹介

りんご産地、飯綱町ならではのミュージアム。栽培の歴史から料理法まで、さまざまなテーマでりんごを多角的に紹介し、りんごの魅力を知ることができる。施設内のカフェでくつろぐこともできる。

いいづなアップルミュージアムの画像 1枚目

いいづなアップルミュージアム

住所
長野県上水内郡飯綱町倉井5
交通
しなの鉄道北しなの線牟礼駅からタクシーで5分
料金
大人300円、小・中学生150円 (団体割引あり、障がい者手帳持参で200円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

うたづ海ホタル

昔ながらの入浜式の復元塩田による塩づくりを体験

映像で塩づくりの歴史を紹介する。園内では入浜式塩田を復元し、昔ながらの塩づくりを体験することができる。遊具広場や芝生公園があり、レストランも人気。

うたづ海ホタルの画像 1枚目
うたづ海ホタルの画像 2枚目

うたづ海ホタル

住所
香川県綾歌郡宇多津町浜一番丁4
交通
JR予讃線宇多津駅から徒歩15分
料金
入館料=無料/塩づくり体験(~5名、要予約)=1500円/塩づくり体験(6名~、1名、要予約)=200円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~21:00(閉館)、カフェは10:00~17:00

清春芸術村

春には桜の名所にもなる芸術村

清春白樺美術館や光の美術館、ルオー礼拝堂などがある清春芸術村。パリのモンパルナスのアトリエを再現した「ラ・リューシュ」や敷地を樹齢80年以上のソメイヨシノが囲む。

清春芸術村の画像 1枚目
清春芸術村の画像 2枚目

清春芸術村

住所
山梨県北杜市長坂町中丸2072
交通
JR中央本線長坂駅から北杜市民バス北部巡回線スパティオ小淵沢行きで8分、清春芸術村下車すぐ
料金
入場料(清春白樺美術館・光の美術館入館料含む)=大人1500円、高・大学生1000円、小・中学生無料/ (20名以上の団体は100円引、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00、時期により異なる)

たまミュージアム貴志駅

たまII世駅長と、名誉永久駅長のたまが出迎えてくれる

三毛猫の駅長「たまII世」で知られる貴志駅。ネコ目の天窓がある檜皮葺きの屋根など館内は楽しい仕掛けがいっぱい。「たまカフェ」、「たまショップ」が併設されている。

たまミュージアム貴志駅の画像 1枚目

たまミュージアム貴志駅

住所
和歌山県紀の川市貴志川町神戸803
交通
わかやま電鉄貴志川線貴志駅からすぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
駅待合室は9:15~17:45(閉館)、たまカフェは~17:15(閉店)、たまショップは10:00~16:15

海のギャラリー

希少な貝も多い展示館

土佐沖で採取されたものを中心に、外国産も含め約3000種類5万点の貝類を展示。なかでも日本三宝といわれるオトメダカラ、テラマチダカラ、ニッポンダカラが見られる。

海のギャラリーの画像 1枚目
海のギャラリーの画像 2枚目

海のギャラリー

住所
高知県土佐清水市竜串23-8
交通
土佐くろしお鉄道中村線中村駅から高知西南交通足摺岬行きバスで55分、清水プラザパル前で高知西南交通宿毛駅行きバスに乗り換えて20分、竜串下車すぐ
料金
入館料=高校生以上300円、小・中学生100円、小学生未満無料/ (障がい者手帳1、2級持参で無料、同伴者1名半額、障がい者手帳3級持参で本人と同伴者1名半額、高知県長寿手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館)、7・8月は~17:00(閉館)

三日月村「かかわりーな」木枯し紋次郎記念館

「三日月村」内にある『木枯し紋次郎』の作者・笹沢左保の資料館

小説『木枯し紋次郎』の生みの親、笹沢左保を記念した資料館だ。小説の舞台となった江戸時代の宿場町を再現したテーマパーク「三日月村」内にある。

三日月村「かかわりーな」木枯し紋次郎記念館の画像 1枚目

三日月村「かかわりーな」木枯し紋次郎記念館

住所
群馬県太田市藪塚町3320
交通
東武桐生線藪塚駅から徒歩15分
料金
三日月村入場料=大人660円、小人330円/セット券(入場と全アトラクション)=大人1760円、小人1100円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~15:30(閉館16:00)

和紙人形美術館 山岡草常設館

和紙の温もりが感じられる

晩年を大子町で人形作りに情熱を燃やした和紙人形作家・山岡草の作品を展示している。600体を超える人形を順次公開。作者の愛情が感じられる温かみのある人形の数々だ。

和紙人形美術館 山岡草常設館の画像 1枚目

和紙人形美術館 山岡草常設館

住所
茨城県久慈郡大子町左貫1920奥久慈茶の里公園内
交通
JR水郡線常陸大子駅から茨城交通森の前行きバスで20分、杉の内下車、徒歩3分
料金
大人300円、小人200円 (20名以上の団体は大人250円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

山中うるし座 山中漆器伝統産業会館

山中漆器の伝統美と技にふれる

石川を代表する伝統工芸である山中漆器。館内には展示・販売コーナーのほか、DVDによる作品造りの様子や実演コーナーなどもある。

山中うるし座 山中漆器伝統産業会館の画像 1枚目
山中うるし座 山中漆器伝統産業会館の画像 2枚目

山中うるし座 山中漆器伝統産業会館

住所
石川県加賀市山中温泉塚谷町イ268-2
交通
JR北陸新幹線加賀温泉駅から加賀温泉バス山中温泉行きで30分、終点下車、徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00(閉館16:30)

かぐや姫美術館

寺を利用した美術館。クスの板に描いたおとぎ絵が見られる

寺をまるごと利用したユニークな美術館。画家の園山春二氏がクスの板に描いたおとぎ絵が境内の随所に飾られ、時には氏が絵付けする姿を見ることができる。

かぐや姫美術館の画像 1枚目
かぐや姫美術館の画像 2枚目

かぐや姫美術館

住所
広島県竹原市忠海床浦2丁目12-8
交通
JR呉線忠海駅から徒歩7分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館、一部展示は要予約)

ミッドランドスクエアシネマ

都市型シネマコンプレックスで落ち着いた空間を演出

7スクリーン1270席を備えたシネマコンプレックス。ゆったりした革張りシートに座り、ポップコーンを食べ、ビールを飲みながら、至福のひとときが過ごせる。近くにはシンフォニー豊田ビルにも7スクリーン1043席を供えたミッドランドスクエア2がある。

ミッドランドスクエアシネマの画像 1枚目

ミッドランドスクエアシネマ

住所
愛知県名古屋市中村区名駅4丁目7-1ミッドランドスクエア 商業棟 5階
交通
JR名古屋駅から徒歩5分
料金
情報なし (60歳以上割引あり、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名割引あり)
営業期間
通年
営業時間
上映により異なる

卯立の工芸館

昔ながらの道具を使い和紙を漉く伝統工芸士の技を見学できる施設

昔ながらの道具と技法による紙漉きの仕事が見られる施設。館内の和紙工房で越前和紙伝統工芸士が仕事をしている。建物は江戸中期の紙漉き家屋を移築したものだ。

卯立の工芸館の画像 1枚目

卯立の工芸館

住所
福井県越前市新在家町9-21-2
交通
ハピラインふくい武生駅から福井鉄道和紙の里行きバスで27分、終点下車すぐ
料金
紙の文化博物館と共通入場料=大人200円(特別展開催時は300円)、高校生以下無料/本格紙漉き体験=5000円/ (JAF会員割引あり、15名以上の団体は共通入場料150円(特別展開催時は200円)、障がい者手帳持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00、紙漉き見学は~16:00)