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北海道 x 文化施設

「北海道×文化施設×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「北海道×文化施設×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。開拓時代から始まったビールの歴史を学ぶ「サッポロビール博物館」、豊かな自然と貴重な建造物が点在「北海道大学札幌キャンパス」、夏でも流氷体験ができ、オホーツクの生き物も必見「オホーツク流氷館」など情報満載。

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北海道のおすすめエリア

北海道のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 61 件

サッポロビール博物館

開拓時代から始まったビールの歴史を学ぶ

日本のビール会社の先駆けとなった開拓使麦酒醸造所。現在にいたる140年余りの歴史と成長の軌跡について、詳しく解説している。

サッポロビール博物館の画像 1枚目
サッポロビール博物館の画像 2枚目

サッポロビール博物館

住所
北海道札幌市東区北七条東9丁目1-1
交通
JR函館本線苗穂駅から徒歩8分
料金
入館料=無料/プレミアムツアー=大人1000円、中学生以上20歳未満500円、小学生以下無料/ビール=400円~/ソフトドリンク=200円~/3種類のビール飲み比べ=1000円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:30(閉館18:00、要確認)、プレミアムツアーは11:30~17:30

北海道大学札幌キャンパス

豊かな自然と貴重な建造物が点在

北海道大学は明治9(1876)年に開校した札幌農学校を前身とする国立大学。約177万平方メートルの広さを誇る敷地内には、ポプラ並木やハルニレの大木などもあり、重要文化財の札幌農学校第2農場などの見どころも多い。

北海道大学札幌キャンパスの画像 1枚目
北海道大学札幌キャンパスの画像 2枚目

北海道大学札幌キャンパス

住所
北海道札幌市北区北八条西5丁目
交通
JR札幌駅から徒歩7分
料金
入場料=無料/
営業期間
通年
営業時間
見学自由(見学可能時間は施設により異なる)

オホーツク流氷館

夏でも流氷体験ができ、オホーツクの生き物も必見

絶景と流氷を両方楽しめる「景色の美術館」がコンセプト。地下1階はオホーツクの流氷や自然を体感できるミュージアム、1階にショップ、2階にレストラン・ギャラリー、屋上に展望テラスを併設。1~3階の施設は入場無料。2023年に新設された「流氷海中ライブ」では、流氷下に広がる海中の映像を壁面に映し出し、水中カメラマンと一緒に海を潜っているような臨場感と、本物の生き物たちとのオーバーラップを体験できる。

オホーツク流氷館の画像 1枚目
オホーツク流氷館の画像 2枚目

オホーツク流氷館

住所
北海道網走市天都山244-3
交通
JR石北本線網走駅から網走バス観光施設めぐり線天都山方面行きで12分、オホーツク流氷館下車すぐ
料金
大人990円、高校生880円、小・中学生770円 (20名以上の団体は大人790円、高校生700円、小・中学生610円)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30、11~翌4月は9:00~16:00

函館市青函連絡船記念館摩周丸

青函連絡船を利用した資料館

昭和を彩った青函連絡船の中で、昭和63(1988)年の最終日まで運航していたうちの一隻が「摩周丸」。この摩周丸を産業遺産として保存し、資料館として公開。実際に海に浮かんでおり、館内では操舵室、無線通信室が当時のままの形で見学できる。3階のサロンは海を望むことのできる景観スポットとしても注目を集めている。また4階には、当時の青函連絡船の船旅を彷彿とさせる、座敷席も復元されている。

函館市青函連絡船記念館摩周丸の画像 1枚目
函館市青函連絡船記念館摩周丸の画像 2枚目

函館市青函連絡船記念館摩周丸

住所
北海道函館市若松町12番地先
交通
JR函館本線函館駅から徒歩4分
料金
大人500円、小・中・高校生250円、未就学児無料 (市内在住の障がい者は函館市発行のカード提示持参で入館料無料、市内在住の60歳以上は函館市発行のカード持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館18:00、11~翌3月は9:00~16:00<閉館17:00>)

札幌芸術の森

散策しながらアートと親しめる

約40haの緑豊かな敷地に、屋内外の美術館や工芸・版画などの制作体験ができる各種工房、野外ステージなどが点在。ブッフェレストランやカフェで休憩もできる。

札幌芸術の森の画像 1枚目
札幌芸術の森の画像 2枚目

札幌芸術の森

住所
北海道札幌市南区芸術の森2丁目75
交通
地下鉄真駒内駅から北海道中央バス芸術の森センター行きで15分、芸術の森入口下車すぐ
料金
入園料=無料/野外美術館=大人800円、高・大学生400円、中学生以下無料/ (札幌芸術の森美術館入場料は展覧会により異なる、工房、アートホール、アトリエなどの施設利用料は別途)
営業期間
通年(野外美術館は4月29日~11月3日)
営業時間
9:45~16:30(閉館17:00)、6~8月は~17:00(閉館17:30)

知床自然センター

知床のフィールドを知り、楽しむための国際ビジターセンター

知床の旬の自然情報や道路情報、最新のヒグマ状況を入手できる施設。館内では日替わりでスタッフがレクチャーを行っているほか、大型映像やスタッフ手作りの展示も見どころ。

知床自然センターの画像 1枚目

知床自然センター

住所
北海道斜里郡斜里町遠音別村岩宇別531
交通
JR釧網本線知床斜里駅から斜里バス知床五湖方面行きで1時間10分、知床自然センター下車すぐ
料金
入場料=無料/映像ホール=大人660円、15歳以下330円、未就学児無料/ (15名以上団体は割引あり、障がい者手帳持参で本人と介護者1名映像ホール入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:30(閉館、時期により異なる)

洞爺湖ビジターセンター・火山科学館

洞爺湖の成り立ちを学べる

平成12(2000)年に起きた有珠山噴火の記録映像の上映や噴火写真などの紹介がメイン。そのほか、有珠山噴火によって起きた現象を記録パネルやガラス越しの床下展示などで紹介している。

洞爺湖ビジターセンター・火山科学館の画像 1枚目
洞爺湖ビジターセンター・火山科学館の画像 2枚目

洞爺湖ビジターセンター・火山科学館

住所
北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉142-5
交通
JR室蘭本線洞爺駅から道南バス洞爺湖温泉行きで20分、洞爺湖温泉下車すぐ
料金
洞爺湖ビジターセンター入館料=無料/火山科学館入館料=大人800円、小・中学生400円/ (団体15名以上は大人720円、小・中学生360円、障がい者は手帳持参で入場料が半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、時期により異なる)、年末年始は要問合せ

知床五湖フィールドハウス

知床五湖の地上遊歩道散策の申請手続きやレクチャーを行っている

知床五湖をめぐる知床地上遊歩道の入口。散策するための申請手続きやレクチャーなどを行っている。トイレはここで済ませておこう。

知床五湖フィールドハウス

住所
北海道斜里郡斜里町岩宇別549
交通
JR釧網本線知床斜里駅から斜里バス知床五湖方面行きで1時間30分、知床五湖下車すぐ
料金
高架木道=無料、地上遊歩道は有料/植生保護期(開園~5月9日、8月1日~閉園)=大人250円、小学生以下100円/ヒグマ活動期(5月10日~7月31日、大ループ)=大人5000円程度、小人2500円程度/ヒグマ活動期(5月10日~7月31日、小ループ)=大人3500円、小人2500円/
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
7:30~18:30(時期により異なる)

開陽丸記念館(えさし海の駅)

幕末の軍艦を原寸大に再現

幕末にオランダで建造された幕府軍艦開陽丸を、オランダに残っていた設計図をもとに復元。海底から引き上げられた開陽丸の大砲や生活用具など、約3000点を展示している。

開陽丸記念館(えさし海の駅)の画像 1枚目
開陽丸記念館(えさし海の駅)の画像 2枚目

開陽丸記念館(えさし海の駅)

住所
北海道檜山郡江差町姥神町1-10
交通
JR函館本線函館駅から函館バス江差ターミナル行きで1時間50分、姥神町フェリー前下車、徒歩7分
料金
開陽丸記念館入館料=大人500円、小・中・高校生250円、幼児無料/ (障がい者手帳持参で開陽丸資料館入館料1割引、15名以上の団体は入館料1割引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

函館オルゴール明治館

レトロ空間でお気に入りを見つけて

明治館1階にあるオルゴールショップ。小さなものからカラクリを施した大きなものまで取り揃える。優しい音色に包まれた店内にはゆっくりした時間が流れている。

函館オルゴール明治館の画像 1枚目
函館オルゴール明治館の画像 2枚目

函館オルゴール明治館

住所
北海道函館市豊川町11-17
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩5分
料金
バースデイ天使=2808円/明治館限定LEDオルゴール天使=2540円/バレリーナ回転オルゴール=3024円/エッグオルゴール=7344円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00(閉館)

函館市北方民族資料館

北方民族に関する資料が豊富

国内最古級を含むアイヌ民族や北方諸民族の衣服・生活用品を収蔵。国指定重要文化財の馬場脩コレクション、児玉コレクション、蝦夷錦と呼ばれる中国清朝の官服、アリュート民族のラッコ猟用皮舟など必見資料多数。

函館市北方民族資料館の画像 1枚目
函館市北方民族資料館の画像 2枚目

函館市北方民族資料館

住所
北海道函館市末広町21-7
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車すぐ
料金
大人300円、学生・生徒・児童150円 (団体20名以上は大人240円、学生・生徒・児童120円、障がい者手帳持参で入館料無料、市内の65歳以上は証明書持参で半額、近隣施設との共通券あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(11~翌3月は~17:00)

サッポロピリカコタン

伝統工芸品を見て、触れて、体験できる

アイヌ民族の生活や歴史、芸術を楽しみながら学べる施設。屋内には約300点もの民具等を展示。野外はチセ(家屋)・イユタプ(精米用具)・イタオマチプ(外来船)や池等を再現。

サッポロピリカコタンの画像 1枚目

サッポロピリカコタン

住所
北海道札幌市南区小金湯27
交通
JR札幌駅からじょうてつバス定山渓車庫前行きで1時間、小金湯下車、徒歩6分
料金
入場料=無料/展示室=大人200円、高校生100円/ (団体20名以上は大人180円、高校生90円)
営業期間
通年
営業時間
8:45~22:00(閉館)、展示室・歴史の里・自然の里は9:00~17:00(閉館)

中札内美術村~六花亭アートヴィレッジ

カシワ林の中のアート空間

原生林に囲まれて、十勝にゆかりのある画家の美術館、ギャラリーが点在する。敷地内にはレストラン棟もあり、のんびり散策することができる。

中札内美術村~六花亭アートヴィレッジの画像 1枚目
中札内美術村~六花亭アートヴィレッジの画像 2枚目

中札内美術村~六花亭アートヴィレッジ

住所
北海道河西郡中札内村栄東5線
交通
JR根室本線帯広駅から十勝バス大樹・広尾行きで1時間5分、中札内美術村前下車すぐ
料金
庭園・真野正美作品館入場料=大人800円、小・中学生400円/真野正美作品館以外の美術館入館料(土・日曜、祝日のみ営業)=無料、任意による寄付制/
営業期間
4月下旬~10月下旬
営業時間
10:00~16:00、レストランは11:00~14:30(L.O.)

阿寒湖アイヌシアター「イコロ」

古式舞踊などが上演される国内初アイヌ民族舞踊専用劇場

ユネスコ無形文化遺産に指定された古式舞踊や人形劇、イオマンテの火まつりなど、アイヌ民族伝統の舞踊が見られる施設。アイヌの舞踊は踊って楽しむだけでなく、祖先や神々に対して敬意や感謝を表す表現でもある。

阿寒湖アイヌシアター「イコロ」の画像 1枚目

阿寒湖アイヌシアター「イコロ」

住所
北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉4丁目7-84
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒湖畔行きで2時間、終点下車、徒歩15分
料金
古式舞踊公演・イオマンテの火まつり公演=大人1080円・小学生540円/前売り券=大人980円・小学生490円/ (障がい者手帳呈示にて人形劇ご本人のみ割引、大人300円引き、子供150円引き)
営業期間
通年
営業時間
9:00~21:30(公演により異なる、要問合せ)

三浦綾子記念文学館

心打つ名作の発祥の地

旭川の作家、三浦綾子の文学館。その作品はメディア化も多く、文学館が建つ見本林を舞台とした『氷点』のドラマ作品を館内で視聴できる。見本林散策後の喫茶室でのカフェタイムは至福の時間。

三浦綾子記念文学館の画像 1枚目
三浦綾子記念文学館の画像 2枚目

三浦綾子記念文学館

住所
北海道旭川市神楽七条8丁目2-15
交通
JR函館本線旭川駅からタクシーで5分
料金
入館料=大人700円、大学生300円、高校生以下無料※喫茶室・ショップのみの利用は無料/ (団体10名以上は100円引き、障がい者手帳持参で本人入館料無料、毎年10月12日は「三浦綾子メモリアルデー」として北海道民無料(住所がわかる証明書持参のこと))
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00、施設により異なる)

市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)

函館のハイカラ文化を知る

明治13(1880)年築の旧金森洋物店の建物を利用し、明治期のハイカラ文化をテーマに展示。函館のレンガ造りの商家としては最古の建物。北海道指定有形文化財。

市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)の画像 1枚目
市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)の画像 2枚目

市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)

住所
北海道函館市末広町19-15
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車すぐ
料金
大人100円、小・中・高・大学生50円 (団体10名以上は2割引、障がい者手帳持参で函館市内在住の障がい者は入館料無料、函館市内在住の65歳以上証明書持参で半額、函館市内在住の小学生と障がい者は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館、11~翌3月は~16:00)

北海道立近代美術館

道内最大級の美術品コレクション

合掌造りを思わせる大きな館内には、エコール・ド・パリの画家や、道内出身の画家、彫刻家たちの作品、国内外のガラス作品を中心に展示。常設展のほか、特別展も随時開催されている。

北海道立近代美術館の画像 1枚目
北海道立近代美術館の画像 2枚目

北海道立近代美術館

住所
北海道札幌市中央区北一条西17丁目
交通
地下鉄西18丁目駅から徒歩5分
料金
近美コレクション観覧料=大人510円、高・大学生250円(高校生は土曜、7~8月は無料)、特別展は別料金/ (近美コレクション観覧料65歳以上無料、10名以上の団体は大人420円、高・大学生170円、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

ひがしもこと乳酪館

東藻琴産の牛乳を使ったチーズ等の乳製品を販売。視聴覚室あり

清潔感漂う吹き抜けの店内。ちょっとした休憩でゆったりとした時間が楽しめる。店内ではチーズ・ソフトクリーム等を販売。館内は工場を見学できる通路やチーズに関する展示物等もある。

ひがしもこと乳酪館の画像 1枚目
ひがしもこと乳酪館の画像 2枚目

ひがしもこと乳酪館

住所
北海道網走郡大空町東藻琴409-1
交通
JR石北本線網走駅からタクシーで40分
料金
入館料=無料/アイスクリームやバターの手作り体験=700円/カマンベールチーズ=1026円/スモークチーズ=648円(100g)/ゴーダチーズ=1080円(200g)/カマンベールチーズソフト=350円/ミルクソフト=300円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:30(閉館)

大正硝子 ギャラリー蔵

小樽で活躍する作家の作品を展示

大正時代に建てられた蔵を利用したギャラリー。現在、小樽で制作活動を続ける吹きガラス作家15人(9工房)の作品を展示・販売。日用品として利用できる品も多い。

大正硝子 ギャラリー蔵の画像 1枚目
大正硝子 ギャラリー蔵の画像 2枚目

大正硝子 ギャラリー蔵

住所
北海道小樽市入船1丁目2-26
交通
JR函館本線南小樽駅から徒歩5分
料金
入場料=無料/箸置き=800円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00(閉館)

北海道坂本龍馬記念館

幕末の英雄が夢見た蝦夷地開拓

幕末の中心人物・坂本龍馬と北海道との深いつながりが分かる記念館。幕末維新や北海道に渡った坂本家子孫ゆかりの資料を多数展示。高さ6mの龍馬像もある。

北海道坂本龍馬記念館の画像 1枚目
北海道坂本龍馬記念館の画像 2枚目

北海道坂本龍馬記念館

住所
北海道函館市末広町8-6
交通
JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車すぐ
料金
一般・大学生=1000円/小・中・高校生=300円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00(閉館)