日本 x 寺社仏閣・史跡
「日本×寺社仏閣・史跡×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×寺社仏閣・史跡×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。西洋建築の手法を取り入れたコロニアル様式の外観「綿業会館」、御化粧延命地蔵尊で知られる「玉鳳寺」、閻魔大王が迎えるミステリアススポット「地獄極楽(桂昌寺跡)」など情報満載。
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綿業会館
西洋建築の手法を取り入れたコロニアル様式の外観
渡辺節設計により、昭和6(1931)年に竣工した日本綿業倶楽部のクラシックな建物。コロニアル様式の外観はもちろん、玄関ホールや談話室など内部の装飾も見事。見学は月1回の予約制。
綿業会館
- 住所
- 大阪府大阪市中央区備後町2丁目5-8
- 交通
- 地下鉄本町駅から徒歩5分
- 料金
- 内部見学(予約制)は有料
- 営業期間
- 通年(内部見学は第4土曜、12月は第2土曜)
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ、内部見学は予約制)
地獄極楽(桂昌寺跡)
閻魔大王が迎えるミステリアススポット
文政3(1820)年、70mの洞窟を掘って大衆教導のために作られた。現在は40mまで見学でき、閻魔大王や奪衣婆など恐ろしい顔立ちの石像を目の当たりにする。
石川島灯台(人足寄場跡)
佃公園にモニュメントが残されている
「鬼平」こと長谷川平蔵が上申して造らせたといわれる、罪人を更正させる施設がある。現在は高層ビルが林立するウォーターフロントとなっているが、その跡地となる佃公園にモニュメントが残されている。
自由学園 明日館
ぬくもりにあふれる素敵な学舎
建築界の巨匠、アメリカのフランク・ロイド・ライトが設計した学校の旧校舎。窓枠や桟を組み合わせてステンドグラス風に仕上げた窓が有名。現在は重要文化財として一般公開されている。
自由学園 明日館
- 住所
- 東京都豊島区西池袋2丁目31-3
- 交通
- JR山手線池袋駅から徒歩5分
- 料金
- 見学のみ=500円/喫茶付見学=800円/お酒付見学(夜間のみ)=1200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:30(閉館16:00、土・日曜、祝日は要問合せ)
コーガ石 石像
島の産物コーガ石を使ったモヤイ像は島内に100体程ある
島特産のコーガ石を彫った石像のことで、地元の大後友市氏が彫り始めた。現在、島内には各所に100体もの彫像が点在している。ユニークな表情が魅力だ。
軽部神社
「乳神様」として乳房の病気を平癒祈願する風習も
別名王子宮と呼ばれ、天照大神、伊弉諾命をはじめとする五神を祭っている神社。乳神様ともいわれ、お乳の出がよくなることを願う女性らが、遠方から訪れる。
円福寺(秩父七福神)
福寿大黒天をまつる
秩父七福神のひとつ、福寿大黒天を祀っている。平将門の弟・平将平の創建と伝えられ、心がしんと鎮まる風情がある。平将平・畠山重忠の父、重能の墓地を自由に参拝できる。
龍寶山智積寺
厄除けの御利益のある薬師如来を奉る
厄除けの御利益のあるという薬師如来を奉り、地元では古くから「お薬師さん」として親しまれている。心身二ヶ寺霊場としても知られ、薬壷に金箔を貼る金箔祈願ができる。サイクリストのための自転車祈願もある。
龍寶山智積寺
- 住所
- 兵庫県南あわじ市湊里1289
- 交通
- 洲本高速バスセンターから淡路交通湊行きバスで43分、終点下車、徒歩13分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
当尾の石仏めぐり
静かな山里に石仏が点在
加茂地域南部に位置する当尾は、鎌倉時代の名工や修行僧が作った数多くの石仏が点在する。「一願不動」や「わらい仏」、また「ミロクの辻磨崖仏」「カラスの壺二尊」「薮の中三尊磨崖仏」「大門仏谷磨崖仏」などが道行く人を優しく見つめている。旬の野菜が並ぶ吊り店や四季折々の美しい山村の風景を楽しめる散策コース。
当尾の石仏めぐり
- 住所
- 京都府木津川市加茂町岩船、西小、東小
- 交通
- JR関西本線加茂駅から奈良交通加茂山の家行きバスで15分、岩船寺下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
降井家書院
庄屋の書院。江戸初期に建てられた茅葺き寄棟造りで国の重文
庄屋の書院。江戸初期に建てられた茅葺き寄棟造りで国の重文。年一回、書院が公開されている。当時は2500坪あまりの敷地に大邸宅を構えていたという。
福新呉服店
オリジナル土産も揃う、情緒たっぷりの店
創業文化元(1804)年県指定有形文化財。「佐原まちぐるみ博物館」として商家のたたずまいに古い道具類を展示する情緒たっぷりの店。ちりめん小物やオリジナル商品など和のお土産もある。
福新呉服店
- 住所
- 千葉県香取市佐原イ505
- 交通
- JR成田線佐原駅から徒歩10分
- 料金
- 忠敬手ぬぐい=1000円/祭小ふろしき=900円/小江戸手ぬぐい=1300円/幸運のお守瓦=350円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:30(入場)
細久手宿
坂道沿いに静かな家並みが続き、大黒屋は尾張徳川家の定宿だった
慶長15(1610)年、新たに設けられた宿場で、坂道沿いに静かな家並みが続いている。その中でも尾張徳川家の定宿として使われた大黒屋は、旅籠の風情が残る建物だ。
十二所神社
山境に建つ簡素な神社
朝夷奈切通に近い山間にひっそりと立つ簡素な神社。かつては熊野十二所権現社とよばれ光触寺の境内にあったが、後に人々の協力で、この土地に移ったといわれる。境内には社殿と神楽殿がある。
徳重神社
関ヶ原の戦いで敗れたが勇敢な戦いをみせた島津義弘を祀っている
かつて妙円寺があったところに廃仏毀釈後建てられた神社。関ヶ原の戦いで敗れながらも勇敢な戦いをみせた島津家十七代義弘を祀っている。敗れた島津義弘が徳川本陣を突破して薩摩に生還したことにちなみ、10月第4日曜には「妙円寺詣り」を開催。鎧武者の行列を見ることができる。








