北海道 x 名所
「北海道×名所×夏(6,7,8月)×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「北海道×名所×夏(6,7,8月)×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。5つの記念館、美術館を結ぶルート「ミュージアムロード」、さまざまな地質や植物形態をみる事ができる。野鳥、小動物も生育「帯広市野草園」、道道白老大滝線の愛称。急な山間や谷川を抜けるルートは爽快「四季彩街道」など情報満載。
- スポット:33 件
- 記事:48 件
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21~40 件を表示 / 全 33 件
ミュージアムロード
5つの記念館、美術館を結ぶルート
岩内町からニセコ町、真狩村までの道道66号は、小川原脩記念美術館、木田金次郎美術館、荒井記念館、有島記念館、西村計雄記念美術館を結ぶルート。大自然に包まれた作品と芸術にじっくり触れてみたい。
ミュージアムロード
- 住所
- 北海道虻田郡ニセコ町岩内町、真狩村
- 交通
- 道央自動車道豊浦ICから道道32号をニセコ町方面へ車で55km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 24時間
帯広市野草園
さまざまな地質や植物形態をみる事ができる。野鳥、小動物も生育
わずか4.4haの広さの中にさまざまな地質や植物形態を見ることができる。学術的にも非常に高い価値があり、アカゲラやシジュウカラなどの野鳥、小動物も生息している。
帯広市野草園
- 住所
- 北海道帯広市緑ヶ丘2
- 交通
- JR根室本線帯広駅から拓殖バス帯広の森線または南商業高校線で16分、緑ヶ丘6丁目(美術館入口)下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4月下旬~10月下旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園)
四季彩街道
道道白老大滝線の愛称。急な山間や谷川を抜けるルートは爽快
太平洋に面した国道36号と、大滝村内を走る国道453号とをつなぐ道道86号白老大滝線の愛称。平成10(1998)年に開通した道で、急な山間や谷川などを抜けるルートは爽快。
フルーツ街道
トンネルには果物のイラストが描かれ道路脇には果樹園が広がる
塩谷~仁木町間の広域農道は、完全舗装の一本道。トンネルにはサクランボなどのイラストが描かれており、道路脇には果樹園が広がり、果物狩りもできる。
JRA日高育成牧場展望台
サラブレッドの調教施設を一望
草原やコースなど、サラブレッドたちの調教施設が見渡せる展望台。一部施設は散策できる時間帯も設けられており、競馬ファンならずとも惹きつけられる場所だ。
JRA日高育成牧場展望台
- 住所
- 北海道浦河郡浦河町西舎535-13
- 交通
- 帯広広尾自動車道忠類大樹ICから一般道、国道236号、道道746号を浦河方面へ車で67km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4~10月
- 営業時間
- 8:00~16:00(閉館)
野付湾の打瀬舟
尾岱沼名物の北海シマエビ漁
砂の半島に抱かれ、波静かな野付湾。3枚帆の打瀬舟がのんびり網引く風景は、野付湾の風物詩として知られる。これは、北海シマエビ漁に用いられる伝統漁法だ。
野付湾の打瀬舟
- 住所
- 北海道野付郡別海町野付湾
- 交通
- JR釧網本線標茶駅から阿寒バス標津行きで2時間3分、終点で白鳥台行きに乗り換えて20分、尾岱沼下車。尾岱沼港から観光船で35分、トドワラ桟橋下船すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6月中旬~7月、10・11月
- 営業時間
- 見学自由
日本一の水(倶知安駅前公園)
手軽に名水が楽しめて、ミネラル豊富なまろやかな味と評判
駅を出てすぐの所にあるので、手軽に羊蹄の名水が楽しめる。ミネラルをたっぷりと含んだまろやかな味と評判が高く、暑い時はその冷たさが格別。ただし冬期は凍結してしまう。
日本一の水(倶知安駅前公園)
- 住所
- 北海道虻田郡倶知安町北三条西4丁目
- 交通
- JR函館本線倶知安駅からすぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬~11月中旬
- 営業時間
- 見学自由
元町配水場
市街地を一望できる展望広場や散策路なども
明治22(1889)年、日本で2番目に完成した水道の配水場。現在も当時の赤レンガ造りの建物がそのまま事務所として使われている。市街地を一望できる展望広場や散策路なども整備されている。
元町配水場
- 住所
- 北海道函館市元町1-4
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電十字街方面行きで5分、十字街下車、徒歩6分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4月第4土曜~11月23日
- 営業時間
- 9:00~18:30(閉場、時期により異なる)
綺羅街道
自然と調和した町づくりで整備され周囲の洒落た建物と合わせ綺麗
JRニセコ駅から道の駅ニセコビュープラザまでの約2.3kmの道。自然と調和した町づくりをテーマに整備された。周囲の洒落た建物も彩りを添えていて綺麗だ。
東浜桟橋(旧桟橋)
明治4(1871)年に作られ、連絡船からの上陸に用いられた
明治4(1871)年に作られた東浜桟橋は、沖に停泊した連絡船からの上陸に用いられた。明治43(1910)年に鉄道桟橋ができるまでは函館唯一の桟橋だった。
東浜桟橋(旧桟橋)
- 住所
- 北海道函館市末広町21
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
螺湾ブキ観賞ほ場
螺湾川に沿って自生。日傘のような大葉をつける日本最大のフキ
螺湾川に沿って自生する日本最大のフキが螺湾ブキ。かつては高さ4mを超え、馬に乗ってその下を通ることができたという。7月には日傘のような大きな葉をつける。
螺湾ブキ観賞ほ場
- 住所
- 北海道足寄郡足寄町上螺湾
- 交通
- 道東自動車道足寄ICから国道242・241号、道道664号をオンネトー方面へ車で33km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由



