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「北海道×文化施設×雨の日OK」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「北海道×文化施設×雨の日OK」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。冒険家の思い出の品々を展示「植村直己記念館「氷雪の家」」、美瑛の四季を写真で楽しむ「菊地晴夫写真ギャラリー」、世界最大の油彩画を展示する美術館「太陽の森 ディマシオ美術館」など情報満載。
- スポット:172 件
- 記事:80 件
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101~120 件を表示 / 全 172 件
植村直己記念館「氷雪の家」
冒険家の思い出の品々を展示
おびひろ動物園内にあり、氷の家・イグルーをイメージした建物。植村直己が実際に旅を共にしたエスキモー犬の剥製や登山道具などの遺品を展示している。
植村直己記念館「氷雪の家」
- 住所
- 北海道帯広市緑ヶ丘2
- 交通
- JR根室本線帯広駅から十勝バス大空団地線で18分、動物園前下車、徒歩5分
- 料金
- 入園料(動物園)=大人420円、高校生210円、中学生以下無料/ (障がい者手帳持参で入館料無料、65歳以上半額、要証明書)
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬、12~翌2月
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館、時期により異なる)
菊地晴夫写真ギャラリー
美瑛の四季を写真で楽しむ
風景写真家・菊地晴夫の撮影した、美瑛・富良野の美しい風景写真を展示している。ポストカードや写真集などオリジナルグッズも販売している。
菊地晴夫写真ギャラリー
- 住所
- 北海道上川郡美瑛町大久保協生北西の丘展望公園前
- 交通
- JR富良野線美瑛駅からタクシーで5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館)
太陽の森 ディマシオ美術館
世界最大の油彩画を展示する美術館
幻想画家の鬼才、ジェラール・ディマシオの油彩画を常設展示する美術館。縦9m、横27mの世界最大の油彩画をはじめ、代表作200数点を展示している。
太陽の森 ディマシオ美術館
- 住所
- 北海道新冠郡新冠町太陽204-5
- 交通
- 日高自動車道日高厚賀ICから道道208・71号、一般道を新和方面へ車で24km
- 料金
- 入場料=大人1100円、高・大学生900円、中学生300円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名入館料900円)
- 営業期間
- 4月~11月26日
- 営業時間
- 10:00~17:00(最終受付)
エドウィン・ダン記念館
北海道酪農の父と呼ばれたダン
開拓使に要請された米国人エドウィン・ダンが最初に牧舎を建てた場所に、彼の業績を記念する資料を展示している。当時の生活を描いた一木万寿三の油絵もある。
エドウィン・ダン記念館
- 住所
- 北海道札幌市南区真駒内泉町1丁目6
- 交通
- 地下鉄真駒内駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館)
留萌市海のふるさと館
展望ラウンジから日本海を望む
黄金岬のすぐ近くの高台にある施設。展望ラウンジからは日本海が一望でき、とくに海に沈む夕日が美しい。
留萌市海のふるさと館
- 住所
- 北海道留萌市大町2丁目3-1
- 交通
- JR函館本線深川駅から徒歩3分の深川十字街バス停から沿岸バスまたは道北バス留萌十字街行きで1時間10分、留萌駅前で沿岸バス大町2丁目行きに乗り換えて15分、終点下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4月下旬~10月下旬
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉館)
滝川市こども科学館
見て、体感して科学の不思議を学ぼう
科学の不思議を「宇宙・地球の不思議」「自然界の不思議」「人間の不思議」の3つに分けて展示紹介。直径3mの「大陸移動地球儀」で大陸移動の様子がわかるプレート・テクトニクスは圧巻である。
滝川市こども科学館
- 住所
- 北海道滝川市新町2丁目6-1
- 交通
- JR函館本線滝川駅から北海道中央バス歌志内・美唄・奈井江行きで5分、開発局前下車、徒歩5分
- 料金
- 大人310円、高校生210円、中学生100円、小学生100円、幼児無料 (滝川市美術自然史館との2館共通券及び年間パスポートあり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館17:00)
六花の森の花柄包装紙館
六花亭の包装紙が壁一面を彩る
六花亭の代名詞ともいえる花柄の包装紙が壁一面に貼りめぐらされている。敷地内には包装紙に描かれる草花が実際に植えられているので、絵画と実際の花、どちらも楽しみたい。
六花の森の花柄包装紙館
- 住所
- 北海道河西郡中札内村常盤西3線249-6六花の森内
- 交通
- JR根室本線帯広駅から十勝バス大樹・広尾行きで1時間、中札内小学校前下車、徒歩15分
- 料金
- 入館料=無料/六花の森入園料=1000円/
- 営業期間
- 5月21日~10月25日予定
- 営業時間
- 10:30~16:00
市立函館博物館
函館に関する歴史や民族、自然科学、考古、美術資料が展示
14世紀頃から現代に至るまでの函館に関する歴史や民族、自然科学、考古、美術などに関する資料が展示された博物館。廃館された五稜郭分館に収蔵されていた箱館戦争関係の資料も展示。
市立函館博物館
- 住所
- 北海道函館市青柳町17-1函館公園内
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで10分、青柳町下車、徒歩7分
- 料金
- 大人100円、学生50円、特別展・企画展は別料金 (団体10名以上は2割引、函館市内在住の65歳以上は半額、函館市内在住の小・中学生は無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00、時期により異なる)
三松正夫記念館
昭和新山誕生の記録を展示。「ミマツダイヤグラム」は貴重な資料
昭和新山誕生の記録すべてを集積、展示。昭和新山の成長を時系列で表にまとめた「ミマツダイヤグラム」は貴重な資料として学術的にも絶賛され、専門家の間での評価も高い。
三松正夫記念館
- 住所
- 北海道有珠郡壮瞥町昭和新山184-12
- 交通
- JR室蘭本線洞爺駅から道南バス洞爺湖温泉行きで20分、終点で道南バス昭和新山行きに乗り換えて15分、終点下車すぐ(冬期は運休)
- 料金
- 大人300円、小・中学生250円 (団体20名以上は割引あり、屋外展示物である昭和新山での調査・研究の入山を希望する団体は割引適用外)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館)
江別市ガラス工芸館
ガラス工芸の常設展示と吹きガラス体験が楽しめる
ガラス工芸の発信基地となることを願って、市が開設したガラス工芸家・柿崎均さんの工房。館内では作品の常設展示のほか、運が良ければガラスの製作風景を見学することも。事前予約により「吹きガラス体験」も実施している。
江別市ガラス工芸館
- 住所
- 北海道江別市野幌代々木町53
- 交通
- JR函館本線野幌駅から徒歩15分
- 料金
- 入館料=無料/吹きガラス体験(要予約)=6000円/
- 営業期間
- 5~10月
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館)
北海道洞爺湖サミット記念館
世界の首脳が使った木製の円卓は必見
平成20(2008)年に開催された北海道洞爺湖サミットの成果を伝える記念館。実際に使われた円卓や、メモリアル品の展示、サミットまでの軌跡などがパネル等で紹介されている。
北海道洞爺湖サミット記念館
- 住所
- 北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉142
- 交通
- JR室蘭本線洞爺駅から道南バス洞爺湖温泉行きで20分、終点下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
サロマ湖ワッカネイチャーセンター
日本最大級の海岸草原、ワッカ原生花園の見学拠点
サロマ湖畔のワッカ原生花園を探勝するためのセンターハウス。案内窓口や休憩所、売店も完備。観光馬車「ドリームワッカ」の運行やレンタサイクルの貸し出しも行っている。
サロマ湖ワッカネイチャーセンター
- 住所
- 北海道北見市常呂町栄浦242
- 交通
- JR石北本線網走駅から網走バス常呂方面行きで50分、常呂バスターミナル下車、タクシーで15分
- 料金
- 入場料=無料/レンタサイクル=中学生以上650円、小学生以下320円/観光馬車=中学生以上1500円、小学生以下1000円/
- 営業期間
- 4月下旬~10月第2月曜
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉館、6~8月は~18:00)
北の大地美術館
「はたちのりんかく」「還暦の自画像」公募作品を展示
北海道大学第二農場のモデルバーンを模して建てられた。「はたちのりんかく」「還暦の自画像」公募作品を展示。ゆったりとしたスローな時間を感じることができる。
北の大地美術館
- 住所
- 北海道河西郡中札内村栄東5線中札内美術村内
- 交通
- JR根室本線帯広駅から十勝バス大樹・広尾行きで1時間5分、中札内美術村前下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4月下旬~10月中旬
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館、時期により異なる)
北海道立帯広美術館
道東の美術、プリントアート、西洋の風景画・風俗画を中心に所蔵
道東の美術、プリントアート、バルビゾン派の西洋絵画を中心に所蔵している。土曜には、美術に親しめる講演会やセミナーなどを開催。年に数回、企画展も行われる。
北海道立帯広美術館
- 住所
- 北海道帯広市緑ヶ丘2
- 交通
- JR根室本線帯広駅から拓殖バス帯広の森線または南商業高校線で16分、緑ヶ丘6丁目(美術館入口)下車、徒歩4分
- 料金
- 一般260円、高・大学生150円、小・中学生無料、特別展は別料金 (障がい者手帳持参でコレクションギャラリー無料、65歳以上コレクションギャラリー無料、要証明書、特別展は展覧会ごとに取り扱いが異なる)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
札幌市博物館活動センター
昆虫や植物、化石など札幌の自然について展示、解説する施設
札幌の自然について展示、解説する施設。札幌コレクションでは昆虫や植物、サッポロカイギュウの化石に出合える。係員に頼めば標本や図書の検索も可能だ。
札幌市博物館活動センター
- 住所
- 北海道札幌市豊平区平岸五条15丁目1-6
- 交通
- 地下鉄澄川駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館)
TACHIKAWA FAMILY’S HOUSE
太刀川家住宅店舗が貸スペースに
明治の商家建築として昭和46(1971)年に国指定重要文化財になっている太刀川家住宅店舗が貸スペースに。小パーティーや撮影、ミーティングなどにもおすすめ。
TACHIKAWA FAMILY’S HOUSE
- 住所
- 北海道函館市弁天町15-15
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで9分、大町下車、徒歩3分
- 料金
- 貸スペース(2時間)=25000円~/ゲストハウス1棟(定員3名)=60000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~終了時間は要相談
佐々木栄松記念 釧路湿原美術館
釧路湿原をテーマにした作品を展示
湿原の画家と呼ばれ、2012年にその生涯を閉じた佐々木栄松の作品・遺品・資料を収蔵した美術館。釧路市を拠点に道東の自然と向き合い制作された各種作品を展示。
佐々木栄松記念 釧路湿原美術館
- 住所
- 北海道釧路市阿寒町上阿寒23線38
- 交通
- JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒湖畔行きで1時間10分、丹頂の里下車すぐ
- 料金
- 大人500円、高・大学生300円、小・中学生(父母同伴)無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館17:00)
北海道立三岸好太郎美術館
絵が語りかける軌跡をたどる空間
三岸好太郎は札幌生まれの洋画家。31歳の若さで世を去るまでに独特のロマンチシズムただよう作品を発表している。館内には知事公館の庭が眺められる休憩スペースもある。
北海道立三岸好太郎美術館
- 住所
- 北海道札幌市中央区北二条西15丁目
- 交通
- 地下鉄西18丁目駅から徒歩10分
- 料金
- 入館料=大人510円、高・大学生250円、中学生以下無料、特別展は別料金/入館料(土曜)=大人510円、大学生250円、中・高校生以下無料、特別展は別料金/ (65歳以上無料、障がい者手帳持参で無料、高校生は所蔵品展開催中のこどもの日、学校の活動で利用する場合は無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
当麻世界の昆虫館 パピヨンシャトー
見て、触れて、体験する昆虫ランド
色鮮やかな美しい蝶を中心に国内、世界各地の標本を1万点展示。「生態観察室」ではヘラクレスオオカブトやギラファノコギリクワガタなど外国産のカブトムシやクワガタなどが見られる。
当麻世界の昆虫館 パピヨンシャトー
- 住所
- 北海道上川郡当麻町市街6区
- 交通
- JR石北本線当麻駅からタクシーで5分
- 料金
- 入館料=大人600円、小人(小・中学生)400円/観光共通券=大人1500円、小人1000円/ (団体20名以上は割引あり)
- 営業期間
- 4月下旬~10月下旬
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)

