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日本 x 見どころ・体験

「日本×見どころ・体験×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×見どころ・体験×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。歴史ある豪華貨客船「日本郵船氷川丸」、東山を主山とした明治の代表的庭園「無鄰菴」、江戸時代の大名庭園の面影が残る「浜離宮恩賜庭園」など情報満載。

  • スポット:8,568 件
  • 記事:1,982 件

日本のおすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

日本のおすすめスポット

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日本郵船氷川丸

歴史ある豪華貨客船

昭和5(1930)年に竣工。往時は高名なゲストを乗せて、おもに北米航路を旅し、“海に浮かぶ最高級ホテル”と讃えられた。一等社交室や操舵室など、船内の見学ができる。

日本郵船氷川丸の画像 1枚目
日本郵船氷川丸の画像 2枚目

日本郵船氷川丸

住所
神奈川県横浜市中区山下町山下公園地先
交通
みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩3分
料金
入館料=大人300円、小・中・高校生100円/ (65歳以上200円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00、時期、天候により異なる)

無鄰菴

東山を主山とした明治の代表的庭園

明治時代の政治家、山縣有朋の別荘として明治29(1896)年に造営。庭園は施主山縣有朋の指示に基づいて、七代目小川治兵衛により作庭された近代日本庭園の傑作。国の名勝でもあり、洋館では伊藤博文らを交え日露開戦直前の外交方針に関する会議が行われた。東山を借景にした庭園を母屋、常時設置されている庭園カフェ内から、施主山縣有朋の目線を味わうことができる。

無鄰菴の画像 1枚目
無鄰菴の画像 2枚目

無鄰菴

住所
京都府京都市左京区南禅寺草川町31
交通
地下鉄蹴上駅から徒歩7分
料金
入場料=小学生以上600円、小学生未満無料/ (各種手帳持参で割引あり、市内在住の70歳以上、市内在住及び市内の学校に在校する小・中学生は無料、市営地下鉄1dayフリーチケット提示で入場料100円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉館18:00)、10~翌3月は~16:30(閉館17:00)

浜離宮恩賜庭園

江戸時代の大名庭園の面影が残る

元々は徳川将軍家の鷹狩りの場。東京ドームの5.5倍の敷地を誇る園内には都内唯一の海水の池がある。江戸時代の典型的な大名庭園の面影が残っていて、紅葉が楽しめる。

浜離宮恩賜庭園の画像 1枚目

浜離宮恩賜庭園

住所
東京都中央区浜離宮庭園1-1
交通
地下鉄汐留駅から徒歩7分
料金
大人300円、小学生以下無料 (65歳以上150円、各種障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料、都内在住または在学の中学生は無料)
営業期間
11月下旬~12月上旬
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)

おのころ島神社

朱色の大鳥居がめじるし

『古事記』や『日本書紀』の国生み神話に登場するイザナギ、イザナミの二神を祀る。良縁堅固、夫婦和合、安産、健康長寿などの御利益がある。境内には朱塗りの大鳥居が立つ。

おのころ島神社の画像 1枚目
おのころ島神社の画像 2枚目

おのころ島神社

住所
兵庫県南あわじ市榎列下幡多415
交通
洲本高速バスセンターから淡路交通福良行きバスで20分、榎列下車、徒歩11分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、ご祈祷受付は9:00~17:00

高遠城址公園の桜

薄紅色のタカトオコヒガンザクラが満開に

「天下第一の桜」といわれる、樹齢140年を超える大木から若木まで、約1500本のタカトオコヒガンザクラが植えられている。この桜は完全に開花してもソメイヨシノのように白くならず、可憐なピンク色を保っている。

高遠城址公園の桜の画像 1枚目
高遠城址公園の桜の画像 2枚目

高遠城址公園の桜

住所
長野県伊那市高遠町東高遠
交通
JR飯田線伊那北駅または伊那バスターミナルからJRバス高遠駅方面行きで25分、高遠駅下車、徒歩15分
料金
大人600円、小・中学生300円 (桜開花期間中有料、進徳館・絵島囲み屋敷と共通)
営業期間
4月上旬~中旬
営業時間
9:00~21:30(閉園)

島根ワイナリー

ブドウの産地に建つワイン工場

島根ぶどうを使ったワインづくりの作業工程を見学することができる。ワインや島根のみやげが並ぶ即売館、バーベキューハウスも併設。

島根ワイナリーの画像 1枚目
島根ワイナリーの画像 2枚目

島根ワイナリー

住所
島根県出雲市大社町菱根264-2
交通
出雲市駅から一畑バス(大社線)出雲大社行き21分、島根ワイナリー下車すぐ
料金
見学料=無料/ワインの試飲(即売館)=無料/ENMUSUBI=1426円(720ml)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉店、時期により異なる)

香取神宮

古くから信仰を集める神社

神武天皇18年の創建と伝わる日本屈指の名社。『日本書紀』に登場する経津主大神(ふつぬしのおおかみ)を祀る。境内には老杉が鬱蒼と茂り、黒漆塗の荘厳な御殿とともに神秘的な雰囲気が漂う。

香取神宮の画像 1枚目
香取神宮の画像 2枚目

香取神宮

住所
千葉県香取市香取1697
交通
JR成田線佐原駅からタクシーで10分
料金
入場料=無料/宝物館=大人300円、小人100円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(宝物館は8:30~16:30<閉館>)

鬼石坊主地獄

ボコボコと坊主頭のような気泡が湧く

粘土質の熱泥が球状をなして沸騰している様子が坊主頭に見えることが名前の由来。噴出口からは轟音が鳴り響き、その音が鬼のいびきのように聞こえることから「鬼の高いびき」と呼ばれている。天平5(733)年に編まれた『豊後国風土記』に登場するほど歴史が古い。日帰り温泉「鬼石の湯」を併設している。

鬼石坊主地獄の画像 1枚目
鬼石坊主地獄の画像 2枚目

鬼石坊主地獄

住所
大分県別府市鉄輪559-1
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス鉄輪経由立命館アジア太平洋大学行きで25分、海地獄前下車すぐ
料金
7地獄共通観覧券=2400円/鬼石の湯入浴料=620円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉園)

かんのファーム

心躍らせる60種類もの花々

国道237号沿いの丘を、赤や黄、青など、色とりどりの花が埋めつくす様子は圧巻。遅咲きラベンダーは初霜が降りるまで楽しめる。

かんのファームの画像 1枚目
かんのファームの画像 2枚目

かんのファーム

住所
北海道空知郡上富良野町西12線北36号
交通
JR富良野線美馬牛駅から徒歩20分
料金
入園料=無料/ラベンダーの苗=300円~(1鉢)/ラベンダー入りアイスクリーム=400円/
営業期間
6月中旬~10月中旬
営業時間
9:00~17:00まで(天候により異なる)

熊野大社

日本の火の発祥の地と伝わる

日本火出初之社(火の発祥の神社)として、古くから出雲大社と並んで崇敬を集めている神社。山間に鎮座し、清らかな境内に素戔嗚尊を祀る本殿をはじめ、后神を祀る稲田神社、母神を祀る伊邪那美神社などの社殿が建つ。

熊野大社の画像 1枚目
熊野大社の画像 2枚目

熊野大社

住所
島根県松江市八雲町熊野2451
交通
JR松江駅から一畑バス八雲行きで23分、終点で八雲コミュニティバス熊野行きに乗り換えて10分、熊野大社前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(ご祈念は8:30~16:30)

六義園

赤く染まったモミジが夜にはライトアップに浮かぶ

庭園様式は桂離宮を模しており、江戸時代を代表する二大庭園の一つである。園内は明るく、実際よりも広々とした印象で、いたるところに色づいた木々が見られる。

六義園の画像 1枚目
六義園の画像 2枚目

六義園

住所
東京都文京区本駒込6丁目16-3
交通
JR山手線駒込駅から徒歩7分
料金
一般300円、65歳以上150円、小学生以下無料 (都内在住・在学の中学生無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)

備中松山城

県内屈指の絶景スポット。人気急上昇の天空の山城へ

雲海に浮かぶ天守の幻想的な姿から「天空の山城」の異名を持つ備中松山城。一帯が雲海(朝霧)に包まれるのは、主に秋から春にかけての早朝と日中の寒暖差の大きい時期。雲が厚すぎると城も見えなくなってしまうため、必ず目撃できるとは限らないが、その神秘的な風景はぜひ目に焼き付けたい美しさだ。

備中松山城の画像 1枚目
備中松山城の画像 2枚目

備中松山城

住所
岡山県高梁市内山下1
交通
JR伯備線備中高梁駅からタクシーで10分、8合目から徒歩20分
料金
大人500円 (障がい者手帳持参で1名入館無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉館)、10~翌3月は~16:30(閉館)

UFOライン(町道瓶ヶ森線)

石鎚山を望みながら爽快ドライブ

国道194号と石鎚スカイラインを結ぶ、全長約26kmの国有林内の舗装道路。山の稜線に沿って石鎚山を背景に標高1300mから1700mを走る雄大なドライブルート。

UFOライン(町道瓶ヶ森線)の画像 1枚目
UFOライン(町道瓶ヶ森線)の画像 2枚目

UFOライン(町道瓶ヶ森線)

住所
高知県吾川郡いの町桑瀬~寺川
交通
松山自動車道いよ西条ICから国道11号・194号を本川方面へ車で25km
料金
無料
営業期間
4~11月
営業時間
24時間

清泉寮

清里開拓のシンボル

清里開拓の父ポール・ラッシュ博士が1938年に創設した指導者養成のための宿泊研修施設がはじまり。現在ではホテルやレストラン、ショップ、3つのミュージアム、牧場など、多彩な施設が揃う観光宿泊施設として人気。自家牧場で採れた有機ジャージー牛乳を使用した清泉寮ソフトクリームは清里の名物として長年にわたり親しまれている。

清泉寮の画像 1枚目
清泉寮の画像 2枚目

清泉寮

住所
山梨県北杜市高根町清里3545公益財団法人キープ協会内
交通
JR小海線清里駅から清里ピクニックバス(冬期運休)清里・大泉周遊で5分、清泉寮下車すぐ
料金
清泉寮宿泊料(1泊2食付)=17500円~/清泉寮ソフトクリーム=450円/清泉寮カレー=1650円/
営業期間
通年
営業時間
施設により異なる、宿泊はイン14:00、アウト10:00

大阪港帆船型観光船 サンタマリア

優雅にクルージング

海遊館西はとばより毎日運航している遊覧船。コロンブスがアメリカ大陸到達時に乗っていた船をもとにした遊覧船で、ベイエリアの景色を楽しみながらの周遊が人気。

大阪港帆船型観光船 サンタマリアの画像 1枚目
大阪港帆船型観光船 サンタマリアの画像 2枚目

大阪港帆船型観光船 サンタマリア

住所
大阪府大阪市港区海岸通1丁目1-10海遊館西はとば
交通
地下鉄大阪港駅から徒歩10分
料金
デイクルーズ=大人1600円、小学生800円/トワイライトクルーズ(予約制)=大人2100円、小学生1050円/ロマンティック・ペアチケット(トワイライトクルーズ乗船券+大観覧車乗車券)=4400円/ (障がい者手帳持参で半額(第1種のみ同伴者半額))
営業期間
デイクルーズは通年(トワイライトクルーズは4月22日~5月28日、7月1日~10月29日の土・日曜、祝日)
営業時間
デイクルーズは11:00~16:00(時期により異なる)、トワイライトクルーズは4・5月18:30~、7・8月19:00~、9月17:30~、10月17:00~

サントリー登美の丘ワイナリー

100年以上の歴史を未来へ、SDGsでつなぐワインづくり

畑づくりから、ぶどう栽培、ワイン醸造・瓶詰めまで一貫して行うワイナリー。持続可能なワインづくりのため、大気中の二酸化炭素増加を抑える循環型農業や、地球温暖化対策のための新たな栽培方法へのチャレンジなど、気候変動対策にも積極的に取り組む。

サントリー登美の丘ワイナリーの画像 1枚目
サントリー登美の丘ワイナリーの画像 2枚目

サントリー登美の丘ワイナリー

住所
山梨県甲斐市大垈2786
交通
JR甲府駅からタクシーで30分(週末・イベント時は無料シャトルバス運行あり)
料金
入場料=無料/ワイナリーツアー(要予約)=1000円(30分)、2000円(50分)、5000円(1時間40分)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉店17:00)

カゴシマシティビュー

主要観光スポットを周遊

鹿児島中央駅を起点に主要観光スポットを周遊している市営バス。城山・磯コースとウォーターフロントコースの2コースが運行している。毎週土曜は、夜景コースも運行。

カゴシマシティビューの画像 1枚目
カゴシマシティビューの画像 2枚目

カゴシマシティビュー

住所
鹿児島県鹿児島市中央町
交通
JR鹿児島中央駅からすぐ、ほか
料金
乗車=190円(1回)/一日乗車券=600円(市電・市バス共通、一部対象外)/
営業期間
通年
営業時間
鹿児島中央駅乗り場発「城山・磯コース」は9:00~17:20、「ウォーターフロントコース」は8:40~16:40

夢京橋キャッスルロード

古き良き時代を感じる城下町

彦根城の石垣を抜けてお堀にかかる京橋を渡れば見える、まっすぐ続く通り。愛称を「夢京橋キャッスルロード」といい、江戸時代の城下町をイメージ。白壁と黒格子、いぶし瓦などの町屋風の店で、おみやげを買ったりランチを食べたり楽しもう。

夢京橋キャッスルロードの画像 1枚目
夢京橋キャッスルロードの画像 2枚目

夢京橋キャッスルロード

住所
滋賀県彦根市本町
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

今宮神社

疫病鎮めの社で良縁開運と健康を祈願

平安時代、都の疫病を鎮めるため、神殿を造り御霊会が営まれたことに始まる古社。「玉の輿」という言葉の由来になった、徳川綱吉の生母「桂昌院(お玉)」の氏神を祀る社。

今宮神社の画像 1枚目
今宮神社の画像 2枚目

今宮神社

住所
京都府京都市北区紫野今宮町21
交通
阪急京都線京都河原町駅から市バス46系統上賀茂神社前行きで45分、今宮神社前下車すぐ
料金
玉の輿お守=800円/開運出世だるま御守=1000円/和歌姫みくじ=300円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は9:00~17:00)

丸亀城

400年以上の歴史を誇る丸亀のシンボル

5年の歳月をかけて慶長7(1602)年に完成した城。江戸時代以前から現存する12の木造天守のひとつである天守は重要文化財。約60mの石垣は「扇の勾配」と呼ばれる美しい曲線を描く。

丸亀城の画像 1枚目
丸亀城の画像 2枚目

丸亀城

住所
香川県丸亀市一番丁
交通
JR予讃線丸亀駅から徒歩10分
料金
入場料=無料/天守見学料=大人400円、中学生以下無料/丸亀城キャッスルエクスペリエンス(1泊2食付2名、1人につき)=632500円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者は天守見学料無料)
営業期間
通年
営業時間
入園自由(天守は9:00~16:00)