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北海道 x 文化施設

「北海道×文化施設×雨の日OK」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「北海道×文化施設×雨の日OK」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。現場主義の画家ならではの臨場感ある風景画を展示している「北海道風景画館」、ピカソコレクションで有名な美術館。ホールではコンサートも行う「荒井記念美術館」、太田開拓の歴史を理解するための記念館「厚岸町太田屯田開拓記念館」など情報満載。

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北海道のおすすめエリア

北海道のおすすめスポット

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北海道風景画館

現場主義の画家ならではの臨場感ある風景画を展示している

画家・奥田修一は現在も活発な創作活動を行っており、おおよそ月1~2点の新作が加わる現在進行形の美術館。初期から30年にわたる作品の移り変わりも見所。隣接の画家の庭(風樹園)では、そこで描かれた絵画のレプリカが展示され、自然を身近に感じながら作品を鑑賞できる。

北海道風景画館の画像 1枚目
北海道風景画館の画像 2枚目

北海道風景画館

住所
北海道空知郡中富良野町奈江
交通
JR富良野線中富良野駅からタクシーで15分
料金
画館入館料=大人400円、中・高校生300円/画家の庭(風樹園)入園料=大人400円、中・高校生300円/画館・庭共通券=大人700円、中・高校生500円/ (団体20名以上は大人350円、中・高校生250円)
営業期間
4月25日~10月15日
営業時間
9:30~16:00(閉館)

荒井記念美術館

ピカソコレクションで有名な美術館。ホールではコンサートも行う

250点を超えるピカソコレクションで有名な美術館。地元出身の画家・西村計雄の作品や、有島武郎の小説「生れ出づる悩み」がテーマの作品も展示。1階のホールではコンサートも行う。

荒井記念美術館の画像 1枚目
荒井記念美術館の画像 2枚目

荒井記念美術館

住所
北海道岩内郡岩内町野束505
交通
JR函館本線小樽駅から北海道中央バス岩内ターミナル行きで1時間30分、終点下車、タクシーで15分
料金
大人1000円、高・大学生700円、小・中学生400円 (団体10名以上割引あり、大人900円、高・大学生600円、小・中学生300円)
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

厚岸町太田屯田開拓記念館

太田開拓の歴史を理解するための記念館

かつての中隊本部跡地に建設された、太田開拓の歴史を理解するための記念館。外観は、屯田兵屋を模した造り。太田屯田兵に関する資料を保存、展示している。

厚岸町太田屯田開拓記念館の画像 1枚目

厚岸町太田屯田開拓記念館

住所
北海道厚岸郡厚岸町太田五の通り23-1
交通
JR根室本線厚岸駅からタクシーで10分
料金
大人100円、高校生以下無料 (団体25名以上は大人60円)
営業期間
4月中旬~11月中旬
営業時間
9:00~16:00(閉館)

足寄動物化石博物館

町内で見つかった哺乳類の化石を中心に展示やエピソードを紹介

足寄動物化石博物館は、町内で見つかった海の哺乳類の化石を中心に、それらの展示や研究のエピソードを紹介している。レプリカ作りやミニ発掘など「化石体験」も充実。

足寄動物化石博物館の画像 1枚目
足寄動物化石博物館の画像 2枚目

足寄動物化石博物館

住所
北海道足寄郡足寄町郊南1丁目29-25
交通
JR根室本線池田駅から十勝バス陸別行きで1時間、動物化石博物館下車、徒歩5分
料金
大人400円、小・中・高校生200円 (65歳以上200円)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館)

スターホール

恋人の聖地にあるロマンチックなプラネタリウム

次世代型プラネタリウムシステム「MEGASTAR(メガスター)」を導入しており、500万個の星を投影することができる。奥行きと広がりのある本物さながらの美しい星空を映し出す。

スターホール

住所
北海道札幌市南区藻岩山もいわ山山頂駅 2階
交通
地下鉄西18丁目駅から市電内回りで12分、ロープウェイ入口下車、徒歩10分(無料シャトルバスあり)
料金
3Dムービー=無料/プラネタリウム=大人700円、中学生以下400円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~21:00、冬期は11:30~

ノーザンホースパーク ホースギャラリー

広大な敷地に乗馬、食事、テニス、競走馬のギャラリーがある

名馬を輩出するノーザンファームが経営する観光施設。広大な敷地内で、乗馬、食事、テニスなどが楽しめる。競走馬の栄光の記録が展示されたギャラリーは、競馬ファンにおすすめ。

ノーザンホースパーク ホースギャラリーの画像 1枚目

ノーザンホースパーク ホースギャラリー

住所
北海道苫小牧市美沢114-7
交通
JR千歳線新千歳空港駅からタクシーで15分(無料シャトルバスあり)
料金
入園料(ノーザンホースパークと共通)=大人500円、小・中学生200円/入園料(16:00~、および冬期)=無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館、10月は~17:00、冬期は10:00~16:00)

相原求一朗美術館

相原画伯の道内の作品やヨーロッパの風景画が展示

相原画伯は埼玉県の出身だが、昭和36(1961)年に訪れた北海道で狩勝峠の風景に感銘、道内の作品を描くようになった。「北の十名山」「幸福駅二月一日」を展示。

相原求一朗美術館の画像 1枚目
相原求一朗美術館の画像 2枚目

相原求一朗美術館

住所
北海道河西郡中札内村栄東5線
交通
JR根室本線帯広駅から十勝バス大樹・広尾行きで1時間5分、中札内美術村前下車すぐ
料金
入館料=大人500円、小・中学生300円/小泉淳作美術館との2館共通券=大人800円、小・中学生500円/
営業期間
4月下旬~10月中旬
営業時間
10:00~17:00(閉館、時期により異なる)

函館市文学館

石川啄木の資料が充実

大正10(1921)年築の建物を利用した文学館。函館ゆかりの作家の作品や愛用品を展示。2階は全フロア、石川啄木。自筆の手紙や原稿が常設展示されている。

函館市文学館の画像 1枚目
函館市文学館の画像 2枚目

函館市文学館

住所
北海道函館市末広町22-5
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車すぐ
料金
大人300円、小・中・高・大学生150円 (20名以上の団体は2割引、近隣施設との2館、3館、4館共通入館券もある、障がい者手帳持参で入館料無料、市内の65歳以上は証明書持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉館、11~翌3月は~17:00)

塩狩峠記念館

『塩狩峠』の作者三浦綾子の旧宅を塩狩峠に移築。三浦文学を体験

旭川市に住んでいた作家、三浦綾子の旧宅を、代表作「塩狩峠」にちなんで塩狩峠に移築。三浦文学を体験することができる施設で、当時の雑誌、小説ゆかりの資料を展示。

塩狩峠記念館の画像 1枚目

塩狩峠記念館

住所
北海道上川郡和寒町塩狩543
交通
JR宗谷本線塩狩駅からすぐ
料金
大人300円、中・高校生200円 (団体10名以上は大人200円、中・高校生100円)
営業期間
4月上旬~11月下旬
営業時間
10:00~16:30(閉館)、10~11月は~15:30(閉館)

原子力PRセンター とまりん館

泊発電所3号機の実物大モデルで電気ができる仕組みを体感する

原子力発電への理解を深め親しみを持ってもらう目的のPR施設。泊発電所の仕組みを体感でき、安全対策の実施状況なども紹介。積丹半島の歴史や自然を紹介した展示や科学に関する展示もある。

原子力PRセンター とまりん館の画像 1枚目
原子力PRセンター とまりん館の画像 2枚目

原子力PRセンター とまりん館

住所
北海道古宇郡泊村堀株村古川45-1
交通
JR札幌駅から北海道中央バス岩内ターミナル行きで2時間30分、終点で北海道中央バス神恵内線(盃温泉方面行き)に乗り換えて10分、原子力PRセンター前下車、徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
施設により異なる、展示棟は9:00~17:00、プール棟は10:00~17:00(営業時間変更あり、要問合せ)

佐藤義則野球展示室

佐藤義則氏のファンにはたまらない

奥尻島が生んだ元オリックスブルーウェーブ投手、現福岡ソフトバンクホークス投手コーチの佐藤義則氏の現役時代のユニフォームや新人王のトロフィーなどを展示している。

佐藤義則野球展示室の画像 1枚目

佐藤義則野球展示室

住所
北海道奥尻郡奥尻町赤石393うにまるパークセンター
交通
奥尻港フェリーターミナルからタクシーで5分
料金
無料
営業期間
4月中旬~10月下旬
営業時間
9:00~17:00(閉館)

DCTgarden IKEDA

トロフィーや盾など貴重な品々を展示

池田町出身の吉田美和がボーカルの人気音楽グループ・ドリームズカムトゥルーの記念館。ここでしか手に入らないTシャツなどのオリジナルグッズも販売。

DCTgarden IKEDAの画像 1枚目

DCTgarden IKEDA

住所
北海道中川郡池田町清見83ワイン城敷地内
交通
JR根室本線池田駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)

忠類ナウマン象記念館

太古の時代へタイムスリップ

全長4.3mのナウマン象の復元骨格と出土した化石を展示。特徴的な建物はナウマン象を模しており、入口への長い歩道は鼻と牙、続くドームが胴体となっている。

忠類ナウマン象記念館の画像 1枚目
忠類ナウマン象記念館の画像 2枚目

忠類ナウマン象記念館

住所
北海道中川郡幕別町忠類白銀町383-1
交通
JR根室本線帯広駅から十勝バス広尾行きで1時間30分、ナウマン象記念館前下車、徒歩3分
料金
大人300円、小・中学生200円 (団体10名以上は大人200円、高校生150円、小・中学生100円、市内在住の65歳以上入館料無料、要証明書、障がい者手帳持参で入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

ビート資料館

工場の模型や製糖工程の仕組み、農機具などを展示

日本で唯一の北海道畑作に欠かす事の出来ないビートの栽培とビート糖業の歴史をテーマとした資料館。糖業の苦難と発展の歴史を広く一般に伝えようと、貴重な資料を保管展示している。

ビート資料館の画像 1枚目

ビート資料館

住所
北海道帯広市稲田町南8線西14
交通
JR根室本線帯広駅からタクシーで10分
料金
大人300円、大学生200円、小・中・高校生100円 (団体20名以上は大人150円、大学生100円、小・中・高校生無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館)

国立アイヌ民族博物館

北海道の先住民族アイヌの歴史と文化を発信する野外博物館

北海道の歴史を知るうえで欠かすことができないアイヌ民族の伝統的な家屋や、アイヌ文化の解説、古式舞踊を紹介。アイヌ伝統料理の試食やアイヌ模様の刺繍、彫刻といった体験も豊富に用意。

国立アイヌ民族博物館

住所
北海道白老郡白老町若草町2丁目3-1
交通
JR室蘭本線白老駅から徒歩10分

士別市立博物館

天塩川流域の自然や文化、屯田兵の各種資料を展示。遊歩道も整備

天塩川流域の自然や文化のほか、屯田兵の各種資料を展示。周辺には緑があふれ、野鳥や野草観察をしながら散歩が楽しめる遊歩道が整備されている。

士別市立博物館の画像 1枚目
士別市立博物館の画像 2枚目

士別市立博物館

住所
北海道士別市西士別町2554
交通
JR宗谷本線士別駅から道北バス旭川行きで5分、博物館前下車、徒歩10分
料金
高校生以上100円、中学生以下無料 (団体20名以上は80円)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館、時期により異なる)

幌延ビジターセンター

展望室から湿原を見渡す

建物1階はサロベツの自然に関する展示室。2階は望遠鏡を備えた展望室となっていて、サロベツの広さを実感。湿原の生き物をじっくりウォッチすることもできる。

幌延ビジターセンター

住所
北海道天塩郡幌延町下沼
交通
深川留萌自動車道留萌大和田ICから国道232号、道道106・972号を天塩方面へ車で135km
料金
無料
営業期間
5~10月
営業時間
9:00~17:00

ミナパ(minapa)

ミナパ(minapa)

住所
北海道札幌市中央区北四条西2丁目札幌市営地下鉄南北線さっぽろ駅構内

厚岸町郷土館

埋蔵文化財資料や民俗資料などが展示してあり郷土の歴史が学べる

国指定史跡の国泰寺跡前に建てられた資料館。国指定重要文化財の日鑑記(複製)や、下田ノ沢式土器など、東北海道を代表する、さまざまな貴重な資料を展示している。

厚岸町郷土館の画像 1枚目

厚岸町郷土館

住所
北海道厚岸郡厚岸町湾月1丁目2
交通
JR根室本線厚岸駅からくしろバス国泰寺・愛冠行きで10分、国泰寺下車すぐ
料金
大人100円、高校生以下無料 (団体25名以上は大人60円)
営業期間
4月中旬~11月中旬
営業時間
9:00~16:00(閉館)

千石蔵

実際に漁で使われていた鰊の枠船を展示

実際に漁で使われていた鰊の枠船の展示。そのほかにも多目的スペースや季節限定で出店するカフェなどもある。船の見学や休憩など自由に過ごすことができる。

千石蔵

住所
北海道増毛郡増毛町稲葉海岸町53
交通
JR函館本線深川駅から徒歩3分の深川十字街バス停から沿岸バスまたは道北バス留萌十字街行きで1時間10分、留萌駅前で沿岸バス大別苅行きに乗り換えて28分、増毛稲葉町1丁目下車、徒歩3分
料金
無料
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
10:00~17:00