北海道 x 見どころ・体験
「北海道×見どころ・体験×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「北海道×見どころ・体験×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。市街地を一望できる展望広場や散策路なども「元町配水場」、100種以上の高山植物と湿生植物が群生している広大な原生花園「ベニヤ原生花園」、開拓の歴史が刻まれた歴史的建造物「北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎」など情報満載。
- スポット:274 件
- 記事:140 件
北海道のおすすめエリア
北海道の新着記事
北海道のおすすめスポット
261~280 件を表示 / 全 274 件
元町配水場
市街地を一望できる展望広場や散策路なども
明治22(1889)年、日本で2番目に完成した水道の配水場。現在も当時の赤レンガ造りの建物がそのまま事務所として使われている。市街地を一望できる展望広場や散策路なども整備されている。
元町配水場
- 住所
- 北海道函館市元町1-4
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩6分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4月第4土曜~11月23日
- 営業時間
- 9:00~18:30(閉場、時期により異なる)
ベニヤ原生花園
100種以上の高山植物と湿生植物が群生している広大な原生花園
約330haの広大な原生花園。100種以上の高山植物と湿生植物が群生している。蛇行する小川や沼、砂丘、湿原と地形的にも変化に富んでおり、多様な植物が見られる。
ベニヤ原生花園
- 住所
- 北海道枝幸郡浜頓別町智福
- 交通
- JR宗谷本線音威子府駅から宗谷バス稚内行きで1時間30分、ベニヤ原生花園下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6~9月
- 営業時間
- 見学自由、花・花ハウスは9:00~16:00
北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎
開拓の歴史が刻まれた歴史的建造物
アメリカ風ネオ・バロック様式の美しい建物で、国の重要文化財に指定されている。明治21(1888)年に開拓使札幌本庁舎を手本に建てられたもので、明治42(1909)年に内部を焼失。現在の建物は、昭和43(1968)年に創建当時の姿に復元され、令和元(2019)年から約5年に及ぶ大規模改修を行った。
北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎
- 住所
- 北海道札幌市中央区北三条西6丁目1
- 交通
- JR札幌駅から徒歩7分
- 料金
- 入場料=一般300円、高・大学生200円、中学生以下無料/ (障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:45~20:30(閉館21:00)
綺羅街道
自然と調和した町づくりで整備され周囲の洒落た建物と合わせ綺麗
JRニセコ駅から道の駅ニセコビュープラザまでの約2.3kmの道。自然と調和した町づくりをテーマに整備された。周囲の洒落た建物も彩りを添えていて綺麗だ。
まるせっぷ藤園
約200株の藤があり6月に満開になる。前住職が栽培を始めた
弘政寺と平和山公園をつなぐ藤ロードには全道随一となる約200株の藤があり、6月に満開となる。弘政寺の前住職が昭和19(1944)年から栽培をはじめたものだ。
和光荘
昭和天皇・皇后来道の宿泊にもなった由緒あるもの
潮見台の静かな住宅街に木々に囲まれて建つ洋館。北の誉酒造の野口家が大正11(1922)年に建築、昭和29(1954)年には昭和天皇・皇后来道時の宿泊所にもなった由緒あるもの。
和光荘
- 住所
- 北海道小樽市潮見台2丁目4-1
- 交通
- JR函館本線小樽駅から北海道中央バス桜町行きで14分、竜徳寺前下車、徒歩15分
- 料金
- 内部見学は大人1500円、高校生以下800円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)、内部見学は9:30~10:30、11:00~12:00、13:00~14:00、14:30~15:30(HPから要予約)
陶房 景和窯
ザラザラ感と赤みがかった色が特徴のやきもの。購入は直接工房へ
火山礫のザラザラとした素朴な味わいと、赤みがかった色が特徴のやきものの窯元。ここで作られるやきものは、ほかでは販売しておらず、購入は直接工房で受け付けている。陶芸体験もできる。
陶房 景和窯
- 住所
- 北海道空知郡上富良野町西4線北21号
- 交通
- JR富良野線上富良野駅からタクシーで5分
- 料金
- 見学料=無料/陶芸ロクロ体験(予約制、2~3日前まで)=2000円(1人)/ (体験は送料別)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
東浜桟橋(旧桟橋)
明治4(1871)年に作られ、連絡船からの上陸に用いられた
明治4(1871)年に作られた東浜桟橋は、沖に停泊した連絡船からの上陸に用いられた。明治43(1910)年に鉄道桟橋ができるまでは函館唯一の桟橋だった。
東浜桟橋(旧桟橋)
- 住所
- 北海道函館市末広町21
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
シリパライン
奇岩が点在する海岸美と多くの文化遺産に出会えるコース
積丹半島の東側を中心とした小樽~余市~積丹町の国道5号、229号は伝説の残る奇岩が点在する海岸美と、ニシン漁にまつわる多くの文化遺産に出会えるコース。
シリパライン
- 住所
- 北海道余市郡余市町積丹半島東海岸
- 交通
- 札樽自動車道小樽ICから国道5号・229号を白岩町方面へ車で29km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 24時間
旧亀井邸
大三坂沿いに立つピンクの建物
大三坂沿いに立つピンクの建物。函館出身の評論家、亀井勝一郎氏の生家の跡地に大正10(1921)年に建てられたもの。近くにはカトリック元町教会がある。
旧亀井邸
- 住所
- 北海道函館市元町15-28
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩6分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
螺湾ブキ観賞ほ場
螺湾川に沿って自生。日傘のような大葉をつける日本最大のフキ
螺湾川に沿って自生する日本最大のフキが螺湾ブキ。かつては高さ4mを超え、馬に乗ってその下を通ることができたという。7月には日傘のような大きな葉をつける。
螺湾ブキ観賞ほ場
- 住所
- 北海道足寄郡足寄町上螺湾
- 交通
- 道東自動車道足寄ICから国道242・241号、道道664号をオンネトー方面へ車で33km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
重要文化財 旧日本郵船株式会社 小樽支店
明治時代の建築美が息づく文化財
明治39(1906)年に建てられた、近世ヨーロッパ復興様式の石造りの重厚な建物。床、壁、天井、シャンデリア、暖炉などが建築当時の状態に忠実に復元され、小樽の栄華を今に伝えている。
重要文化財 旧日本郵船株式会社 小樽支店
- 住所
- 北海道小樽市色内3丁目7-8
- 交通
- JR函館本線小樽駅から北海道中央バス高島3丁目・手宮行きで6分、錦町下車、徒歩5分
- 料金
- 入館料=大人300円、高校生150円、中学生以下無料/ (市内在住の70歳以上は150円、団体(20名以上)は2割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(閉館)



